PROFESSIONAL
INTERVIEW
アニバーサリー
店舗スタッフ
高橋 洸稀さん 22歳

仕事も休日も楽しみたい。さまざまな職場をわたり歩いたやんちゃ坊主が、のびのび働ける会社

仕事も休日も楽しみたい。さまざまな職場をわたり歩いたやんちゃ坊主が、のびのび働ける会社

アニバーサリー

店舗スタッフ
高橋 洸稀さん 22歳
年収
400万以上
勤続年数
0年4ヶ月

埼玉県川口市出身。野球と睡眠を愛するやんちゃなイケメン。
定時制高校を中退後、電気工事、不用品の回収など、ガテン系を中心にさまざまな仕事を経験したのち、22歳で『アニバーサリー』へ入社。同店の最年少スタッフとして、先輩の教えを基に日々の業務にあたっている。
休日は草野球に没頭。右投げ左打ちの2番打者。投手も内野手もこなすユーティリティープレイヤー。野次将軍としても活躍しているとのこと。

野球部のレギュラー候補から一転、夜遊びを繰り返す不良少年に。親の忠告で進学した高校は“3日で中退”

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――ご出身は?

生まれも育ちも埼玉県の川口市です。遊んでばっかで、まったく勉強しないガキでしたね。「野球やるぞ!」とか「ドロケイする人!」とか、誰かが取った音頭に「俺も、俺もー!」って乗っかるタイプ。中学校で部活を決めるときも、「仲間がみんな入るから」という理由で野球部へ。まあ速攻で辞めましたけど。

――なぜ?

怪我をしちゃったんです。中学1年生の夏休みだったかな。練習試合へ行くためにみんなでチャリンコをかっ飛ばしてたら、自然とレースみたいな雰囲気に……。で、坂道を下っているときに前を走ってたやつと衝突して派手に転び、右の手首をパキっと。2段階に折れ曲がってましたね。2カ月後に治ったとはいえ、ボールを投げたりバットを振ったりするたびに痛みがぶり返すもんだから「あ、もうダメだな」って。
野球が好きだったし、骨折する直前に出場したゲームでは3安打の活躍。上級生の人数が少なかったこともあり、「よっしゃ、レギュラーはもらった!」と思ってた矢先の出来事だったんで……なんかそこからグレました(笑)。
まず学校に行かなくなって、やんちゃな連中とつるむようになって、どんどん生活がすさんでいって。

――どんな生活を送っていた?

基本的に昼過ぎまでは布団の中。もともと「1日20時間でも眠っていたい」ってくらい寝ることが好きなんです。野球部の朝練に行くという目的がなくなると、もう起きられない(笑)。そのまま二度寝、三度寝を繰り返して、夕方になったあたりで友達が続々と僕の部屋にやってくるのがお決まりのパターン。自宅が中学校まで徒歩30秒の場所にあったので、格好のたまり場になってたんですよ。ほぼ毎日、六畳一間に十数人が集まってました。やんちゃ仲間のほかにも、小学生時代のツレとか、仲良くなった他校のヤンキーとか、いろんなやつが入れ替わり立ち替わり……とことん野郎ばっかりでしたね(笑)。
そして彼らと夜中まで遊び、翌日はまた授業が終わった頃に目が覚める、みたいな毎日を。

――親からは何も言われなかった?

さすがに「高校は行っとけ」と。そこで県内にある私立の高校を受験することにしたんです。でも当日は寝過ごして試験をバックレるという(笑)。そのうえ仕方なしに進んだ定時制高校も「楽しくねえな」って理由で3日後に中退。進学しない仲間も多かったし、遊びたかったんですよ。

“無職の中卒仲間たち”と就職するもサボり癖が治らず会社をクビに。新たな経験を求めて夜の世界に飛び込む

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――定時制高校を中退後は?

いとこが経営している電気工事を請け負う会社で働き始めました。正社員として、朝7時から夜10時まで週6日勤務。給料は手取りで月に15万円くらいだったかな。

――規則正しい生活には対応できた?

いや、無理っす。
寝坊、バックレも多々ありました。目が覚めてスマホの時刻を確認して「今から行っても間に合わねえ、もういいや」みたいな(笑)。
結局、その会社は1年で辞めて、次は防水工事の仕事を。ちょうどその頃、僕と同じ“中卒組”の仲間が揃って無職だったこともあって、彼らも一緒に就職したんですよ。「みんなで働けば楽しいんじゃね?」って誰かが言い出したのがきっかけですね。

――同じ会社に集団で就職した?

