PROFESSIONAL
INTERVIEW
アイズグループ
店舗スタッフ
田村直也さん 35歳

度重なる失望を教訓に、見つけ出したのは努力が必ず報われる場所。信頼感が働く活力を生み出す

度重なる失望を教訓に、見つけ出したのは努力が必ず報われる場所。信頼感が働く活力を生み出す

アイズグループ

店舗スタッフ
田村直也さん 35歳
年収
350万以上
勤続年数
0年4ヶ月

北海道札幌市出身。地元の高校を卒業後、回転寿司チェーンに4年間勤める。新たなやりがいを求めて携帯電話の販売会社に身を投じると、意欲的な働きが認められ、管理職に抜擢。しかし待遇面の不満から6年で退職し、たまたま見つけた求人をきっかけに風俗業界へ。安心して働ける店を探した末、『アイズグループ』に出会った。真面目な仕事ぶりで周囲の信望は厚い。
「休日は妻とのデートが一番の楽しみ」という愛妻家。

アルバイトから店長にスピード昇格も、回転寿司は“飽きたから”退職。営業と販売に新たな適正を見出す。

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――ご出身とこれまでの経歴を。

生まれてからずっと札幌です。高校を卒業してすぐ、近所の回転寿司店にアルバイトで入り、そのまま社員になりました。朝8時から仕込みをして、店が開いたら交替で休憩をとりながら閉店まで調理場に立って、帰るのはいつも夜中の12時くらいという生活。単調で勤務時間が長いのはちょっと疲れるけど、慣れればそんなに難しい仕事じゃないし、上司がよく面倒を見てくれたので居心地はよかったですよ。
調理だけじゃなく、シフトや売上の管理など運営の業務もすぐに任されるようになり、入社して1年で店長に昇格。それだけ従業員を育てるシステムがしっかりしていたってことでしょうね。

――店長は大変だった?

店長になる前からできる仕事は全部やっていたので、実質大して変わらなかったかも。それより一番大変だったのは、埼玉に新店を立ち上げたときかな。先輩と2人で出張してオープニングスタッフを集めて、なんとか軌道に乗せるまで3カ月くらい。1日も休まずフル稼働したのはさすがにしんどかったですね。

――それが辞めたきっかけ?

いえ、一番の理由は単純に飽きたから(笑)。一度覚えてしまえば、あとはずっとそれをこなすだけだし、4年間働いた上で、この仕事はもうこれ以上何もないんだろうなと、自分の中で答えを出してしまったんです。
お世話になった上司に申し訳ない気持ちはありましたが、変に理由を付けたりするのもなんか違うなと思ったので、正直に「飽きたから辞めます」と伝えましたよ。当然、「は?」って呆れられましたけど(笑)。

――その後は?

派遣会社に登録して、携帯電話の販売会社の営業スタッフとして働きました。営業の対人スキルは何をやるにも必ず役に立つと思ったので。新しいチャレンジに自然と意欲が湧いてきて、ガンガン売りまくった結果、派遣されて1カ月でそのショップの月間の最高売上台数を更新(笑)。まあ、たまたまタイミングがよかっただけだと思うんですけど、「意外と簡単かも」なんて、自信につながったのを覚えています。

――ずっと営業の仕事を?

1年くらい営業をやったあとは店舗販売を。ちなみに派遣のほうが気楽でいいと思ってたんですが、何度も社員に誘われ続け、さすがに断り切れなくなって渋々(笑)。まあやることは変わらないし、台数を売ってさえいればあまりうるさいことを言われずに済むので、思ったほどキツくはなかったですけど。

自己流の接客技術で得られた成果と、得られなかった正当な評価。期待に応え、裏切られ続けた“失望の日々”

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――販売成績では苦労しなかった?

苦労したことはないですね。お客様が店に入ってきたときの雰囲気だとか、席に着いたときの第一声のトーンで、売れるかどうかはだいたいわかります。あとは話を聞いているときの目線とか、無意識の動作とかを見て、退屈そうだったらアプローチの仕方を変えたり。でも、あまり話を聞く気がない相手に時間をかけて説明するよりは、早くお帰りいただいて次のお客様にアタックしたほうが効率がいい(笑)。いや、本当はお客様によって対応を変えたりしちゃダメなんですけどね。あくまで数字を上げるためのテクニックというか。

――接客技術はどうやって身に付けた?

