- 福岡
- 中洲
- MaCherie(マシェリ)の募集詳細
- インタビュー
MaCherie(マシェリ)
大林 誠さん 30歳
店舗スタッフ
年収500万円以上
勤続年数1年7ヶ月
どの仕事であろうが、何をしていようが、「人のため」に変わりはない。それが僕を動かす
やりたい仕事に就いたが、“やりがいだけではキツかった”。現状打破のために、環境を変えると決意した
――まずはこれまでの職歴を教えてください。
身体のケアやリハビリをする、柔道整復師を4年ほどやっていました。地元、宮崎県の高校を卒業後、その資格を取得するために山口県の大学へ進学して、新卒で福岡の整骨院に就職したって感じですね。
――なぜ柔道整復師の仕事を?
「人のため」になる仕事がしたかったんです。ざっくりと人のためって言ってもいろんな職があると思いますけど、身内が柔道整復師に似た仕事をしていたことも影響して、この職業を。
ちなみに就職した整骨院はグループ展開をしているものの、店舗自体の規模はそこまでで。だから働きだして1年くらいで院長になれたんですよ。
――1年はすごい。
院長って肩書きだけ聞くと、すごいかもしれませんけど、いわゆる雇われ院長です。で、これがまあ大変で大変で……。
――どういうところが大変でした?
オーナーが「院長こそ、率先して働いて、背中で見せていかないといけない」という考えだったから、馬車馬のように働いていたんです。営業開始時間の1時間前の7時に出勤して、退勤がだいたい23時。早くても22時くらいでした。しかも休みも月4回だけ(笑)。院長になった23歳から26歳の3年間、この生活を続けてきました。ちなみに給料はそこまで上がっていません(笑)。
――それはなかなか……。そんな状況でも続けられた理由は?
患者さんの笑顔や「ありがとう」の言葉のおかげですね。患者さんの中には、ギックリ腰とかヘルニア、身体の歪みで自由に動けない人がたくさんいました。その方たちが、僕の施術で少しずつよくなっていって、最終的に歩けるようになると、本当にうれしかったんです。それがやりがいになって、キツい毎日をなんとか乗り切れたんじゃなかと。
――まさに「人のため」ですね。
ただキツいことに変わりはないので、「これから先、どうしようかな」というのは常に頭にありました。
そんなとき、僕のエリアを見ていた統括マネージャーが独立するということで、「一緒にやってみないか?」と誘われたんです。新しい整骨院を立ち上げて全国展開するということで、院長としての経験もある僕に白羽の矢が立ったわけです。長年通ってくれる患者さんもいたので、少し後ろめたい気持ちはありましたけど、今を変えるためにも了承しました。
身体のケアやリハビリをする、柔道整復師を4年ほどやっていました。地元、宮崎県の高校を卒業後、その資格を取得するために山口県の大学へ進学して、新卒で福岡の整骨院に就職したって感じですね。
――なぜ柔道整復師の仕事を?
「人のため」になる仕事がしたかったんです。ざっくりと人のためって言ってもいろんな職があると思いますけど、身内が柔道整復師に似た仕事をしていたことも影響して、この職業を。
ちなみに就職した整骨院はグループ展開をしているものの、店舗自体の規模はそこまでで。だから働きだして1年くらいで院長になれたんですよ。
――1年はすごい。
院長って肩書きだけ聞くと、すごいかもしれませんけど、いわゆる雇われ院長です。で、これがまあ大変で大変で……。
――どういうところが大変でした?
オーナーが「院長こそ、率先して働いて、背中で見せていかないといけない」という考えだったから、馬車馬のように働いていたんです。営業開始時間の1時間前の7時に出勤して、退勤がだいたい23時。早くても22時くらいでした。しかも休みも月4回だけ(笑)。院長になった23歳から26歳の3年間、この生活を続けてきました。ちなみに給料はそこまで上がっていません(笑)。
――それはなかなか……。そんな状況でも続けられた理由は?
患者さんの笑顔や「ありがとう」の言葉のおかげですね。患者さんの中には、ギックリ腰とかヘルニア、身体の歪みで自由に動けない人がたくさんいました。その方たちが、僕の施術で少しずつよくなっていって、最終的に歩けるようになると、本当にうれしかったんです。それがやりがいになって、キツい毎日をなんとか乗り切れたんじゃなかと。
――まさに「人のため」ですね。
ただキツいことに変わりはないので、「これから先、どうしようかな」というのは常に頭にありました。
そんなとき、僕のエリアを見ていた統括マネージャーが独立するということで、「一緒にやってみないか?」と誘われたんです。新しい整骨院を立ち上げて全国展開するということで、院長としての経験もある僕に白羽の矢が立ったわけです。長年通ってくれる患者さんもいたので、少し後ろめたい気持ちはありましたけど、今を変えるためにも了承しました。
新たなスタート……のはずが、“自分の判断ミスで窮地に”。苦境に立たされ、新たに選んだ夜の世界
――大きな決断をしたわけですね。まずは何を?
