PROFESSIONAL
INTERVIEW
マリアージュ中洲
店舗スタッフ
深江公一さん 35歳

夢を叶えるために飛び込んだ夜の世界。日々の努力が引き寄せる、希望しかない未来

夢を叶えるために飛び込んだ夜の世界。日々の努力が引き寄せる、希望しかない未来

マリアージュ中洲

店舗スタッフ
深江公一さん 35歳
年収
400万以上
勤続年数
1年6ヶ月

福岡県出身。小学校2年生から野球に打ち込みプロを目指していたが、大学で挫折。その後は、居酒屋を中心に接客業の仕事を転々とする。
30歳のときに地元へ戻り、3年間のアルバイト生活を経て夜の世界へ。『マリアージュ』を運営する『MYFグループ』へ入社した。
仲間からは「明るくて元気でノリがいい」と評される、ムードメーカー的存在。

野球一筋から一転、恋を知り、遊びも覚えた大学時代。気の合う仲間に囲まれ、三十路で見つけた“新たな夢”

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――ご出身は?

福岡県です。小学校2年から野球をやっていて「いつかは野球で飯が食っていけたらな」と。それで一生懸命、練習に打ち込んで。高校は順調にスポーツ推薦、大学も京都の学校に特待生で迎えてもらいました。
だけどいざ大学へ入学してみたら環境になじめず……早い話が、挫折しちゃったんですよね。
で、プロの夢をあきらめたあとは、ひたすら遊ぶという(笑)。彼女つくって、お酒も覚えて、キャバクラや風俗の楽しさを知って(笑)。

――充実していたんですね。

それはもう。あとはもっぱらアルバイトですね。特に接客の仕事にのめり込んじゃって。カラオケ屋と居酒屋、クラブの受付なんかも掛け持ちしていました。周りが「就活も大詰め」という時期も構わずに。

――就職は考えなかった?

まったく。やりたいことも浮かばなかったし、お金は稼げているから不安もなかった。実際、卒業後は、フルタイムで働くようになっただけの変わらない暮らしを続けていました。
数年後、勤め先の居酒屋でアルバイトの子と恋に落ちるまでは、ですけど(笑)。

――気になりますね。

実はその彼女と、出会って3カ月で結婚したんです。すぐに気が合ってね。そのときは「運命だ!」って思いましたよ。

――そのとき?

結局、2年半で離婚したので(笑)。「夫婦で同じ職場にいるのも気まずいから」と、仕事を変えてまで新生活をスタートさせたんですけどね。まあ簡単にいうと、僕に甲斐性がなかったということ。お金って大事だなと思いましたよ。

――その後は?

気を取り直して別の居酒屋に就職を。2年後には副店長になりました。
でも30歳になる頃、福岡に戻ったんです。特にこれといった理由はありません。ふと「地元へ帰りたくなった」というだけ(笑)。
かといって実家でそのままダラダラしているわけにもいかないので、パチンコ屋のアルバイトを始めまして。そうしたらこれが思いのほか居心地がよかったんですよ。周りは22、3歳の若い子ばかりだったにも関わらず、すんなり溶け込むことができましたし、おかげで新しい夢を見つけることができた。彼らと毎日にぎやかにすごしていく中で「みんなが笑って楽しく過ごせるような店を自分でやれたらな」と考えるようになったんです。

経験と学びを求めて夜の世界へ。「あのときの人気店」で始まった、“夢を叶えるため”の第一歩

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――たとえばどんな店を?

真っ先に浮かんだのはキャバクラやガールズバー。なぜって自分が好きだから(笑)。それにお酒があって、人が集まる空間も好きですし。
で、そうとなったら、水商売の経験を積むべきだとさっそく動きまして。

――転職を?

