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INTERVIEW
チャットレディグループ
店長・幹部候補
ハヤトさん 33歳

学歴がなくてもチャレンジできる。好きなことを仕事に変えて目指すは年収1,000万円

学歴がなくてもチャレンジできる。好きなことを仕事に変えて目指すは年収1,000万円

チャットレディグループ

店長・幹部候補
ハヤトさん 33歳
年収
800万以上
勤続年数
0年8ヶ月

神奈川県出身。勉強に興味が持てず高校を中退してガテン系に就職するも、体力面に不安を感じて退職。その後はさまざまな職を転々とする生活を続ける。
そんな中、20代半ばで動画配信の面白さに目覚めて一念発起。興味を活かして稼げる仕事を探して辿り着いたのが『チャットレディグループ』だった。
プライベートでは少年時代からサッカーに親しみ、現在でも月に2回のペースでフットサルを行うほど身体を動かすことが好き。

勉強に興味が持てず、高校を中退。“社会の厳しさ”に触れながら社会人として歩み始める

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――どのような幼少期を?

子どもの頃はスポーツ少年でした。サッカーばっかりやっていて。その代わり、勉強は大っ嫌い(笑)。机に向かってると眠くなっちゃうんですよ。そんなんだから、一応、地元の高校に進学はしたんですけど、あんまり行かなくなって1年生の半ばで辞めちゃいました。
で、1年くらいフラフラしてから働くことにしたんですけど、17、18歳で雇ってくれるところも少なく、就職するにも高卒の資格が必須というところが多かったんで、かなり苦戦して。もう、近場でなんでもいいから、と探してやっと見つけたのが、スプリンクラーの配管を行う現場仕事。完全にガテン系です。

――初めての仕事はいかがでした?

とにかく体力的にキツかった。部活なんかの比じゃない。親方をはじめ、先輩もみんなオラオラ系で、普段は優しくても仕事になるとすごく厳しくて。今となっては、何かと「ハヤト、ハヤト」って声をかけてくれていて、すごく愛があったんだなあって感謝しているんですけど、当時はいつも「うるせーな、おじさん」って思ってましたね。
結局、自分の将来を考えたときに、体力面の不安や勤務時間が不規則で自分の時間が作れないことがネックになって、3年ほどで転職を。

――どのような仕事に?

大手企業のメールセンターでの業務です。郵便物や宅配便の仕分けや、倉庫の在庫管理を行うのが主な仕事。派遣だったし、座って仕事ができる、っていうだけでもめちゃくちゃ楽に感じました(笑)。しかも1年くらいで現場のリーダーに上げてもらって、そこからさらに1年ほどで派遣元の会社から正社員にならないか、と話をもらって。これまで現場仕事も含めて常に一番年下だったので、人をまとめる立場になるのは初めての経験。せっかくだからと、とありがたく受けることに。

――意識の変化などはありましたか?

これまでは自分さえちゃんとやっていればよかったんですが、部下の派遣社員の人たちがよりよい仕事をするためにどうすればいいか、ということまで考えなくてはいけない。そこが一番変わったところだと思います。
ただ、最年少で上に立ったので、なかなか言うことを聞いてもらえなかったりして、苦労することもありましたね。それでも試行錯誤しながら続けていたのですが……。

高卒でなくとも稼げる職を探して転々とする日々。抜け出す糸口は、“趣味で始めた動画配信”だった

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――何があった?

不況の煽りで担当していた派遣先企業との契約が打ち切りになったんですが、そのときの会社の対応に不信感を持ってしまったんです。普段は「人を守る」「人のために」とか言っているのに、全然守れてないしあいまいすぎる。そもそも、ボーナスや休日のことなど、最初と話が違う点も多くて。それで、もう続けられないな、と。まだ正社員になって半年くらいだったんですけどね。
その後は知り合いの紹介で面接を受けるも落ちてしまい、とにかく生活するお金のために、高卒じゃなくても稼げる仕事ならなんでもやりましたよ。キャバクラのボーイにホスト、パチンコ屋の店員にコンビニ……。とにかく働ける仕事を探して転々と。でも、どれもしっくり来なくて、続いても1年くらい。そんな生活を4年くらい続けたかな。

――脱したきっかけは?

