PROFESSIONAL
INTERVIEW
e女商事 池袋オフィス
店長・幹部候補
古屋 一さん 35歳

個々に寄り添い、生まれた新たな視点。チャンスあふれる世界に築く、適材適所の理想郷

個々に寄り添い、生まれた新たな視点。チャンスあふれる世界に築く、適材適所の理想郷

e女商事 池袋オフィス

店長・幹部候補
古屋 一さん 35歳
年収
800万以上
勤続年数
3年6ヶ月

『e女商事 池袋オフィス』のまとめ役を担う敏腕店長。持ち前の思考力と広い視野を武器に、入社2年で現在のポジションへ至る。クールな印象を持たれがちだが、実際は人当たりのやわらかい伊達男。家では2人の息子と常に密着しているという子煩悩な一面も。
前職は建築設計士としてさまざまな建物の設計を担当。一級建築士以外にもインテリアコーディネーターや福祉住環境コーディネーターなどの資格を保有している。

好きだからこその苦悩の果てに、建築設計士を辞職。自由を謳歌する中で誘われた“想像すらできない世界”

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――これまでの経歴を。

専門学校を卒業して、新卒で設計事務所に入社。そこでは建築設計士として働いて、最終的には年収も900万円くらいもらってましたね。
小さい頃から木材でいろいろなものを作るのが好きで、自然と将来は物作りに関わりたいと思うようになって。建築業界を目指したのは「どうせ作るなら一番大きい物を」っていう単純な理由です(笑)。
設計士の主な仕事は、その建物が法的に見て適しているかのチェック。あとは設備やデザインなどの担当者同士の間を取り持つ役割。業務量がとにかく多くて、繁忙期は1日20時間労働、会社に泊まることもザラでした。

――相当な激務。

どれほど多忙でも好きなことに没頭できるのは幸せだったから、そこまで苦ではなかったです。そんな調子で最初はがむしゃらにやってたけど、昇格して責任が増えたら採算の問題がイチイチついてくるようになって。「もっとこうしたい」と思っても妥協を強いられる場面が重なり、だんだん嫌気が差してきた。そんな気持ちを抱えながらこなせる仕事じゃないし、ズルズルいっても周りに迷惑が掛かるので、勤続8年を機にスパッと辞めました。まあ趣味を仕事にしちゃいけないということだったんだと思います。

――退職後は何を?

散々プライベートを犠牲にしてきた分、しばらくは貯金を切り崩して遊ぶことにしました。設計士として通用する資格は一通り持ってるから、再就職を急ぐことはないだろうと。14時間くらいロードバイクを走らせたり、富士山の麓に1週間ほど滞在して自然を満喫したり、最高に贅沢な期間だったなあ。
そんな生活を始めて2年経ったとき、友人との会話の中で「いい加減なんかしないとヤバいでしょ」と言われました(笑)。自分ではあと3年くらい続けようと思ってたんですけど。
で、その友人に誘われたのが『e女商事 池袋オフィス』だったんです。夜の遊びに関して、僕はキャバクラすら利用したことのないガチの素人。働く想像がまったくできませんでしたよ。

――それでも入社した決め手は?

建築関係の知人からも何度か声を掛けてもらってたけど、どうも気が進まなくて。同業なら以前の失敗を繰り返すことが目に見えてますから。ただほかの業界にツテはないし、これからどうしようかなあと思ってたタイミングだったんですよ。幸い、時間にもお金にもまだ余裕があったので、「合わなければ辞めればいいか」と軽い気持ちで入った感じですね。

効率を重んじるスタンスの陰で露呈した苦手分野。個々に寄り添うことで克服し、“この世界の醍醐味”を知る

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――入社当初のお話を。

手前みそですが、仕事を覚えるのは早かったと思います。設計士時代、嫌になるほどやっていたように、全体像を把握するのは得意だったので。この業界はスタッフも女の子もお金を稼ぎに来ている。すなわち売上こそが正義だと自分なりに答えを出して、最初の頃はすべての行動がそこにつながるよう意識しました。何かを新しく作り出す仕事じゃないから、日々の業務をいかに効率よくこなすかの勝負だと考えていたんです。
そんな働きぶりを上層部から評価されて、入社2年で店長に昇格。新たな立場から見えることもあるだろうし、素直にうれしかったな。それに苦手分野を克服するいい機会だとも思いました。

――苦手分野?

