PROFESSIONAL
INTERVIEW
ダイスキ
店長・幹部候補
河瀬晃成さん 29歳

どんな苦労があろうと、諦める気はなかった。転職を繰り返して巡り合った、やりがいのある職場

どんな苦労があろうと、諦める気はなかった。転職を繰り返して巡り合った、やりがいのある職場

ダイスキ

店長・幹部候補
河瀬晃成さん 29歳
年収
620万以上
勤続年数
1年5ヶ月

岐阜県出身。子どもの頃からムードメーカーとして人気者だったが、高校卒業後は夢や目標のないまま、職を転々とする。28歳で『ダイスキ』へ入社。先輩やキャストのフォローもあって、業界未経験ながらスピード出世を果たした。現在は現場の管理を担当しつつ、さらなるステップアップを目指し勉強の日々を送っている。
休日に愛妻や子どもと遊ぶことが一番の楽しみ。将来の夢は大きいマイホームを買うこと。

パチンコとバイトに明け暮れた日々。夢や目標もないまま仕事を転々とする、“芯がなかった”青春時代

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――まずは学生時代のお話を。

目立ちたがり屋でしたね。学級委員や応援団長といった、みんなの前に立つところを常に狙うようなタイプで。やりたがる人が少なかったこともあって、毎年ちゃんと選ばれてましたよ(笑)。どちらかと言えば、人気者のほうだったんじゃないかな。いや、違うかな(笑)。
でも勉強はあまり好きじゃなかった。高校に入った時点で「早く働きたい!」って思ってたので、在学中はバイト漬けの毎日でした。

――どんなアルバイトを?

地元のホームセンターでレジ打ちを3年間。遅刻や欠勤もなく真面目に働いてたから、お店の方にはかなり信頼してもらっていました。
ただ、もう時効だと思うんで話しますけど、高校3年の頃にパチンコを覚えちゃって。そこからは学校へ行くフリをして家を出て、そのままパチンコ屋さんに向かう毎日(笑)。

――学校や親にはバレなかったんですか?

親にはバレましたよ。何日も連続で休んでいたら、学校から連絡が行ったみたいで。
でも大きな問題にはならなかったんです。それまではちゃんと学校に行っていたから卒業はできそうだったし、高校生だから借金なんてできるわけもない。ある意味、健全に遊んでたと言えるのかな(笑)。バイト代がなくなったらパチンコは終わりにして、ちゃんと学校に通うようにして……次のお給料日までだけど(笑)。

――卒業後は?

友達の紹介でリサイクルショップに就職したり、ルート営業をやったり。派遣社員として工場の倉庫でフォークリフトを運転してたこともありましたね。
どの仕事もそれなりに楽しかったけど、なんと言うんでしょうか、すべてにおいて「芯がない状態」。パチンコ代のためだけに働いていたようなものだったから、長続きもしませんでした。

――そんな中でなぜ風俗業界へ?

付き合っていた彼女と結婚の話が出てきたので、安定した正社員で、かつすぐに稼げる仕事を探していたんです。そんなときに『メンズバニラ』で『ダイスキ』を見つけて。
本音を言えば、正直、不安もあって。最初は「怖い人ばっかりなのかな?」って思ったし(笑)。でもお給料は高いし、福利厚生も充実してる。なによりページから真面目そうな雰囲気がにじみ出ていたので、思いきって応募しました。
いざ面接に行ったら、面接官はすごく丁寧だし、ほかのスタッフさんもみんな楽しそうに働いていて。「一般企業と変わらないじゃん」と素直に感じたので、入店を決めたんです。

大きな壁にぶつかって知った“人生で大切なこと”。すぐにチャンスをくれるから、あとはがんばるだけだった

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――入社後のことを。

まず任されたのは電話応対。そのあとに従業員のシフト作成、ホームページの更新などを順番に教えてもらいました。
これらに関しては、先輩もフォローしてくれたので、自然と覚えていけたかな。

――特に苦労したことは?

キャストさんとの信頼関係をつくることにつきます。
学生時代から友達は多かったし、接客の仕事も長くやってたから、当たり前のように「できる」と思っていたけど……これまでの経験とはまったくの別物で。甘やかしたって売上が伸びるわけじゃない。でも、厳しくしたら退店されちゃうかも。どうしたらいいのか、全然わからなかったですね。
この業界に関わるほとんどの人がぶつかる壁かもしれませんが、僕も思いきり激突しちゃって。夜も眠れないような状態が続きました。

――どうやって乗り越えた?

