SOAPLAND LOVE FACTORY
伊藤さん 26歳
店舗スタッフ
年収320万円以上
勤続年数0年4ヶ月
公私ともに満たされた職場で、一人前を目指すのみ。チャンスを逃さぬ男になるために
20歳、新社会人。意気軒昂と上京するも“理想と現実”のギャップに悩み、高まる望郷の念
――まずは、伊藤さんの子ども時代のお話をお願いします。
道東の自然の中でのびのびと育ったマイペースな子どもだったと思います。スポーツも好きで、小学校では水泳、中学では卓球に打ち込んでいました。特に卓球は全道3位までいったんですよ。
でも、スポーツはそこまで。高校に入ってからはアルバイト三昧。スーパーで働き始め、シフトをたくさん入れて、月に8万円くらい稼いでいました。
――ちなみに給料の使い道は?
ハマっていたゲームへの課金です。給料の8割くらいは……。
でも、それがきっかけでゲーム制作を志し、プログラミングを学ぶために実家から離れた札幌の専門学校に進んだので、必要な先行投資ということで(笑)。
――では一人暮らしを始めたと。
はい。ただ、家賃も学費も自分持ちだったから、ここでもアルバイト三昧。もちろん学業もおろそかにはできないので、空き時間に勉強したりチームで制作する課題をやったり。忙しいながらも充実してましたね。
で、狙う就職先はゲームの制作会社一択だったわけですけど、北海道には少なくて。「東京に出るしかない」と思い、目についた求人に片っ端から応募したんです。それで一番最初に内定をくれたところに入社しました。
――夢を叶えたんですね。
でもね、入社してみると“作りたいゲーム”と“売るためのゲーム”はまったくの別物だと思い知らされて……。担当業務も、リリース前のソフトの動作チェックや、主催するイベントの企画を考えるといった、学んできたことを活かせない仕事ばかりで……。今なら新社会人あるあるの壁だなと思えるけど、このときはけっこう気持ちがくじけました。
おまけに1年も経たないうちに、コロナ禍に突入……。
――夢いっぱいの上京生活にヒビが。
そうなんです。道民としては「これぞ都会」というイメージの、にぎやかな遊び場やイベントも期待していたのですが、それもほとんど休業や中止になっちゃって。毎日、自宅と職場の往復。仕事へのモチベーション低下と、東京ならではのメリットを堪能できなかったことにどんどん気持ちが萎えてしまい「北海道帰りたいな……」とホームシック状態に。
結局、上京してから2年、22歳のときですかね。退職して札幌に戻ってきました。
道東の自然の中でのびのびと育ったマイペースな子どもだったと思います。スポーツも好きで、小学校では水泳、中学では卓球に打ち込んでいました。特に卓球は全道3位までいったんですよ。
でも、スポーツはそこまで。高校に入ってからはアルバイト三昧。スーパーで働き始め、シフトをたくさん入れて、月に8万円くらい稼いでいました。
――ちなみに給料の使い道は?
ハマっていたゲームへの課金です。給料の8割くらいは……。
でも、それがきっかけでゲーム制作を志し、プログラミングを学ぶために実家から離れた札幌の専門学校に進んだので、必要な先行投資ということで(笑)。
――では一人暮らしを始めたと。
はい。ただ、家賃も学費も自分持ちだったから、ここでもアルバイト三昧。もちろん学業もおろそかにはできないので、空き時間に勉強したりチームで制作する課題をやったり。忙しいながらも充実してましたね。
で、狙う就職先はゲームの制作会社一択だったわけですけど、北海道には少なくて。「東京に出るしかない」と思い、目についた求人に片っ端から応募したんです。それで一番最初に内定をくれたところに入社しました。
――夢を叶えたんですね。
でもね、入社してみると“作りたいゲーム”と“売るためのゲーム”はまったくの別物だと思い知らされて……。担当業務も、リリース前のソフトの動作チェックや、主催するイベントの企画を考えるといった、学んできたことを活かせない仕事ばかりで……。今なら新社会人あるあるの壁だなと思えるけど、このときはけっこう気持ちがくじけました。
おまけに1年も経たないうちに、コロナ禍に突入……。
――夢いっぱいの上京生活にヒビが。
そうなんです。道民としては「これぞ都会」というイメージの、にぎやかな遊び場やイベントも期待していたのですが、それもほとんど休業や中止になっちゃって。毎日、自宅と職場の往復。仕事へのモチベーション低下と、東京ならではのメリットを堪能できなかったことにどんどん気持ちが萎えてしまい「北海道帰りたいな……」とホームシック状態に。
結局、上京してから2年、22歳のときですかね。退職して札幌に戻ってきました。
住む家がない状況で染みた優しさ。面接で芽生えた“この人のもとで働きたい”という気持ち
――札幌に戻ってからはなにを?
