PROFESSIONAL
INTERVIEW
スターグループ
店長・幹部候補
甲斐耕輔さん 41歳

無関心が興味に変わった瞬間、道が開けた。高い意欲を持ち、大局を見極められる器への成長を誓う

無関心が興味に変わった瞬間、道が開けた。高い意欲を持ち、大局を見極められる器への成長を誓う

スターグループ

店長・幹部候補
甲斐耕輔さん 41歳
年収
700万以上
勤続年数
4年4ヶ月

福岡県福岡市出身。地元の高校を卒業後、東京の大学へ進学。都内で飲食店に就職し、10年間勤務するが、大都会の生活に心身ともに疲弊し、帰郷することになる。
その後、知人の紹介で始めたアロマエステ店のドライバー職を経て『スターグループ』に就職。現在は今までの経験を活かし、店長として活躍中。
特技は剣道。中高6年間の青春を捧げ、腕前は段位を有するほどの腕前になったとのこと。

そこに見たのはさまざまな人間ドラマ。“無関心が興味に変わった”ことが人生のターニングポイントに

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――これまではどのようなお仕事を。

前職はウエディングのマネジメントを。結婚する当人や式場のスタッフとの打ち合わせ、外注のヘアメイクさんのスケジュール管理などを担当していました。
でも、実はウエディングの仕事をしたかったわけじゃなくて……。

――というと?

大学が東京だったこともあって、卒業後は都内の飲食店に就職したんです。そこで約10年働きましたが、忙しいし、ろくに休みもない。そのうえ給料は家賃や生活費に消えていく。「なんのために働いているんだ」と、むなしくなって……。“東京”という大都市に住むこと自体にも疲れちゃったんですよね。
で、地元の福岡に帰ると決めたまではいいが「じゃあ、なにするか」ってことで、親のコネに頼りまして(笑)。それがウエディングの仕事だったという。

――そういう経緯があったんですね。

でも、好きで選んだわけじゃなかったから張り合いはなかったですね。仕事が面白くないとかではないけど、辞めるまでの5年間は、なんとなく過ぎていったって感じでした。
なんだかんだ言っても飲食業は元々興味があって、自分が望んだ道だったのでがんばれた。結局、生活に疲れて帰郷はしましたが、興味がある仕事とそうでない仕事では、モチベーションが違いますよ、やっぱり。

――その後は?

アロマエステ店で働いていた知人が送迎ドライバーの仕事を紹介してくれたんです。僕自身、張りのない日常に悶々としていたし「違う世界に飛び込むのも悪くないかな」と考え転職を。
正直、僕は風俗で遊んだ回数も少ないし、仕事としての興味もなかった。本当に変化が欲しかっただけ。でも毎日、送迎車で女の子と話しているうちに「いろいろな事情があって、この子たちはがんばっているんだ」と思うようになったんです。家庭の事情や自分自身の問題で働く女の子。将来のためや目標に向かって働く女の子。そこにあるさまざまな理由に、僕は“人間ドラマ”みたいなものを感じて、刺激を受けたし、興味が湧いてきた。第三者的というか、上から目線な意見で勝手ではありますが「この子たちの役に立ちたい」と。

――その思いが甲斐さんに変化を与えてくれた?

はい。それからは「自分になにができるか」を考え、送迎以外に店のポータルサイトの更新や管理もさせてもらいました。
そんな感じで新しい仕事も覚えて、徐々に楽しくなってきたんですが、半年が過ぎたころに突然「店を閉める」と言われて……。

突然の閉店という危機を好機と捉え、本格的に夜の世界へ。“あのときの経験が功を奏し”仕事に弾みをつける

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――え!? 急展開ですね。

びっくりしました。「おはよう」くらいのテンションで言われたから、余計に(笑)。
でも、せっかく風俗の仕事が面白くなってきたところだったので「これを機に本腰を入れてやろう」って決意できた。結果オーライってやつですかね。というわけで、すぐに『スターグループ』に転職したんです。

――なぜ『スターグループ』だったんですか?

