- 千葉
- 船橋
- キャンパスサミット 船橋本店の募集詳細
- インタビュー
キャンパスサミット 船橋本店
Kさん 23歳
店舗スタッフ
年収400万円以上
勤続年数0年6ヶ月
入社6カ月、最年少。実力者が集まる大手グループで掲げた、「歴代最速で店長になる」という目標
“スプリンターだった元消防士”。知識もなじみもなかった世界の成果主義に惹かれて、ナイトワークを始める
――入社して6カ月。仕事には慣れましたか?
どうなんでしょう。正直、まだよくわかりません(笑)。
ただ、上司も先輩も仕事を丁寧に教えてくれるし、気軽に話しかけたり、ふざけ合ったりもできるので、すごく働きやすいです。デリヘルの「デ」の字も知らずに入社した自分が、ここまで苦労らしい苦労を感じていないのは、そういう環境のおかげでもあるのかな、と。
――デリヘルは未知のジャンルだったんですね。
持っていた知識は「店に電話して女の子を呼ぶ」ってことくらい。そもそも風俗業界になじみがありませんでした。キャバクラやガールズバーにはときどき行ってたけど。
――ではなぜナイトワークを?
前職を辞めたとき、どうせなら自分の知らない世界、周りの友達や知人が誰もやってない仕事に就きたいと考えて。ふと“ナイトワーク”が浮かんだんです。それで見つけたのが『キャンパスサミット船橋本店』の求人。ボーナス休暇とか、社員旅行とか、いろいろ魅力的な待遇もありましたが、「頑張ったぶんだけ昇給」という一文にすごく惹かれたんですよね。
――応募の決め手になったと。ちなみに前職というのは?
消防士です。20歳から3年間、千葉県の市原市にある出張所に詰めていました。高校を卒業したあと、公務員試験の勉強ができる専門学校へ進み、なんとか試験をパスして入庁……という流れですね。振り返れば、よく合格できたなって感じですが。
――採用試験が難関で?
体力テストはまったく問題なかったんです。でも筆記試験が思ったより難しくて。というか、小さい頃からまったく勉強してこなかったツケが一気に回ってきて(笑)。内容的には小中高で習う算数とかのレベルらしいので、きっと“普通の学力”があれば十分なんでしょうけど、自分的にはだいぶハードモード。試験前の数カ月は、人生で唯一、机にへばりついていた時期でした(笑)。
――(笑)。運動は得意だったんですか?
はい。高校もスポーツ推薦で行きました。陸上競技ですね。高校2年のときには、短距離走の選手として県予選の準決勝まで勝ち上がったものの、腰の怪我で出場辞退。翌年はコロナ禍で大会が中止になってしまったので、そのまま引退って感じです。
――目標を公務員試験に切り替えた。
いえ、全然(笑)。専門学校の1年目はまだ授業がフルリモートで、顔を映す必要もなかったから、出席確認の返事だけをして遊びとバイトに夢中でした(笑)。
どうなんでしょう。正直、まだよくわかりません(笑)。
ただ、上司も先輩も仕事を丁寧に教えてくれるし、気軽に話しかけたり、ふざけ合ったりもできるので、すごく働きやすいです。デリヘルの「デ」の字も知らずに入社した自分が、ここまで苦労らしい苦労を感じていないのは、そういう環境のおかげでもあるのかな、と。
――デリヘルは未知のジャンルだったんですね。
持っていた知識は「店に電話して女の子を呼ぶ」ってことくらい。そもそも風俗業界になじみがありませんでした。キャバクラやガールズバーにはときどき行ってたけど。
――ではなぜナイトワークを?
前職を辞めたとき、どうせなら自分の知らない世界、周りの友達や知人が誰もやってない仕事に就きたいと考えて。ふと“ナイトワーク”が浮かんだんです。それで見つけたのが『キャンパスサミット船橋本店』の求人。ボーナス休暇とか、社員旅行とか、いろいろ魅力的な待遇もありましたが、「頑張ったぶんだけ昇給」という一文にすごく惹かれたんですよね。
――応募の決め手になったと。ちなみに前職というのは?
