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INTERVIEW
東京エンジェルライン
店舗スタッフ
齊藤 稜丸さん 25歳

ガンガン稼いで、派手に遊ぶ。理想の人生へつながる道は、自らの手で切り開く

ガンガン稼いで、派手に遊ぶ。理想の人生へつながる道は、自らの手で切り開く

東京エンジェルライン

店舗スタッフ
齊藤 稜丸さん 25歳
年収
600万以上
勤続年数
1年3ヶ月

東京都出身の25歳。自称「楽しいことを優先しがちな性格」。高校卒業後、陸上自衛隊に従事するも「遊びたくなって」退職。進路を考える最中、風俗業界の仕事に可能性を見いだす。大手グループにて4年間の経験を積み、現在は『東京エンジェルライン』の店舗スタッフとして敏腕ぶりを発揮する。
風俗店の利用頻度は最低でも月に4~5回。本人曰く「あくまでも業界動向の調査ですよ」とのこと。

両親の願いを叶えて陸上自衛隊に入隊。過酷な訓練に2年間耐え忍んだ末、ついに爆発した“遊びたい欲”

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――社会人デビューは陸上自衛隊だとお聞きしました。

真面目な両親に「公務員になれ」と言われて育ちましてね。一方で僕は遊ぶことしか考えてない悪ガキ。高校生になってもなお、授業をサボってフラフラしてるダメなやつでした。
だけど2年生のとき親父がぶっ倒れて、そのまま死んじゃって。もともと肝臓が悪かったんですけど、あまりにも突然でまったく実感が湧かなかったな。でも悲しみに暮れる母親の姿を見て「僕がしっかりしなきゃ」と思ったんですよね。
それからは心を入れ替え、将来について真剣に考えました。勉強は全然ダメだったから、そのときの学力でも受かりそうな公務員に絞った結果が、陸上自衛隊だったんです。きっかけは消去法でも、合格したとき母親がすごくよろこんでくれて、誇らしい気持ちになりましたよ。

――ご両親の思いを背負って入隊。仕事ぶりはどうだった?

めっちゃキツかったです。朝から晩までひたすら訓練。射撃、ランニング、筋トレ……5日間、不眠不休で山に登ったこともありました。
寮での生活もなかなか大変。朝6時起床、夜11時就寝っていう生活がしんどくて。先輩からのいじめ同然の扱いも、伝統みたいなもんだから我慢するしかなかった。何度もくじけそうになったけど、少しは母親にいい格好を見せたいと思って耐え忍びました。
ただ入隊から2年、ついに限界が来てしまったんです。

――体力の限界?

いや、遊びたくなっちゃって(笑)。

――改心したはずでは?(笑)

20歳なんて一番ハメを外したくなるときじゃないですか! 土日は休みだったけど、先輩から「掃除がしっかりできてない」とか難癖をつけられて、結局外出できないことばかり。もともと遊び好きの僕は、もう止まれませんでした(笑)。

――そして解き放たれた、と。

はい。退職後はもう豪遊です。貯金が200万円ほどあるのをいいことに、昼間から酒を飲んだり、うまいものを食べたり、風俗店をハシゴしたり、まさに贅の極み。母親には辞めたことを黙っていた手前、合わせる顔がなくて、一度も家へ帰らずにホテルや友だちの家を渡り歩いてました。
そんなこんなで1カ月経った頃には口座の中身がすっからかん。「そろそろ働かなきゃなー」と思っていたところへ、友だちが「こんなのあるよ」と勧めてきたのが風俗業界の仕事。趣味レベルで客として利用するのは好きだったし、内部で働くのもアリだなと。それにチャンスだとも思ったんです。

学歴も経歴も関係のない世界で狙う“一攫千金”。大手グループでの経験を踏まえて選んだ、発展途上の店

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――チャンス?

