PROFESSIONAL
INTERVIEW
NATURAL SOAP GROUP
店長・幹部候補
ビーバーさん 37歳

夢を追いかけるのは、ゆっくりでいい。夜の世界で見つけたやりがいのある仕事、笑い合える仲間

夢を追いかけるのは、ゆっくりでいい。夜の世界で見つけたやりがいのある仕事、笑い合える仲間

NATURAL SOAP GROUP

店長・幹部候補
ビーバーさん 37歳
年収
350万以上
勤続年数
0年11ヶ月

神奈川県出身。アメリカ文化が根付く町で生まれ育った、元スケボー少年。溶接工、整体師を経て、36歳のときに『NATURAL SOAP GROUP』へ入社する。
現在は同グループが運営する『吉原美女革命』にて、受付およびメディア担当として活躍中。自他ともに認めるポジティブな性格で、ムードメーカーとしての一面も。
仕事帰りにサウナで“整う”ことが、何よりの幸せなのだとか。

アメリカ文化が根付く町でスケボーに熱中。プロへの道は断たれるも“裏方として支える”ことを選ぶ

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――ご出身は?

横須賀にある米軍基地のすぐそばの町です。土地柄、子供の頃から日常にアメリカ文化が根付いていまして。食卓には毎週のようにステーキが並んでいたし、街は外国人だらけだったし、どこからともなくヒップホップが聞こえてくるし(笑)。
あとスケボーが盛んで、僕も大ハマり。特に高校の部活を引退したあとは、プロを目指して本格的な練習に取り組んでいました。

――高校卒業後はスケボーの道へ?

さすがにまだその道で食っていけるほどの腕前ではなかったので、とりあえずは就職することに。働きながらプロを目指す道もありましたから。
で、米軍基地に勤めていた父の勧めもあり、基地内で溶接作業をする職人に弟子入りを。親方にしごかれながら、終業後に滑りにいく毎日でした。
ちなみに仕事も思いのほか楽しかったんですよ。給料はけっこうよかったし、米兵とコミュニケーションをとるために無料で英語を学べる制度も用意されていたので、充実していましたね。

――恵まれた環境だったんですね。

ええ。ただその分過酷な面もあって。火の粉が飛び交う場所や狭いボイラールームでの作業はザラ。そういう現場で働いているうちに腰を痛めてしまい、整体に通うようになったんです。これが次の職場に移るきっかけに。

――というと?

整体に通っているうちに、施術する側をやってみたくなったんですよ。
25歳のときだったかな。腰痛が悪化してもうプロの道は諦めていたんです。代わりに、僕と同じようにケガに苦しむ選手のボディケアをしたい気持ちが芽生え始めて。それで米軍基地での仕事を辞めて、大手グループの整体院に転職しました。

―――新しい目標を見つけた。

イチからのスタートなんで、いろいろ大変でしたよ。マッサージの技術はもちろん、接客についてはさらに学ぶことが多かった。
当初の僕は黙々と施術だけをするタイプだったんですけど、あるとき上司に「それでは売上につながらない」と言われて、セールストークを伝授されたんです。具体的にはお客様の症状に合わせたボディケアのアドバイスや、長期的な身体の改善計画を提案して、次のご来店につなげていくという。で、教えられたことを実践してみたら、リピーターが増えて売上もあがっていきました。ただ、その一方で悩みも……。

いっときのコースアウトは、再スタートを切るため。なんとなく飛び込んだ先で見つけた“思わぬやりがい”

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――悩みとは?

積極的にお客様と関わるようになったからこそ、知識不足を痛感する機会が増えたんです。たとえば身体の症状について相談されても、その場で答えられないこともあった。だから少しずつ勉強をしてはいたものの、さすがに限界を感じるようになってきて。年を追うごとに、自分は本当に役に立てているのか自信がなくなっていったんですよ。
そんなとき、たまたま近所に整体の専門学校ができまして。「いっそのこと、ここでイチから学び直そう!」と。働きながら通う手もあったんですが、どうせなら勉強に集中したかったので、いったんマッサージの仕事からは離れることにしました。

――ではそれから、専門学校へ?

