- 茨城
- 水戸市
- PLATINA-プラチナ- YESグループの募集詳細
- インタビュー
PLATINA-プラチナ- YESグループ
中山敏郎さん 22歳
店舗スタッフ
年収360万円以上
勤続年数1年10ヶ月
内気な自分を支えてくれた人たちがいる。夜の世界で初めて知った、人と人のつながりが生む温かさ
内向的な性格ゆえ、他者との関わりが希薄だった。就職先では“人間関係の悩み”が退職の引き金に
――ご出身は?
生まれも育ちも茨城県です。水戸から少し離れた、県内でも特に自然豊かな田舎町。そんなに娯楽が多い土地でもなく、かといって勉強に励んだりバイトを始めたりすることもなくて、学生時代は自ずと部活に専念するかたちになりましたね。
――部活は何を?
中学のときはバスケ部。ただ最初に言っておきますが、青春ドラマに登場するような“爽やかなスポーツ少年像”からはかけ離れていたと思います(笑)。内気なせいで部活外ではチームメイトと交流できず、肝心のプレーでは、消極的な性格が災いしてボールをなかなか奪いにいけず……。最後の大会までなんとか続けたけど、「バスケは向いてなかった」という結論に至りました。
そんな流れもあって、高校では文化部志望。ノリで入った軽音楽部が意外と性に合っていて、これまで楽器を触ったこともなかった僕が、一丁前にピアノを弾けるようになったという(笑)。
――すごいじゃないですか。
でも、部員の中では少し浮いていたかもしれません。というのも、ほかのメンバーたちの入部動機は、大半が「大勢の前で目立ちたい」とか「とにかく異性にモテたい」といったもの。対して僕は、人前での発表となると緊張しちゃうタイプだし、部活を通して演奏スキルが上がればそれで満足だった。いわゆる“方向性の違い”ってやつを感じることもあったわけです。
とはいえ大きなトラブルもなく、高校生活が無事に終了。卒業後は、知人の紹介で建設会社に勤めることになりました。
――就職後はいかがでしたか?
いやもう、それがキツくてキツくて……。現場仕事で体力的な負担もさることながら、先輩方が揃いも揃って職人気質で気難しく、とにかく精神面が削られる日々。これで給料が高ければまだ救いもあったものの、悲しいことにかなりの薄給だったんです。
限界を感じるまでそう時間はかからなかったけど、紹介で入社したので、すぐに音を上げるわけにもいかず。2年ほど耐えてから、「もういいだろう」と思い退職させてもらいました。
生まれも育ちも茨城県です。水戸から少し離れた、県内でも特に自然豊かな田舎町。そんなに娯楽が多い土地でもなく、かといって勉強に励んだりバイトを始めたりすることもなくて、学生時代は自ずと部活に専念するかたちになりましたね。
――部活は何を?
中学のときはバスケ部。ただ最初に言っておきますが、青春ドラマに登場するような“爽やかなスポーツ少年像”からはかけ離れていたと思います(笑)。内気なせいで部活外ではチームメイトと交流できず、肝心のプレーでは、消極的な性格が災いしてボールをなかなか奪いにいけず……。最後の大会までなんとか続けたけど、「バスケは向いてなかった」という結論に至りました。
そんな流れもあって、高校では文化部志望。ノリで入った軽音楽部が意外と性に合っていて、これまで楽器を触ったこともなかった僕が、一丁前にピアノを弾けるようになったという(笑)。
――すごいじゃないですか。
でも、部員の中では少し浮いていたかもしれません。というのも、ほかのメンバーたちの入部動機は、大半が「大勢の前で目立ちたい」とか「とにかく異性にモテたい」といったもの。対して僕は、人前での発表となると緊張しちゃうタイプだし、部活を通して演奏スキルが上がればそれで満足だった。いわゆる“方向性の違い”ってやつを感じることもあったわけです。
とはいえ大きなトラブルもなく、高校生活が無事に終了。卒業後は、知人の紹介で建設会社に勤めることになりました。
――就職後はいかがでしたか?
いやもう、それがキツくてキツくて……。現場仕事で体力的な負担もさることながら、先輩方が揃いも揃って職人気質で気難しく、とにかく精神面が削られる日々。これで給料が高ければまだ救いもあったものの、悲しいことにかなりの薄給だったんです。
限界を感じるまでそう時間はかからなかったけど、紹介で入社したので、すぐに音を上げるわけにもいかず。2年ほど耐えてから、「もういいだろう」と思い退職させてもらいました。
待遇面に魅力を感じて未知の世界へ。期待に胸を膨らませるも、ふとよぎった“一抹の不安”
――がんばりましたね。それからのことを教えていただけますか?
心機一転とばかりに上京し、都内の自動車工場に契約社員として再就職。とにかく黙々と作業をこなしてさえいればよかったので、今度は人間関係に悩むこともなく、仕事自体はそこそこ順調だったと思います。
まあ、結局たったの2カ月で茨城に帰るんですけど(笑)。
――いったいなぜ?