女の子との意思疎通です。効率を最優先にするあまり、それまで最低限の関わりに終始していまして。当然、誰も深いところまでは心を開いてくれない。僕にはよそよそしい子がほかのスタッフと話しているときは、いい顔で笑ってたりするんですよね。これでいいのか何度も自問自答したけど、なんとなく後回しにしちゃってて。
だから昇格を機に、スタンスを切り替えようと決意しました。まずは接点を増やしてたくさん話しかけてみたものの、反応はイマイチで……。

――どう乗り越えた?

一辺倒のコミュニケーションではダメだとわかり、女の子を観察してみました。すると仕事に集中したいから業務連絡だけで十分とか、個人的な話も聞いてほしいとか、さまざまなタイプが見えてきて。それ以来、なるべくそれぞれに合わせた距離感で寄り添うよう心がけることにしたんです。
すると徐々に相談事などで頼られる機会が増えて、出勤頻度が上がる子も出てくるようになった。密に関係を築くことの重要性を痛感しましたよ。とはいえ「女心と秋の空」という言葉があるくらいなので、仲良くなった今も極力丁寧に接するようにしています(笑)。
それに彼女らの話を親身になって聞いていると、今まで知る由もなかった事実や考え方に触れられるんですよね。これって風俗業界の醍醐味なんじゃないかな。

――醍醐味?

いろいろな人の目線に立って物事を考えることにより、自分の考え方も広がったんです。大げさかもしれませんが、僕も経験値をもらっているような感覚。その気付きがあってからというものの、より人に対して興味を持つようになりました。この視点を得たことは、僕にとって大きな進歩でしたね。

新たな視点が周囲を巻き込む。チャンスあふれるこの場所で、“1人ひとりが輝ける”土壌作りを

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――人に興味を持ったことで変化はあった?

まずはスタッフとの接し方。誰かがいい働きをしたら惜しみなく褒めて、納得いかないことはとことん話し合って、というふうに自然と変わっていきました。実際、ケンカの手前までヒートアップしたこともあったなあ(笑)。でも衝突するくらい本気で向き合うことによって、結果的にみんなの士気が上がり、以前よりも活気のある店になったと思います。
あと今まで気付かなかったことにも目が向くようになって。例えば受付時のお客様の表情から、ワクワクした気持ちが伝わってくるとか。そういうときに「エンターテインメントを届けている」と、ひしひしと感じますね。

――未来の後輩にメッセージを。

うちは“仕事の出来”が給料に直結する制度なので、大幅な昇給を期待しててください(笑)。上がギチギチに詰まっちゃってる店もあると思いますが、うちはポストが空いてるし、特に経験者なら、スピード出世だって現実的にありえる。今の待遇に満足していない方なんかも、ぜひ応募していただきたいですね。

――今後の展望は?

近々だと、業務の細分化を確立させる予定です。ネットの更新やら、写真の加工やら、個々が得意分野や挑戦したいことなどに専念すれば、それぞれの業務のプロフェッショナルが生まれる。僕も全力でバックアップするし、うちに入社してくれたからには時間を無駄にはさせませんよ。
それとゆくゆくは視野に入れたいのが、多種多様なコンセプト店からなる多店舗展開。売上の最大値を引き上げるだけでなく、面接へ来てくれた女の子のタイプを問わず採用できる状態が理想形です。
要するに、スタッフや女の子1人ひとりに合わせた活躍の場を提供していきたいって話ですね(笑)。
あとは業務的な部分ですが、2020年に5G通信がスタートするということで、動画の可能性に注目してまして。そのへんもなんらかのかたちで取り入れられればと考えてます。

――もう設計士の仕事はしない?

全然したくないかな(笑)。あー、でも、いつかマイホームを建てるときは、自分で設計できたらいいなとは思いますね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

夏・冬ボーナス年2回!連休・希望休もちゃんと取れてプライベートも充実☆学歴・職歴一切不問!新店続々展開中!貴方にも…
e女商事 池袋オフィス
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 東京都・池袋
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