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luxury spa 風雅
東山 和真さん 26歳
店舗スタッフ
年収400万円以上
勤続年数1年3ヶ月
「10年後もこの世界にいたい」。高収入に惹かれた青年が、ナイトワークの世界に魅了された
「自分を活かせる就職先はここしかない」。しかしストレスと不満が溜まる生活は“5年が限界だった”
工場で働いていました。でも1年も経たないうちに辞めちゃったから、職歴としては微妙なところでして。だから前職って言われると「自衛隊をしていました」のほうがしっくりきますね。
――なぜ自衛隊を選んだんですか?
僕は小中高とバスケばかりやっていて、勉強が全然ダメ。だから大学進学なんてできるはずがなく、進路は就職一択。体力には自信があったので、フィジカルを活かした仕事にでも就こうかなって考えていたら、仲のいい先輩に「おれがいる自衛隊に入るか」と誘われて、入隊試験を受けてみることに。そうしたら無事に採用されて、福岡県内にある駐屯地に派遣されたんです。まあ、選んだというよりは、自衛隊側が選んでくれたって感じかなと(笑)。
――自衛隊はキツそうなイメージがありますが、いかがでしたか?
3カ月の教育期間はキツかったです。基本、走ってばかり(笑)。でもその後は、内勤が中心の部署へと配属になったので、体力的なキツさはましになったんです。そこは幸運だったかなと。
で、業務も順調にこなせるようになり、それなりに充実した毎日を過ごしていたんですけど、だんだん別の問題というか、不満が出てきてしまって……。ルールなので仕方のないことですが、不満が出てきたってのも仕方のないことなので(笑)。
――そこまで言われると、その不満を聞かないわけにはいきません(笑)。
不満のタネは寮生活。4人から5人が1部屋で共同生活しないといけないんです。最初は、部活の延長みたいで楽しかったんですけど、徐々に自分の時間がないことにストレスを感じるように……。
一応、週末は外出できるんです。でも「どこに行く」「いつ戻る」などを報告後、上長の許可と判をもらう。それでやっと許可が出る。それがルールですし、自衛隊の責務を考えれば厳しい管理体制も当然なので、僕の不満は勘違い、ただのワガママってことはわかっています。でも最終的にはその生活に耐えられなくなって、23歳のときに退職を。5年間の自衛隊生活が終わりました。
で、その次がさっきお話しした工場で働くことに。
――ちなみに工場を辞めた理由は?
面接時の仕事内容とまるで違う業務をさせられたことと安月給です。
まあ、安月給はさておき、業務の件はもうウソですからね。始まりがそんな感じだったら、モチベも上がるわけない。で、結局1年弱で辞めたわけです。
「高収入は魅力以外の何者でもなかった」。夜の世界へのイメージは“入社してすぐに覆った”
ナイトレジャー業界で働こうと思いました。理由は「高収入」に惹かれた。その単語は、僕にはすごく魅力的
に見えたんですよね。よくある理由ですみません。でもここで格好をつけたところで、何もなりませんし(笑)。
――『luxury spa 風雅』を選んだ決め手は?
正直、どの風俗店がいいなんて、わかりませんでした。だから、とりあえず大手やグループ展開をしているところに応募したんです。で、メッセージのやりとりが丁寧で、レスポンスも早かったのが『luxury spa 風雅』。直感で「この店がいいかも」と思って、面接をしていただいたんです。
――面接の感想をお願いします。
いい意味でゆるかったかな。担当者の方に思わず「こんなにゆるい感じでいいんですか」って聞いてしまったくらいです(笑)。でも業務の話やグループの話になると、ビシっとした雰囲気になりました。そのメリハリに「信頼できる」と思ったんです。ここも直感ですね。
そして、面接から一週間後に採用の連絡が来ました。
――ナイトワークデビューとなりましたね。
デビューではあるんですけど、右も左もわからないから、最初は不安ばかりでした。
あと、やっぱりどこかで「こわい世界なのかも」ってイメージも少なからずありましたし(笑)。
――それらの不安はどう払拭されたのですか?
