PROFESSIONAL
INTERVIEW
Dグループ
店長・幹部候補
川﨑さん 30歳

理想は、誰にとっても居心地のいい空間。また出勤したいと思ってもらえる職場を目指して

理想は、誰にとっても居心地のいい空間。また出勤したいと思ってもらえる職場を目指して

Dグループ

店長・幹部候補
川﨑さん 30歳
年収
600万以上
勤続年数
0年11ヶ月

静岡県出身。長らく地元を離れずに生活していたものの、公私ともにうまくいかず三重県へ。偶然知り合ったオーナーに誘われるかたちで『Dグループ』へ入社する。その親しみやすい人柄でムードメーカーの役割を果たし、店長に抜てき。居心地のよい職場づくりと右肩上がりの売上を両立させるために日々奮闘中。
ただいま絶賛彼女募集中とのこと。

結婚、仕事、どうにもうまくいかない。“変わるきっかけ”をつかむため、勢いのままに故郷を飛び出した

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――ご出身は?

静岡県の港近くの田舎町です。とにかくわんぱくな子どもが多くて、中学生になる頃にはみんなと一緒になってよく悪さをしていましたね。ここだけの話、警察のお世話になることも(笑)。

――相当やんちゃだったんですね(笑)。

さすがに今はもう丸くなりましたよ(笑)。最初の職場でしつけられたのが、わりと大きかったのかもしれません。というのも僕、高校に行ってもどうせすぐ辞めると思って中卒で働くことにしたんです。知り合いに建築関係の仕事を紹介してもらって。で、そこの親方が昔気質の厳しい人(笑)。目上を敬う姿勢とか、他人への礼儀とかを徹底的に叩き込まれた。今思えば、いい経験をさせてもらったと思っています。結局いろいろあって、1年くらいで辞めちゃいましたけどね。

――その後は?

建築関係やら漁師やら……いろんな職場を転々としながら、20歳のときに結婚。でもわりと勢いで結婚しちゃったのもあって、うまくいきませんでした。
元奥さんの実家で暮らしていたんですけど、彼女と親御さんがすごく仲良しで。もちろんそれ自体はいいことですよね。ただ、仲がよすぎるあまり親子間でしかわからないような話をずっとしていて……。食事中なんかは僕だけ会話に入れず孤立している状態で、だんだんストレスが溜まって別居。そこから離婚が決まるまで時間はかからなかったです。

――確かにそれはしんどい……。

だけど今思えば、僕のほうも歩み寄る努力をしていなかったと感じますね……。まあ若気のいたりっていうやつです(笑)。
そんなわけで今度は仕事をがんばろうと、知り合いのラウンジでスタッフを。小さな店だったのもあって僕は全部の業務を担当。女の子の採用や出勤管理なんかは、今の仕事に活きている部分もあります。
ただ、上層部があまり信頼できる人たちじゃなかった。店が忙しいときは現場にすべて押し付けるくせに、業績不振に陥ったら責任を被せられてまさに捨て駒扱い。「やってられるかよ」って、こちらから辞めてやりましたよ。
そんな感じでなんだか仕事も私生活もうまくいかなかったから、いっそのこと静岡県を出ることに。「ここにいてもいいことはないな」って(笑)。

――それでどちらへ?

三重県です。もともと松坂のあたりに友達が住んでいてたまに遊びに行ってたんですけど、町がほどよく田舎で地元の雰囲気に近かった。それで暮らしやすいかなと思って。

“フラットな関係”だからこそ、本音を言い合える。目指すのは、誰もが溶け込める開放的な職場

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――移ってからの仕事は?

しばらくは松坂で建築関係の仕事をしていたんですが、新型コロナウイルスの影響で仕事が激減。そのときひょんなことから知り合った『Dグループ』のオーナーに「ちょっとウチ手伝ってくれない?」って誘ってもらいました。最初は軽い気持ちで働いていたんですけどなんだか居心地がよくて、いつのまにかこっちが本業になっていた感じですね。
で、気がつけば店長に(笑)。

――気がつけば(笑)。ご活躍されたからでは?

