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純恋(スミレ)
上田さん 28歳
店舗スタッフ
年収400万円以上
勤続年数3年0ヶ月
いろんな道を通った。そしてたどり着いた。誰でも受け入れてくれる温かさがここにはある
得意の野球で引く手数多だった進路が3年後にはわずか一択。しかしその場所で、乏しかった“協調性”を得た
高校卒業後に航空自衛隊に入って、自動車会社で正社員になって、ネットワークビジネスをやって、派遣キャバクラを経営して、3年前に『純恋(スミレ)』に入社したって感じですね。ここに来るまでいろいろありましたが、やっと落ち着きました(笑)。
――いろいろとお伺いしたいですが、まずは、なぜ自衛隊に?
親父が僕の性根を叩き直すために勧めてきて、自分もそれに従ったかたちです。
僕ね、中学校3年生の頃には特待生の話を数件もらえるくらい野球が得意だったんですよ。で、その中から一番通いやすい立地の高校へ進学。そうしたら、やんちゃな友人がいっぱいできて僕もそっち側に(笑)。練習より遊びが楽しくなった結果、レギュラーはおろかベンチにも入れず終了(笑)。もちろん勉強もしてないから、気づけば進路も選べる立場になかった。それで、唯一僕に残った取り柄の体力が活かせるかつ、たるんだ生活を見直すためにも規律が厳しい自衛隊へ、というわけです。
――ご自身でも変わりたいと思って?
いや、親父がうるさかったし、まあ、なんとかなるかなって(笑)。職種選択も給食係とか会計係とか体育会系じゃなさそうなところを希望するくらい熱意はなかったです。まあ、残念ながらそれは叶わず、身体を使う係に配属されちゃったけど。
でも、それが変わるきっかけになりましたね。規律や訓練の厳しさを経験して、欠けていた協調性が養われましたから。
――野球は協調性が必要なイメージでした。
たしかに野球はみんなで協力して点を獲るスポーツだけど、その頃の僕は「自分さえ目立てばいい」という典型的な天狗。協調性の欠片なんてまるでなし(笑)。
一方で、自衛隊での集団生活は相手への思いやりが絶対に必要。上下関係も部活の比じゃないくらいしっかりしていたので、人を立てる、敬うことの大切さを学べました。
ただ、約3年の任期が終わる頃には、業務がわかってきた反面、防衛大を出た人にはなかなか出世で勝てないこともわかってしまった。それで見切りをつけて民間の転職先を探していたら、大手自動車会社の正社員を紹介してもらえることになったんです。そこには全国でも数人しか行けないし、待遇も間違いないから即決でしたよ。
稼いだ資金で温めていたビジネスに挑戦。右肩上がりの業績の中で“思わぬ障害”が立ちはだかった
あ、3カ月で辞めました(笑)。
同じことを繰り返すライン作業がとんでもなく苦痛だったんです。
――(笑)。その後は?
ネットワークビジネスが稼げるらしいと聞いて手を出しました(笑)。でも、割とすぐに稼ぐノウハウがわかって小金を持つようになれたんです。そうすると、自分でお金を生み出す快感に目覚めちゃって「もっともっと」と貪欲に。 正直、法的にぎりぎりのラインを突っ走ってましたね(笑)。
――そこまでして何か稼ぐ必要が?
