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ハピネス&ドリーム 松山道後温泉
吉田 準人さん 33歳
店舗スタッフ
年収360万円以上
勤続年数0年1ヶ月
当たり前のことを当たり前にやる、それが活躍への第一歩。明るい未来を胸に新天地で上を目指す
スポーツも勉強も仕事も。好奇心旺盛だからこそ、やりたいことに“素直に向き合った”学生時代
宮城県仙台市の緑豊かな自然に囲まれた街で育ちました。かと言って田舎すぎないところもお気に入りです。
──どんな少年でしたか?
やりたいと思ったことに全力でしたね。学生時代はその対象がスポーツで、小学生の頃は野球、中学生と高校生のときはバスケに打ち込んでいました。
高校卒業後も性格は変わらず、やりたいことをするために地元を離れることに。
──やりたいこととは?
鍼灸師になりたくて。そのための国家資格を取得できる、大阪の大学へ進んだんです。
──なぜ鍼灸師になろうと?
僕は怪我の多い選手だったので、よくスポーツ鍼灸のお世話になっていたんですよね。で、だんだん「ケアする側」への興味が湧いてきた、というわけです。
ただ、大学へ入学後はバイトばかりの日々。「国家資格の試験を受けるのは4年生」と決まっていたから、勉強するのはまだ先でいいかなと考えちゃって。本腰を入れるようになったのは試験の1年前という(笑)。
でもまあ、いざ集中して資格の勉強に取り組んでみると、これが意外と順調で。実習はまだしも、座学で詰まることは特にありませんでした。
――勉強が得意だったんですね。
いえいえ、資格を取るっていう目標があったおかげだと思います。僕、やりたいことがハッキリしていると頑張れるみたい(笑)。
だけどある日、友人からホストのバイトを紹介されて。面白そうだと思いやってみることに。それが進路の分かれ道(笑)。試験に合格して、国家資格を取得して、接骨院から内定も出たものの、僕はそのままホストを続けることにしたんです。
――それはまた、大胆な決断を。
「なぜ?」って思いますよね。でもほら、接骨院は何歳になってもできる仕事だけど、ホストって若いときが一番活躍できるイメージがあるじゃないですか。夜の世界の楽しさを感じてもいたので、やるなら今しかないって思ったんです。
──働いてみてどうでしたか?
やらなきゃよかったと思いました(笑)。
大卒ホストってことで真面目さをウリに稼いでやろうと思ったのに、全然上手くいかなくて。売り上げも伸びず、毎日「どうしよう」って感じ。そんな状態がしばらく続いたもんだから、だんだん「もういいや」って投げやりな状態になっちゃって。そうしたらなぜか指名が入るようになったんですよね(笑)。
結局、3年くらい働いたのかな。貯金ができて、また別のやりたいことができて。26歳のときにホストを辞めました。
次から次へと興味が湧いては新しいことに挑戦した20代。事業の失敗やコロナ禍を経て“次なる道”へ
ホストで稼いだお金を元手に、接骨院を始めました。立地がよかったことも手伝って、患者さんの数はそれなりに多かったと思います。
だけど若くして一国一城の主になったから調子に乗っていたというか。自己中心的で傲慢なところがあったというか。従業員がなかなか定着せず、次第に店舗の運営も滞るようになり、結局、3年で閉業しました。
──その後は?
ちょうどその頃にコロナが流行し始めて。家にいる時間が増えたこともあり、「将来のために何か別の資格も取ろう」と、行政書士になるための勉強を始めたんです。1年やってみて無理だったら諦めようと期間を決めて、朝晩ガッツリ勉強をして、見事一発合格をしました。
――すごい。行政書士の試験は難易度が高いイメージがありますが。
目標がハッキリしていたからですかね。なんやかんやいけちゃいました(笑)。
で、さっそく個人で看板を掲げてみたのですが、当然、いきなり仕事が入ってくることもなく……(笑)。だから掛け持ちで、金融機関や美容クリニックなど、サラリーマンとしても働いたんです。この頃に大阪から東京へ転居を。
──バイタリティにあふれていますね。
バイタリティというか、自分が「やりたい」って素直すぎるだけというか(笑)。
でも、そうしていろんな仕事を経験するなかで、気付けたこともあって。
──というと?