仕事だけじゃなく、人生において大切なことだと思うけど、上司や先輩が「周りの目を意識すること」の意味を教えてくれたんです。
たとえば、徹夜明けで疲れていたとします。以前の僕は、みんなにアピールしてました。なぜなら、努力を認めてほしかったから(笑)。でもそこで普段どおりの姿を見せたらどうでしょう。周りは「なんでそんなに元気なの?」「河瀬、すげえ!」ってなるじゃないですか。それが大事だったんですね。
どこか1つでもすごいと思ってもらうと、同じ言葉でも「重み」や「響き方」が変わる。そのうち、だんだん女の子が信用してくれるようになってきて。
ただ、この会社に入ったときに「とにかくがんばる」と決めていたので、どれだけ悩んでも諦めるつもりなんてなかった。もし振る舞いを変えてダメだったとしても、違う方法を探したでしょうね。

――がんばると決めていた理由は?

普通の会社なら、チャンスってすぐにもらえるものじゃないと思うんです。でも、ここではどんどんチャンスを与えてもらえる。それに、特別なスキルや経験がなくても、数カ月で昇進できる可能性だってある。「初めてのやりがいを感じられる会社」とでも言うんでしょうか。ましてや、大企業みたいに数千人のライバルがいるわけでもないし(笑)。
それに、ウチは目に見えるカタチで評価をしてくれる。僕は、「女の子の信用を勝ち取った」と判断してもらった翌月には、主任に昇格できましたから。
ずっとフラフラしていたのに、社員になってたった5カ月で役職なんて。『ダイスキ』には足を向けて寝られませんよ(笑)。

与えられたチャンスをつかみ取るため、未来の後輩に伝えたい。“一度だけ、壁を乗り越える”ことの大切さ

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――今後の目標は?

ズバリ、店長になること。今はそのための勉強をさせてもらってます。というのも、ウチは今「店長」というポストが空いていて……そりゃあ、狙うしかないでしょう(笑)。
まあそれはともかく、ウチは本当にスタッフも女の子もいい人ばかり。困っている人がいたら、必ず誰かが助けてくれる。そんな素敵な仲間がたくさんいるんです。だから僕が店長になって、何としてでもお店の売上を伸ばして、みんなにお給料というカタチで還元したい。もちろん簡単なことではないけど、これまで支えてくれた恩を返すためにも、がんばって実現させてみせますよ。

――素敵な職場に出会いましたね。

手前味噌かもしれませんけど、本当にラッキーでした。それに、ウチはスタッフのことを考えてくれる会社です。有給休暇はちゃんと取れるし、福利厚生も手厚い。最近では育休制度が増えたし、今後もさらに新しい制度ができていくんじゃないかな。

――求める人物像は?

経験の有無とか学歴とか、そういうものは一切関係ありません。僕も高卒、未経験で入社したので、そこは自信を持って言えます。
もし「俺はもっとやれるんだ!」と思ってる方がいたら、ぜひ応募してください。さっきも言ったように、どんどんチャンスを与えてくれる会社ですから。あとはがんばって、つかみ取るだけでいい。
その途中には大変なこともあるでしょう。でも一度壁を乗り越えたら、きっともう大丈夫。僕も女の子とのコミュニケーションのことでさんざん悩んだけど、乗り越えたことで自信がつきました。今後、違う壁にぶつかっても、「この間もできたんだから、今回もなんとかなるに決まってる!」という姿勢で臨めるんじゃないかな。
大事なのは、最初の1回をクリアすること。それを実感してもらいたいですね。

――熱い思いが伝わってきます。

照れますね(笑)。でも僕は本当にそう思っているので。
あと、ウチはこれからもっと大きくなる会社です。ということは、さらにチャンスが増えていくはず。
転職を考えている方には、「一緒にチャンスをつかみ取りませんか?」と伝えたいな。もちろん、僕も全力でサポートさせてもらいますよ。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

●業務拡大につき①正社員・アルバイト大募集!②ドライバー大募集!社会保険完備の安心法人経営です!
ダイスキ
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 愛知県・一宮市
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