今の会社に入る前に、職人の仕事に就きまして。墨出しという、建物を建てるときに基準となる印を作る仕事です。以前の現場仕事と違って身体より頭を使う作業だし、大工にとび職、土木屋さんなどいろいろな職と関わるからトータルで現場を見ることができる。頼りにされる場面も多くて、けっこう楽しかった。それで、フラフラ生活から脱却できました。

――でも、辞めてしまう、と。

現場って本当に朝が早いんですよ。で、墨出しってほかの職の人たちよりさらに早く行って準備をしなくちゃいけない。朝4時とかですよ。アホじゃないかと(笑)。帰宅するのが夜9時で、ご飯食べてシャワー浴びたらもう家を出る時間。自分の時間も取れないし、とにかく眠い。
それで、当時、趣味程度に動画配信をしていたこともあって、仕事にできたらいいな、と漠然と考えるようになりました。

――どのような配信を?

飲み配信とか、顔出しでプライベートのちょっとしたことを。ちょうど素人の配信が流行り始めた頃だったので、そこそこ反響もあって。「待ってたよー」とか「久しぶりで寂しかった」とかコメントが来ると、時間を共有できる人が観ていてくれることにすごくうれしさを感じましたね。

――そして『チャットレディグループ』へ。

動画配信プラス高収入で仕事を探して。今までは自分が配信する側だったので、女性に教える側になることへの不安も半分、楽しみな気持ちも半分で飛び込みました。

やっと見つけたやりがいのある仕事。“恵まれた環境”でチャレンジを続け、半年で店長に

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――最初はどのような業務を?

パソコンの操作もままならなかったので、まずはそこから(笑)。あとは、配信の知識や女性への対応の仕方……それから女性に気持ちよく働いてもらうために、事務所の清掃にも力を入れました。

――そこから入社後、半年で店長に。

社長や幹部の人たちがしっかり見てくれる環境なので、がんばった人間、成果を出した人間はきちんと評価してもらえる。自分も人一倍がんばったつもりですし、スピード昇格はその結果なのかな、と。
現在の主な業務はスタッフの育成や女性の教育、面接などですが、「店をよりよくするために」を考えた行動を常に取るように心がけていますね。その中で一番重きを置いているのが、女性への対応。彼女たちにはお仕事として来てもらっている以上、だらけてしまってはいけませんが、厳しくしすぎてもいけない。そこで自発的に仕事意識を持ってもらうためにはどうしたらいいか、というと、スタッフの行動が重要。稼いでもらうための知識と理解を持って率先して行動することで、女性からの信頼を得られると考えています。目指しているのは、稼ぎも雰囲気も日本一の店ですね。

――そのために求めるのはリードできるスタッフ?

そうです。なので、ポジティブに動ける人材を求めていますね。常に100%じゃなくていいから、高めの水準を維持していける人。わからないこと、教えるべきことはしっかり教えるので、そこからプラスアルファでチャレンジしてもらいたい。
僕自身、入社当時はパソコンも同期より全然できなかったし、なかなか担当する女の子の数字を伸ばすこともできなかった。でも、どうやったらお客様によろこんでもらえるかを試行錯誤し、うまくハマったときは本当にうれしかった。そこは教えられてやるのではなく、自分で見つけなくてはいけない部分だし、評価ややりがいにもつながる部分です。

――最後に読者へメッセージを。

自分もいろいろな仕事を経験しましたが、その中でも『チャットレディグループ』はがんばっただけきちんと稼げる会社だと思っています。基礎からしっかり教えますので「チャレンジしたい!」という方はぜひ。どんどん僕を頼ってください。一緒に年収1,000万円以上を目指しましょう。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

チャットレディをプロデュース!日本一のチャットレディを輩出するグループがサポート!ネットが主役の時代に沿った新しい…
チャットレディグループ
職種 ナイトワーク/ライブチャット
地域 東京都・高田馬場
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