PROFESSIONAL
INTERVIEW
チャットレディグループ
店長・幹部候補
ロベさん 33歳

努力が報われる環境を求めていた。男と会社を成功に導いたのは、同じ熱量を持った仲間の存在

努力が報われる環境を求めていた。男と会社を成功に導いたのは、同じ熱量を持った仲間の存在

チャットレディグループ

店長・幹部候補
ロベさん 33歳
年収
1,200万以上
勤続年数
4年8ヶ月

ブラジル生まれ、神奈川県育ちの33歳。高校卒業後、インテリアコーディネーターを目指して専門学校へ進学するも挫折。アルバイトをしていたキャバクラで正社員として働き始める。
その後『チャットレディグループ』に入社し、大いに才能を発揮。現在は統括マネージャーとして、グループの運営やスタッフの育成に精を出す。
「顔立ちからハーフに思われることも多いが、両親ともに純日本人」とのこと。

夢を抱いて専門学校に2度通うも、実力の差を痛感。男の“夜の世界のキャリア”はここから始まった

none
――ご出身は?

ブラジルのサンパウロです。あまり覚えてないけど、父親の仕事の関係で4歳まで住んでたみたい。子育てをするには治安が悪いから日本に帰国したのだと、のちに両親から聞きました。
帰国後は神奈川県に移り住んで、高校1年生くらいまでサッカーに熱中。でも高校の近くに大きな繁華街があって、そこで友人たちと遊んだり、アルバイトをしてる方が楽しくなっちゃって、サッカーはドロップアウト(笑)。

――(笑)。それからは?

そのおかげなのかな。カッコいい服を着てる人やキレイな街並みを見る機会が増えたことで、ファッションやインテリアに興味を持つようになったんです。なので、インテリアコーディネーターを目指して内装デザインの専門学校へ進学しました。

――将来の夢ができたと。

だけど2年通って卒業はしたものの、思い描いていたイメージとかけ離れていたから、なんかしっくりこなくて。結局もう1校、今度はインテリア設計の専門学校に行こうと決めたんです。ただ、そこで頭を悩ませたのが学費。また両親に払ってもらうのはさすがに気が引けちゃって。
そんな矢先、キャバクラに勤めていた知人がボーイの仕事を紹介してくれたんですよ。給料もいいし、授業と仕事の時間帯も被らない。高校の頃から接客業のアルバイトを多く経験していたので、コミュニケーション能力にも自信があった。これしかないと思いましたね。

――仕事はどうだった?

非日常的な世界に最初は怖さを感じましたが、慣れてからは楽しいもんでしたよ。よく人生の成功者のような方が来店しては武勇伝を聞かせてくるんですが、それが結構好きで。当時から金持ちに憧れを抱いてたのかもしれませんね(笑)。とはいえデザイン関係に進もうと思っていたし、あくまでアルバイトと割り切って働いてましたけど。
でも専門学校に通って2年目から、企業を訪問して実際の労働体験をする、インターンシップがありまして。そこで同級生たちは独創的なアイディアを生み出して高評価を受けているのに、僕は平凡なものしか作れなくてまったく評価されず……。ものすごい挫折を味わって、インテリアコーディネーターになる夢をキッパリ諦めたんです。
そんなとき、キャバクラの店長が「正社員として働かないか?」と誘ってくれて。新たな目標もなかったので、慣れ親しんだ店で就職することに。

同じ方向を向いていない。“仕事に対する熱量の差”を感じ、安定した生活を捨てて未知なるステージへ

none
――正社員になって何か変わった?

アルバイトのときはホール業務が中心でしたが、より女性のマネジメントに関わることが多くなりました。単純に仕事量が増えて、責任が増した感じ。併せて給料も上がり、新卒のサラリーマンくらいはもらえたと思います。
でも一番変わったのは気持ちの部分かな。今までは学業が中心だったけど、正社員なって気持ちが吹っ切れたというか、全力で仕事に取り組むことができたので。そのかいもあって、入社してから半年後にはマネージャーに昇進して、そのまた半年後には店長を任されたんです。

――スピード出世ですね。

まあそんなに大きな店じゃなかったんでね(笑)。あと周りは“大手のキャバクラで挫折を味わってここに来た”みたいな先輩スタッフばかりで、貪欲に働いていたのは僕だけだったのも理由の1つだと思います。休日出勤したり、お客さんと飲みに行ったり、プライベートの時間を削ってまで努力してましたから。

――店長就任後は?

