- 兵庫
- 福原
- The White(ザ ホワイト)の募集詳細
- インタビュー
The White(ザ ホワイト)
野々山さん 31歳
店舗スタッフ
年収600万円以上
勤続年数0年6ヶ月
日々は楽しく、目標はビッグに。ワクワクしながら働けるからこそ、この環境を盛り上げていきたい
人生、何が起こるかわからない。田舎から出てきた青年は、紆余曲折を経て“かつてのライバル店へ”
――本日はよろしくお願いします。
お願いします!
僕、NGナシなので、なんでも聞いてください。
――では、あの……以前は別のお店の求人広告でよくお見かけしたような。
あ、いきなりそう来られますか(笑)。
おっしゃるとおり、前職はここから徒歩数分の場所にあった店舗の求人担当でした。当時は『THE White』を勝手にライバル視して燃えていたので、まさかこうなるとは。
――何があったんですか?
店舗が急に閉業して、先にこちらに転職していた先輩から誘われまして。といっても、話を受けたのは間違いなくめちゃくちゃ興味があったからです。前職のときも「絶対あの店には負けない」と思いつつ、結局はSNSを駆使したり店長がバンバン顔出ししたり、革新的なことをすごいスピード感でやってしまう『The White』の手法に釘付けでした。ぶっちゃけ「面白い」「自由に動けていいな」とうらやましかったくらい(笑)。
だから、自分がいざ現場に入ってやっていけるのか、受け入れてもらえるのかって不安はありましたね。
――結果はどうだった?
まず、求人専任担当というポジションをつくってもらえて、徐々にキャストさん、スタッフ両方の求人方法から面接の日程組みまで任されたのがうれしかったです。決裁や相談が必要なときは上司や社長にお願いしますが「基本は自由に動いていいよ」と。
一方で従業員としてはイチ新人。想像以上にみなさんがフラットに接してくれるので、変に遠慮せずなじめました。経験者って扱いが難しいものですが、うちの社長は周囲にも本人にもストレスなく溶け込ませるのが本当に上手だと思いますね。
そんなわけで、いまはとにかく毎日が楽しいです。引き続き関西で働けるし。
――絶好調ですね(笑)。そういえば、ご出身は?
京都府のかなり田舎のほうなので、高校の頃には「都会に行きたいなあ」と憧れていました。で、大阪市内で働いていた先輩から「卒業したら会社を手伝ってくれへん?」と誘われたので、18歳のときに大阪へ。
――都会に出るには理想的な流れ。
だと思うでしょ。ところが、いざ出てくると先輩が突然、音信不通になっちゃって。彼を探すより仕事を探すほうが早そうだったので、自力で職を見つけて、フリーターとして働き始めました。
クセ強スタッフだらけのカレー屋にカメラマンのアシスタント、ライブグッズ専門店にコンビニのオープニングスタッフと、なんでもやったなあ(笑)。
お願いします!
僕、NGナシなので、なんでも聞いてください。
――では、あの……以前は別のお店の求人広告でよくお見かけしたような。
あ、いきなりそう来られますか(笑)。
おっしゃるとおり、前職はここから徒歩数分の場所にあった店舗の求人担当でした。当時は『THE White』を勝手にライバル視して燃えていたので、まさかこうなるとは。
――何があったんですか?
店舗が急に閉業して、先にこちらに転職していた先輩から誘われまして。といっても、話を受けたのは間違いなくめちゃくちゃ興味があったからです。前職のときも「絶対あの店には負けない」と思いつつ、結局はSNSを駆使したり店長がバンバン顔出ししたり、革新的なことをすごいスピード感でやってしまう『The White』の手法に釘付けでした。ぶっちゃけ「面白い」「自由に動けていいな」とうらやましかったくらい(笑)。
だから、自分がいざ現場に入ってやっていけるのか、受け入れてもらえるのかって不安はありましたね。
――結果はどうだった?
