PROFESSIONAL
INTERVIEW
品川アンジェリーク
店長・幹部候補
のぶさん 21歳

落ちたら二度目はない、という思いで勝ち得た居場所。やる気と野望を抱き、さらなる高みを目指す

落ちたら二度目はない、という思いで勝ち得た居場所。やる気と野望を抱き、さらなる高みを目指す

品川アンジェリーク

店長・幹部候補
のぶさん 21歳
年収
1,200万以上
勤続年数
1年0ヶ月

神奈川県出身。高校卒業後アパレル業界を経て20歳で『町田アンジェリーク』に入社。その後『品川アンジェリーク』のオープンに伴い異動し、入社1年目にして同店の店長へと就任する。持ち前のバイタリティを活かして、顧客数アップのため日々奮闘中。
職場では“明るいムードメーカー”。マイブームは全国各地のホテル巡りで、最近は某会員制高級ホテルのVIPクラスへ昇格したことがうれしかったことなのだとか。

毎日“バイクのことだけ”を考えていた少年時代。母からの叱責を転機として自立の意識が芽生える

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――少年時代のお話を。

僕、母子家庭なんですよ。物心ついたときから父親がいなくて。母親は一人前の人間に育ってくれればって思っていたみたい。でも子どもの頃ってそういう気持ちがわからないものですよね。「生きていく上で必要ないだろ」ってナメて、将来のことなんか考えずに勉強は全然しなかった(笑)。一応、体育だけは得意で内申点は悪くなかったから、ギリギリ推薦で高校には入学できた感じです。
でも、なんの目標もなく進学したせいでさらに勉強嫌いが加速(笑)。毎日友達とバイクで遊んでばっかりでした。通学中の電車でもずっと「バイクのパーツ何買おう?」ということしか考えていなくて(笑)。のんきに生きていたなと改めて思います。

――その後は?

遊んでばっかりの毎日に家族が愛想を尽かしたというか……。高2のとき、ついに「このまま遊んでてどうするの」って母親からかなり強い口調で叱られたんです。それで一気に現実に引き戻されまして。心を入れ替えたし、性格も結構変わったんじゃないかな。

――どう変わった?

シンプルに落ち着きましたよね。とりあえず自活しなきゃと思い、高校卒業後はちゃんと就職。当時はバイク以外にファッションにも興味を持ち始めていたのもあって、アパレル販売の企業に入社しました。でもそこの社長がいわゆるワンマン経営で……。何かあるたび「俺がこう言ったらこうなんだ」と主張を押し付けられるのが、納得いかなかったです。いくらがんばっても給料の手取りは上がらないし「やってられるかよ」って(笑)。
「こんなところでくすぶりたくない、稼がなくては」と退職して、そのとき少し興味があった風俗業界に入ることを決めたんです。

――なぜ風俗業界に?

とにかく「高収入」ってキーワードがポイントですね。バイクや服を買おうとしたところで、当時の給料ではあまりぜいたくができなかった。そんな現状を少しでも変えようと『メンズバニラ』で求人を探しました。求人記事に「学歴は問わない」みたいなことも書いてあったし、僕みたいなバカでもチャンスがあるかなって思ったんです。

先輩たちを信じて飛び込んだナイトレジャーの世界。“落ちたら後がない”という気迫で居場所を勝ち取る

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――『アンジェリークグループ』を選んだ理由は?

『メンズバニラ』で町田店のインタビュー記事を読んだからです。取材を受けていた人が自分と同じ年代だったし、身だしなみもきちんとしていたし。風俗業界にもこんな人がいるのかって素直に思ったんです。このグループ以外で働くイメージはまったくできなくて「ここに入れなかったら風俗業界はもう受けないだろうな」という気持ちで応募しました。

――面接の思い出は?

