PROFESSIONAL
INTERVIEW
土浦PALCO
店舗スタッフ
飯塚さん 25歳

頼れる仲間とやりがいのある仕事。夜の世界で見つけた、心揺さぶられるもう1つの選択肢

頼れる仲間とやりがいのある仕事。夜の世界で見つけた、心揺さぶられるもう1つの選択肢

土浦PALCO

店舗スタッフ
飯塚さん 25歳
年収
420万以上
勤続年数
0年6ヶ月

千葉県出身。高校卒業後、特別養護老人ホームにて、約5年の間、介護士に従事。
その後、難関の資格の取得を目指してデイサービスを提供する会社へ転職するも、とあるきっかけで『土浦PALCO』に入社。現在は、先輩の背中を追いかけて、業務に邁進する日々を送っている。
趣味は男性ダンスボーカルグループの追っかけ。「取材の前日もライブに行ってきました!」とのこと。

夢はかなわない、仕事はつまらない。ニート生活を送る中、軽い考えで踏み入った“介護の世界”に興味を抱く

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――まずは幼少の頃のお話を。

プロ野球選手に憧れて、小学校では地域の少年野球チームに入り、中学校でも野球部に所属。ともにキャプテンを務めるほど熱中していたし、自分で言うのもなんですが、実力も伴ってたと思います。一応、県の選抜チームにも選ばれたので。
ただ、その選抜チームの試合で全国の猛者たちとの差をまざまざと見せつけられて、心がぽっきりと折れちゃいまして。高校に進学してからも惰性で野球を続けましたが、友人たちと遊ぶことのほうが楽しくなり、じょじょにフェードアウト。その頃からですかね、「早く社会へ出てお金を稼ぎたい」と思い始めたのは。
だから高校卒業後の進路は就職を希望しました。

――就職先は?

コンビニに並ぶパンを製造する工場です。だけど、たった3カ月で退職(笑)。

――退職した理由は?

僕に任された仕事は、ラインに乗って流れてくる生地に黙々とトッピングをしていく単純作業。入社当初はがんばってたんですけど、慣れれば慣れるほどに飽きがきて、時間の経過が長く感じる。しかも給料は高卒ということもあってアルバイトに毛が生えた程度。何ひとつとしてやりがいを見出せず、続ける気力が完全に失せてしまったんです。
そんなこんなで就職に対して弱気になったし、まだまだ遊びたいという甘い気持ちもあったので、しばらくニート生活を。

――どれくらいの間?

半年ほど。
だけど、その頃から周りが許してくれなかった。両親はもちろん、友人たちまでもが見かねて「仕事しろ」と言ってきましたからね(笑)。
そんなある日、両親から「職業訓練校に行ってみれば?」と提案されたんです。これはプレッシャーから解放されるチャンスだと思い、とりあえずホームヘルパー2級の資格が取得できる訓練を受講。それを選んだ理由も、いざ本気で就職をしようと思ったとき、介護士の仕事なら受け皿が広いかな、くらいの軽い考えからでした。
でも、訓練を受けてるうちにどんどん興味が湧き、自分でもわからないくらいがんばっちゃいまして、最短期間で卒業。その後、すぐに特別養護老人ホームの介護士として働き始めたんです。

理想の職場環境を手に入れて仕事に奮起。さらなる高みを目指す最中に直面した、“思いもよらぬ問題”

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――実際に現場で働いてみてどうでした?

自分に合ってるなと。
実は野球をやってたときのポジションはキャッチャーで、ピッチャーの調子やバッターの反応などによって配球を変えたりするくらい、人のちょっとした変化に気づけるんです。しかもキャプテンだったので、励ますのは得意(笑)。
それに若い介護士が少なかったので、仲間からも重宝されるし、お年寄りの方々にもかわいがってもらえて。給料に関しても高卒で就職した同級生よりもらってたと思います。

――理想の職場環境だったと。

ただ、夜勤はめちゃくちゃ大変だった。単純に拘束時間が長いというのも理由の1つですが、そこの特養は夜勤の時間帯は看護師が不在。急変があると僕ら介護士が応急処置や各所への連絡を行うんです。だから精神的にもキツくてね。

――それが退職の決め手?

