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INTERVIEW
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ALWAYS(オールウェイズ)
店舗スタッフ
小玉 桂太郎さん 33歳

夢破れた先に見つけた、希望を抱ける会社。新たな目標の実現へ向け、今日も鋭く目を光らせる

夢破れた先に見つけた、希望を抱ける会社。新たな目標の実現へ向け、今日も鋭く目を光らせる

ALWAYS(オールウェイズ)

店舗スタッフ
小玉 桂太郎さん 33歳
年収
400万以上
勤続年数
0年1ヶ月

北海道札幌市出身。28歳のとき、趣味が高じて雀荘に勤務するも、右肩下がりの業績に将来への不安を感じる。彼女との結婚を意識したことで夢に見切りをつけ、転職活動を開始。興味本位で応募した『恋愛グループ』の、真摯な面接対応に惹かれて夜の世界へ。入社1カ月ながら『ALWAYS』を代表し、今回のインタビュー対象に抜擢された期待の新人。
休日の楽しみは、飲酒しながらの格闘ゲームとのこと。

不誠実な会社を見限ってパチンコ店に転職。“加点方式でうそのない”採用業務に精を出す、順風満帆な日々

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――まずは幼少期の話から。

小中学生のときはサッカー少年で、ずっとキャプテンをやっていました。高校に入ってからは生徒会に所属。定期テストで常に10位以内の優等生でしたね。進学したかったけど家がメチャメチャ貧乏で、卒業後は働く以外の選択肢がなかった。だから学校があっせんする下水道会社に就職したんです。飛び込みで一般家庭に水道管の工事を売り込む仕事でした。

――成績は好調だった?

最初は門前払いを食らってばかりでしたが、お客様が求めていることを見極めるように意識し始めたら、徐々に契約を取れるようになりましたよ。「絶対にいいモノ作りますよ!」を落とし文句に。
そんなある日、初めて工事現場に行ったんですが、そこには衝撃の光景が。休憩時間でもないのに、みんな堂々と昼寝していたんです。肝心の施工も手を抜きまくり。「今までの営業で僕はお客様をだましていたのか」とショックを受けました。見て見ぬふりができないたちなので、新人の分際で上司に猛抗議しましたよ。でも会社は実態を知りながら黙認していた。僕の意見はまともに聞いてもらえず、結局1年で退職しちゃいました。

――その後は?

すぐにパチンコ店でアルバイトを。高時給という単純な理由で始めたけど、やってみるとチームワークを要する仕事で楽しかったですね。
マネジメントにも興味が湧いたことをきっかけに、キャリアアップをしようと、正社員として大手パチンコチェーンに転職。そこでは順調に昇格して、6年目でマネージャーという役職に就きました。さまざまな仕事を任されましたが、採用業務のやりがいは特に大きかったかな。説明会ではとにかく“うそをつかない”ことを意識しました。あとでギャップを感じられてしまったら、お互いに不幸なので。それから加点方式の、求職者の長所に目を向ける面接。おかげで人のいいところを発見することが得意になりましたね。「小玉さんの下で働きたいから入社したんです」と言ってくれる子なんかもいて、本当にうれしかったことを覚えています。年々増える後輩たちが、かわいくて仕方なかったですよ(笑)。

――順風満帆ですね。

でも僕にはどうしてもやりたいことがあった。だから7年勤めたタイミングで退職したんです。

仲間の反対を押し切り麻雀業界へ。絶好調もつかの間、現実を知るたびに増す“ストレスと将来への不安”

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――どうしてもやりたいこと?

雀荘の経営と、プロ雀士になること。20歳のときに友人と初めて麻雀を打ってから、休みの前日はいつもフリー雀荘で朝まで遊ぶくらいハマってしまって。いつかこの道で食べていきたいと思っていたんですよ。
30歳が近づくにつれ、挑戦するなら今しかないという気持ちが強くなりました。同僚や上司は「今の仕事を蹴ってまでやる仕事じゃない」と大反対。ただ僕の気持ちは変わらず。やりたいことをやるべきだと思ったんです、人生は一度きりだし。
そんな意思が伝わったのか、最終的に職場のみんなも背中を押してくれました。退職日には全員からの応援メッセージが書かれた冊子までもらって……。今思い出しても泣きそうです(笑)。より一層がんばろうと思いましたね。