フランチャイズで店舗を展開していくかたちだったので、運営のルールを学ぶために、東京で2カ月の研修を。その後、給料などの提示を受けて、契約を結びました。一応、院長という肩書きはそのままで。
あと、そのとき知ったんですけど、全国展開するにあたって、僕の地元、宮崎でも出店が決まっていまして。「あ、それもあったから、僕にも声が掛かったんだ」って思いましたね。
――では研修後は宮崎へ?
はい。地元だし、気合いを入れてスタートを切った……んですけど。まあ、これが見事に大失敗(笑)。
――見事に……。その失敗の原因をお伺いしても?
ただただ、患者さんが思っていた以上に増えなかっただけっていう超シンプルなものです。そんなに大きな街ではなかったうえに、患者さんはみんな、贔屓にしている整骨院があった。加えて、施術料金は東京価格。フランチャイズってこともあって、勝手に料金を変えられず……。本部に相談しても首を縦に振ってくれなくて。
あと、これは完全に僕の判断ミスではあるんですけど、実は契約時もやらかしちゃって。
――その件もお伺いしても……?
ぜひ、言わせてください(笑)。その会社は売上の60パーセントが僕の給料、下のスタッフは固定給っていう契約だったんです。だから患者さんがたくさん来てくれない限り、僕自身の給料はまったく上がらないっていう。
本当に悲惨でしたよ。おかげで、僕の手取りは3カ月でたったの10万円だったんですから。一応、院長って立場ですよ、僕。自分の想定が甘かったとはいえ、もう情けなくて、情けなくて笑うしかなかった。実際、笑えませんでしたけど(笑)。
――確かに(笑)。
結局、4カ月目で辞めることにしました。結構がんばったつもりなんですけど、一向に患者さんは増えなくて……。諦めちゃいました。心が折れたと言いますか。
――辞めたあとは?
とにかくお金がなかったので、高収入の仕事を探してこの業界を見つけました。
給料を見て「マジか!」ってなったのを覚えています。恥ずかしながら、完全に「お金」が動機ですね。
フランチャイズで店舗を展開していくかたちだったので、運営のルールを学ぶために、東京で2カ月の研修を。その後、給料などの提示を受けて、契約を結びました。一応、院長という肩書きはそのままで。
あと、そのとき知ったんですけど、全国展開するにあたって、僕の地元、宮崎でも出店が決まっていまして。「あ、それもあったから、僕にも声が掛かったんだ」って思いましたね。
――では研修後は宮崎へ?
はい。地元だし、気合いを入れてスタートを切った……んですけど。まあ、これが見事に大失敗(笑)。
――見事に……。その失敗の原因をお伺いしても?
ただただ、患者さんが思っていた以上に増えなかっただけっていう超シンプルなものです。そんなに大きな街ではなかったうえに、患者さんはみんな、贔屓にしている整骨院があった。加えて、施術料金は東京価格。フランチャイズってこともあって、勝手に料金を変えられず……。本部に相談しても首を縦に振ってくれなくて。
あと、これは完全に僕の判断ミスではあるんですけど、実は契約時もやらかしちゃって。
――その件もお伺いしても……?
ぜひ、言わせてください(笑)。その会社は売上の60パーセントが僕の給料、下のスタッフは固定給っていう契約だったんです。だから患者さんがたくさん来てくれない限り、僕自身の給料はまったく上がらないっていう。
本当に悲惨でしたよ。おかげで、僕の手取りは3カ月でたったの10万円だったんですから。一応、院長って立場ですよ、僕。自分の想定が甘かったとはいえ、もう情けなくて、情けなくて笑うしかなかった。実際、笑えませんでしたけど(笑)。
――確かに(笑)。
結局、4カ月目で辞めることにしました。結構がんばったつもりなんですけど、一向に患者さんは増えなくて……。諦めちゃいました。心が折れたと言いますか。
――辞めたあとは?
とにかくお金がなかったので、高収入の仕事を探してこの業界を見つけました。
給料を見て「マジか!」ってなったのを覚えています。恥ずかしながら、完全に「お金」が動機ですね。
どんな仕事、業務内容でも“「人のため」というのは一緒”。今、大きな目標を掲げ、未来を見据える
――『MaCherie』に決めた理由は?
給料面のほかにも「大手グループ」「高級店」というところにも惹かれました。僕は未経験だし、業界のこともまったくと言ってもいいほど知らない。だからしっかりした店舗で働きたかったんです。やるからには本気でやりたいし、自分も成長したいですから。
――働いてみた感想を。
さすが高級店って感じでしたよ。幼稚な表現かもしれませんけど、上司、先輩が常にピシっとしているんです。特にお客様対応や電話での話し方は、まるでホテルのコンシェルジュみたいな。僕も周りに一日でも早く追いつくために、必死でしたね。
とはいえ、すぐにできるものでもないので、最初は観察したり、助言をもらったり、見様見真似でやってみたりの繰り返し。一応、整骨院も接客業的な側面はあるとは思うんですけど、ここに入って、なにかこう、「接客業の何たるか」を知りました。
――「何たるか」とは?
