PROFESSIONAL
INTERVIEW
2980円
店舗スタッフ
坂本隆之介さん 27歳

悲嘆に暮れず、ただ行動あるのみ。ピンチは成長の機会、挑むことで味わえる仕事の醍醐味

悲嘆に暮れず、ただ行動あるのみ。ピンチは成長の機会、挑むことで味わえる仕事の醍醐味

2980円

店舗スタッフ
坂本隆之介さん 27歳
年収
460万以上
勤続年数
1年0ヶ月

福岡県福岡市出身。高校卒業後、イタリアンレストランのシェフとして勤務。さらなる経験を積むべく転職した和食店で、理不尽な年功序列の評価体制に疑問を抱き、退職する。
その後、知人の紹介で『2980円』へ。入社一年目のルーキーではあるものの、成長意欲の高さと積極的な仕事ぶりが評価され、周りのスタッフから早くも信頼を勝ち取っている。
オフの日は水族館に行くことが何よりのストレス解消法とのこと。

憧れの世界で味わった充実感と理不尽。“真っ当な評価”を求め、夜の世界に身を投じる

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――前職は料理人とお聞きしました。料理の道に進んだきっかけは?

子どもの頃から母の手伝いで台所に立っていまして。野菜を切ったり、肉をこねたり、自分で味付けをしたりするのが、すごく楽しかったんです。だから「将来は一流の料理人になるぞ」と決めて、高校卒業後にイタリアンレストランで8年、和食店でも1年間働きました。

――憧れの職業に就いた感想は?

面白かったですよ。特にイタリアンレストランは小規模だったので、お客様との距離感が近くて。「坂本くんも1杯」という誘いにのっかってお酒を飲みながら働くこともありました。本当は接客中だからダメなんですけど(笑)。
あとは料理にもこだわりました。使う食材、調理の方法、試行錯誤を繰り返しながら“自分だけの一皿”を作ることに夢中でしたね。それを目の前で食べてもらって「うまい!」なんて言われたときは、もうたまらなくうれしかった。
でも和食店にいたときは苦い思い出も……(笑)。

――何があったんですか?

そこの店長がちょっと頼りない方だったんです。料理にはこだわりがないし、パートさんたちのシフトすらも作れない。普通ならありえないことだと思うんですけど、会社からは特におとがめなし。結局、僕が店長の業務のほとんどをカバーすることに。

――それは大変ですね。

食材の仕入れをしたり、シフトを作ったりとかは別に我慢できたんですよ。でも会社から評価されないのは耐えられませんでした。どれだけ店のために動いても僕は店長より給料が低い。「社歴の長さが貢献度」という、年功序列がよしとされていたんですよ。次第に悪いとこばかりに目が行くようになって「がんばった人が損をするだけじゃないか?」って……。正直やるせない気持ちでいっぱいでしたよ、あのときは。
それで転職を考えるようになり、昨年の4月に『2980円』へ入りました。

――なぜ風俗業界へ?

実はイタリアンにいたときに仲良くしていたお客様が風俗店で働いている方で。電話で近況について相談をしていたときに「知り合いの店に実力主義のところがあるから受けてみたら?」と勧めてくれたんです。
それがきっかけとなってこの業界に興味を持ち、勧めてくれたお店『2980円』のことを調べるようになって「経験も社歴も一切関係なし。実力とやる気を評価」という言葉を見て、あと先考えずに応募しましたね。

入社直後に見舞われた、コロナという危機。沈んでいた自分を引き上げてくれたのは“熱意あふれる先輩”たち

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――入社当初のお話を。

「心機一転がんばろう」と思っていたら、2週間くらい過ぎたときに大変なことが起きて……。コロナによる緊急事態宣言が発令されたんですよ。あのときは本当にどうなることかと。

――店への影響はあった?