――そして夢に見た麻雀の世界へ。

まずは経験を積むために、大手グループの雀荘で働きました。とても楽しかったですよ、大好きな麻雀に仕事として関われるんですから。それに楽しく遊んで帰られるお客様の姿を見て、こんな憩いの場を自分も作りたいという願望がさらに大きくなった。プライベートでは心から大切に思える彼女ができたし、公私共に絶好調でした。
でも1年経った頃から、徐々にストレスを感じ始めたんです。

――ストレスの原因は?

お客様との対局で僕が圧勝してはいけないし、かといってボロ負けしても興ざめ。バランスを保つことに必死で、気付けば楽しくもなんともない“ただの作業”になっていて。それにお客様はお年寄りばかりだし、遊技人口が減っていることも肌で感じていました。
モヤモヤした気持ちを抱えながらも勤め続けて、入社3年目で主任に昇格。店の売上を本部に毎日報告するんですが、見事に右肩下がりでしたよ。それはイベントや広告にどれほど力を入れても変わらず、グループ内でも赤字の店舗がチラホラ。この業界の将来が暗いことを悟って、店を持つ夢やプロへの憧れも次第に薄れていきました。そして入社5年目、ちょうど彼女との結婚を考えたこともあって、先行きの不透明な麻雀業界から去ろうと決意したんです。

クリーンで信用できる会社との出会い。持ち前の観察眼を活かし、目指すは“いいとこ取りのハイブリッド”

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――そこから現在に至る経緯は?

結婚しようにも今の貯えでは心もとないと思って、インターネットで高収入の仕事を探していました。そしてナイトレジャー系の求人にたどり着いたんです。僕は夜の店で遊んだことがほとんどなくて、店舗型と派遣型の違いすらもわからなかった。それにブラックなイメージを持っていたし、求人の内容をうのみにしちゃいけないと思っていたんですよ(笑)。
話だけでも聞いてみようという、軽い気持ちで面接を受けたのが『恋愛グループ』。面接担当の方は何も知らない僕に、業界のことをイチから丁寧に説明してくれました。思っていたよりもずっとクリーンな印象を受けましたね。あと結婚を考えていることなど、個人的な事情も親身になって聞いていただけて、「ここなら信用できる」と思ったので入社を決めたんです。

――彼女には仕事のことを伝えた?

もちろん。「浮気しないでね」と釘を刺されましたが(笑)、むしろ浮気しようがないことを伝えたら安心してくれました。キャストさんに手を出すなんて言語道断ですから。

――入社後の印象は?

まだ入社して1カ月ですが、とにかく人が温かいです。初めは別店舗に配属されて、『ALWAYS』が人手不足ということで、入社10日目に異動。使えないやつが来たと思われて当然なのに、みんな優しい言葉を掛けてくれました。「来てくれてありがとう。助かるよ」って。とはいえ僕がまだ何もできないことは事実だったので(笑)、最初は教育係の方にマンツーマンで業務を教えていただいて。おかげさまで今は半人前くらいにはなれたかなと思います。仕事内容といえば、掃除や簡単な接客くらいですけどね(笑)。

――今後の目標は?

“いいとこ取りのハイブリッド”です。先輩方の仕事ぶりを見ていると、それぞれ尊敬できる部分がありまして。抜群のコミュニケーション能力を持っている人とか、どんなアクシデントにも動じず冷静に対処する人とか。僕は平凡な人間だけど、観察眼には自信があるので、みなさんの長所をどんどん見つけて吸収していきたいなと。
それからパチンコ店時代、採用業務によろこびを感じていたので、ここでも面接などに関われればと思っています。将来的には、ナイトレジャー業界といえば『恋愛グループ』と言われるくらい、グループを大きくする。その過程に貢献できたら本望です。
あとは彼女にウェディングドレスを着させてあげることが、年内の目標ですね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

【女性社員40万円、女性店長50万円以上スタート可】★社保完備★昇給随時★未経験歓迎★週休2日
ALWAYS(オールウェイズ)
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 神奈川県・関内・曙町・福富町

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