まず、求人専任担当というポジションをつくってもらえて、徐々にキャストさん、スタッフ両方の求人方法から面接の日程組みまで任されたのがうれしかったです。決裁や相談が必要なときは上司や社長にお願いしますが「基本は自由に動いていいよ」と。
一方で従業員としてはイチ新人。想像以上にみなさんがフラットに接してくれるので、変に遠慮せずなじめました。経験者って扱いが難しいものですが、うちの社長は周囲にも本人にもストレスなく溶け込ませるのが本当に上手だと思いますね。
そんなわけで、いまはとにかく毎日が楽しいです。引き続き関西で働けるし。
――絶好調ですね(笑)。そういえば、ご出身は?
京都府のかなり田舎のほうなので、高校の頃には「都会に行きたいなあ」と憧れていました。で、大阪市内で働いていた先輩から「卒業したら会社を手伝ってくれへん?」と誘われたので、18歳のときに大阪へ。
――都会に出るには理想的な流れ。
だと思うでしょ。ところが、いざ出てくると先輩が突然、音信不通になっちゃって。彼を探すより仕事を探すほうが早そうだったので、自力で職を見つけて、フリーターとして働き始めました。
クセ強スタッフだらけのカレー屋にカメラマンのアシスタント、ライブグッズ専門店にコンビニのオープニングスタッフと、なんでもやったなあ(笑)。
ストレス耐性を活かし、次々と未知の仕事に挑戦。いつも最後には“人とのつながり”が自分を救ってくれた
――いろんな意味でタフですね(笑)。
僕ね、ストレス耐性が強くて嫌いな人もいないんですよ。大阪での生活でそこには自信が持てたから、22歳のとき、思いきって「そうだ、東京に出よう」と(笑)。昔からテレビが大好きだったので、番組制作会社のAD募集に飛びつき、採用されました。
――制作職は過酷な環境が多いとよく聞きますが。
拘束時間やお給料の面でいえば、そうですね。でも、僕には「キツい」より「楽しい」って気持ちのほうが圧倒的に上で、挑戦してみてよかったなあと。
ただ、ADをやってみてわかったんですが、僕は不規則な生活がダメみたいで。夜中まで働く日が続くと一気にリズムが崩れて、翌週まるまる一週間眠れなくなりました。結果、半年で体調を崩し、退職するはめに……。
――大変でしたね……。その後はどうしたんですか?
とにかくたくさん寝たら、ある日、ケロッと治りました(笑)。だけど、ADになる前は多少あった貯金が、上京と休業ですっからかんに。「これはすぐにでも働かなきゃ」と、募集の多かった建築施工管理の仕事に就いたんです。まったく畑違いの職でしたけど、研修もあったし、睡眠さえとれれば大丈夫だろうと踏んで(笑)。
――ポジティブ。
ははは(笑)。実際、職人さんに怒鳴られたり工事の遅れで上から詰められたりしましたが、全然平気でしたね。というわけで仕事には問題なかったものの、2年ほどするとコロナ禍が到来。店舗の施工を中心に取り扱っていたので、工事が次々延期や白紙になり、収入もほぼなくなってしまい……。困っているところに友達から「いい仕事があるよ」と店舗型の風俗店を紹介してもらったのが、夜の世界に入ったきっかけです。
入社後はスタッフとして運営全般を覚える傍ら、求人にも携わるようになっていって。手応えがあって居心地もよかったけど、どんなに仕事が増えようと昇給しないのだけは不満で。3年目、28歳くらいのときに大手風俗グループに転職を決めました。
ここで本格的に求人担当になり、関西に転勤してきたと。
――それが前職?
そうです。人生、紆余曲折を経ました(笑)。
――(笑)。それにしても野々山さん、転機にはよく誰かから声が掛かりますね。
あ、たしかに(笑)。僕、誰とでも仲良くなるし、付き合いも長く続くからですかね。たとえば飲み屋で意気投合して連絡先交換した人とか、一度音信不通になった先輩とも連絡を取っていますもん。
僕ね、ストレス耐性が強くて嫌いな人もいないんですよ。大阪での生活でそこには自信が持てたから、22歳のとき、思いきって「そうだ、東京に出よう」と(笑)。昔からテレビが大好きだったので、番組制作会社のAD募集に飛びつき、採用されました。
――制作職は過酷な環境が多いとよく聞きますが。
拘束時間やお給料の面でいえば、そうですね。でも、僕には「キツい」より「楽しい」って気持ちのほうが圧倒的に上で、挑戦してみてよかったなあと。
ただ、ADをやってみてわかったんですが、僕は不規則な生活がダメみたいで。夜中まで働く日が続くと一気にリズムが崩れて、翌週まるまる一週間眠れなくなりました。結果、半年で体調を崩し、退職するはめに……。
――大変でしたね……。その後はどうしたんですか?