やっぱりどんな仕事も、当たり前のことを当たり前にこなす人が活躍できるんじゃないかなと。
例えば、しっかり挨拶するとか、遅刻しないとか、デスク回りをきちんと整理整頓をするとか。まあ今、すごく当たり前のことを言っていますけど(笑)、要するに、社会人としての基本が大事ってこと。そこに経験や職種は関係ないと思っていて。だからこそ僕自身、どれだけ職場が変わろうと、初心を忘れずに、謙虚に働くことを意識するようになりました。
──そしてふたたび夜の世界へ。経緯は?
もう一度、経営者を目指したくて、店舗運営を学びながらお金を稼げる仕事は何かと考えたときに、ナイトレジャー業界が浮かんだんですよね。
それで、15社くらい一気にネットで応募して、すぐに返信をいただけた5社と面接を。その中で、今働いている『ハピネスグループ』がダントツで刺さったんです。
当たり前のことをやることこそが“明るい未来への第一歩”。自分らしさを持って飛躍を目指す
どの面接でも自分の経歴を活かして上を目指したいことを話したんですけど、あまり真面目に受け取ってもらえなくて。でも『ハピネスグループ』だけは、面接官が「君と一緒に働きたい」と言ってくれた。僕のことを必要としてくれていると感じて、すごくうれしかったんです。その場で「ここで働きたい!」と思いましたね。
これ、面接を担当してくれた中間さんも読んでるかな?(笑) 中間さーん、あのときは本当にありがとうございました!
──(笑)。いい出会いがあったのですね。
はい。それで、東京で1週間研修をしたのち、愛媛県松山市の店舗で働くことを打診されまして。知らない土地で働くことへの興味もあったし、地元と同じ「自然豊かな街」というイメージがあったしで、「がんばります!」って2つ返事でした。
──実際に働いてみてどうですか?
松山ってけっこう都会で住みやすいなって。もう少しほのぼのとした街だと思っていたので(笑)。
あ、ちなみに仕事に関しては、入社したばかりなので、そんなにわかっていません(笑)。今は1つひとつ、目の前の仕事をしっかりこなす、与えられた役割をまっとうする。それを意識してがんばっているところです。
──職場はどんな雰囲気ですか?
20代が多くて活気がありますね。社員同士の交流も多いので、日頃からしっかりとコミュニケーションをとって、明るくハキハキ接することを心がけています。
あと、先輩たちから丁寧に仕事の流れを学べるので、働きやすいですし、居心地もいいです!
──最後に今後の目標を。
まずは一人前のスタッフになるために、当たり前のことを当たり前にやる。そして、できることを1つずつ増やして上を目指す。これが今の僕の目標ですかね。
それと……これは目標というより夢、なのかな。
──ぜひお聞かせください。
この業界ってまだまだネガティブなイメージを持たれがちじゃないですか。僕も最初はそう思っていました。だから『ハピネス&ドリーム 松山道後温泉』が、「楽しく働けるよ」っていう“ポジティブの見本”になればいいな、僕自身が体現者として広く世間に伝えることができればいいなって。
まあ具体的に「何をする」ってのはまだわからないけど(笑)、僕が実際に何かを実現できたときは、またインタビューに来てください!
店舗スタッフ
吉田 準人さん 33歳
年収360万円以上
勤続年数0年1ヶ月
宮城県出身。学生時代はスポーツに明け暮れ、高校卒業後は大阪にある医療系の大学へ。鍼灸師の資格を取るも内定先の接骨院を蹴って、在学中からアルバイトをしていたホストの道に進む。その後、行政書士やサラリーマンを経て、2025年に『ハピネス&ドリーム 松山道後温泉』へ入社。「上」を目指して、日々奮闘する33歳。
趣味は飲酒、観光、筋トレ、ツーリング。バイクを買って、休日に松山を周遊したいとのこと。
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採用担当者:高橋
リアル給与明細
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合計1,767,000円
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基本給502,000円
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社訓手当10,000円
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職務手当20,000円
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家族手当25,000円
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非喫煙手当10,000円
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3ケ月賞与1,200,000円
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合計730,000円
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基本給350,000円
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職務手当50,000円
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非喫煙手当10,000円
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通し手当20,000円
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3ケ月賞与300,000円
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