とりあえずコールセンターの会社に就職を。電話を受ける仕事だから楽そうかなあ、という軽い気持ちでした。
で、働き始めて2年くらいたったあるとき、住む家がなくなっちゃったんです。
――えっ、どういうことですか?
当時、彼女の家で同棲していたんですが、僕のゲームに費やす時間が多すぎてお別れすることになり……追い出されたわけです。
――大変でしたね。
自業自得なんですけどね(笑)。
でまあ地元に戻っても仕事がないし、札幌で働きたかったから「寮がある仕事を探そう」と考えまして。それで思いついたのがナイトワーク。もともと給料が高いイメージがあったから気になってたんです。ただ、休みが少ないイメージもあったけど(笑)。
でも、探して始めたら案外、どこの店も休みがしっかりあるんですよね。なので、とりあえず「完全週休2日制」「残業が少ない」と書いてあったところの何件かに応募しました。その中のひとつが『ラブファクトリー』だったんです。
――入社の決め手は?
それはもう店長の存在ですね。面接の担当が店長だったんですけど、対応が柔和で丁寧だったうえに、僕の話をすごく親身になって聞いてくれて。信頼できる方だなと感じたんです。しかも住む場所ありきで仕事を探していることを打ち明けたら、寮の準備も急ぐと言っていただけた。その場で「この人のもとで働きたいな」と。即決です。
――実際に入社してみてどうですか?
寮があるし、残業はないし、休みもちゃんとあって給料も高いから最高ですね。
あと、今一番うれしいのは通勤時間の短さ。寮から店まで徒歩圏内だから、もうストレスフリーです。あ、応募を検討しているみなさんも安心してください。地下鉄すすきの駅から徒歩2分で、立地めちゃくちゃいいので(笑)。
とりあえずコールセンターの会社に就職を。電話を受ける仕事だから楽そうかなあ、という軽い気持ちでした。
で、働き始めて2年くらいたったあるとき、住む家がなくなっちゃったんです。
――えっ、どういうことですか?
当時、彼女の家で同棲していたんですが、僕のゲームに費やす時間が多すぎてお別れすることになり……追い出されたわけです。
――大変でしたね。
自業自得なんですけどね(笑)。
でまあ地元に戻っても仕事がないし、札幌で働きたかったから「寮がある仕事を探そう」と考えまして。それで思いついたのがナイトワーク。もともと給料が高いイメージがあったから気になってたんです。ただ、休みが少ないイメージもあったけど(笑)。
でも、探して始めたら案外、どこの店も休みがしっかりあるんですよね。なので、とりあえず「完全週休2日制」「残業が少ない」と書いてあったところの何件かに応募しました。その中のひとつが『ラブファクトリー』だったんです。
――入社の決め手は?
それはもう店長の存在ですね。面接の担当が店長だったんですけど、対応が柔和で丁寧だったうえに、僕の話をすごく親身になって聞いてくれて。信頼できる方だなと感じたんです。しかも住む場所ありきで仕事を探していることを打ち明けたら、寮の準備も急ぐと言っていただけた。その場で「この人のもとで働きたいな」と。即決です。
――実際に入社してみてどうですか?
寮があるし、残業はないし、休みもちゃんとあって給料も高いから最高ですね。
あと、今一番うれしいのは通勤時間の短さ。寮から店まで徒歩圏内だから、もうストレスフリーです。あ、応募を検討しているみなさんも安心してください。地下鉄すすきの駅から徒歩2分で、立地めちゃくちゃいいので(笑)。
見守ってくれる人たちの期待に応えたい。目の前の一段を上がった先に見える“チャンス”を逃さぬように
――現在入社4カ月とのことですが、どのような業務の担当を?
主に料金案内、オーダーシートの配布と回収、清掃といった業務をやっています。最近は受付や電話応対も少しずつ始めました。
ただ、電話はコールセンターの経験があるから平気なんですけど、受付が難しくて。
――どんなところに難しさを感じましたか?
予約を確認したり、コールを受けたりと、1つ1つの業務はシンプルで難しくないんです。でも、それが一気に来る。「10分後にあの部屋が空く」「5分後にはお客様をご案内」とかが重なって、それを考えている間にもコールが鳴るから出なくちゃいけない。そういうマルチタスクになってきたときに、頭を整理して追いつくのに苦労しています。うまく整理できなくてミスもしちゃいましたし……。
――ミス?
