PROFESSIONAL
INTERVIEW
でりどす
店長・幹部候補
太田さん 40歳

気づけば頼れるリーダーに成長していた。頂点へのぼり詰めるためのカギは、チームワークにあり

気づけば頼れるリーダーに成長していた。頂点へのぼり詰めるためのカギは、チームワークにあり

でりどす

店長・幹部候補
太田さん 40歳
年収
500万以上
勤続年数
3年6ヶ月

愛知県出身。28歳のときに友人とデリヘルを立ち上げて以来、10年以上にわたり風俗業界で活躍するベテラン。現在は『でりどす』にて店長を務める。
滅多なことでは怒らない性格から、同僚からは「仏」と評される好人物。趣味はバイクいじり、サッカー観戦、アイドルの応援など多岐にわたる。

友人に誘われて、男は夜の世界へと足を踏み入れる。初めてのチャレンジで味わった、“成功と挫折”

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――風俗業界でのお仕事が長いとお聞きしました。

ええ。もう10年以上になりますね。
28歳くらいのときに、友人と2人でデリヘルを開業したのがはじまりです。

――なぜ風俗店を始めようと?

僕は誘われたかたちですね。友人の知り合いに風俗店のオーナーがいて、その人から「風俗店の経営は稼げるぞ」って勧められたらしく。そんなきっかけで友人が一緒に始める仲間を探していたところ、僕にお声が。なにせ当時の僕は、客として風俗に通い詰めていましたから(笑)。
ほかに昼の仕事をしていたんですけど「太田とじゃなきゃ、俺はやらないから」って口説かれて、そこまで言うならやってみようかなと。
とはいえお互い風俗店の経営なんて素人だったこともあって、立ち上げはかなり大変でしたね。

――けっこうなチャレンジですよね。

当初は不安しかなかったですよ(笑)。
オープンまでの半年くらいの準備期間で、事務所の契約やら女の子集めやらに奔走していたのを思い出します。加えて僕には別のミッションもあって。研究のためにほかのデリヘルにスタッフとして潜り込むっていう(笑)。職種はドライバーだったから経営には関われなかったんですけど、ホテルまでのルートや女の子との話し方なんかは勉強になりましたね。
バタバタしながらもなんとかオープンにこぎつけて、初月から黒字を達成できたときは、心底ホッとしました。

――いきなり黒字を達成。すごい。

まあ最初だけ調子がよくて、2カ月もしたら売上は落ちこんじゃったんですけども(笑)。

――(笑)。

でもラッキーなことに、しばらく低迷期間が続いていたあるとき、ほかの店ですごく人気があったキャストがウチの店に来てくれて。さらに彼女に憧れている女の子たちまで連動して入店。キャスト陣が充実してきたことをきっかけに、売上もどんどん伸びていきました。

――順調じゃないですか。

そうなんです。でもまあ、いいことばかりは続かないもので……。
オープンから3年くらい経った頃に、あの東北大震災が発生。景気が一気に落ち込んだのはもちろん、遊びを自粛する雰囲気ができたのも痛かった。それこそ新型コロナウイルスの流行と同レベルの影響がでて、小規模な店はかなり潰れちゃったんですよ。ウチも看板の女の子が「稼げないから」と辞めたことが決定打になって、店を畳むハメに……。

手本にしていた店で、自らが先導する立場に。“培った経験”を頼りに、ピンチを乗り越える

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――その後は?

友人に風俗店の経営を勧めたオーナーの店でお世話になったり、また別の店でスタッフとして勤めたり……。一時期は昼の仕事に戻ろうとも思ったんですが、やっぱり稼げる業界だから居着いちゃって(笑)。気づけば8年くらい経っていましたね。
で、そのときちょうど『でりどす』の求人を見つけて、すぐに応募したんです。

――すぐに?

はい、すぐに(笑)。
というのも僕にとって『でりどす』は、自分で風俗店を開業した頃から手本にしていた店でして。ホームページのつくりとか、接客とか……。研究のためにお客様のふりをしていろんな店に電話をかけていたんですけど、一番対応がいいと感じていました。だから求人を見たときに「おっ」と思って(笑)。
そんなわけでご縁もあり、入社することに。半年くらいで店長に就任して、4年近くやらせてもらっているわけです。

――スピード出世の要因は?

