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INTERVIEW
AVANCE
店長・幹部候補
三浦 泰史さん 28歳

ゆとり世代も大満足。残業ほぼなし、コンスタントな昇給も期待できる理想の環境

ゆとり世代も大満足。残業ほぼなし、コンスタントな昇給も期待できる理想の環境

AVANCE

店長・幹部候補
三浦 泰史さん 28歳
年収
500万以上
勤続年数
1年6ヶ月

平成元年生まれの“ゆとり世代”。
自動車整備士として5年働いたのち、ナイトレジャー業界へ。
同業他社を経て、現在は『AVANCEグループ』本店にて早番責任者を務める。
食べても太りにくい体質らしく、肥満度を表す“BMI”の指標は17未満。周囲からは「もっとメシを食え」と日々イジられているとのこと。誰とでもすぐに打ち解けられる明るいキャラクターも持ち味の好青年。

自動車整備士からナイトレジャー業界へ転身。前所属のグループでは“入社8カ月”で店長も経験

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――これまでの経歴は?

短大を卒業して、20歳から25歳まで自動車の整備士をしていました。車をいじったり、走らせたりするのが好きだったので、自分でメンテナンスができるようになったらお金も浮くかなあと(笑)。
大企業の子会社でタテ社会としての側面も強くて、社会人としての基本的な部分はそこで教わったのかなとは思います。
収入もそれなりに安定していたんですけど、やっぱり自分の車をいじるためにはどうしても当時の給料では足りなくて。だったら30歳までに年収1,000万円が達成できるような仕事を探してみようかなと。
あとはずっと屋外での仕事だったので、クーラーの効いたところで働きたかったんですよね(笑)。
そのときはまだ、ナイトレジャー業界は飽くまでも選択肢の1つでした。

――選択肢の1つから転職先として選んだポイントは?

実は最初に入社したのは『AVANCEグループ』じゃないんですよ。自分が今まで抱いていたイメージ通りのブラックな業界だったらやめておこうと思っていたんですけど、真っ先に面接に行った別のグループで話を聞いてみたら全然違って。株式会社として経営しているし、一般の企業と変わらないなと感じたのがポイントですね。
それでまずはその会社でドライバーとして働き始めて、すぐに内勤に移って、入社8カ月で店長に昇格しました。特に誰よりもすごい武器があったわけじゃないので、たぶんタイミングがよかったのと、若いっていう将来性に賭けてもらったのかなと思いますね。

――一般企業からの転職だと仕事に対する甘えが出そうな印象がある。

よくも悪くも流されやすいので、周りが適当な人たちばっかりだったらそういう人間になってたかもしれません(笑)。でも今の職場はもちろんですけど、前のところも真面目に働いている人たちばかりで、すごく働きやすかったです。

――順風満帆のように思えるが……。

店長に昇格して半年くらい経った頃に辞めました。
給料が全然上がらなかったんですよ。役職がついても昇給しないし、先輩たちに聞いても金額に変化なんてない。おまけに残業や通し勤務も頻繁にあって「やってらんねえわ、これ」って(笑)。
それで当時、キャストの女の子からいいウワサを聞いていた『AVANCEグループ』の求人に応募することにしたんです。
人づてではありましたけど、給料の査定はしっかりしているし、残業がないっていう話は魅力的でしたね。

前職での経験を隠して現在の職場へ。ドライバーとして様子を見ながら働く中で“理想の環境”だと確信

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――実際の面接では、事前情報とのギャップはなかった?

むしろいい意味で裏切られました。
給料の査定と勤務時間はもちろんなんですけど、社会保険制度も整っているという話を聞いて、想像以上にスタッフのことを大切にしてくれる会社だと思って入社を決めました。

――前職の経験を活かして即戦力としてすぐ活躍されていたのでは?