消防士です。20歳から3年間、千葉県の市原市にある出張所に詰めていました。高校を卒業したあと、公務員試験の勉強ができる専門学校へ進み、なんとか試験をパスして入庁……という流れですね。振り返れば、よく合格できたなって感じですが。
――採用試験が難関で?
体力テストはまったく問題なかったんです。でも筆記試験が思ったより難しくて。というか、小さい頃からまったく勉強してこなかったツケが一気に回ってきて(笑)。内容的には小中高で習う算数とかのレベルらしいので、きっと“普通の学力”があれば十分なんでしょうけど、自分的にはだいぶハードモード。試験前の数カ月は、人生で唯一、机にへばりついていた時期でした(笑)。
――(笑)。運動は得意だったんですか?
はい。高校もスポーツ推薦で行きました。陸上競技ですね。高校2年のときには、短距離走の選手として県予選の準決勝まで勝ち上がったものの、腰の怪我で出場辞退。翌年はコロナ禍で大会が中止になってしまったので、そのまま引退って感じです。
――目標を公務員試験に切り替えた。
いえ、全然(笑)。専門学校の1年目はまだ授業がフルリモートで、顔を映す必要もなかったから、出席確認の返事だけをして遊びとバイトに夢中でした(笑)。
それは幼少期の“身近なヒーロー”と同じ仕事。よろこびと、やりがいと、対価を求める正直な気持ちと
――専門学校の1年目にも“ツケ”を貯めていたと(笑)。
実は2年目の途中まで(笑)。当時はピザ屋でバイトをしていたのですが、フードデリバリーの需要が急速に高まっていた時期で、好きなだけシフトを入れることができたんですよ。だから朝から晩まで、週6ペースとかで働いて、月に30万円近く稼いでました。で、翌月の給料日前までに使い切ってました(笑)。
――(笑)。今さらですが消防士を目指したきっかけを伺っても?
自分は千葉市で育ったんですけどね。実家の隣に市の消防本部の偉い人が住んでいて、小さい頃から可愛がってもらっていて。子供心に「かっこいいなあ」と思っていたんです。一番身近にいたヒーロー、みたいな。そういう背景も手伝って、もともと進路の中に“消防士”があったというか。
――言わば憧れの職業。3年で退職した理由は?
うーん。どう話せばいいのか悩みますが……ストレートに言えば「お金」ですね。
消防士の仕事は好きだったんです。人の役に立てるよろこび、市民の皆さんからの感謝は、大きなやりがいでした。職場には「すごいなあ」と尊敬できる先輩たちがいて、技術の習得に対するモチベーションもありました。ただ正直なところ、頑張って成果をあげたぶんの対価も欲しい、という気持ちも強くて。
とはいえ給料のベースアップは年次が基本。昇進試験を受けるにも、学歴や階級に準じた数年単位の勤務実績が必要なので……。
――すぐに昇給や昇進というわけにはいかない。
もちろん、公務員の制度は前もってわかっていたことだし、命の危険を伴う現場で上に立つ人間の経験値がどれだけ重要かってことも理解できるんですけど……なんていうのかな。自分みたいなタイプには向かない、別の道へ進もう。そう思ったんです。
――『キャンパスサミット船橋本店』で再スタートを切ったわけですね。
ぶっちゃけ、最初はちょっとビビってましたよ。業界の仕組みも、どんな人が働いているのかも知らないくせに、「怖そう」とか「キツそう」といったパブリックイメージだけは、どっかで刷り込まれていたんですよね。でもみんな優しかったんで、変に緊張することはありませんでした。まあ、見た目がイカつい先輩もいるにはいますけど……って、こんな話をしたら怒られるかな(笑)。
実は2年目の途中まで(笑)。当時はピザ屋でバイトをしていたのですが、フードデリバリーの需要が急速に高まっていた時期で、好きなだけシフトを入れることができたんですよ。だから朝から晩まで、週6ペースとかで働いて、月に30万円近く稼いでました。で、翌月の給料日前までに使い切ってました(笑)。
――(笑)。今さらですが消防士を目指したきっかけを伺っても?