まず業務に関しては、上司が付きっきりで丁寧に教えてくれて、「少しずつ覚えていこう」とも言っていただけて。その思いに僕も応えるために、メモをとって何度も復習したり、仕事の前に予習したり。そうこうしているうちに、業務にも慣れて。それにそういう教育体制のおかげもあって、思っていた以上に「会社」なんだって感じましたね。持っていた「こわい世界」ってイメージも入社してすぐになくなりましたよ。
――順調なスタートを切ったと。
ただ、接客は苦労しました。お客様とのやりとりには正解ってものがないですから。
「10年後もこの世界にいたい」。“考えがガラリと変わるくらい面白い”のがナイトワークという仕事
僕たちの仕事は、お客様にいかに満足してもらうか、いかに「また遊びたい」と思ってもらえるかだと考えています。とはいえ、どんな接客がそれらに繋がるかはわかりません。例えば、仮にAさんというお客様がいたとして、その方には僕の接客スタイルがハマったとします。でもBさんにハマるとは限らない。それが、正解がないってことなんです。
――確かに。ではどのような対応を?
僕の場合は「正解がないなら、正解に近づくためにお客様を知ること」を重要視しました。マニュアル通りに接客するんじゃなく、常連の方には世間話をしたり、新規の方には店の魅力を説明したうえで、緊張をほぐすための簡単な質問から始めたり。そうして個人を「知る」ことで、より一層、お客様のニーズに応えられるようになるんじゃないかなって。好みにピッタリの女の子のマッチングとか、さまざまなイベントの企画をすることとかですね。
もちろん、すぐに結果が出たわけじゃないですけど、今言ったことを実践していくうちに、お客様から「今日もよかったよ」とか「やっぱり、わかってくれてるね~」ってお褒めの言葉を(笑)。
――効果があったんですね。
女の子が「リピーターさんが来てくれてうれしい」って言いますけど、それは僕たちも同じ。前に来たお客様が、笑顔でまた店に来てくれた瞬間ってのは本当にうれしい。
これがこの仕事の難しくもあり、面白いところでもあるんですよ。
――では、東山さんのこれからの目標を。
接客業を極めることと、女の子管理や売上にかかわる業務を覚えていくこと。タスクが増えますけど、自分も成長したいですし、がんばります。
――最後に『luxury spa 風雅』の魅力を。
ここは、立場や役職に関係なく意見が言える風通しのいい職場です。それに毎月の個人目標があるので、自分の成長がわかるし、公平な評価もしてもらえます。あと大きい会社なので、待遇面も文句なしです。
実はそんな職場だからこそ、僕の考えにも変化がありまして。
――変化とは?
僕は高収入に魅かれて、この世界に飛び込んだ。最初は、「ある程度稼げたら、違う仕事に」って考えでした。でもいざ働きだすと、すごく面白い。今は「10年後もこの世界にいたい」と思っているんです。
――ガラリと変わったんですね。
まあ、つまり僕が言いたいのは「風俗業界で働くのも悪くない」ってこと、それだけ(笑)。それが伝わればいいなって。
店舗スタッフ
東山 和真さん 26歳
年収400万円以上
勤続年数1年3ヶ月
熊本県出身。小中高とバスケットボールに明け暮れ、高校卒業後は、持ち前の体力を活かすべく自衛隊へ入隊した。業務は順調にこなすも、生活スタイルに慣れず、5年後に退職。その後、高収入に惹かれて、『luxury spa 風雅』に入社。持ち前の明るいキャラを活かして、職場仲間、お客様から愛される存在として活躍中。
休日は動物の動画を観て、癒されているとのこと。そういうカワイイ一面も愛さずにはいられない。
東山 和真さんがはたらく会社の求人募集情報
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採用担当者:店長
リアル給与明細
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合計1,000,000円
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役員報酬1,000,000円
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合計540,000円
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基本給300,000円
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各種手当140,000円
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歩合100,000円
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合計109,606円
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基本給83,215円
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深夜手当16,665円
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ガソリン代9,726円
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