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INTERVIEW
CLUB PUNCH
店長・幹部候補
大阿久 英典さん 37歳

高校中退、結婚と離婚、転職……さまざまな経験を経て、男は愛する家族と理想の職場を手に入れた

高校中退、結婚と離婚、転職……さまざまな経験を経て、男は愛する家族と理想の職場を手に入れた

CLUB PUNCH

店長・幹部候補
大阿久 英典さん 37歳
年収
600万以上
勤続年数
3年6ヶ月

栃木県出身。やんちゃな青年期を送るが、ある女性との出会いで真面目に働くように。しかし、やっとの思いで結婚まで漕ぎつけるもすぐに破局。以前から興味のあったナイトワークに転職するため、上京した。
その後、個室DVD店やピンサロで働いたが環境が合わずすぐに退職。再婚した妻に内緒で面接を受けた『CLUB PUNCH』で、ついに理想の職場に出会う。
プライベートでは3歳になる娘を溺愛するよきパパ。

年上とつるんでやんちゃばかりの青春時代。高校を中退し“自分の力で稼ぐ楽しさ”を知った

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――ご出身は?

栃木県です。周りに何もない場所で、遊ぶようなところもないんで、とりあえず子どもの頃はやんちゃしていたというか……。

――(笑)。

僕、姉がいるんですけど、そっちの知り合いとばかり遊んでいたら、中学に上がる頃には同級生から浮いちゃって。その姉がやんちゃしていたもんで……自然とそうなりますよね。
だから高校もあまり校則がうるさくないところに進学したはずだったんですが、文化祭の日にバイクで通学したら、退学になっちゃいました。たった1カ月の高校生活(笑)。

――あっという間でしたね。

本当に(笑)。その後は、とりあえず自分の力でお金を稼ぎたかったから、解体業に。働くのは初めてだったわけですけど、仕事って自分ががんばった見返りとしてお金をもらえるじゃないですか。それが楽しくて、すごく充実していましたね。
親方もよくしてくれたし、日給も最初は8千円くらいだったのが、最終的には1万2千円くらいまで上がって。
でも2年くらい経った頃、まだやんちゃな仲間と付き合っていたこともあって、ちょっとだけ悪いことをしちゃったんです。それが親方にバレてケンカになっちゃって、いづらくなって辞めちゃいました。

――その後は?

2年くらい、アルバイトを転々としながらフラフラと。そしたら、父が勤めている鉄工所の社長さんが、見かねて声をかけてくれたんです。その方は、僕の両親が離婚したときも、父が僕たちを引き取ってちゃんと生活できるように世話をしてくれた恩人なので、断るわけにはいかないですよね。ちょうどその頃知り合った女性と本気でお付き合いをしようと考えていたこともあり、生活を立て直すいい機会だと思ってお世話になることに。
そこには結局、12年くらいいたのかな。恩人である社長に迷惑はかけられないし、何より守りたい女性がいたことが大きくて、やんちゃもせず真面目に働いていましたよ。

うまくいかなかった最初の結婚。“やった分だけ結果が見える”仕事に惹かれて夜の世界へ

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――なぜ退職を?

彼女のお父さんがすごく厳格な人で。職業もお堅い公務員だし、僕みたいなやんちゃばかりしてきた男を認めてくれなかったんです。それでも彼女とはうまくいっていたので、なんとか5年ほどかけてお父さんを説得して結婚まで漕ぎつけたんですけど……結局、籍を入れて3年くらいでダメになっちゃった。

――そのまま離婚を?

ええ。それがきっかけで生活も荒れちゃって。地元で働き続けていた一番の理由が彼女だったこともあり、仕事へのモチベーションも下がってしまい、悪い仲間とも再びつるむようになり……。
でも、そんな生活も数年で飽きてしまって、どうしようかと悩んでいた頃、ふと、風俗業界で働いている知人から「ナイトワークは面白いよ」と聞かされたことを思い出したんです。やったらやった分だけ結果が出る。結果が給料として目に見えて返ってくる。
鉄工所の仕事が嫌いだったわけではないけど、もともと結果が目に見えるほうがやりがいを感じるタイプだったので「こんなに自分にぴったりの仕事はない!」と思って、飛び込んでみることに。

――なぜ東京に?

環境を変えたかったというのもありますし、周りに甘えられない状況に自分を追い込みたかったのもあります。それに、どうせ挑戦するなら東京でやってみたいじゃないですか。
で、最初はまず個室DVDのお店で働いたんですけど、全然お給料も上がらないし、やりがいもない。とにかくつまらなくて、すぐに歌舞伎町のピンサロに転職しました。

――初めての風俗業界は?

いやあ、もう、あんまり悪く言うのはよくないですけど、ひどいところでしたよ(笑)。上司はとにかく部下に仕事を押し付けて遊んでばかり。理不尽なことで怒られたり怒鳴られたりして、それでも給料が上がればまだ我慢できるのに、まったくその気配もなし。1年は我慢して働きましたが、ある日「もうやってらんねーよ!」と(笑)。
でもまだ風俗業界で何も結果を残していない。ここで諦めたくないという気持ちが強かったので、改めて夜の求人を探し、見つけたのが『CLUB PUNCH』でした。

“愛する妻子の存在”が、今のがんばる理由。やっと出会えた理想の職場で仕事も家庭も両立する

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――面接の印象は?

最初は「めちゃくちゃ怖い面接官が来た!」とびびっちゃって(笑)。でも、喋ってみたらすごくいい方で、家庭のことや仕事のことなど、いろいろな話をしましたね。
実は、歌舞伎町で働いている間に再婚をして、子どももできて、嫁からは「夜の仕事は辞めてほしい」と。だから、ピンサロの面接に行くなんて言えず。僕としても、生まれてくる子どものことを一番に考えたかったので、前の店みたいに無茶ぶりばかりしてくるような職場なら断ろうと思っていたんですよ。
でも、面接後に店長の矢野さんと話したときに「子ども第一でいい、家庭を優先していいから」と言っていただき、「ここまで言ってくれるなら、ぜひこの店で働きたい」と。その場で嫁を電話で説得し、OKをもらいました。

――現在はどのような業務を?

副主任として、主にスタッフの教育や管理、面接などを担当しています。人にものを教える以上、当然怒ることもありますが、叱ったら必ずフォローをする。はじめはできなかった部下たちが、少しずつレベルアップしているのを見ると、すごくうれしいしやりがいを感じますね。

――今後の目標は?

店としては、女の子を集めることとスタッフの教育。それから僕自身の課題として、集客のための新しいイベントを常に考えています。以前、当たったイベントを今やっても、当たるとは限らないんですよ。ほかの店がどんなことをやっているのかとか、どんな告知や打ち出し方をしているのかなど、毎日情報を集めて勉強しているところです。
それに、副主任になってだいぶ経つので、そろそろ……(笑)。

――出世もしたい?

はい。僕が上がらなきゃ下の子たちも上がれませんしね。みんなで上を目指したいです。

――それでは読者にメッセージを。

僕も最初は女の子の名前が覚えられなくて苦労しました。今でも上の人からいろいろ言われることもあります。でも、怒られてもくじけず取り組んでいれば、必ず認められるときが来る。
経験がなくても、やる気さえあれば結果がともなう業界だということは実感しているので、ぜひ思いきって飛び込んでみてください。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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職種 ナイトワーク/店舗型
地域 東京都・池袋
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