月収で50万円はもらえてたし、会社も徐々に成長を遂げてたので、ある程度は満足してたかな。でも次の昇進話は店長になってから5年後。結果的に僕が店を辞める1カ月前(笑)。
実は、ずっと自分の中で葛藤があったんです。周りのスタッフとの“仕事に対する熱量の差”が拭えないって。僕が営業活動で外出すると「なんでお店にいなかったの?」。売上を少しでも上げたいから閉店間際にシャンパンをあおると「別にやらなくてもいいんじゃない?」。そんなときにいつも「同じ方向を向いてないな」とストレスを感じずにはいられなかった。だから、昇進話を蹴って退職を……。

――退職後のことは考えていた?

何も(笑)。貯金もあったんでしばらくは遊び歩いてました。でも2カ月目には働きたいという意欲が日増しに強くなってきたので、とりあえずキャバクラで培ったスキルが活かせるナイトレジャー業界で就職口を探すことに。
そんなとき、一番最初に目に飛び込んできたのが『チャットレディグループ』の求人。当時はまだ知名度も低く、僕自身も存在を知りませんでしたが、だからこそ興味が湧いたといいますか。
で、よく内容を見てみると、給料は結果がダイレクトに反映される歩合制。「ここならみんながモチベーションを高く持って、同じ方向を向いて仕事をしているのでは?」と期待して応募してみたんです。

努力するだけ結果が出る、やりがいのある環境。“切磋琢磨できる仲間”の存在が大いなる成功に導いた

none
――面接時の印象は?

面接官は社長で、主に会社の将来像を話してくれたんですが、とにかく熱量がすごくて(笑)。でもこれを求めてたんですよね。「この夢に巻き込まれたい」とすぐに入社する決意を固めました。

――入社後は?

事務作業や雑用はもちろんですけど、キャバクラの店長を経験してたので、すぐに女性のマネジメントを担当するように。だけどまったくビジネススタイルが違ったんで最初は戸惑っちゃって。キャバクラとは異なり、チャットレディは会話中の女性にスタッフが指示を出すこともザラ。つまり僕らもある意味プレイヤー。女性との共同作業で稼ぐんです。だから褒めたり、ヨイショしてるだけじゃダメ。一緒にしっかり考えて行動することが大事になってきます。
それでも結果はすぐについてきてくれて、半年も経たないうちに月収は約80万円。キャバクラの店長時代を軽く超えちゃったという(笑)。

――すごい!

プレビュー数を参考にして、本当にたくさんの試行錯誤を重ねましたから。努力を惜しまなければ必ず結果が出るので、それが僕のやりがいとなったんです。
あとは一緒に励むことができる仲間の存在も大きい。仲間がマネジメントした女性が3時間で50万円も稼いだときなんかは羨ましいと思いながらも、「負けるもんか」といろいろ新しいアイディアを考えたりしてね(笑)。
そんな感じで仲間と切磋琢磨していたら、つい最近、実績が認められて統括マネージャーに抜擢されまして。ちなみに現在の年収は1,200万円なんですけど、プレイヤー時代もそれくらいは普通に稼げていたんですよ。ね、夢があるでしょ?

――未来の後輩へ向けて一言。

向上心と負けず嫌いな心を持っている方なら大歓迎。せっかくやるだけ稼げるシステムがあるんだから、周りに負けないくらいの熱い気持ちを持ってきてほしいです。
会社は今や全国区といえるほど大きくなり、女性やスタッフを稼がせるノウハウをしっかりと確立しているので安心してください。僕もスタッフの教育係として力になれればと思っています。一緒に同じ方向を見て仕事ができたらうれしいな。

――今後の目標は?

仲間とともに、もっとグループを大きくしていきたいですね。
プライベートでは、ある程度お金に余裕ができたので、将来家庭を築くことを考えて3LDKの家に引っ越したい。まあ相手はこれから探すんですけど(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

チャットレディをプロデュース!日本一のチャットレディを輩出するグループがサポート!ネットが主役の時代に沿った新しい…
チャットレディグループ
職種 ナイトワーク/ライブチャット
地域 神奈川県・横浜
インタビュー一覧に戻る

PICK UP!INTERVIEW

オススメのインタビュー

  • マイリストに追加しました

    追加したお店を見るには
    マイリスト から確認して下さい

  • 【チャットレディグループ】の求人情報

サイトに関するご意見・ご要望

いただいたご意見への返信は行っておりません。
返信の必要な内容については、お問い合わせよりご連絡をお願いいたします。

メンズバニラへのご意見ありがとうございます。

いただきました貴重なご意見は、
メンズバニラのサービス向上に役立たせていただきます。

今後ともメンズバニラをよろしくお願いいたします。