いざ「働こう!」と思っても、当時の僕には送迎ドライバーやサイトをちょっといじったくらいの経験しかない。そこで「とりあえず、少しでも慣れている業種で探そう」と考えたときに「そういえば、風俗サイトの検索ランキングでいつも上位のグループがあったな」って。それが全国にエステ店を展開している『スターグループ』だったんです。
改めてホームページを見て、店舗数の多さに驚きましたよ。「さすがは上位だ」と(笑)。

――ドライバーとして入社を?

いえ、店舗スタッフとしてです。働くなら大手がよかったし、本格的に自分の職にするなら運営に携われるほうがいいと思ったので。それに「やる気があれば、経験のあるなしは関係ない」とも言ってもらえましたから。

――実際に働いてみていかがでした?

店独自のルールを覚えるのは苦労しましたが、それ以外の仕事はすんなり馴染めたかな。というのもウエディングの経験が思いのほか、活きたんです。特に外部の人間を動かすマネジメントは役に立ちました。
ウエディングのときは、顧客の希望と日取りに合った外注のヘアメイクさんを選んで、式場に派遣する流れ。その関係性が「女の子のスケジュール管理」「お客様の希望に合う子を選ぶ」などの業務内容と同じだったんですよね。
父親のコネで働いていましたが、素直に「やっていてよかった」と。なにがどうつながるか、わからないものです(笑)。

――言うことなしのスタートですね。

やっぱり不安はあったから内心、ホッとしましたよ(笑)。今は業務の幅も広がって、仕事が楽しいですね。会社の評価基準にも満足していますし。

――例えば?

上司と部下という縦の関係性だけでなく、部下同士の横の関係性まできちんと見たうえで、会社が評価する点です。そこまで細かく見てくれているからこそ、自信を持って昇給や昇格を受け入れられる。
福岡エリアの店舗の店長を任されるようになったときも「俺ならできる」と思えましたね。

自分自身の課題克服に向け、さらに意欲を上げていく。夢は大きく、目指すは“福岡エリアのトップ”

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――店長という立場で大事にしていることはありますか?

大事なことは、たくさんあると思いますが、「チームワーク」が1番かと。
僕の考える「チームワーク」は単純にスタッフ同士の連携がいいとか、アットホームな雰囲気とかではなく、各々の長所を活かして仕事に取り組み、全員が同じ方向を向いていることなんです。
あと、僕も含め、みんな何か足りないものがあったり、短所があったりしますから、それを全員で補っていくことも大事だと思います。
月並みな考えですが、これがなかなか難しかったりするんですよね(笑)。

――「僕も含め」ってことは、自身にも課題が?

「ない」と力強く言いたいんですが……あります(笑)。

――ぜひ、お聞かせください(笑)。

「自分でなにもかもやってしまう」ことです。新人がするような事務でも、お願いするより先に勝手に身体が動いてしまう。クセみたいな感じかな。
スタッフに任せることも、店長としての大事な役割だと意識はしているんですが、ついつい……。
「この仕事、頼んだぞ」って言えば、成長につながるし、意欲も上がる。実際に僕も今までの上司に任されてきて、ステップアップしてきましたからね。なので、このインタビューを機にもっとスタッフに仕事を任せたいと思います(笑)。

――では、甲斐さんが見据える未来は?

今は1店舗の店長ですが、ゆくゆくは福岡エリア全体を任せられるほどの立場になりたいですね。
まだまだ、店舗だけを見るのが精一杯かもしれませんが、大局を見ていけるように、自分を磨く努力を怠らず、必ず目標を達成したいと思います。

――最後になりますが、どのような方と働きたいですか?

やはり、まっすぐで誠実な方ですね。外見や年齢はもちろん、これまでの職歴も関係ありません。実際、僕のように、なんもつながりもないような仕事の経験でも役に立つことがあるので。あと「興味がある」のも大事です。仕事へのモチベーションに関わってきますから。
「激務で忙しい」ってイメージを持つかもしれませんけど、あと1人、いや、2人くらいスタッフを確保できれば、ちょうどいい感じの仕事量になる……はずです(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

【業界初の待遇システム!!】イメージする前に、まず一度ご覧下さい。
スターグループ
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 福岡県・中洲
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