とにかくたくさん寝たら、ある日、ケロッと治りました(笑)。だけど、ADになる前は多少あった貯金が、上京と休業ですっからかんに。「これはすぐにでも働かなきゃ」と、募集の多かった建築施工管理の仕事に就いたんです。まったく畑違いの職でしたけど、研修もあったし、睡眠さえとれれば大丈夫だろうと踏んで(笑)。
――ポジティブ。
ははは(笑)。実際、職人さんに怒鳴られたり工事の遅れで上から詰められたりしましたが、全然平気でしたね。というわけで仕事には問題なかったものの、2年ほどするとコロナ禍が到来。店舗の施工を中心に取り扱っていたので、工事が次々延期や白紙になり、収入もほぼなくなってしまい……。困っているところに友達から「いい仕事があるよ」と店舗型の風俗店を紹介してもらったのが、夜の世界に入ったきっかけです。
入社後はスタッフとして運営全般を覚える傍ら、求人にも携わるようになっていって。手応えがあって居心地もよかったけど、どんなに仕事が増えようと昇給しないのだけは不満で。3年目、28歳くらいのときに大手風俗グループに転職を決めました。
ここで本格的に求人担当になり、関西に転勤してきたと。
――それが前職?
そうです。人生、紆余曲折を経ました(笑)。
――(笑)。それにしても野々山さん、転機にはよく誰かから声が掛かりますね。
あ、たしかに(笑)。僕、誰とでも仲良くなるし、付き合いも長く続くからですかね。たとえば飲み屋で意気投合して連絡先交換した人とか、一度音信不通になった先輩とも連絡を取っていますもん。
年下の店長が“憧れでありライバル”。人とのつながりを増やし、いずれは福原全体を盛り上げたい
――さまざまな職場を経て、『The White』のよさはどこに?
冒頭でもお伝えしたように、業務を進めやすいよう環境を整えてくれることですね。上司や先輩は効率いい方法やコツの出し惜しみなんてしないし、僕の場合は求人専用のパソコンやスマホも即用意してもらえました。
それに何より、仕事を覚えれば裁量が与えられるうえに、お金もついてくる。いろんな面で評価されると、やっぱりやる気が出るじゃないですか。僕はそもそも野心がない人間でしたけど、入社2カ月で5万円も手取りが増えると、さすがに燃えちゃいますよね(笑)。
――野心が湧いたと(笑)。
……まあ、はい(笑)。ゆくゆくは店長をやってみたいな、なんて。
――求人担当から店長とは意外です。一体なぜ?
『THE White』の店長がすごすぎるので、一度は正面から戦いを挑んでみたいんです(笑)。僕が前の店にいた頃、このグループはまだ2店舗きりでした。それが入社したときには4店舗、さらに今後2店舗のオープンを控えている。これだけ短期間で拡大できるのはあの手腕があってこそだと。相手が年下でも、素直に憧れちゃいますよね。
で、新店舗のキャストさんやスタッフがどうやって選ばれるのかを間近で見つつ、自分なりに採否を考えていると「いずれ僕が選んだメンバーでお店をやれたら」って思うようになったんです。1人ひとりの個性を知ったうえで、それぞれの得意分野を思う存分発揮できる環境をつくり上げられたら、すごくいい店になるんじゃないかと。
いろんな人と濃いつながりを持てるだけでもワクワクするし(笑)。
――なるほど。
でも実は、もっと面白い企画もありますよ。いずれ店舗の垣根をこえ、福原全店のキャストさん、スタッフみんなを巻き込んで地域を盛り上げる一大イベントを開催したい。そして「福原に野々山あり」と言われるようになりたい(笑)。
難しい目標だけど、かなり無理めでも、ここなら実現できる気がするから不思議です。
――面白そうですね。
でしょう。あ、忘れてた。最後に求人担当としてのPRもさせてください(笑)。
うちは忙しいときもありますが、ちゃんと休憩は取れるし、残業が発生したら残業代も出ます。「今日は残れません」なんて日は相談もOK。より自由なシフトで働きたい方はアルバイトでの入社がオススメです。正社員登用もあるので、少しでも興味の湧いた方は、ぜひ試しに応募してみてください!
