PROFESSIONAL
INTERVIEW
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デリワゴン
店長・幹部候補
久保田 明さん 42歳

自由でポジティブ。軽すぎるノリの店長が目指す、ワイワイ楽しい栄光へのロード

自由でポジティブ。軽すぎるノリの店長が目指す、ワイワイ楽しい栄光へのロード

デリワゴン

店長・幹部候補
久保田 明さん 42歳
年収
700万以上
勤続年数
5年0ヶ月

静岡県浜松市出身。幼少期から熱中したバイク競技で一時はプロへとキャリアアップを遂げるも、度重なるケガにより引退。その後、さまざまなアルバイトを経て『デリワゴングループ』へ。現在は中核店の『デリワゴン』にて店長を務める。
2018年の目標は「毎月必ず海外旅行をすること」。しかし既に1月の時点でインフルエンザに罹患し、志を果たせないことは確定している。

30代で初めて正社員として就職。仕事にも慣れた頃、“暇つぶし”のためにドライバーのバイトを始める

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――かつてはプロのレーサーだったとお聞きしました。

オフロードをエンジン付きのバイクで走る『モトクロス』っていう競技を小学生の頃からやっていました。もともと負けず嫌いなので、勝負事の世界に魅せられてしまって(笑)。
プロでは実績を出せなかったんですけど、そこにたどり着くまでの全国大会とかでは優勝をしたこともあって、高校生のときにはマシンのサポートがついて、みたいな。
でもケガが多くてレースに出られないことが増えていって。多いときは10社くらいスポンサーがついていたんですけど、僕が結果を出さないと彼らも広告にならないじゃないですか。それで契約を打ち切られて、年間維持費とか部品交換でお金が掛かるから辞めたって感じですね。
プロとして活動してたのは実質2、3年でした。

――その後は?

バイク一筋でやっていこうと思っていたので、先のことなんてまったく考えていなかったんです。生きがいも何もなくなって、ずっとフリーターをしてましたね。20歳のときに地元の浜松から名古屋に出てきて、それでもずっとフラフラしていて。ガソリンスタンドとか飲食店、線路工事、引っ越し屋……いろんなバイトをしましたよ。

――フリーター生活はいつまで続いた?

32歳くらいまでずっとフリーターでしたね。で、初めて正社員になったのが前の職場。特に大きなきっかけとかはなくて、「正社員になってみようかな」って軽いノリでした(笑)。
仕事は工業用の油を売る営業です。名古屋って自動車関係の下請け工場が多いのと、会社自体が結構老舗だったんで、飛び込み営業もなくて意外と楽でしたね(笑)。4年くらいそこで働いてたんじゃないかな。

――『デリワゴン』で働くに至るきっかけは?

「会社の誰よりも早く業務を終わらせて帰る」っていうのを目標にできるくらい仕事に慣れたのがきっかけですね。入社4年目のことでした。家に帰っても暇で暇で(笑)。
そんなときに偶然『デリワゴングループ』の求人を見つけて「暇な時間に働いてお金稼いだほうがいいよな」って、ドライバーのバイトで入社したんです。
僕ね、あんまり夜遊びしないんですよ。チャラけてるんで、遊び倒してるように思われるんですけど、結構真面目なんですよね(笑)。1人で晩酌とかもしないですし。
昼間は営業の仕事をして、夜はドライバーの仕事をして、みたいな生活を1年くらい続けてました。当時は1日3時間睡眠でしたね(笑)。

いきなり任された店長。全力の毎日を乗り越え“軽すぎるノリ”を活かした独自の電話術で受注を乱獲

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――二重生活は苦にならなかった?

ショートスリーパーだったんで、余裕でした。
それにドライバーの仕事が面白かったんですよ。時間に追われる中で、タイムロスなく女の子を送り届けられるとすごく達成感があって。別にうまくいかなくても罰ゲームがあるわけじゃないんですけど、自分の中でルールみたいなものを決めてやってましたね(笑)。
で、その二重生活にも慣れてきた頃に「店長やる?」って『デリワゴン』の社長から声を掛けてもらって。「ドライバーも面白かったし、そっちも面白そうだな」と思って、掛け持ちをやめてこっち一本に絞って働くことにしたんです。あとはドライバーと違って成績次第で給料が変わるって聞いて、せっかくやるならお金は欲しいよなと(笑)。

――いきなり店長を?

