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INTERVIEW
アイズグループ
店舗スタッフ
工藤 隼矢さん 34歳

誠実なコミュニケーションが、最高の企業をつくる。人と向き合う大切さを学んだ男が目指す道とは

誠実なコミュニケーションが、最高の企業をつくる。人と向き合う大切さを学んだ男が目指す道とは

アイズグループ

店舗スタッフ
工藤 隼矢さん 34歳
年収
300万以上
勤続年数
0年8ヶ月

北海道札幌市出身。大学を卒業したのち、大手パチンコ企業に入社。順調にキャリアアップを果たすも、とある事情をきっかけに退職を決意する。その後、さまざまな仕事を探す中で『アイズグループ』に出会った。現在は業務全般に携わり、店長職を目指して日々奮闘中。
サッパリとした明るいキャラクターに見られがちだが、本人曰く「意外と根に持つタイプです(笑)」とのこと。

興味と好奇心で入社したパチンコ企業。顧客のクレーム応対のカギは“ひたすらに傾聴すること”

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──これまでの経歴を。

地元の大学を卒業後、大手パチンコ企業に新卒で入社しました。なぜここを就職先に選んだかというと、ただ単純に僕がギャンブル好きだから(笑)。もちろん給料や待遇がよかったのもありますが、やっぱり昔からやってきたパチンコの、もっと深い部分を知りたかった。従業員としての裏側の世界にも、すごく興味があったんです。
別の会社からも内定をもらってはいたものの、「この先も好きなものに関わっていきたい」との思いが強かったので、決断に迷いはありませんでしたね。

──実際に働いた感想は?

当たり前ですけど、遊ぶのと働くのでは大違い。カウンター業務や事務作業、設備保全など覚える仕事がとにかく多くて、慣れるまではめちゃくちゃ大変で。パチンコの基礎知識はあったのでホールでの接客はそこまで困りませんでしたが、お客様からのクレーム応対は結構しんどかったかも。

──例えば、どんなクレームが?

遊んでいるお客様からのコールボタンを受けて駆けつけると、「アツい演出ばかりなのに、アレがきてもコレがきても全然出ない。どれだけ回してもダメ。どうなってるんだ」みたいな。まあ、当たりがこないことへの怒りですね(笑)。
そういうときは場所を変えて静かなところで、「お客様の気持ちもわかりますが……」ってひたすら傾聴したり、当選確率の説明をしたりする。「例えば箱の中に100枚のくじがあります。当たりくじは1枚です。引きます。引いたらハズレでした。ではそのハズレくじを戻したら、また100枚の中から引きます。それを繰り返して抽選しています」って感じで。

──わかりやすい(笑)。

でしょう(笑)。こうやって冷静に伝えるとだいたいのお客様は納得してくれるものの、場合によっては何をやっても「そんなのはどうでもいい! とにかく当たらないんだよ!」という方もいる。かなりレアケースですが……。そうなればもう総当たり戦で、店員が1人ずつ説得にあたるしかない。それでも向こうの怒りが収まらなくて手をあげられたら、もうダメ。警察を呼んで対応してもらうってこともありました。
ただ、同じパチンコ好きとして、負けが込むツラさがわかるのも悲しいところかな……(笑)。もちろん、他人に迷惑をかけるのはよくないですけど。

順調にキャリアを重ねるも、理不尽な上司を前に退職。“入社祝い金”につられて始めたナイトワーク

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──仕事自体はうまくいっていた?

はい。いろんな業務も覚えて、そのうちにトントンと昇格して、設備班のリーダーを任せてもらえるようにもなりました。パチンコの玉やスロットのコインを洗う研磨機や布などの点検管理とか、パチンコ台の説明書に抜けがないかとか、コーナーランプに破損がないかとか、盤面に汚れがないかとか、そういう仕事を僕がチームのみんなにおろしていくという。
誰かに指示したり教えたりするのは初めてだったから、最初は苦労の連続。全員に同じ対応をしても均等に成長するわけではないと気付くまで、時間は結構かかったかもしれません。でも1人ひとりとちゃんと向き合っていけば、相手も自分も必ず育つ。人材の育成を通して、すごくたくさんのことを学ばせてもらったと感じています。僕が退職するときまで、一生懸命ついてきてくれた仲間にも感謝です。

──素敵なエピソード。しかし、なぜ会社を辞めることに?