単純に、大都会の空気が肌に合わなかった(笑)。それで契約期間が切れるタイミングを見計らって、早々に東京を去ろうと決めたんです。
求人数が多そうだという側面からも、水戸で職探しを始めることに。そこで応募したのが、ここ『PLATINA』の母体である『YESグループ水戸』でした。
――ナイトレジャー業界への抵抗はなかった?
うーん、「怖い人がいるんじゃないか」くらいの漠然とした思いはゼロじゃなかったですけど……。その辺りは、ホームページを見たら払拭できましたね。とにかく、給与面しかり勤務時間しかり、待遇面が過去の仕事とは比較にならないほどよかったから、完全に興味のほうが勝った状態。即入寮可能という点も、一人暮らしを希望していた僕からするとありがたかったです。
どちらかというと、業界どうこうではなく、僕自身の適性についての心配がありました。
――内気な性格のことでしょうか?
おっしゃる通りです。これまで他者とのコミュニケーションにまったく積極的ではなかった。学生時代も、社会人になってからも、深い人間関係を築いた経験があまりに乏しく、それに危機感を抱いたことすらなかった。こうも引っ込み思案な僕が、周囲と連携を取りつつ接客業をまっとうできるのだろうかと、よりによって応募したあとにウジウジ悩んでしまって……。
それで面接のとき、不採用覚悟でこの不安を打ち明けたところ、思いがけない言葉が返ってきたんです。
――面接官はなんと?
「心配要りません。先輩スタッフ一同、全力でサポートします。中山さんは自分らしくがんばってください」と。おかげでみるみる安心感が芽生えて、その後は肩の力を抜いて対話することができました。
こうして無事に内定をもらい、『YESグループ水戸』の系列店での勤務がスタートしたわけです。
心機一転とばかりに上京し、都内の自動車工場に契約社員として再就職。とにかく黙々と作業をこなしてさえいればよかったので、今度は人間関係に悩むこともなく、仕事自体はそこそこ順調だったと思います。
まあ、結局たったの2カ月で茨城に帰るんですけど(笑)。
――いったいなぜ?
単純に、大都会の空気が肌に合わなかった(笑)。それで契約期間が切れるタイミングを見計らって、早々に東京を去ろうと決めたんです。
求人数が多そうだという側面からも、水戸で職探しを始めることに。そこで応募したのが、ここ『PLATINA』の母体である『YESグループ水戸』でした。
――ナイトレジャー業界への抵抗はなかった?
うーん、「怖い人がいるんじゃないか」くらいの漠然とした思いはゼロじゃなかったですけど……。その辺りは、ホームページを見たら払拭できましたね。とにかく、給与面しかり勤務時間しかり、待遇面が過去の仕事とは比較にならないほどよかったから、完全に興味のほうが勝った状態。即入寮可能という点も、一人暮らしを希望していた僕からするとありがたかったです。
どちらかというと、業界どうこうではなく、僕自身の適性についての心配がありました。
――内気な性格のことでしょうか?
おっしゃる通りです。これまで他者とのコミュニケーションにまったく積極的ではなかった。学生時代も、社会人になってからも、深い人間関係を築いた経験があまりに乏しく、それに危機感を抱いたことすらなかった。こうも引っ込み思案な僕が、周囲と連携を取りつつ接客業をまっとうできるのだろうかと、よりによって応募したあとにウジウジ悩んでしまって……。
それで面接のとき、不採用覚悟でこの不安を打ち明けたところ、思いがけない言葉が返ってきたんです。
――面接官はなんと?
「心配要りません。先輩スタッフ一同、全力でサポートします。中山さんは自分らしくがんばってください」と。おかげでみるみる安心感が芽生えて、その後は肩の力を抜いて対話することができました。
こうして無事に内定をもらい、『YESグループ水戸』の系列店での勤務がスタートしたわけです。
今の自分がいるのは、先輩たちの助けがあってこそ。いつかは自身が“後輩たちを支えたい”
――入社後のことを。
最初の業務は、店内の清掃やルームのセッティングなど。どの先輩からも優しく丁寧に教えてもらえたし、困ったときはすぐに手を差し伸べてもらえたので、特につまずくこともなく仕事を覚えていけました。
しかも、彼らは実務面のフォローだけにとどまらず、僕が早く周囲に馴染めるような配慮だってすごかった。退勤後に飲みに連れていってくれたり、休日も遊びに誘ってくれたりといったふうに。
『YESグループ水戸』に入社したことで、僕は生まれて初めて“人との交流がもたらす温かさ”というものを実感しましたね。
――大きな成長だと思いますよ。
ありがとうございます。いざ接客業務のレクチャーが始まったときに、そこまで苦手意識を持たずに取り組めたのも、先輩方の日頃の助けがあったからこそ。異動により彼らの大多数と離れ離れになった今でも、感謝を忘れた日はありません。
そういえば、現在の主な業務であるキャストさんのシフト管理も、やっぱり先輩の一言がきっかけで壁を乗り越えることができました。初めは懸念があったんですけどね。
――詳しくお伺いします。
シフト管理者の仕事として、キャストさんの出勤を安定させなきゃいけない。でもみんな、僕みたいになんの実績もない若造の言うことに耳を傾けてくれるのだろうかと、とても自信が持てなくて……。
先輩に相談すると、「卑下も背伸びもしないで、等身大を意識して接したらいいと思うよ」とのアドバイスが。それで、キャストさんと“素の自分”のままでの交流を意識してみたら、どなたも目に見えて心を開いてくれて。出勤をお願いした際、快くご協力いただけることが相当増えました。
――中山さんの成長を、先輩もよろこばれたのではないでしょうか。
それはそうなんですが、同時にお叱りも受けてしまいました。
――どうして?