いえ、そうではありません。辞めた理由は精神的な問題ではなく、ステップアップのため。社会福祉士の国家資格を取得しようと思ったからです。その証拠に5年は続けましたから。
ちなみに社会福祉士って介護の資格の中でも一、二を争う難関資格と言われていて。そもそもの合格率も約30%と低いことに加えて、受験資格を得るのも大変。それにはいくつかのルートがあり、僕の場合は相談援助の実務が2年間必要でした。しかし、働いていた特養では相談実務がなかったため、仕方なく退職したんです。
そして、相談実務があるデイサービスを行っている会社に就職をしたんですが、そこで問題が起こりまして……。

――何があった?

まったく相談実務をさせてもらえませんでした。

――それはなぜ?

僕にもまったくわかりません。面接でも志望理由として話したんですけどね。だからそのうちやらせてもらえると思い半年間はじっと我慢してましたが、一向にそんなそぶりがない。で、ものすごく悲しい気分になって、思わずデイサービスの利用者に愚痴っちゃったんですよ。そしたら「若いんだから、お金貯めて似たようなことすればいいじゃん」って。
そこのデイサービスは会社の経営者や元役員といった富裕層の利用者が多く、僕が愚痴った方もたまたまそうだったみたい。そんな成功者の言葉だからなのか、ただ僕の精神がおかしくなってたのかはわからないけど、妙に納得させられまして(笑)。
というわけですぐに退職して、高収入の求人を探し始めました。

“考えを変えてしまうほど”の魅力が夜の世界にはあった。今は後先考えず、一人前のスタッフを目指すのみ

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――そして『土浦PALCO』へ?

はい。風俗店以外も何社か面接を受けてみたものの、なんかしっくりこなくて。
でも、『土浦PALCO』はアポを取ったときから返信が丁寧で、面接時に僕が業務内容や福利厚生についての質問をしたら事細かに説明してくれました。勝手なイメージで風俗店のスタッフって横柄なんだろうなと思ってたんですが、むしろその真逆でびっくり。ここなら安心して働けると思ったんです。

――入社後の話を。

入社したての頃は雑務しかできなかったけど、日が経つにつれてできる業務が増えてきて、この仕事の楽しさがわかりました。
中でもフロント業務は本当にやりがいがあります。『土浦PALCO』は平日もたくさんのお客様が来られますが、土日はその2倍以上とめちゃくちゃ忙しい。で、出勤している女性とお客様の希望がマッチするよう、自分なりに考えながら捌いていくわけです。うまくできて、なおかつ女性やお客様から「ありがとう」なんて感謝されたときの達成感たるや。ちょっとやみつきになりそう(笑)。

――入社半年ですでになじんでいるようですね。

これもすべて先輩たちのおかげ。特に店長は仕事のアドバイスをくれるだけでなく、よくご飯や飲みに誘ってくれたりと、本当に面倒見のいい人で。まだ僕は半人前のスタッフだけど、いつかは店長のように後輩から慕われる先輩になりたいと思ってます。
そのためには1つひとつ目の前の課題をクリアしていくのみ。まずは僕1人で女性の面接ができるようになりたいですね。今はただ面接官を務める先輩に同席してるだけなんで(笑)。

――ところで介護の仕事はどうする?

もちろん忘れてはいません。
ただ、お金を貯めるために始めた風俗店の仕事だったのに、今は介護の仕事と同じくらい楽しいんです。もっともっとできる業務を増やして、店舗の売上に貢献したいし、そのよろこびを仲間たちと分かち合いたい。それらを経験し尽くした頃には自然とお金も貯まってると思うので、そしたら介護の道へ戻ろうかなと。
でも、いざそのときがきたら僕、相当迷うと思いますね(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

土浦PALCOのリアル給与明細

店舗スタッフ
年齢
30歳
職位
-
  • 基本給
    320,000円
  • 賞与
    30,000円
  • 歩合給
    45,000円
  • 交通費
    20,000円
勤続期間
4ヶ月
合計
415,000

会社情報

求人内容嘘なし!実働10時間勤務!スタッフ給は驚異の月35万円【社会保険完備】現在56週連続で茨城県風俗アクセスラ…
土浦PALCO
職種 風俗ワーク/ソープランド
地域 茨城県土浦市

応募について

採用担当者
採用担当 井上
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まずはお気軽にご連絡ください。

面接の際は、写真添付付きの履歴書持参の上
スーツをお持ちの方はスーツ着用でお越し下さい。

入社にあたり身分証としてパスポート1点か免許証+住民票本籍地記載2点のどちらかが必要になります。
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