冒頭でもお伝えしたように、業務を進めやすいよう環境を整えてくれることですね。上司や先輩は効率いい方法やコツの出し惜しみなんてしないし、僕の場合は求人専用のパソコンやスマホも即用意してもらえました。
それに何より、仕事を覚えれば裁量が与えられるうえに、お金もついてくる。いろんな面で評価されると、やっぱりやる気が出るじゃないですか。僕はそもそも野心がない人間でしたけど、入社2カ月で5万円も手取りが増えると、さすがに燃えちゃいますよね(笑)。
――野心が湧いたと(笑)。
……まあ、はい(笑)。ゆくゆくは店長をやってみたいな、なんて。
――求人担当から店長とは意外です。一体なぜ?
『THE White』の店長がすごすぎるので、一度は正面から戦いを挑んでみたいんです(笑)。僕が前の店にいた頃、このグループはまだ2店舗きりでした。それが入社したときには4店舗、さらに今後2店舗のオープンを控えている。これだけ短期間で拡大できるのはあの手腕があってこそだと。相手が年下でも、素直に憧れちゃいますよね。
で、新店舗のキャストさんやスタッフがどうやって選ばれるのかを間近で見つつ、自分なりに採否を考えていると「いずれ僕が選んだメンバーでお店をやれたら」って思うようになったんです。1人ひとりの個性を知ったうえで、それぞれの得意分野を思う存分発揮できる環境をつくり上げられたら、すごくいい店になるんじゃないかと。
いろんな人と濃いつながりを持てるだけでもワクワクするし(笑)。
――なるほど。
でも実は、もっと面白い企画もありますよ。いずれ店舗の垣根をこえ、福原全店のキャストさん、スタッフみんなを巻き込んで地域を盛り上げる一大イベントを開催したい。そして「福原に野々山あり」と言われるようになりたい(笑)。
難しい目標だけど、かなり無理めでも、ここなら実現できる気がするから不思議です。
――面白そうですね。
でしょう。あ、忘れてた。最後に求人担当としてのPRもさせてください(笑)。
うちは忙しいときもありますが、ちゃんと休憩は取れるし、残業が発生したら残業代も出ます。「今日は残れません」なんて日は相談もOK。より自由なシフトで働きたい方はアルバイトでの入社がオススメです。正社員登用もあるので、少しでも興味の湧いた方は、ぜひ試しに応募してみてください!
写真・記事:メンズバニラ編集部
店舗スタッフ
野々山さん 31歳
年収600万円以上
勤続年数0年6ヶ月
京都府出身。地元の高校を卒業後、大阪でのフリーター生活を経て上京。その後、ナイトワークの世界に飛び込み、転勤で福原へ。所属店舗が突如、閉業したため、かつてのライバル店だった『The White』に応募する。現在は唯一の求人専任担当者として活躍中。
今欲しいものは眼鏡。毎日違うものを掛けられる数をコレクションしたいが、「まずは運命の1本に出会いたいんですよ」とのこと。
野々山さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
店長
年齢
28歳
勤続期間
11ヶ月
-
合計900,000円
-
基本給500,000円
-
達成手当350,000円
-
役職手当50,000円
店舗スタッフ
職位
受付スタッフ
年齢
20歳
勤続期間
11ヶ月
-
合計420,000円
-
基本給400,000円
-
達成手当20,000円
送迎ドライバー
職位
送迎ドライバー
年齢
23歳
勤続期間
8ヶ月
-
合計157,000円
-
時給1300円157,000円
電話応募について
メンズバニラ限定特典
未経験でも40万、幹部候補50万スタート
電話で応募・お問い合わせ
電話番号
070-5540-2999
採用担当者:採用担当
SNS応募について
- インタビュー
- The White(ザ ホワイト)