ええ、資金を貯めてキャバクラの派遣ビジネスに挑戦するために。
――詳しくお聞かせください。
ネットワークビジネスの中でナイトレジャーの知り合いなんかもできて実情を聞いていたんです。で、なんか 「こういう業態いけるんじゃないかな」とずっと温めていて。
それで、実際に始めてみたら、けっこう順調な滑り出し。待遇面に力を入れていたからか、求人が強くてたくさんの女の子が集まってくれました。そうなってくると業績も右肩上がりで、全盛期の派遣数は1日300人くらいでしたね。
――素晴らしい手腕。
しかし、人が増えるとそれに比例してトラブルも倍増(笑)。店舗側は、僕の会社からキャストを派遣してもらうと普通に雇うより余計なマージンがかかるから厄介な存在だったんでしょうね、それでけっこうやっかみを買ってしまって。圧力なんかもありましたね。
正直、僕1人ならそんなの気にせずガンガンいくのですが、このときは結婚して家庭を持つ身だったので、最終的には売却を決めました。
――大事な家族のための決断。
はい。危険な橋を家族連れでは渡れませんから。
そのあとは、とりあえず食い扶持を稼がなきゃいけないってことで仕事を探しました。で、ナイトワークは雇われる側でも稼げるっていうのはわかっていたのでそこに絞って求人サイト巡りを。それで見つけたのが『純恋(スミレ)』のドライバーでした。最初はアルバイトで入社したんですよ。
――そうだったんですね。
そうしてしばらくしたら正社員も募集していることを知って、「僕もやりたいです」と即時に希望を(笑)。それで正社員になりました。
まあ、そんな感じで晴れてスタートしたわけですけど、ここで僕の弱点が露呈してしまって(笑)。
弱点をフォローしてくれる周囲の優しさに救われた。次は自分が“育てて繋いで”ゆく番
協調性のなさです(笑)。ドライバーは1人きままにできる内容が多い一方、正社員となると基本的にはスタッフ間での連携業務。仕事自体は電話応対や受付などの基本的なもので難しくはなかったけど、とにかく僕の協調性に思いっきり難があったんです。
自衛隊で得たことがすっかり消えて、ネットワークビジネスもキャバクラのときも己の力でやってきたからか、我の強さが消せなかった。スタッフに共有すべきことを伝えてなかったり、報告したつもりでも情報が足りてなかったり。
――そこからどうやって克服を?
周りの優しさのおかげです。先輩方が「上田はそれが苦手なのね」と、状況を聞き出す質問をしてくれたから、共有すべき事案の理解が自然とできるようになったというか。そして「なぜこの報告が必要なのか」を考えたときに、“お客様や女の子のため”ということに気づけたのも大きかったです。自分だけが状況を把握して仕事をこなすだけでは店が回らないってしみじみとわかりましたね。
――誰のためにやるのかが大事と。
そのとおりです。一匹狼みたいだった僕が、今ではなんとチーフになり、後輩に教育する立場になりました。正直、教えるのは得意じゃないけど、いろいろな気付きを得たからこそ伝えられることがあると思っています。
あと、意識しているのは、“流れ作業”にはさせないこと。常に「これはなんでやるんだろう」というところを考えてほしいんです。業務の理由や軸を理解していれば何をすべきかおのずとわかるはずなので。
――すっかり教育者のお顔です。
とまあ、偉そうに語ってしまいましたが、実はこれ、オーナーの受け売りで(笑)。とにかく、この受け継いだものを下に伝えて、土台の部分から強いお店をつくっていきたいですね。
――では、どんな方が『純恋(スミレ)』に向いていると思いますか?
一にも二にも“働きやすさ”を重視している方におすすめですね。
良好な人間関係に加えて、社会保険があって福利厚生が手厚くて有給休暇が取れて、残業はほぼない。挑戦するには最高でしょう。ここには、学歴や経験を問わず、どんな方でも受け入れてくれる環境がありますから。
結局、仕事なんてやってみないと向き不向きがわからないものなので、お試しでも、行き場に困った人でも、地盤をしっかりと持ちたいって人でも、とりあえず一回応募してみてほしいです。
店舗スタッフ
上田さん 28歳
年収400万円以上
勤続年数3年0ヶ月
長崎県出身。幼少期から野球一筋で、特待生として高校へ進学。卒業後は自衛隊に入隊し、約3年の任期を満了した。
その後、大手自動車メーカー社員や派遣キャバクラの経営を経て、『純恋(スミレ)』に入社。現在はチーフとして後進の指導に努めている。
休みの日は家族サービスに励む2児のパパ。「30歳までにマイホームを建てて、庭で子どもとキャッチボールをしたいですね」と、満面の笑み。
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