風俗業界なら学歴も経歴も関係なく、成り上がれるイメージがあったから。高卒の自分が大手企業に就職して成功するのは厳しいじゃないですか。でもどうせ働くならたくさん稼いで、オフの日を派手に遊べるほうが楽しいと思って。
で、とりあえずやってみようと、軽い気持ちで入ったのが某大手グループでした。

――入社当初の印象を。

僕の配属されたホテヘルは来客がないと超ヒマで、空調の利いた部屋でジュースを飲みながらマウスをカチカチしてるだけ。退勤後や休日は自由に過ごせるし、先輩からのいじめもないし、天国のようでしたよ。
ところが入社1年ほどで女の子の面接が業務の中心になったとき、初めてこの仕事の大変さがわかりました。採用基準が厳しい店だったんですけど、自分の中でランクを付ける作業が苦手で。あとは適度な距離感を演出するために、応募者のタイプによって接し方を変えることとかが難しかったです。
でも新人さんが見込み通り活躍するとすごくうれしくて。さらに店の売上が上がれば自分の給料に反映されるのも大きなやりがいで、この業界に魅力を感じ始めました。それからですね、腰を据えてがんばっていこうと思うようになったのは。

――その後は?

周りにデキるスタッフが揃ってたし、売上目標に対して120%達成が当然みたいな感じだったので、僕もトントン拍子で昇格。気付けば店長を任されてました。
ただ徐々に「もっと自由にやりたい」と思うことが増えたんです。ルールがガチガチに決まってる分、融通が利かなくてね。
そんなとき、偶然『東京エンジェルライン』に転職した元同僚に話を聞いたら、「自分で考えて仕事ができる」的なことを言ってて。気になって自分でもネットで調べてみると、西東京エリアで人気のある店と知って、がぜん惹かれました。まだまだ発展途上のにおいがするし、給料も一時的に減るだろうけど、将来性に賭けてみたいなと。そういうわけで、4年間勤めたグループを退職してこちらへ移ってきたんです。

――思い通り、自由度の高い職場だった?

ええ。というか予想以上に整ってなくて(笑)、改善していくのが面白いんですよ。
例えば、業界内では有名な集客サイトにまったく広告を出稿してないとか。「なんで!? 今どき必須ですよ!」と入社したての僕が社長に言って、プランなんかも全部提案して早速契約。するとやっぱり効果は絶大で、新規客がものすごく増えました。

“がめつい”くらいがちょうどいい。燃えたぎる野心を努力へ昇華し、己の手で理想の人生をつかみ取る

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――さすが元店長。

社長との物理的な距離が近いし、なんでもやらせてくれる店だから、ラッキーでしたよ。集客力が伸びて勢いのある今の流れに乗じて、新店を出そうって話もしてます。
そのためには新しい力がどうしても必要なんです。単純に人手が欲しいので、知識が全然なくても大丈夫。今ならポジションもガラ空きだし、いいタイミングだと思うんですよね。給料に関してある程度希望を聞いてくれるところも魅力なんじゃないかな。最近、社長に「給料上げてください!」とストレートに言ったら本当に上げてくれましたし。

――そんなことを言って大丈夫ですか(笑)。

この業界では金にがめついほうが、上の人から期待されるような気がするんですよ。だからガツガツしててナンボかなって(笑)。口先だけだったらそれ相応の待遇で終わるでしょうけど、稼ぐという目標に対して努力できる人ならうちは大歓迎だと思います。

――現在に至るまでに苦労もあった?

ありましたよ。経験者ということもあって、簡単な説明だけ受けて「じゃ、あとは好きにやっちゃって」と任されたので(笑)。そもそもデリヘルは初めてだし、立川に来たこともなかったから土地勘がなかった。仕事が終わったあとに自分の車でぐるぐる走って、ホテルの場所を必死に覚えました。いまだにわからないこともあるけど、その都度ネットで調べたり、先輩に聞いたりして解決してます。
そんな姿をちゃんと見ていてくれて、評価もしてくれるから、がんばりがいがありますよ。さらに出世してガンガン稼ぐ。で、パーッと遊んでリフレッシュ。それが理想の人生ですね。あとは実家への仕送りの額も増やせたらいいな。

――そういえばお母様にはこの仕事について話した?

はい、この世界でがんばっていく覚悟を決めたときに伝えました。「悪いことはしないでね」とは言われたけど、意外とすんなり受け入れてくれたんですよ。このインタビュー記事も楽しみにしてるみたいなんで、カッコいい写真を使ってくださいね(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 東京都・立川

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