深刻でしたね。経験も知識もほとんどない僕にとっても、この状況が異常だということは肌で感じました。
それまではお客様が多すぎて目の回るような忙しさだったのに、ひどいときは来客数が今までの何十分の一まで落ち込んで。
それに女の子たちにも本当に心配をかけてしまった。こんな状況下でもがんばって出勤してくれるのに、満足にお給料を稼いでもらえない。「せっかく来てくれたのに、申し訳ないです」って伝えることすら、申し訳なかったですね。
おまけに報道されるニュースは連日感染者数が増えたことばかり。世の中が暗くなっているのはわかったし、僕自身も「まだ店の戦力になれてない僕は、クビになるんじゃないか」と悲観的になってしまいました。

――不安になりますよね。

でも先輩方の姿勢は全然違ったんですよ。「時間がある今だからこそ、お客様により安心して店を利用してもらえるための準備をしよう」「そのためには何が必要かを考えよう」って声を掛け合いながら行動し始めていたんです。
僕に対しても改めて接客や女の子の対応についてマンツーマンで教えてくれました。ほかにも“新人で一番お客様の目線に近い”という理由で、「坂本だったら、今お店に遊びに行くとしてどんなことが気になる?」「店の衛生対策についてどんなふうに受付で伝えれば、お客様は安心できるかな?」ってどんどん相談しに来てくれたんです。

――先輩方がリードしてくれたと。

そんな姿を見ていたら、いつまでも落ち込んでなんかいられないですよね。「店のためにできることを考えよう」と前向きに思えるようになって、そこからは自分なりに仕事に取り組むようになりました。

――どのような取り組みを?

お客様に店の近況を細かくお伝えできるようにメールマガジンの内容を今の情勢に向けたものに書き換えたり、あとは前職の経験を活かして管理系のシートを新しく作って、以前よりも女の子の出勤状況を把握しやすくなるようにしたり。とにかく思いついたことはなんでも提案して、実践していったんです。

大きなピンチを乗り越え、成長の好機を掴みにいく。“行動と挑戦を全力で応援してくれる”この場所で

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――積極的に仕事と向き合えるようになった?

そうですね。おかげで日々の業務にはかなり慣れたと思います。それに今は客足も戻ってきましたし、女の子もコロナ前と同じように出勤してくれています。まだ油断はできないですけど、昨年の気付きをもとに「全力で突き進むのみ」って感じです。

――気付きとは?

今になって振り返ってみると、緊急事態宣言が出たことは自分にとって決して悪いことばかりじゃなかったと思えるんです。
あんな状況に陥ったからこそ仕事の質を磨けたし、自分にできることはないか考えて行動できた。そういう意味では今回のことがきっかけで得られた経験も確かにあったんだなと。

――今後の目標は?

『2980円』を全盛期に……いや、全盛期を超えられるように盛り上げたいと思っています。それに僕自身もますます成長しなきゃですね。ここって本当にそのチャンスに恵まれているので。

――というと?

店も人も挑戦することを全力で応援してくれる環境なんです。例えばここ最近の話だと、前々から仕事の提案をしていたのもあって、やる気があると認めてくれて、「店舗の営業会議に参加してみない?」と声がかかりまして、その場で話が通って参加することに。参加者ってグループ店の店長とか上層陣の方しかいないんですよ。そういう大事な場に一番社歴の浅い僕が出席して今後の方針について意見を求められたり提案できたりする機会って、めったにないじゃないですか。

――貴重な経験になりますよね。

それに任せた仕事を絶対に任せたきりにはしない。後日必ず「困っていることはないか」、「疑問はないか」など先輩や店長、ときには社長が直接フォローしてくれるし、結果に対するフィードバックも細かく行ってくれる。昇給や昇格も社歴の長さではなく、個人の実績はもちろん、店に対する熱意や姿勢が評価されるんです。
だから現状をよりよくするために行動したいという方には絶対オススメだし、面白く働けると思います。

――では、最後に求職者の方へメッセージを。

大変な時期もありましたけど、今の『2980円』は中洲エリアでトップクラスの集客力があります。その分仕事は忙しいし、ときには悩むこともあるだろうけど、僕たちがちゃんとあなたを見ています。店の雰囲気もすごく活気にあふれているので、まずは一歩踏み出してください。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

明るく元気であれば即採用!中洲一忙しいお店で働きませんか!
2980円
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 福岡県・中洲
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