いえ、まずはリサーチをしました。というのも、友人に25歳からクラブのママをやってる子や、バーの経営者がいたんです。彼らに「成功するためには何が大事?」と聞いたところ、「女の子の管理が大事」と口をそろえた。それを当面の課題と決めて、「さあ転職するぞ」とパチンコ屋を辞めた途端、コロナで状況が変わってしまったんですよね。

――詳しくお聞かせください。

キャバクラを始めとする水商売のお店が、一気に休業し始めたんです。その後、ぼちぼち営業を再開するところも出てきたわけですが、当時はまだどこもダメージが大きくて。友人たちも「今はとにかくガマン。違う仕事を探した方がいい」とアドバイスをくれました。
でも、すぐに「風俗店があるじゃないか」と思いついたんですよね。「風俗業界も女の子の管理を同じように勉強できるはずだ」と。そこからの決断は早かったですよ。応募先は『MYFグループ』一択。今、僕が働いている『マリアージュ』はそのグループ店です。

――なぜ『MYFグループ』に?

まだ大学生だった頃、帰省するたびに「いつか遊んでみたい」と気になっていた店が所属するグループだったからです。
あれから何年も経っているのに、その店は変わらず中洲の人気店。風俗のランキングサイトでもだいたい上位。気になって求人を調べてみたら、かなりの大手だし、福利厚生も昇給制度も充実している。それで「こういう会社で働きたい!」と。
でもなによりグッときた理由は、面接で自分の夢を真剣に聞いてくれたことでした。「うちでマネージャー職をやれば、店の経営もしっかりできるようになるよ」と言われたときは、夢がただの夢じゃなくなった気がして、テンションが上がりましたね。

日々のコミュニケーションを大切に、確かな信頼関係を築く。その先に見据えるのは“希望しかない未来”

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――入社後のことを。

最初に配属されたお店は、20代の女の子がメイン。ワチャワチャしてる雰囲気には慣れていたから、気おくれはしませんでした。とはいえ業界も違うので、挨拶にしろ、日常会話にしろ、接し方には気を遣いましたね。そうして徐々に自然なコミュニケーションも取れるように。
で、1年が経つ頃にはチーフに昇格。いよいよ管理者としての基本を教えてもらえるというタイミングで、『マリアージュ』へ異動になったんです。「これからのお前の活躍を期待してるよ」と言っていただき、すごくうれしかったんですけど、ちょっとショックを受けたのも事実。またゼロからやり直しかと思って(笑)。

――というと?

『マリアージュ』は大人の女性がコンセプト。キャストもお客様も以前とはタイプが全然違うので、まず店の雰囲気をつかむことから始めないといけなかったんです。ほんと最近なんですよ、店全体の様子が分かるようになってきたのって。
毎日こまめに店内を回って、キャストさんには元気に笑顔で声を掛けて、他愛ない雑談をして。そうやって自分がどんな人間か知ってもらいながら、関係性を少しずつ構築しているところです。

――今後の目標を。

主任に昇格したいですね。主任ともなるとキャストさんに厳しい態度でのぞまないといけない場合もある。だけど信頼関係を築けていれば、軋轢や気まずさは生まれにくいだろうし、本音も言いやすいはず。彼女たちも、そのほうが働きやすいんじゃないかと。だからチーフという今の立場のうちに、日々のコミュニケーションを大切にして、愚痴の1つや2つ、気軽にこぼせるような存在になりたいと思っています。

――ご自身の夢については?

いつかは自分で店をやってみたい、という気持ちは変わりません。でも今はここでがんばりたい。日々の業務のすべてが将来のためになっていると思いますし、この会社で認めてもらって、店長やマネージャーへと上がっていくと、いったいどんな景色が見えるのか。それを想像するのも楽しくて(笑)。
『マリアージュ』で成功したときには、給料も増えているし、自分の店を持てるような実力もついている。そんな未来が待っているとしたら、いいことしかないですよね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

マリアージュ中洲のリアル給与明細

店長・幹部候補
年齢
42歳
職位
主任
  • 基本給
    350,000円
  • 役職手当
    100,000円
  • 業績給
    100,000円
勤続期間
1
合計
550,000
店舗スタッフ
年齢
43歳
職位
-
  • 基本給
    270,000円
  • 業績給
    50,000円
勤続期間
4
合計
320,000

会社情報

★★★社員・アルバイト共に有給休暇あり★★★社会保険完備・8時間勤務残業ナシ!!月給27万円〜!!
マリアージュ中洲
職種 風俗ワーク/ソープランド
地域 福岡県中洲

応募について

採用担当者
採用担当 本田
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採用担当者:採用担当 本田
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