自分は千葉市で育ったんですけどね。実家の隣に市の消防本部の偉い人が住んでいて、小さい頃から可愛がってもらっていて。子供心に「かっこいいなあ」と思っていたんです。一番身近にいたヒーロー、みたいな。そういう背景も手伝って、もともと進路の中に“消防士”があったというか。
――言わば憧れの職業。3年で退職した理由は?
うーん。どう話せばいいのか悩みますが……ストレートに言えば「お金」ですね。
消防士の仕事は好きだったんです。人の役に立てるよろこび、市民の皆さんからの感謝は、大きなやりがいでした。職場には「すごいなあ」と尊敬できる先輩たちがいて、技術の習得に対するモチベーションもありました。ただ正直なところ、頑張って成果をあげたぶんの対価も欲しい、という気持ちも強くて。
とはいえ給料のベースアップは年次が基本。昇進試験を受けるにも、学歴や階級に準じた数年単位の勤務実績が必要なので……。
――すぐに昇給や昇進というわけにはいかない。
もちろん、公務員の制度は前もってわかっていたことだし、命の危険を伴う現場で上に立つ人間の経験値がどれだけ重要かってことも理解できるんですけど……なんていうのかな。自分みたいなタイプには向かない、別の道へ進もう。そう思ったんです。
――『キャンパスサミット船橋本店』で再スタートを切ったわけですね。
ぶっちゃけ、最初はちょっとビビってましたよ。業界の仕組みも、どんな人が働いているのかも知らないくせに、「怖そう」とか「キツそう」といったパブリックイメージだけは、どっかで刷り込まれていたんですよね。でもみんな優しかったんで、変に緊張することはありませんでした。まあ、見た目がイカつい先輩もいるにはいますけど……って、こんな話をしたら怒られるかな(笑)。
「すごい」と思える上司、先輩に囲まれているからこそ意欲が湧いてくる。目指すは“歴代最速の店長就任”
――入社後はどのような業務から始めたんですか?
キャストさんを送迎するドライバ―業務です。1回通った道はだいたい覚えられるし、運転も得意なのですぐに慣れました。
で、今は基本的に内勤。お客様の電話対応、ホームページの更新がメインです。その後は、求人の応募者や媒体社の営業マンなどとの、対外的なやり取りも担当するようになるのかなと。近いうちに任せてもらえるようになりたいですね。
――現在の目標は次のステップに進むこと?
ステップというか、一通りの業務を完璧にこなせるようになって早く昇進したい。業界未経験で最年少の自分ですが、歴代最速で店長になりたいって目標があるんです。
――すごい目標です。
うちは大きなグループだから、店長の上のポジションもあるし、独立支援の制度まであります。でもその道は、2年、3年と働いてみて初めて考えればいい。今はとにかく、近い将来の『キャンパスサミット船橋本店』の店長就任を目指しています。これまでの最短記録は、聞いたことがないのでわかりませんが(笑)。
――理想の店長像は?
正直、まだ想像がつきません。ただ、「すごいなあ」と感じるのは、やっぱり今の店長。例えば、電話が3本同時に鳴っています。ほかにもいろいろ取り組んでいます。それをぜんぶ柔軟に対応しちゃう。慌てるそぶりも見せない。マルチタスクの鬼です(笑)。
それにほかの先輩方も“シゴデキ”ばかり。そういう人たちが身近にいると、追い付き追い越せって感じで、自然とやる気が出ますよね。昔は部活も仕事も適度にサボっていましたが、最近では「サボる時間をつくりたくない」と思うようになりました。消防士を辞めたからこそ余計に。
――というと?