どうなんですかね……(笑)。なんせ僕自身まだまだ勉強することばかりですし、先輩のスタッフに仕事を教えてもらうことも多いですから。
そもそも店全体として縦の関係じゃなくて、横でつながっているような雰囲気なんですよね。それもあってか、自然と苦手な分野はお互いフォローして助け合う習慣ができています。たとえばラウンジの勤務経験から、女の子のケアは率先して僕が担当。だけどパソコンに関してはあまり触ったことがなくて、画像編集やサイトの更新なんかは得意なスタッフを頼りにしているんですよ。
そんな関係だからこそ、お互い言いたいことを言い合えていますね。おかげで壁を感じないし、やりやすい。
まあキャストは僕をけっこう雑に扱うんですけど(笑)。

――というと?(笑)

さっきなんかは「カワサッキー、お腹空いた。ご飯」って言われて。「お母さんかよ」っていう感じで(笑)。でもそういう言葉が出てくるっていうことは、それだけ親しみを抱いてくれているのかなとも思います。僕もあまりカチッとした感じで話すのは得意じゃないし、仕事の合間に他愛のない会話でリラックスしてもらえていたらいいなって。

――いい関係ですね。

もちろんスタッフも女の子もシャイな人はいるので、相手によっては落ち着いたテンションで話すように心がけています。やっぱりみんなが気持ちよく働ける職場が理想じゃないですか。
それとアットホームだからといって、新しく入った人が輪に入りづらい雰囲気にはしたくない。僕自身、結婚していたときに奥さんの実家になじめなくて辛かった経験があるので、そういう気持ちを味わわせたくないなって。

思い描く、恩返しと自己成長の未来。“小さな成果”を積み上げて、いずれは三重県随一のグループへ

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――職場の居心地は重要ですよね。

仕事の内容が内容ですし、毎日気持ちよく出勤できるかといったら、難しいと思うんです。そんな中でもなるべく「また出勤したい」って思ってもらえるような職場にするのが、僕の役目なんじゃないかなと。ただ、楽しい雰囲気を維持するためには売上も求められるので、店長としてはプレッシャーがありますよ(笑)。

――売上を出すために力を入れているところは?

今はどうやったら店の注目度が上がるか、いつも試行錯誤しています。けっこう反響があったのは、動画がメインのSNSに女の子のオフの様子を投稿したこと。在籍写真だと伝わらないような雰囲気も、動画なら伝わりますからね。こういう小さなことから積み上げていって、最終的に『Dグループ』を三重県で一番のグループにしたいんです。

――大きな目標。

そのためにも新たなメンバーの力が必要ということで、今回の求人を。ウチではとりあえずやる気さえあれば、なんとかなります。苦手な分野があっても、仲間がしっかりフォローしてくれますから。そもそもオーナーが人の悪いところよりいいところに注目する方針で、それが職場全体に浸透しているんですよね。

――オーナーはどんな人?

とにかく人情がありますね。一緒に働くスタッフやキャストに対して人一倍熱い思いを持っていて、こっちも自然と恩返しをしなくちゃって気になるんですよ。だからこそ、売上も知名度も「三重のデリヘルといえば『Dグループ』」にしたいなって。
で、それがかなったら、サクッと辞める(笑)。

――えっ! 辞めちゃうんですか(笑)。

もちろん、具体的にその予定があるわけじゃないですよ(笑)。ただ、いつかは自分がトップに立って事業をやりたい気持ちがあって。いつまでもオーナーの背中を追いかけているだけじゃないぞっていう。オーナーもスタッフの自立心を応援してくれる人だし、なんとか結果を出して、大手を振って卒業できたらいいなと。
だけどここを巣立っても、何かしらのかたちでオーナーやスタッフたちと繋がっていたい。そう思えるような場所なんですよね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

成長は、あなた次第。頑張りと結果を、しっかり評価!【月給50万円】*社保完備*昇給随時*賞与あり*交通費支給*未経…
Dグループ
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 三重県・四日市市
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