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INTERVIEW
渋谷エオス
店長・幹部候補
石橋さん 43歳

何事もやってみなければわからない。確固たる自信を胸に選んだ、次なる挑戦の舞台は夜の世界

何事もやってみなければわからない。確固たる自信を胸に選んだ、次なる挑戦の舞台は夜の世界

渋谷エオス

店長・幹部候補
石橋さん 43歳
年収
800万以上
勤続年数
0年10ヶ月

東京都出身。「何事もやってみなければわからない」が信条で、さまざまな仕事を経験。風俗業界へは35歳を過ぎてから足を踏み入れた。
『渋谷エオス』に入社後、1年足らずで店長に就任。さらなる売上の向上のため、強固なチームづくりに力を注いでいる。
スタッフやキャストのためなら、金も労力もいとわない、心優しき“お父ちゃん”的存在。

“何事もやってみなければわからない”。さまざまな経験こそが、後の男に確固たる自信をもたらした

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――なんでも、入社して1年足らずで店長を任されたとか。

ええ、おかげさまで、先日拝命を。『渋谷エオス』の責任者として、売上だけを考えてスタッフやキャストをスパルタ教育してるところです……と、敏腕店長っぽいことを言えればよかったんだけど、実際のところは家族のように和気あいあいとやってるかな(笑)。
たしかに店を経営する以上、売上は絶対。でも、売上を伸ばすには、働く人間のチームワークがなければ無理だと思ってるから、売上はいい店づくりの結果だと考えるようにしてますね。あくまでも、僕の経験上ではありますけど。

――これまではどのような経験を?

とにかくいろいろやりましたね。昔から「何事もやってみなくちゃわからない」って考えてる人間だったので。たとえば、小学校、中学校と野球をやってたんですが、ピッチャー以外は全部のポジションを経験し、打順も1番から9番までまんべんなく(笑)。中学3年のときは陸上部の助っ人を引き受けて、区大会の400メートルに出場。運よく優勝したおかげで、スポーツ推薦の話ももらったんですよ。
まあ、お断りして地元の高校に入学しましたけどね。ちなみに、そこではサッカー部に入部。

――サッカー部?

だって、当時はサッカーをやってるというだけで女の子からキャーキャー言われたから。理由はそれだけ。まあ、結局は全然モテませんでしたけど(笑)。でも、いい仲間に巡り合えて、3年間楽しかったですね。
で、高校卒業後は法律関係の専門学校へ入って、卒業後は公務員になりました。

――ここまでで、すでにいろいろな経験が(笑)。ちなみに、公務員とはどういった仕事を?

郵便局です。入社してから郵政民営化されるまで、保険の営業マンとして働きましたね。
自分で言うのもなんですが、わりと成績は残してたのかなと思います。基本給はめちゃくちゃ安かったけど、もろもろ手当てがついてそれなりに給料をもらっていたので。

――退職の理由は郵政民営化?

いえ、実家の弁当屋で働くことになったからです(笑)。

とある理由で引き受けた調理人、思いがけない結末を迎えたバーの店長。男の“次なる挑戦の舞台”は夜の世界

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――跡を継いだ?

もともとは親父が寿司屋を営んでたんですが、兄貴が寿司屋を辞めて弁当屋をやると言い出しましてね。それで僕に手伝ってくれと。しかも「調理は誰がやるの?」って聞いたら、「お前がやれ。料理得意だろ?」って。結局、言われるがままに、兄貴が経営全般、僕が調理と仕出し担当になりました。もう本当にむちゃくちゃです(笑)。

――経営はどうだった?

これが案外うまいこといっちゃって。何せ、10年ももちましたから(笑)。
ただ、そんなときに兄貴が病気で倒れてしまいましてね。幸い一命はとりとめたものの、弁当屋の経営は当然無理。その後は家族で話し合い、人を雇ってまで続けるという選択肢がなかったので畳むことに。

――それは辛い……。

こればっかりはどうすることもできず。だからというわけではありませんが、逆に僕は「また新しいことに挑戦できる」とポジティブに考えたんです。
不動産の営業をやったあとは、知り合いから頼まれてバーの店長。しばらくして、バーの店長はママに任せて個人事業をちょこちょこと。あ、その間、バーはママがつぶしちゃいました(笑)。

――(笑)。その後は?

そこからですね、風俗の仕事に携わるようになったのは。

――本当にいろいろな経験を(笑)。ところで、風俗業界を選んだ理由は?

理由は簡単です。恥ずかしながら経営者も経験できたから、次はもう一度雇われる側に戻りたいと思いまして。そう考えたときに、35歳を過ぎた僕をある程度の給料で雇ってくれるのは風俗店くらいかなと(笑)。
というわけで、まずは新宿のホテヘルに入社。2年ほど勤め、そこから横浜のデリヘルへ。ちなみに、東京以外のエリアの状況を知りたかったのと、デリヘルの業種を経験したかったのが理由。その店もかれこれ2年勤めたかな。
で、その後、たまたま求人サイトで見つけた『渋谷エオス』に入社したというわけです。

この仕事は人がすべて。絶えず男が胸に掲げる、“One for all,All for one”

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――なぜ『渋谷エオス』を選んだ?

これはもう、カンです。求人サイトで見つけた瞬間、自分の脳が「ここだ」と言っていて(笑)。もちろん、待遇面とかも魅力ではありましたけどね。

――入社後のことを。

ホテヘルとデリヘルのスタッフを経験していたおかげで、仕事自体はとくに問題なくこなせたかな。
ちなみに『渋谷エオス』は、当時の店長のときからすごく和気あいあいとした雰囲気で。その証拠に、40歳を過ぎた僕に対していきなり「お父ちゃん」呼ばわりですからね(笑)。まあ、20代の子たちからしたらそう呼ばれても仕方ないくらいの年齢ですけど。あ、だからといって、なあなあで働いているわけではないですよ。みんな仕事に対しては真面目だから、店長としても本当に助かっています(笑)。

――それでは、今後の目標をお聞かせください。

風俗店の経営は“人”がすべてです。
キャストがしっかりと稼げる環境をスタッフがつくり、その舞台でキャストは心を込めた接客をする。そして、スタッフは少しでもリピートにつながるようなフォローを行い、またキャストがお客様を誠心誠意もてなす。結果、店が繁盛して売上につながる。
がんばった分はちゃんと会社が還元してくれるので、僕は最初に言った通り、『渋谷エオス』を今以上に最強のチームにすることを一番に考えています。

――未来の後輩へメッセージを。

仕事に対して真面目で、仲間のことを大切に思える方なら年齢問わず大歓迎です。経験がなかろうが、要領が悪かろうが、まったく問題ありません。たとえ仕事でミスをしても、うちはみんなでカバーできるような職場ですから安心してくださいね。

――プライベートでの目標は?

いつかは両親の実家である静岡で自給自足の生活でもしてみたいなと思ってますが、今のところはまったく考えていません。だって『渋谷エオス』のお父ちゃんとして、子どもたちを立派に育てたいですからね。
そのためにも、僕自身ももっと稼がなきゃ。何せうちの子どもたち、事あるごとにお父ちゃんのスネをかじってくるもんだから(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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渋谷エオス
職種 風俗ワーク/ホテルヘルス
地域 東京都渋谷
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