効率アップの施策をいくつか提案できたのが、認めてもらえた理由かな。
たとえば経理のデータや顧客情報を紙ベースでまとめていたのを、管理システムを導入して、デジタルで処理するように進言したり。長らくアナログな方法をとっていたスタッフが多かったから、最初は「それで大丈夫なの?」って心配されたんですけど、「もっと店を大きくするなら、今のやり方では限界があると思います」って説得して。
慣れてきたらみんな「こっちのほうが早いじゃん」って言ってくれましたね(笑)。

――売上もあがった?

僕が店長に就任して半年くらいの間はすごく勢いがあって、売上もどんどん伸びていきましたね。でも、このままどんどん店を大きくできるかと思いきや、新型コロナウイルスが流行りだして……。そこからはもう、どうやったら店を守れるかの戦いになってしまいました。

――震災のときと同じ……。

そうなんです。だからこそ、女の子に店を続けてもらうことを最優先に考えました。震災のときは、女の子の退店がとどめになってしまったので。
とはいっても時勢が時勢だから、たくさん稼がせてあげるのは難しい。となると、お金以外の面でつなぎとめるしかないなと。その頃からですね、積極的に女の子と会話して強い信頼関係を築くように心がけたのは。
結果なんとか無事に、女の子も店も守ることができました。

助け合える職場だから、仕事も趣味も順風満帆。“チームワークを武器”にして、目指すは名古屋のてっぺん

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――現在は危機を脱することができた?

はい。それこそ実感としては、2022年に入ってからですけども。2021年まではまん延防止等重点措置が出たら一気に落ち込んで、解除されたら反動でどっとお客様が押し寄せるような状況が続いていて。もうジェットコースターに乗っている気分でしたよ(笑)。
ようやく安定してきたところなので、そろそろ人員を補強していきたいなと。

――求める人材は?

強いて言うなら穏やかな性格の人かな。チームで仕事をこなしていくので、ある程度の協調性は必要になると思います。あとはやる気さえあれば、経験は不問です。
ちなみにけっこう労働環境もいいので、風俗業界を知っている人は驚くんじゃないかと。

――というと?

一般企業には及ばないにしても、風俗店の中ではかなり休みがとりやすくて。たとえば僕はサッカー観戦が趣味なんですけど、しょっちゅう休みをもらってはスタジアムに通う日々を送っています(笑)。
ちなみに面接であらかじめ希望を伝えてもらえれば、完全週休2日も可能です。もし店の都合で休日出勤になってしまった場合は、本来の休みをお正月やゴールデンウィークに回したりして、お互いがきちんと休めるようにスタッフ同士で協力して調整していますね。

――チームワークが優れているんですね。

みんな人柄がいいから、自然と助け合う空気ができあがるんですよ。よく談笑しながら仕事をするくらい事務所はにぎやかですし、新人として入ってもすぐに馴染めるんじゃないかな。
今は少数精鋭で回していることもあって、個々人が果たすべき役割は多いですが、その分、がんばりしだいで役職だって目指せる。場合によっては、すぐに経営に関わることもできますよ。

――今後の目標を。

ひとまず「名古屋のデリヘルといえば『でりどす』」というくらいに、認知度を上げていきたいですね。女の子のレベルには自信があるんですけど、それに対してまだまだ店が知られていない実感があって。スタッフにとっても女の子にとっても居心地のいい店づくりはできているつもりだし、あとは宣伝に力を入れて注目度をアップさせるのが、今後の課題かな。
それと個人的にも、とある目標が。今、某サイトのランキングで、以前僕が勤めていた店が1位なんですよ。なんとなく悔しいので、『でりどす』を盛り上げて、いつか1位の座を奪い取ってやりたいと思っています。
写真・記事:メンズバニラ編集部

でりどすのリアル給与明細

Webデザイナー
年齢
30歳
職位
WEB担当/カメラマン
  • 基本給
    250,000円
  • 役職手当
    30,000円
勤続期間
2
合計
280,000

会社情報

週休2日制度も導入!未経験者・経験者・年齢問わずとにかく“大募集”します!
でりどす
職種 風俗ワーク/デリバリーヘルス
地域 愛知県名古屋・栄

応募について

採用担当者
日比野
応募について
経験者、未経験者共に、大歓迎です!
合法的かつクリーンに運営する事により
将来性のある企業として発展させていきたいと考えております。

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