PROFESSIONAL
INTERVIEW
西川口DOINRANンド
店舗スタッフ
菅原 寛樹さん 27歳

二度の失敗を経て見つけた、居心地のいい場所。そして振り返って初めて気づく、過去への感謝

二度の失敗を経て見つけた、居心地のいい場所。そして振り返って初めて気づく、過去への感謝

西川口DOINRANンド

店舗スタッフ
菅原 寛樹さん 27歳
年収
500万以上
勤続年数
2年0ヶ月

埼玉県戸田市出身。小中学生の頃は野球漬けの日々を送ったが、高校時代にオシャレに目覚め美容師の道へ。しかし過酷な環境に耐えかねて3年で退職する。保険の営業マンを経て、『西川口DOINRANンド』にアルバイトとして入社。社員へ昇格した現在は、さらなる昇進を目指し奮闘中。
趣味は野球と買い物。休日が不規則となった今も、時間を見つけて草野球に助っ人で参加している。

野球漬けだった少年はオシャレに目覚め美容師へ。そこで待っていたものは、“1日15時間労働”

none
――ご出身は?

埼玉県戸田市です。小学校と中学校の頃は野球漬け。甲子園やプロを目指していたわけではないですが、遊びはそっちのけで毎日練習に打ち込んでいました。
進学した都内の高校でも野球部に入ったけど、もう趣味の延長という感じ。あまり強いチームではなかったので真剣に練習しなくても試合には出られたし、坊主もルール化されていなかった。緩い雰囲気をそれなりに楽しんでましたね。

――部活以外の時間は何を?

友達とカラオケやダーツで遊ぶことが多かったかな。行動範囲も広がったし、いろんなところで遊ぶのは新鮮でした。

――卒業後は?

美容師の専門学校へ進学。坊主頭をやめてから、ワックスを付けたり髪型を変えたり、オシャレをする楽しみを覚えて、なんとなく美容師に憧れるようになってたんですよ。専門学校は無事に2年で卒業し、そのまま美容室へ就職しました。

――仕事はいかがでしたか?

ただただキツかった。駆け出しの美容師は、拘束時間がものすごく長いんです。朝7時から開店準備をして、営業中はずっと先輩のお手伝い。閉店後の掃除が終わって帰れるのは夜10過ぎで、家に着いたらすぐに寝るような生活でしたね。
シャンプーや染髪で薬剤を大量に使うから、手荒れにも苦しみました。手全体が大やけどしたような感じというんでしょうか。自分の髪さえ洗えなかったし、夜は痛みで目が覚めて熟睡できなかった。保護用の手袋はありましたが、忙しすぎて着け忘れることも多かったんです。
おまけに上下関係が厳しいお店だったこともあり、5人いた先輩全員に対しての苦手意識が生まれてしまって……。
そんな状態で働くうちに限界がきて、3年ほどで退職。給料は手取り約14万円のまま、一度も昇給することはありませんでした。

営業マンに転身も、二度目の挫折。たまたま見つけた求人をきっかけに“片手間”感覚で夜の世界へ

none
――その後は?

スーツを着る仕事がしたいと漠然と思って、次に選んだ仕事が保険の営業マン。「ある程度契約さえ取れれば、きちんと生活できるだろう」という打算もあったかもしれません。
実際に働いてみると、まあまあ楽しかったですよ。お客様のお宅に上がらせてもらって、お菓子をいただくこともありました。そうなるとほとんど休憩みたいなものですよね(笑)。ノルマこそ達成していたものの、営業成績自体は極めて普通だったかな。

――順調そうですね。

苦労らしい苦労はそれほどなかったけど、その会社で働いていたのは、1年ちょっとくらいでした。当時の月給は手取り20万円くらいで、美容師時代と比べれば確かに給料が上がったとはいえ、僕の成績だとそれ以上の伸びしろは感じられなくて。

――その後は転職活動ですか?

そうですね。辞めた時点では、もう少し条件のいい営業職を探そうと考えていました。ただずっと家にいるのもイヤで、アルバイトを探すことに。そんなときに目に入ったのが、『西川口DOINRANンド』だったんです。日払いOKで入社祝い金もあると書いてあり、「手っ取り早くお金になりそうだし、ここでバイトしてみよう」と。就職活動の片手間にタバコ代くらい稼げればいいな、くらいの感覚でした。

――風俗業界に抵抗は?

ほとんどなかったかな。むしろ高給を稼げそうだと思ったくらい。求人サイトにも「社員なら月給100万円も可能」と書いてありましたし。
働き始めても前職の保険会社とほとんど変わらない雰囲気で、悪い印象はまったくなかったです。店長がとても優しくていつも気にかけてくれるし、ご飯をおごってくれるし(笑)。入った当初の仕事は、掃除とサイトの簡単な更新作業が中心。先輩たちの人柄もよくて、わからないことは教えてもらえたし、特に困ることはありませんでした。
3カ月ほど経った頃、社員登用の話をいただいて、そのままこの会社で働き続けることを決めた感じです。

初めて感じる居心地のよさ。主任、そして店長昇進へ向けて、目指すは“的確な助言ができる人”

none
――社員になったことでの変化は?

掃除とサイト更新というメインの業務は、アルバイトのときと変わりません。新たに教わることもありましたが、それを覚えていくことが楽しかった。人間関係も変わらず良好なまま。仕事終わりにみんなで飲みに行くことも多いし、こんなに居心地のいい職場は初めてです。
変わったのは収入面ですね。バイトから社員に昇格して、月給が約30万円になりました。そして2年間働いた今は、約40万円まで昇給。毎月査定の機会があって店長がしっかり見ていてくれるし、やりがいを感じながら働いています。

――今後の目標を。

せっかく社員になりましたし、応募するときに求人サイトで見た「月給100万円」を達成したいですね。店長クラスにならないと難しいかもしれませんが、ウチは今でも新規出店を続けていて、そのたびにポジションが増えていきます。だからこそチャンスも多いのかなと。
今はそのためのステップとして、主任昇進を目標にがんばっているところです。

――昇進のために必要なことは?

キャストさんに対して、的確なアドバイスができることかな。褒めるのは簡単ですが、直したほうがいい部分を伝えるのは難しいです。彼女たちが少しでも男性の心をつかめるようなアドバイスをできるように、お客様とたくさんコミュニケーションを取って、感想や意見の中から勉強していこうと思っています。
振り返るとこれまでのつたない経験も、基礎になっているのかもしれません。掃除もパソコンもお客様との会話も、美容師や営業の頃にやっていたことの延長という感じ。ここでの仕事を特に難しいと感じたことはありませんでしたが、それも過去のおかげだと今は感謝しかないですね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

今こそ挑戦!令和2年10月現在!幹部ポスト空き多数!!10名以上大募集!
西川口DOINRANンド
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 埼玉県・西川口・川口
インタビュー一覧に戻る

PICK UP!INTERVIEW

オススメのインタビュー

  • マイリストに追加しました

    追加したお店を見るには
    マイリスト から確認して下さい

  • 【西川口DOINRANンド】の求人情報

サイトに関するご意見・ご要望

いただいたご意見への返信は行っておりません。
返信の必要な内容については、お問い合わせよりご連絡をお願いいたします。

メンズバニラへのご意見ありがとうございます。

いただきました貴重なご意見は、
メンズバニラのサービス向上に役立たせていただきます。

今後ともメンズバニラをよろしくお願いいたします。