公務員を辞めるという選択は、安定や老後を考えれば、デメリットのほうが大きいわけで。退職金もしっかりもらえますし。それを捨ててまで自分の実力次第の、「頑張ったぶんだけ」の世界を選んだからには、やるべきことをやらなきゃいけない。仕事中は仕事にだけ時間を使おう、と。
――ストイックですね。
すいません、言い直します(笑)。仕事中というより、仕事に取り組むとき。
誰でも「うまくいかないな」とか「気分がのらないな」って日はあるじゃないですか。そんなときは、周りの人と楽しくしゃべったりすればリフレッシュできるし、気持ちが落ち着いてまた頑張れる。それがうちの環境なんですよ。働きやすさ、雰囲気、抜群にいいですね。
キャストさんを送迎するドライバ―業務です。1回通った道はだいたい覚えられるし、運転も得意なのですぐに慣れました。
で、今は基本的に内勤。お客様の電話対応、ホームページの更新がメインです。その後は、求人の応募者や媒体社の営業マンなどとの、対外的なやり取りも担当するようになるのかなと。近いうちに任せてもらえるようになりたいですね。
――現在の目標は次のステップに進むこと?
ステップというか、一通りの業務を完璧にこなせるようになって早く昇進したい。業界未経験で最年少の自分ですが、歴代最速で店長になりたいって目標があるんです。
――すごい目標です。
うちは大きなグループだから、店長の上のポジションもあるし、独立支援の制度まであります。でもその道は、2年、3年と働いてみて初めて考えればいい。今はとにかく、近い将来の『キャンパスサミット船橋本店』の店長就任を目指しています。これまでの最短記録は、聞いたことがないのでわかりませんが(笑)。
――理想の店長像は?
正直、まだ想像がつきません。ただ、「すごいなあ」と感じるのは、やっぱり今の店長。例えば、電話が3本同時に鳴っています。ほかにもいろいろ取り組んでいます。それをぜんぶ柔軟に対応しちゃう。慌てるそぶりも見せない。マルチタスクの鬼です(笑)。
それにほかの先輩方も“シゴデキ”ばかり。そういう人たちが身近にいると、追い付き追い越せって感じで、自然とやる気が出ますよね。昔は部活も仕事も適度にサボっていましたが、最近では「サボる時間をつくりたくない」と思うようになりました。消防士を辞めたからこそ余計に。
――というと?
公務員を辞めるという選択は、安定や老後を考えれば、デメリットのほうが大きいわけで。退職金もしっかりもらえますし。それを捨ててまで自分の実力次第の、「頑張ったぶんだけ」の世界を選んだからには、やるべきことをやらなきゃいけない。仕事中は仕事にだけ時間を使おう、と。
――ストイックですね。
すいません、言い直します(笑)。仕事中というより、仕事に取り組むとき。
誰でも「うまくいかないな」とか「気分がのらないな」って日はあるじゃないですか。そんなときは、周りの人と楽しくしゃべったりすればリフレッシュできるし、気持ちが落ち着いてまた頑張れる。それがうちの環境なんですよ。働きやすさ、雰囲気、抜群にいいですね。
写真・記事:メンズバニラ編集部
店舗スタッフ
Kさん 23歳
年収400万円以上
勤続年数0年6ヶ月
石川県生まれ千葉県育ち。小学6年生から陸上競技を始め、高校時代は短距離走の選手として活躍していたが、腰の怪我がきっかけで引退。その後は専門学校を経て、消防士の道へ進んだ。
『キャンパスサミット船橋本店』へは2025年に入社。メリハリをもって仕事に取り組める「働きやすい環境」で、近い将来の店長就任を目標に、日々の業務に励んでいる。
酒好き。「最近は若い頃のように飲めなくなった」と語る23歳。
Kさんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
店長
年齢
41歳
勤続期間
1年 3ヶ月
-
合計1,075,000円
-
基本給650,000円
-
歩合給350,000円
-
交通費20,000円
-
接待交際費50,000円
-
扶養手当5,000円
店舗スタッフ
職位
店舗スタッフ
年齢
27歳
勤続期間
7ヶ月
-
合計470,000円
-
基本給350,000円
-
歩合給100,000円
-
交通費10,000円
-
車両手当10,000円
この求人のインタビューがもっと読める!
電話応募について
メンズバニラ限定特典
有給休暇年5回☆豊富な補助制度☆独立支援
電話で応募・お問い合わせ
電話番号
0120-579-506
採用担当者:採用担当
SNS応募について
- インタビュー
- キャンパスサミット 船橋本店