自分のことを、“なんの実績もない若造”だなんて表現してはいけない。我々が働いているのは、経験も年齢も関係なく誰もがチャンスをつかめる、『YESグループ水戸』の店なのだから……といった理由。ごもっともです。しっかりと考えを改めました。
僕はここに入って内気な性格が幾分ましになったし、人との関わりがもたらしてくれる温かさや、自信を持つことの重要性を教わった。未来の後輩たちを、ちゃんと支えてあげられるような存在に、僕自身がいつかなりたいと思います。
最初の業務は、店内の清掃やルームのセッティングなど。どの先輩からも優しく丁寧に教えてもらえたし、困ったときはすぐに手を差し伸べてもらえたので、特につまずくこともなく仕事を覚えていけました。
しかも、彼らは実務面のフォローだけにとどまらず、僕が早く周囲に馴染めるような配慮だってすごかった。退勤後に飲みに連れていってくれたり、休日も遊びに誘ってくれたりといったふうに。
『YESグループ水戸』に入社したことで、僕は生まれて初めて“人との交流がもたらす温かさ”というものを実感しましたね。
――大きな成長だと思いますよ。
ありがとうございます。いざ接客業務のレクチャーが始まったときに、そこまで苦手意識を持たずに取り組めたのも、先輩方の日頃の助けがあったからこそ。異動により彼らの大多数と離れ離れになった今でも、感謝を忘れた日はありません。
そういえば、現在の主な業務であるキャストさんのシフト管理も、やっぱり先輩の一言がきっかけで壁を乗り越えることができました。初めは懸念があったんですけどね。
――詳しくお伺いします。
シフト管理者の仕事として、キャストさんの出勤を安定させなきゃいけない。でもみんな、僕みたいになんの実績もない若造の言うことに耳を傾けてくれるのだろうかと、とても自信が持てなくて……。
先輩に相談すると、「卑下も背伸びもしないで、等身大を意識して接したらいいと思うよ」とのアドバイスが。それで、キャストさんと“素の自分”のままでの交流を意識してみたら、どなたも目に見えて心を開いてくれて。出勤をお願いした際、快くご協力いただけることが相当増えました。
――中山さんの成長を、先輩もよろこばれたのではないでしょうか。
それはそうなんですが、同時にお叱りも受けてしまいました。
――どうして?
自分のことを、“なんの実績もない若造”だなんて表現してはいけない。我々が働いているのは、経験も年齢も関係なく誰もがチャンスをつかめる、『YESグループ水戸』の店なのだから……といった理由。ごもっともです。しっかりと考えを改めました。
僕はここに入って内気な性格が幾分ましになったし、人との関わりがもたらしてくれる温かさや、自信を持つことの重要性を教わった。未来の後輩たちを、ちゃんと支えてあげられるような存在に、僕自身がいつかなりたいと思います。
写真・記事:メンズバニラ編集部
店舗スタッフ
中山敏郎さん 22歳
年収360万円以上
勤続年数1年10ヶ月
茨城県出身。高校卒業後、地元の建設会社に就職するも、人間関係をはじめとする労働環境に限界を感じて2年で退職。その後は水戸へ移り住むことを決め、待遇面に惹かれて『YESグループ水戸』に応募。複数の系列店を経て、現在は『PLATINA』に勤務している。
自らを“内気”と評し、入社当時は接客など対人面全般に不安があった模様。成長を果たした今、後輩スタッフやキャストを導いていくため日々奮闘中。
中山敏郎さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
店長
年齢
28歳
勤続期間
3年
-
合計730,000円
-
基本給470,000円
-
歩合手当260,000円
店舗スタッフ
職位
正社員
年齢
19歳
勤続期間
3ヶ月
-
合計350,000円
-
基本給300,000円
-
歩合手当50,000円
SNS応募について
- インタビュー
- PLATINA-プラチナ- YESグループ