ひと言で表すなら、「お客様の一人ひとりに合わせた接客」です。お客様の中には自分から話してくれる方もいれば、無口な方もいます。その時々によって、こちら側が合わせていかないといけない。これが簡単なようで難しいんです。
整骨院では、僕の「どうされました?」から始まって、患者さんがそれに対して答えてくれる。そこから自然と会話が弾むから楽っちゃ楽でしたね。
――今、社歴は2年弱。せっかくの機会なので、振り返っていただいても?
正直、最初は不安がありましたけど、意外と自分に合っているなって。今思えば結局、「人のため」なんですよね、この仕事も。
あと、未経験の僕のこともちゃんと評価してくれて、主任にもなれました。上司、先輩に恵まれたなと思います。
――では、『MaCherie』はどんな方が活躍できますか?
繰り返しになって恐縮ですけど、やっぱり「人のため」に動ける方。その意識を持っている方が活躍できるかなと。
ここはスタッフ、お客様、女の子、いろいろな人が交わる場所なので、何をするにせよ、まずは人のために動けないといけない。業務は仕事をしているうちに自然と覚えていきますから。
――最後に大林さんの目標を。
『MaCherie』を福岡の中で最高の店にしたい。これ一択です。
でも、僕一人じゃ実現できない。文字通りみんな一丸となってがんばっていくので、一緒に大きな夢を叶えましょう!
給料面のほかにも「大手グループ」「高級店」というところにも惹かれました。僕は未経験だし、業界のこともまったくと言ってもいいほど知らない。だからしっかりした店舗で働きたかったんです。やるからには本気でやりたいし、自分も成長したいですから。
――働いてみた感想を。
さすが高級店って感じでしたよ。幼稚な表現かもしれませんけど、上司、先輩が常にピシっとしているんです。特にお客様対応や電話での話し方は、まるでホテルのコンシェルジュみたいな。僕も周りに一日でも早く追いつくために、必死でしたね。
とはいえ、すぐにできるものでもないので、最初は観察したり、助言をもらったり、見様見真似でやってみたりの繰り返し。一応、整骨院も接客業的な側面はあるとは思うんですけど、ここに入って、なにかこう、「接客業の何たるか」を知りました。
――「何たるか」とは?
ひと言で表すなら、「お客様の一人ひとりに合わせた接客」です。お客様の中には自分から話してくれる方もいれば、無口な方もいます。その時々によって、こちら側が合わせていかないといけない。これが簡単なようで難しいんです。
整骨院では、僕の「どうされました?」から始まって、患者さんがそれに対して答えてくれる。そこから自然と会話が弾むから楽っちゃ楽でしたね。
――今、社歴は2年弱。せっかくの機会なので、振り返っていただいても?
正直、最初は不安がありましたけど、意外と自分に合っているなって。今思えば結局、「人のため」なんですよね、この仕事も。
あと、未経験の僕のこともちゃんと評価してくれて、主任にもなれました。上司、先輩に恵まれたなと思います。
――では、『MaCherie』はどんな方が活躍できますか?
繰り返しになって恐縮ですけど、やっぱり「人のため」に動ける方。その意識を持っている方が活躍できるかなと。
ここはスタッフ、お客様、女の子、いろいろな人が交わる場所なので、何をするにせよ、まずは人のために動けないといけない。業務は仕事をしているうちに自然と覚えていきますから。
――最後に大林さんの目標を。
『MaCherie』を福岡の中で最高の店にしたい。これ一択です。
でも、僕一人じゃ実現できない。文字通りみんな一丸となってがんばっていくので、一緒に大きな夢を叶えましょう!
写真・記事:メンズバニラ編集部
店舗スタッフ
大林 誠さん 30歳
年収500万円以上
勤続年数1年7ヶ月
宮崎県出身。地元の高校を卒業後、「柔道整復師」の資格を得るため大学へ。無事取得し、福岡県の整骨院へ就職するも、長時間労働を強いられ、3年で退職。別の整骨院に転職したが、今度は薄給に耐えきれず、心が折れてしまう。
その後、高収入に惹かれて、『MaCherie』へ入社。現在は主任として、多忙な日々を送っている。「どんな仕事でも、働くうえでの信念は変わりません」とまっすぐな目で語る30歳。
大林 誠さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
店長
年齢
32歳
勤続期間
7年
-
合計1,000,000円
-
役職給600,000円
-
業績歩合400,000円
店舗スタッフ
職位
ホールスタッフ
年齢
20歳
勤続期間
1年
-
合計578,800円
-
時給1,400円268,800円
-
業務歩合30,000円
-
賞与(年3〜4回)280,000円
Web運営スタッフ
職位
Web運営
年齢
27歳
勤続期間
2年
-
合計638,000円
-
時給1,500円288,000円
-
業務歩合50,000円
-
賞与(年3〜4回)300,000円
電話応募について
メンズバニラ限定特典
スポーツジム・美容全身脱毛無料
電話で応募・お問い合わせ
電話番号
0120-656-646
採用担当者:山下
SNS応募について
- インタビュー
- MaCherie(マシェリ)