全社的にも有名な“パワハラ上司”が別の店で問題を起こしたとかで、こっちに異動してくることになりまして。僕も関わったことがあったけど、彼の教育方法はもはや理不尽を通り越してイジメに近い。そんな人と一緒に働くなんて、気が重いじゃないですか。だから、速やかに辞めてやったんです(笑)。

──(笑)。その後は?

同じパチンコ業界も考えましたが、生活のためにはそうも言ってられず、とにかくダッシュで就職活動を。居酒屋とか清掃業とかテレアポとか、業種を問わずあれこれ探したものの、どれもいまいちピンとこない。
と、そんなときにたまたま『アイズグループ』の求人を見つけたんです。実を言うと風俗業界にも興味があったから、ちょうどいいなと思いまして。給料も待遇もよかったし、まさかの入社祝い金がもらえるってのも魅力だったし(笑)。

──お金は大切ですよね(笑)。入社した感想は?

不安はなかったですと言いたいところですが……正直に言うとちょっと怖かった(笑)。でもそれは働いている人とか会社の雰囲気とかじゃなくて、「ここで本当にやっていけるかな」「先輩たちと仲良くできるかな」みたいな、そういう不安ですね。
あとは、会社から支給される入社祝い金には助けられたので「大金をありがとう!」かな。まとまった金額をもらえるだけで、かなりモチベーションは上がりましたよ。やっぱりお金は大切なんで(笑)。

誠実なコミュニケーションが大事。“1人ひとりとちゃんと向き合うこと”で、さらなる高みを目指す

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──入社時に感じていた不安。今は払拭できた?

おかげさまで、それはもうスッキリ。なぜなら『アイズグループ』はいい人しかいないから。わからないことはなんでも優しく教えてくれるし、困ったことがあればすぐに助けてくれる。パチンコ屋を辞めるきっかけになった“パワハラ上司”もいませんし(笑)。
周りの手厚いサポートのおかげで、できる業務も日々増える。だから今はすごく楽しいかな、仕事が。

──着実な成長ですね。

間違いありません。それに今となっては、新人の頃とは別のやりがいも感じられるようになってきたんです。
例えば、企画が当たって店の売上が予想金額よりも上だったときは「してやったり!」とか思いますし、親身になってフォローしたキャストさんが予定通りに出勤してくれるのもうれしい。とはいえ、どれも僕1人だけの力じゃどうにもならないことなので、これからもみんなで協力しながらやっていきたいなと。

──応援しています。では、この仕事に向いている人は?

うーん。相手の話をちゃんと聞ける人、じゃないかな。いかにキャストさんの不満や悩みを丁寧にケアできるかが重要な世界だと思うので。
というのも僕は普段から、人と接するときはマニュアル対応にならないよう心がけていまして。だからこそ、キャストさんから何かしらの相談を受けたら、“アイズグループのスタッフ”として具体的なアドバイスをすることもあるし、“1人の人間”として自分の意見を述べることもある。聞き役に徹して、ひたすら傾聴する場合もしばしば。みんなの性格や抱える悩みが違うからこそ、それぞれに合わせた対応が必要だと思うんです。

──なんだかすごく難しそう。

僕も最初はそう思っていました(笑)。でもこれって実は、パチンコ屋時代に学んだ「1人ひとりとちゃんと向き合う大切さ」と同じこと。そう気付いてからは、キャストさんからの相談事を受ける機会もグッと増えたんです。やっぱりどの業界でも、しっかりとしたコミュニケーションは大切なんだなって。
この調子でがんばって、今よりさらに責任のある立場になれたらうれしいな。

──ぜひ、その姿が見たいです。

みんなに嫌われない店長を目指します。だって影で“パワハラ上司”とか言われたくないですもん(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

【入社祝金10万×週休2日×初任給25万〜】仕事もプライベートも充実!
アイズグループ
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 北海道・札幌・すすきの
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