そうですね。店の新規オープンに伴って「部署移動で空きが出るからどう?」みたいな(笑)。
さっきも言いましたけど、こう見えて真面目なんで、僕。遅刻なんて1回もしたことないんですよ。そこを評価してもらったのかもしれないですね(笑)。

――とはいえ責任が一気に。

内勤なんて初めてだったんで、見習い店長的な感じでした。
本当に何をやればいいのかわからないっていうところからのスタートだったんで、わからないことがわからないみたいな(笑)。本当に最初の頃は日々全力でした。受注をどうやって取るかみたいなことを一生懸命考えてたなー……。
でも1人で店を回すわけじゃなくて、グループ店の責任者の人たちも含めて同じ事務所内でやってるんで、みんなにはすごく助けられましたね。

――入社して既に5年。業務の中で得意な分野は?

電話対応ですかね。女の子からも「軽すぎる」ってよく言われるんですけど、そのノリが軽いところを活かしてます。電話越しで顔の見えないお客様の雰囲気とか感覚をつかんで、ノリで受注を取るみたいな(笑)。
どんな子がいいとかあんまり聞かないし、落とし文句もあんまり思いつかないですね。もうすべてノリですよ。だからよく「ノリだけでやるな!」って怒られます。楽しくないと続かないんで、僕なりの真面目さの中で楽しもうとしてるだけなんですけどね(笑)。

ライバル意識と自由で楽しい雰囲気がポイント。“個性豊かな仲間たち”とともに名古屋の頂点を目指す

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――グループの中核を担う『デリワゴン』。その店長に上り詰めた要因は?

今までグループ内で何店舗か責任者を任せてもらってきたんですけど、過去の店長より成績を出してきたのは大きいと思います。唯一褒められるのはそこですね。
でも前任者の成績を超えると一瞬落ち着いちゃうんですよ。そのあとは「現状をキープしようかな」って逃げに回るみたいな。レーサー時代も先行逃げ切り型だったんで、今の仕事にもそのまま出ちゃってますね(笑)。

――いい意味でライバル意識を持って働けている?

スタッフ同士で受注件数とか受注率で勝手に勝負して「今日は俺が一番だぜ」っていうのもよくありますね。
電話に出るスピードがめちゃめちゃ早いんですよ、みんな。音が鳴る前に受話器を取りますからね。受注本数で歩合給が出るわけじゃないけど、成約スタッフの名前が出るんで電話の奪い合いですよ。ほぼ全員ただの負けず嫌いみたいな(笑)。
でも、うちはみんな仲がいいです。お互いに協力しつつ、助け合いをしながら勝った負けたを楽しんでるんで、ギスギス感はないですよね。
部室とか放課後の教室みたいな感じで事務所の中はすごくワイワイしてますよ。

――すごく楽しそうな雰囲気が伝わる。

そうですね、居心地はいいですね。めっちゃ自由ですから。
僕なんか、飲み会に誘われて「行きます」って言ったのに、帰っちゃったりしますからね(笑)。「先に行ってるねー!」って言って帰っちゃう。それでも別に何も怒られることはない、みたいな。

――その自由で楽しい雰囲気の店で活躍できるのはどういう人?

いつでもポジティブで、楽しく稼ぎたいって思ってる人じゃないですか。もっといっぱいあるだろうけど、そこが一番大切かな。スタッフもみんな個性的だし、そういう人たちを受け入れる環境は整ってます。実際楽しいですよ。

――今後の野望は?

やっぱり『デリワゴン』を名古屋で一番の有名店にしたいです。
そのためにもたくさんのスタッフとたくさんの女性を確保して、みんなで楽しくやっていけたらなと。

――たくさんのスタッフやキャストをまとめ上げる自信は?

もちろんありますよ!

――その自信はどこから湧いてくるんですか?(笑)

どっからですかね。なんだろ、ノープランだからじゃないですか(笑)。
「大丈夫、大丈夫!」っていう軽いノリで、来る者を拒まずすべて受け入れる気持ちでやってます。
そもそも僕自身がポジティブなんでね(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

貴方の存在が弊社の成長に繋がることを心より願っております。
デリワゴン
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 愛知県・名古屋・栄

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