実はですね。仕事を辞めたはいいものの、入学金が足りなくて(笑)。

――(笑)。

今振り返ってみても勇み足でした(笑)。
で、これからどうしようと考えていたとき、久しぶりに連絡をとった友達がデリヘルのスタッフとして働いていることを知りまして。話を聞くとどうやら稼げるらしい。じゃあ僕も「とりあえず面接で話を聞いてみるか」くらいのノリで、たまたま見つけた『NATURAL SOAP GROUP』の求人に応募したら、採用が決定。姉妹店から『吉原美女革命』へ異動して、今に至るわけです。

――風俗業界へ転身。苦労はなかった?

やっぱり最初はミスが多かったですね。掃除はともかくお客様のご案内は散々で、オーダーの内容を間違えることもしょっちゅう。ほかには、女の子同士を鉢合わせさせちゃうこともあったなあ。でも先輩がしっかりフォローしてくれたので、のびのびと失敗できましたよ(笑)。

――着実に経験を積み重ねていくことができたと。

はい。その中で、自分なりに自信を持てる業務を見つけることもできたんです。
入社当初はちょうど、SNSで女の子をPRする動きが盛んになりつつあった頃で、まだできる仕事が少なかった僕が投稿する写真や動画の撮影を手伝うように。基本的には女の子の希望通りに撮るんですけど、僕からポーズや動きの案を出す場合もあって。自分のプロデュースした動画の再生回数が伸びて、お客様から「動画を見て来たよ」なんて言われたりすると、すごくうれしかった。
そうこうしているうちに、いつの間にかメディア班みたいな立ち位置になっていて、毎日更新が当たり前に(笑)。仕事量は増えましたけど、直接売上に貢献している実感が沸くので、やりがいはありますよ。

1,000万円の引き換え券は、“結果と信頼”。今は資金を蓄えて、ゆっくりと夢を追い続ける

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――ところでずっと気になっていたんですが、なぜ“ビーバー“という名前に?

やっぱり気になりますよね(笑)。
ウチではスタッフにニックネームをつける文化がありまして。上司に「なにがいい?」って聞かれたので、某有名アーティストが好きだった僕は「ジャスティンがいいです」と。そしたらいつの間にか「じゃあビーバーで」って(笑)。
でも実はこのニックネームが仕事で役立つこともあるんです。女の子は面白がって名前を呼んでくれるから、コミュニケーションが取りやすい。お客様にも覚えられていて「今日はビーバーいる?」って声をかけてもらったり、それがきっかけで仲良くなったり。中にはビールを差し入れてくださる方も。

――お仕事を楽しんでいますね。

おかげさまで(笑)。正直、もともと抱いていた業界のイメージとはまったく違いました。なんというか、上の人からガチガチに抑圧されるような雰囲気を想像していたんですよ。でも実際は若い世代や自分と同じ年くらいのスタッフも多くて、一緒に飲んだり釣りに行ったりでわいわいやっています。
もちろん仕事は真面目にやっていますし、困ったときに助け合うのは当たり前。僕は未経験で入社したけど、壁を感じるようなことはなかったですね。

――経験の有無は重視されないと。

むしろ未経験の人ほど楽しいかもしれません。接客、撮影、画像の加工。ほかにもいろんな業務を経験できるから、積極的に取り組めばけっこうスキルは身に着くはず。
それにウチのグループでは、今後も新店舗を展開していく計画なので、役職に就くチャンスにも恵まれていると思います。
僕自身、店長職に就いて年収1,000万円を目指しています。もちろんそのためには売上をアップさせて女の子に稼いでもらって、会社にも認められることが必要。結果を出せるように、日々がんばっているところです。で、最終的には1,000万円くらい貯金できたらいいなって。

――それは専門学校に通うため?

ええ。やっぱり将来的には整体の仕事をやっていきたいですから。
実は、夢があるんですよ。世界を一周する豪華客船に整体師として乗船して、旅行者を癒すっていう。意外かもしれませんが整体の仕事って年齢はあまり関係なくて、70代にして整体師デビューする人もいるくらいなんですよ。僕も当面は『NATURAL SOAP GROUP』でがんばって、50歳くらいから再スタートを切るつもりです。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

来年度、新規店2店舗グランドオープン予定!幹部候補生15名大量募集!【正社員35万円】日払い5千円!新築寮完備! …
NATURAL SOAP GROUP
職種 風俗ワーク/ソープランド
地域 東京都・吉原
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