PROFESSIONAL
INTERVIEW
渋谷エオス
店長・幹部候補
原 喬汰さん 26歳

信じ続けてきた己のポリシー。言う側から聞く側へ、変化と成長を遂げた今

信じ続けてきた己のポリシー。言う側から聞く側へ、変化と成長を遂げた今

渋谷エオス

店長・幹部候補
原 喬汰さん 26歳
年収
800万以上
勤続年数
4年0ヶ月

茨城県出身。高校卒業後はアパレルショップに就職。販売だけでなく、企画や広報など幅広い業務を経験するも、さまざまな理由が積み重なり退職。
その後、実力主義の夜の世界に魅力を感じ、『渋谷エオス』の系列店へ。持ち前の積極性を活かし、現在は同店の店長として多忙な日々を送っている。
クールな見た目に反して、実はおしゃべりが好きな人情派。

“言いたいことはハッキリ言う”。己が信じるポリシーを胸に、夜の世界へと足を踏み入れる

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――これまでの経歴を。

高校卒業後は、地元のアパレル店でショップ店員に。昔からファッションに興味があって、人と話すのも好きだったし、働くならこれだなって感じで。
実際やってみると、楽しいのはもちろん、割と自分に向いていたんですよね。入社して1年が経つ頃には店舗での売上トップを記録し、その実績が認められて本社への異動が決まりました。

――本社ではどんな仕事を?

シーズン商品の企画立案やプレスリリースの作成などが中心でしたね。
なごやかだった地元のショップ時代からは一転、東京本社はまさに戦場。しかも、周りはキャリアウーマンって感じのバリバリ仕事をこなす女性ばかり。そんな状況だったから、ここでやっていくには顔色をうかがっていてはダメだと思ったんです。「負けてたまるか」って感じで、たとえ上司相手でも自分の意見はしっかり言おうと。

――物怖じしないタイプ?

いや、生意気なだけです(笑)。
でも、自分の意見って口に出さないと当然伝わらないじゃないですか。それが正解だったらお互いにとっていいことだし、間違っていたらどこが間違っていたのか自分で反省ができる。どちらにせよ前に進めるってことだから、一緒に仕事をしていくうえですごく重要だと思っていて。

――立派な考え方。

でもやっぱり、そんな生意気な態度でいると当然上司とぶつかることがあり、納得のいかない場面も結構あったんですよ。
それに、とにかく忙しい部署だったので労働時間がハンパない。徹夜での残業や、休日出勤なんて当たり前なのに、それに見合った給料はもらえず。やりがいはある職場だったので名残惜しかったですが、1年半ほど働いて退職を決断しました。

――退職後は?

ほぼ休みなく働いていたので、少し休もうかなと。それからしばらくはヒモみたいな生活を(笑)。仲のいい女の子の家を転々としながら、ご飯とか食べさせてもらってました(笑)。
そんな生活を1年半ほど楽しんだあと、職探しを開始。で、選んだのが風俗店のスタッフ。それが『渋谷エオス』の系列店、『渋谷ミルク』でした。
女の子と話すのはもともと得意だったし、面接で聞いた話にもすごく共感できたんですよ。「うちは上下関係とか気にしなくていいよ。言いたいことは言っていい。年齢とか社歴は関係ないから」って。

ステップアップは最悪のタイミング。逆境の中で気付いた、“自分の無力さと大切なこと”

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――入社後のことを。

僕が任されたのは、主にキャストの管理。最初は少し苦労しましたが、1人ひとりと話すうちに特に問題なくこなせたかな。
それに慣れてきたら、別の業務も担当するように。改善点や効率のいいやり方を見つけるたびに、先輩だろうが上司だろうが、すぐに意見を言ってた感じ。まあ、そういうとこはアパレル時代と同じです。
実際、面接で聞いていた以上に風通しのいい職場だったおかげで、僕の意見が通ることも多く、「店の発展に貢献してる!」という手応えがありましたね。
で、そんな働きぶりを気に入ってくれたのが、当時仲のよかった『渋谷エオス』の店長。「原くん、よかったらうちに来ない? 次期店長として迎えたいから」と、異動を推薦してくれたんです。

――順風満帆ですね。

しかもその頃、僕はまだ24歳で入社2年目。本当に年齢とか社歴は関係なく出世できるんだなって思いましたね。で、一通りの業務を引き継いだあと、『渋谷エオス』の店長に就任しました。
ところが「さあ、これから!」ってときに、来てしまったんですよね……コロナが。

――よりによってこのタイミング……。

本当に「なんで今来るんだ……」って。当然、最初の月は売上がガタ落ち。最悪の船出となりました(笑)。

――それからどうしたんですか?