料金をシステムに打ち込むときに打ち漏れがあってレジのお金がずれたことがありました。「やってしまった」と申し訳なさが……。
――それはへこみますね。
ただね、店長が怒らないんですよ。「今後の対応策を一緒に考えよう」って言ってくれたんです。
お金のミスをしてお店に損害を与えているから怒られてもしょうがないのに、怒らないでいてくれるからこそ、「迷惑かけたくないな」とか「この人の期待を裏切りたくないな」という思いがありましたね。
そういう上司だから、ミスをしてずるずる引きずる、みたいなことは一切なく、むしろミスをバネに、よりがんばろうと思えるようになりました。
――いい職場だというのが伝わってきます。
本当にそうですね。それに、質問したいときに聞きやすい環境ってすごく大事だなって。
というのも、『ラブファクトリー』は気軽に質問できる優しくて頼れる先輩たちばかりなんです。店長も気を配ってくれているので、未経験の僕でものびのびと働けていますよ。
――最後に今後の目標をお聞かせください。
まずは目の前の階段を一段ずつ上っていって、一人前になること。まだ新米なので、いつまでに役職、とか明確なビジョンはないんです。
でも、いつかそういうチャンスが来たときには、そのタイミングを逃さない、ちゃんとつかめる人でありたいなとは思います。自分がマネジメント側に回ったときには店長みたいになれるよう、いろんなことを吸収していきたいです。
主に料金案内、オーダーシートの配布と回収、清掃といった業務をやっています。最近は受付や電話応対も少しずつ始めました。
ただ、電話はコールセンターの経験があるから平気なんですけど、受付が難しくて。
――どんなところに難しさを感じましたか?
予約を確認したり、コールを受けたりと、1つ1つの業務はシンプルで難しくないんです。でも、それが一気に来る。「10分後にあの部屋が空く」「5分後にはお客様をご案内」とかが重なって、それを考えている間にもコールが鳴るから出なくちゃいけない。そういうマルチタスクになってきたときに、頭を整理して追いつくのに苦労しています。うまく整理できなくてミスもしちゃいましたし……。
――ミス?
料金をシステムに打ち込むときに打ち漏れがあってレジのお金がずれたことがありました。「やってしまった」と申し訳なさが……。
――それはへこみますね。
ただね、店長が怒らないんですよ。「今後の対応策を一緒に考えよう」って言ってくれたんです。
お金のミスをしてお店に損害を与えているから怒られてもしょうがないのに、怒らないでいてくれるからこそ、「迷惑かけたくないな」とか「この人の期待を裏切りたくないな」という思いがありましたね。
そういう上司だから、ミスをしてずるずる引きずる、みたいなことは一切なく、むしろミスをバネに、よりがんばろうと思えるようになりました。
――いい職場だというのが伝わってきます。
本当にそうですね。それに、質問したいときに聞きやすい環境ってすごく大事だなって。
というのも、『ラブファクトリー』は気軽に質問できる優しくて頼れる先輩たちばかりなんです。店長も気を配ってくれているので、未経験の僕でものびのびと働けていますよ。
――最後に今後の目標をお聞かせください。
まずは目の前の階段を一段ずつ上っていって、一人前になること。まだ新米なので、いつまでに役職、とか明確なビジョンはないんです。
でも、いつかそういうチャンスが来たときには、そのタイミングを逃さない、ちゃんとつかめる人でありたいなとは思います。自分がマネジメント側に回ったときには店長みたいになれるよう、いろんなことを吸収していきたいです。
写真・記事:メンズバニラ編集部
店舗スタッフ
伊藤さん 26歳
年収320万円以上
勤続年数0年4ヶ月
高校卒業後、プログラミングを学ぶために札幌市の専門学校に入学。卒業後は上京しゲームの制作会社に就職するも、業務内容の理想と現実のギャップに悩み、コロナ禍をきっかけに退職。その後、寮付き、高収入の仕事を求めるに至り『ラブファクトリー』の求人に出会う。店長の人柄に惚れて入社を決め、現在は受付業務に苦戦しながら日々成長中。
「ゲームをやりすぎない」を教訓にプライベートも満喫している様子。
伊藤さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店舗スタッフ
職位
店舗スタッフ
年齢
26歳
勤続期間
8ヶ月
-
合計354,000円
-
基本給250,000円
-
扶養手当10,000円
-
土日出勤手当30,000円
-
運転業務手当10,000円
-
近隣住居手当20,000円
-
メディア手当10,000円
-
目標達成歩合24,000円
Web運営スタッフ
職位
Web運営スタッフ
年齢
25歳
勤続期間
2年 1ヶ月
-
合計250,000円
-
基本給200,000円
-
役職給30,000円
-
土日出勤手当20,000円
その他
職位
清掃アルバイト
年齢
51歳
勤続期間
1年 2ヶ月
-
合計144,000円
-
120時間勤務144,000円
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