それでもまだ前職の反動でかなり慎重になっていた部分があって。「前職ではどこまでやってた」みたいなことは言わずにアルバイトで入社したんですよ。店長の経験があることも黙っていました。
最初の頃はもうずっとドライバーとして走りっぱなし。様子を見ることに徹してましたね(笑)。
で、2カ月くらい続けているうちに、内勤のスタッフがドライバーに対しても積極的にコミュニケーションを図ってくれたり、当時の上司が飲みに連れていってくれたり、愚痴も聞いてくれたりっていう、会社の温かい雰囲気を肌で感じて「ここだったらちゃんと続けようかな」と。それで「正社員として働かせてください」ってこっちからお願いして、内勤に異動することになりました。

――現在は早番責任者として重要なポジションを任されている。昇格はどのタイミングで?

正社員になって1カ月後には早番責任者の昇格の話をいただきました。早い人でも1年くらいかかるポジションらしいので、かなり段階を飛ばしてます(笑)。
タイミングがよかったんでしょうね。福岡店のオープンも重なって、管理職の人員が不足気味の時期でした。
当初は「前みたいに大変な思いをするくらいならヒラのスタッフでいいや」と思っていたんですけど、社長が直接「やってみないか」という話を振ってくれたのは大きな後押しになりましたね。

――社長との距離感は近い?

めちゃくちゃ近いです。社長はほとんど毎日この本店の事務所にいて、岐阜とか一宮にも頻繁に顔を出してます。さすがに福岡には毎日行かないですけど(笑)。
僕の場合、昇格の話をいただいてから社長との接点が増えて。その中で「男気があってフレンドリーな人だな。この人となら、ずっと一緒に働きたい」って思えるようになったんです。辞めそうなスタッフを気にかけたり、「元気にしてるか?」って昔辞めたスタッフに電話したりしてるのもよく見ますね。うちに出戻りのスタッフが多いのも、社長の人柄が大きいんじゃないかな。

昇格しても残業はほぼなし。“ぬくぬく働けて、昇給も期待できる”グループで、さらなる高みを目指す

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――立場が変わることでの変化はあった?

責任という意味でのプレッシャーは感じますけど、今の立場になってからも残業はほとんどないですし、ぬくぬく仕事をさせてもらってます。今後家庭ができたとしても、そこはメリットかな。

――特に責任を感じる部分は?

新人の教育ですね。うちの場合、入社するとまず全員が本店に配属されて、ぞれぞれの支店に異動するというシステムで。「いつ支店に持っていかれてもいいように」って常々言われているので、細かいところまでケアを怠らないようにはしています。だからこそ社長が近くにいる今の環境は教わることが多いです。
あとは早番責任者に就任して1年経ったし、昨年よりも売上に関わる数字を上げないと、っていうのもあります。今のところ毎月記録を更新できているのも社長の指導のおかげですね(笑)。

――グループとして今後のビジョンは?

今、うちは人妻とエステの業態に絞って出店しているんですけど、違うジャンルの店をどんどんオープンできたらなと。痴女とか、ちょっと前に流行ったロリ系とかが候補ですかね。
店を増やすためには、男子スタッフがちゃんと育って、仕事を任せられる人間が最終的にどれだけ増えるかっていうのが一番重要なんです。そう考えると実は重大な任務を託されてますね、僕(笑)。

――グループの未来が双肩にかかっている。

そんな感じで書いてもらえると(笑)。怒られるかな、大丈夫かな。

――もっと自信を持ってもいいのでは?(笑)

僕、めちゃくちゃ普通の人なんで。
ちょっと真面目で明るいっていうだけの(笑)。

――あと2年で30歳。目標としていた年収1,000万円までの期限が迫っている。

自分の実力がまだ足りないところもあるんですけど、その目標は変えずに30歳までに達成したいとは思ってます。節目ですもんね(笑)。
今は目標の半分くらいの年収とはいえ、事務所全体の責任者を任されるようになれば1,000万円は超えられるらしいです。一般社員でも、勤務年数とか日頃の仕事次第でちゃんと給料が上がる会社ではあるので、期待はしています(笑)。

――その先は?

買いたいものをいつでもポンと、キャッシュで買えるようになりたいです。ローンの支払いとかを考えずに(笑)。
今一番欲しいと思ってるレクサスを一括で買うには年収1000万円くらいじゃ足りないと思うんで、目標を達成したあともさらに高みを目指していくつもりです。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 愛知県・名古屋・栄
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