常に求人広告を打っている大きい会社だったから「イケるだろう」と。かといって一斉に面接を受ければ、採用されない仲間も出てくるので順番に応募したんです。最初が僕で、1週間後にもう1人、1カ月後にまた1人……を繰り返して、最終的にほぼ全員の8名が就職できました。
最初は楽しかったですよ。仲間も真面目に出社してたし。でも、だんだん寝坊するヤツとか、金を手に入れたことで遊びが中心になって仕事に来ないヤツも増えてきて。みんな社長から「次にサボったらクビだぞ」と言われてたんですけど、それから1カ月もたたないうちに、1人を残して、もれなく解雇されましたね(笑)。ちなみに第1号は僕。その日は布団の中で昼までゆっくりしてました。

――その後は?

ガソリンスタンドの店員、引っ越しの作業員、不用品の回収スタッフ、庭の造成工事、左官職人……。さっき話した防水工事の会社も含めて、どれも半年から1年くらいで転職しました。業務内容うんぬんよりも、「いろんな仕事をしてみたい」っていう気持ちのほうが強くて。
そんな理由で22歳のとき、ホストをやってみることに。「作業着は飽きたからスーツを着てみたい」と思ってたし、夜の世界に飛び込んでみるのも楽しそうだなと。まあ1カ月で辞めちゃいましたけどね。

――仕事が合わなかった?

歌舞伎町にある人気店だったし、先輩もみんな優しくて特に辞める理由もなかったんですが、ホストの世界を知ることができただけで満足しちゃったというか。そこで今度は裏方に回ろうと考え、『アニバーサリー』にたどり着きました。

先輩も上司も親しみやすい。やんちゃな青年が地元で見つけた“働きやすくて楽しい職場”

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――『アニバーサリー』に入社した経緯は?

地元で働きたかったので、高収入系の求人サイトで西川口の店を探して……あ、そういえば『メンズバニラ』を使いましたね。

――ありがとうございます。

西川口で調べたときに『アニバーサリー』がパッと出てきたから「よし、ここだ!」って。すぐ求人ページに掲載されていた店のSNS宛てに直接メッセージを送りました。記録も残ってますよ。
「お疲れ様です。はじめまして。メンズバニラというサイトを見てご連絡いたしました。22歳。週2日休み希望。免許あり、PC経験無しなのですが、働けますでしょうか」……と。昨年の11月2日ですね。返信が早くて、週休2日の希望も快諾。3日後には入社してました。

――仕事にはすぐ慣れた?

業務内容に関しては、ある程度イメージしていた通りだったので、戸惑いはなかったかな。それにうちの店は先輩がしっかり仕事を教えてくれる。一度「こうすればいいんだよ」という説明を受け、自分の知識に蓄積すれば、どんどんスムーズにこなせるようになるじゃないですか。そういう点でもすごく働きやすいなって感じましたね。
ただ、お客様や女の子と接する際の距離感がまだわからない。ビジネスライクがいいのか、親しみを込めたワイワイ系がいいのか……。僕自身は後者のほうが楽ですけど、今はどっちでも対応できるようなスタンスで臨んでいます。

――未来の後輩に『アニバーサリー』の魅力を伝えるとしたら。

職場環境のよさですね。やっぱり最初は「怖い人がいるんだろうな」「上下関係は厳しいんだろうな」という先入観がありまして。でも入ってみたら、先輩も上司もみんな親しみやすくて絡みやすいし、かしこまった関係でもなかった。役職者でもちょっと上の主任にだったら「うぃー」みたいな挨拶も、カンチョーも許されるくらいの間柄じゃないかと(笑)。
ちなみに今、地元の仲間たちと草野球をやってるんですよ。トーナメント戦にも参加してます。それで店長に「日曜日は野球があるんで休みにしてください!」ってお願いしたら承諾してくれて。書き入れ時の日曜日が定休のスタッフ、僕だけですよ。一番下っ端なのに(笑)。いい店で働けて、正直めっちゃ楽しいです。

――ちなみに今は遅刻やサボりもない?

しました。遅刻を2回。アラームをかけ忘れて……寝坊っす。家で寝てました。
あのー、“遅刻をしない”って目標を立てたほうがいいですかね?
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

完全週休2日導入!無理なくご自身のペースで働けるお店です☆
アニバーサリー
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 埼玉県・西川口・川口

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