コロナを抜きにしても、そもそも店長として右も左もわからない状態でしたから、自分の力だけじゃどうにもならないことをまず自覚しました。そして今大切なのは、売上や業務うんぬんより、一緒に働くみんなの存在だって気付いたんです。だからキャストやスタッフとは、何度も話す時間を作った。こんな状況だからこそ、とにかく全員の話や意見を聞いて回ろうと。

――大きな変化。

今までの僕は自分の意見ばかりを中心に考えていたけど、それだけじゃ全然ダメだったんですよね。当たり前のことだけど、「意見を言う」だけじゃなくて「意見を聞く」こともすごく大切だったんだって。

――皮肉にも、コロナがその大切さに気付かせてくれたと。

ええ。で、最近になって思っているのが、今までの上司たちは生意気な僕の話をちゃんと聞いてうまく活かしてくれてたんだなってこと。要するに、僕一人の実力なんてたかが知れてたってことなんです。
だから今度は、僕がそれをやる番。自分の考えだけじゃなくて、みんなの意見に耳を傾けながら一緒に店づくりをしていきたいと思っています。

“ついてきてくれる仲間とともに”もっと上を目指したい。何があろうとも、俺が受け止めてやる

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――その後は?

おかげさまで、今では売上も回復。それどころか順調に右肩上がりですよ。
まあそれもすべては、キャストやスタッフが僕を信じてついてきてくれたから。コロナになって最初の月なんかは、給料がほとんど払えない状態だったけど、みんながんばってくれて。それに、僕には思いつかない意見や方法を出してもらえたし。そういった1人ひとりの意見を集めてかたちにし、細かい改善を続けていったことが、今につながっているんだと思います。

――では、店長として今後の目標を。

それはもちろん、今以上に売上を伸ばして店を大きくすること。大変な時期もしっかりついてきてくれたキャストやスタッフのために、もっと給料を上げられるようにしたい。だからこそ今でも、どんな意見も必ず聞くようにしています。
ちなみに、オーナーや役員に提案するときは「この企画は○○さんの発案で……」という言い方は決して忘れませんよ(笑)。でも真面目な話、僕だけ評価されるんじゃなくて、みんなで上がっていきたいですからね。

――原さんが思う『渋谷エオス』の魅力は?

繰り返しになりますが、自分の意見が言いやすい環境ってところです。新人だからとか未経験だからとか、そんなの関係ない。思ったことはすぐに言ってほしい。全部僕が聞いて、必ず活かしますから。
あとは、いろんな力が身に付くことかな。実はうちって、業務を外注することが本当に少ない。写真の撮影やレタッチ、ウェブサイトの管理など、全部自分たちでやってしまう。だから、得意分野を見つけて伸ばしてもいいし、オールマイティーにスキルを身に付けてもいい。当然、すべてイチから丁寧に教えるので安心してください。
まあうちで一人前になれば、どこの店に行っても通用する人材になれると思いますよ。

――どのような人が向いている?

やっぱり、積極性がある人。それがどんな結果へ繋がるにせよ、少なくとも前進はできると思うから。
もし迷ったらなんでも言ってきてほしいです。僕も同じタイプの人間だったから気持ちがわかるし、昔と違ってしっかり話を聞いて受け止めてあげられますしね。

――つまり、昔の原さんみたいな人材ということ?

それはちょっと生意気過ぎるような(笑)。いやでも、あのギラギラした感じも悪くないかも。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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渋谷エオス
職種 風俗ワーク/ホテルヘルス
地域 東京都・渋谷
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