だいぶナメた格好で面接に行っちゃって。ピアスもつけたまんまだったから、今考えるとあり得ないチャラさですよね。それに対してオフィスはキレイだし、面接官はカッチリとスーツをキメた真面目な方だし、僕の場違い感が半端ない(笑)。話が始まったときからは気持ちを切り替えたけど、さすがに落ちたと思いました。
で、「次はなんの仕事に応募しようかな」とか考えながら帰る途中、携帯に着信があって「合格です」って。まさか受かるとは思っていなかったし、こんなに早く結果の連絡がくると予想してなかったからビックリしました。しかも応募者が僕以外に300人近くいたらしいんですよ。「マジか」って感じですよね。

――勝因はなんだった?

これもあとで先輩に聞いたら「想定してなさそうな質問にもきちんと敬語で答えられてたから、好感がもてたよ」って話してもらえたんです。自分としては意外でしたが、同時に印象が悪くなかったとわかってホッとしました。

――それでは、入社してからのことを。

採用が決まって3、4日後に入社。初めは見て、聞いて、覚えてという感じです。『町田アンジェリーク』の現場に出たのは1カ月後くらい。お客様からの問い合わせが次々と入ってきて、電話が鳴りやむことがないし、女の子もどんどん出勤してくるし、ドライバーとも連絡し合わないといけない。「デリヘルってこんなに忙しいのか」って一瞬も余裕がありませんでした。
それでもやる気だけはあったから、あまり触ったことのないパソコンとかを必死で覚えました。おかげでタイピングがめっちゃ速くなったんですよ(笑)。
ちなみに、インタビュー記事に載っていた先輩とも出会えて。お互いバイクの話で盛り上がったりして意気投合。そのときはまさに「居場所見つけた」って実感しました。

突如降って湧いた新店への異動。それでも、がむしゃらに働く“やる気を買われて”店長へと就任する

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――順風満帆ですね。品川店への異動の経緯は?

あるとき社長に「新店の事務所を見に行こうか」と言われてついて行ったんです。そしたら突然「品川の店舗へオープニングスタッフとして異動してくれないか」という話をされて。普通、新店オープンという重大任務を、入って間もない社員に任せることなんてないじゃないですか。まさか自分が選ばれるなんて、考えつきもしませんでした。

――オープン当初はやはり大変だった?

特に苦労したのは、近隣のホテルの位置を覚えなおしたこと。町田市と品川・五反田だと交通事情も全然違うので、土地勘がつくまで時間がかかりました。このあたりって海外の大使館とかもあるから、平気で高級車が走っているんですよ。だから初めてドライバーやったときも「この車にぶつけたら命がないかもしれない」とビビりまくってました(笑)。

――現在のお店の状況は?

店自体はようやく周辺のお客様から認知されたみたいで、電話の件数がかなり増えてきました。町田店で利用していた方も僕がいることを知ってから、わざわざ品川店を利用してくれたのには感動しましたね。
『品川アンジェリーク』としては、ゆくゆくはグループ内で一番集客が多いお店にしたいと考えています。系列店にはやっぱり負けたくないというか。品川・五反田は都内有数の風俗激戦区だと思いますし、ポテンシャルはある。だから「ここをがんばって地域一番の店にしてやるぞ」って感じで日々奮闘中です。

――個人としての野望は?

とにかく努力して出世して、お金持ちになりたいですね(笑)。うちのグループはがんばればそれだけ評価されて、給料も上がりますから。それに母親には今まで迷惑をかけてきてしまったので、お金の面でもそれ以外でもできる限りの恩返しをしていきたいかな。

――ちなみに、『アンジェリーク』ではどのような人が活躍できる?

この仕事に就きたいのであれば、負けず嫌いな気持ちを持つことが大事だと思いますね。技術とかノウハウは出勤していれば身に付くけど、メンタルに関してはそうもいかないですから。僕自身も勉強とか全然できないけど、がむしゃらなやる気だけで店長へと推薦してもらえました。
風俗はいろんなタイプの人と出会えるお仕事なので、学びが多いということもいいですよね。このエリアは収入が高いハイクラスの人も多いし、社会勉強にもなるから、上を目指したい人なら向いてるんじゃないでしょうか。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

【✨神奈川エリア・西東京エリアNo.1!アンジェリークグループが都内・品川エリア進出始動!!✨不況に負けない戦略が…
品川アンジェリーク
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 東京都・品川
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