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INTERVIEW
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池袋コスプレサンシャイン
店長・幹部候補
下山 鉄兵さん 32歳

やる気を見せれば引っ張り上げてくれる先輩たち。課題を乗り越えて、目指すは年収1,000万円!

やる気を見せれば引っ張り上げてくれる先輩たち。課題を乗り越えて、目指すは年収1,000万円!

池袋コスプレサンシャイン

店長・幹部候補
下山 鉄兵さん 32歳
年収
500万以上
勤続年数
1年3ヶ月

店長・幹部候補
下山鉄兵さん 32歳

10年間勤めた映像制作会社を退社後、半年間のフリーランスを経てシンデレラグループへ入社。
周囲からは“シモヤン”のニックネームで愛される、温和な人柄の持ち主。
年収1,000万円への渇望は誰にも負けない!

仕事としては順風満帆。しかし労働時間に給料が見合わないAD時代

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――前職はテレビ関係のADをされていたとのことですが。

そうですね。専門学校を卒業してから10年ほど、転職することなく1つの会社に勤めていました。もともと映画だとかドラマだとかそういうのが好きで、映像を通して人に夢を与えられるような仕事ができればなー、と。芸能人に会えたりして結構楽しかったですね(笑)。
あとはやっぱり「監督になるぞー!」という思いで映像業界に飛び込んだので、いくつか広告系の小さい作品で監督を任せてもらえたのはいい思い出です。

――そのお話だけを聞くと順風満帆だったような印象を受けますが……。

順風満帆だったのかもしれないですけど、でも労働時間に対して給料が見合ってないという思いが常につきまとっていて。恥ずかしい話なんですけど、10年勤めていても当時は手取りで月25万ほど。周りも同じようなもので、給与明細をもらうたびに「くっそ……全然上がってねえ……」っていう状態でした(笑)。
社長以外は誰も満足いく金額をもらってないし、社長にでもならない限りずっとこのままだと。とはいえ、自分がこの会社で今すぐトップに上り詰められるわけでもないし、お金がない中で会社を立ち上げるっていう選択肢もなくて。

――それで退職を決意されると。

はい。そのあと半年くらいフリーランスの時期もあったんですけど、思ったよりも稼げなくて。で、「とりあえず高収入だ!」ということで、高収入とされる職種をピックアップして就活を始めることにしました。
そうやって調べていくうちにナイトレジャー業界っていうのが案外引っかかるなーということに気付いて「そんなに稼げるならそっち方面もアリかもしれない」と、いくつか候補を探すことにした感じです。

――『シンデレラグループ』に応募した理由は?

最初は別のグループに応募するつもりだったんですよ、実は(笑)。でも、せっかくだったらその業界をもっと理解した状態で面接に行きたいと思って、同業他社と比較するためにいろいろ調べることにしたんです。
そんな中で『シンデレラグループ』に出会いました。一般の企業と何ら変わりのない、求人ページの写真だったり文言だったり、スタッフ1人ひとりに対して手厚い社会保険制度もあるし、っていう。「こっちに応募しないと損じゃないか」と、第一志望を切り替えた瞬間でしたね(笑)。

「自分のやるべきことを理解した状態でスタートできる」充実の研修制度

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――その段階では既にこの業界で働きたいという気持ちが大きかった?

まあ正直、この業界以外でも面接を受けようかなと思っている段階ではあったんですけど、応募してからの返答や、その後の対応がとにかく早かったんですよね。この業界だからなのか、このグループだからなのかわからないんですけど(笑)、応募から1週間ちょっとくらいで採用っていう流れまで行っていたような気がします。
実際面接官と話をしてみても「ちゃんとした会社なんだな」「しっかり働けるな」っていう印象を受けまして。あとは事業を拡大している最中のグループに飛び込んだら、自分もその流れに乗って最終的にすごい高収入を得られるんじゃないかな、なんて思ったのも大きかったです(笑)。

――ついに高収入への第一歩を踏み出すわけですね。未知の業界に不安もあったのでは?

うちには社員教育の専門チームが本社に存在していて、新入社員はそこで研修を受けてから店舗に配属されるんです。おかげで研修が終わる頃にはほとんど不安がなくなっていました。業務に関わる諸々を「それはなぜなのか」っていうところから突き詰めて教えてもらって、自分のやるべきことを理解した状態でスタートできるっていうのはありがたかったです。
研修後は現在の職場に待機所担当というポジションで配属されました。今は受付所と兼務していますが、シフトを取ったり、清掃したり、洗濯したり、アイロンをかけたり……「キャストさんがお仕事しやすい環境づくり」が主な仕事ですね。

――どんな意識でお仕事を?

待機所では、基本的に女性と接するときはその人の目線に合わせて会話するようにしているので、親近感はみんな持ってくれていると思います。店長が言い出した“シモヤン”っていうあだ名も、いつの間にか浸透してほとんどのキャストさんが呼んでくれるようになっていました(笑)。
最近、横浜にある系列店で研修を受けているんですけど、一昨日くらいだったかな……研修中に突然、店長から電話がかかってきたんです。なんの電話かと思ったら、とあるキャストさんが「声を聞きたがってる」って。そういうこともあったりしますね(笑)。

課題を1つずつ着実にクリアして、目指すは“年収1,000万円”

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――愛されていますね。社員の方同士も仲がいいのですか?

仲はいいですね。休みが合わないのもあって頻度的には週1回くらいですけど、社員同士で飲みにも行きますし。
僕自身、入社1年目で“副主任補”っていう役職をいただいたんですけど、それは「上にあがっていきたい」「稼ぎたい」「出世したい」っていう社員に対して、店長やマネージャーが目をかけてくれるグループとしての社風もあるのかなと。
上長からの親身になった助言は自分自身の成長につながるし、結果としてそれでさらに上の方に認めてもらえればお給料も上がるし、役職にも就けるっていう。上に立っている人たちが部下を引っ張り上げてくれる環境は本当に魅力的だと思います。

――そんな恵まれた環境にある『シンデレラグループ』で成功を勝ち取るために必要なことは?

やっぱり一番評価されるのは売上です。キャストさんが稼げる土台を作るのは大前提ですけど、それがお店の売上に直結して、さらには自分の評価にもつながるので、店としてのチームワークを意識して働くことが大切なのかなと。
あとは一番面白くない答えだと、言われたことをちゃんとやれるかどうかですね。これができそうでできないんですよ、意外と。
でも当たり前のことを当たり前にやっていれば先輩たちは丁寧に教えてくれるでしょうし、勤めていれば経験や知識は豊富になっていきますし、チャンスはどんな人にも巡ってくると思います。そこから先はやる気と、いかに気が利くかというところですね。

――今後の目標は?

年収1,000万円です! もともとこのグループの求人ページで「年収1,000万円も夢じゃない!」とうたわれていたことがきっかけなんですけど。この「年収1,000万円」っていう言葉にグループ内で一番執着しているのは僕だと思います(笑)。
うちは成果主義なので、結果を出せばたぶんいけるんですよ。ただ、僕が上を目指すためにはまだ課題も山積みで。営業戦略的なものに対しての経験も少ないですし、知識も少ないので、どうしたらお店が盛り上がって売上につながるかっていう部分をもっと考えられるようになりたいと思っています。このご時勢、ウェブサイトを使った広告展開っていうのもかなり重要ですし、そこも強化していきたいですね。
それらの課題を1つずつ着実にクリアしていって、いつかは年収1,000万円に達したいなと思っています。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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池袋コスプレサンシャイン
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 東京都・池袋

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