自己流でやっているうちになんとなく(笑)。後輩に教えるときは今みたいに説明しますけど、ほとんど感覚的なものです。そんな僕が、全国の店舗から代表が集まる接客コンテストに出場したりしてましたからね。本当にいいのかなって感じでしたよ(笑)。

――携帯販売の会社には何年?

派遣の期間も含めて6年いました。社員になってすぐ店長代理に。それから次々にほかの店舗も任されるようになって、気が付けば4店舗を一括管理するエリアマネージャーのような立場。それなのに役職は店長代理のままで給料も一向に上がらない。さすがにこれでは納得がいかないと待遇改善を訴えたんですが、1年以上待っても何も変わらなかったので、諦めてほかの職を探すことにしました。

――それで風俗業界に?

はい。最初は次の仕事を見つけるまでのつなぎのつもりで、今とは別のデリヘル店のドライバーに応募したんです。でも面接で店内業務のほうをやってほしいと頼まれて、「じゃあやってみます」と。興味もあったし、接客業の経験もあるし、特に迷うこともなく引き受けました。で、3カ月ほどで一通り業務に慣れたら今度は店長をやってくれと言われ、流されるままに(笑)。

――3カ月で店長!

僕もびっくりしましたけどね(笑)。「売上をここまで伸ばしたらこれだけ給料を上げる」とハッキリ目標を示してくれたので、やる気になったというか。それから1年間、思いつく限りの手を打って新規客を増やし、売上を倍増に近いところまで持っていったんです。なのに結局、約束の額にはほど遠い給料のまま変わらない。正直、「またか」と思いましたよ。「いくらがんばっても報われないのかな」ってね。

諦めずに探し、見つけ出した“努力が報われる環境”。信頼できる職場を得て新婚生活にも希望がいっぱい

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――それで『アイズグループ』に?

何度も裏切られてきたけど、努力にちゃんと応えてくれる会社がきっとあるはずだと思って。今度は成り行き任せではなく、大手グループを中心にちゃんと下調べをして5社の面接を受けました。ありがたいことに全社から採用通知をいただき、迷いましたが『アイズグループ』でお世話になることに。求人サイトの情報と、面接で説明を受けた内容にまったくズレがなく、信頼感があったことが決め手でしたね。

――実際に働いてみた感想は?

まだ入って4カ月ですが、給料も勤務環境も本当に面接で聞いた通り、何も違いはありません。それどころか、3カ月で5万円も月給が上がったのには驚きました。今まで残念な思いばかりしてきたので、働く場所によってこんなに違うのかと、ちょっと信じられないような気持ちです。

――仕事の内容にも違いはある?

業務内容自体はそれほど大きく変わりませんが、ポリシー的な部分にはかなり違いを感じます。例えば女の子をすごく大事にする点。営業面を優先するあまり、女の子よりもお客様の要望を大事にする店もありますが、『アイズグループ』は女の子第一です。
それに、スタッフのこともよく見てくれているなと。シフト管理で女の子とメッセージアプリのやり取りをするんですけど、その文面を見て「ちゃんと気遣いができているね」と評価してくれたり。ミスをしても頭ごなしに怒ったりせず、ちゃんと改善方法を教えてくれる。これだけしっかりサポートしてもらえたら、誰がどう働いても成功できるんじゃないかな。

――今後の目標は?

ようやく一通りの業務に慣れてきたので、細かいミスをなくして、「あいつなら任せられる」と上司や先輩に頼られるような存在に早くなりたいですね。自分が成長した分だけ評価も収入もちゃんと上がっていくと、今なら信じられます(笑)。

――増えた収入の使い道は?

収入は全部妻が管理しているので、僕は毎月のお小遣いだけ(笑)。休日にショッピングデートをして、妻の好きなものを買ってあげるくらいですかね。去年結婚したばかりで、まだまだ新婚生活を満喫中なんですよ。
式はまだ挙げていないので、「時間ができたらハワイでリゾート挙式をしたいね」って、2人で話しているところです。これからお金がかかることはたくさんあるし、妻のためにももっと稼げる男にならないと。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

【入社祝金10万×週休2日×初任給25万〜】仕事もプライベートも充実!
アイズグループ
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 北海道・札幌・すすきの
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