PROFESSIONAL
INTERVIEW
バンビーナ
店舗スタッフ
海野さん 32歳

飛び込んだきっかけは女好き。夜の世界が教えてくれた、女性との真のコミュニケーション

飛び込んだきっかけは女好き。夜の世界が教えてくれた、女性との真のコミュニケーション

バンビーナ

店舗スタッフ
海野さん 32歳
年収
600万以上
勤続年数
9年10ヶ月

5歳のときに父親の仕事の関係で、鹿児島県から千葉県へ移住。それから27年間、船橋一筋という地元愛に満ちあふれた32歳。
高校卒業後、建築会社に就職するも、わずか2年で倒産。その後、『バンビーナ』に入社した。勤続10年目を迎える現在は、同店の主任として奮闘している。
自他共に認める明るい性格のムードメーカー。後輩スタッフやキャストにとっての頼れるお兄ちゃん的存在。

無計画に過ごしていた学生時代。定職に就くも会社の倒産を機に、再び“女の尻を追いかける”日々

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――イケメンですね。女性にモテそう。

ありがとうございます。はい、ぶっちゃけ中学校くらいからモテてました(笑)。でもカッコいいってよりは“面白い人”というくくりでモテてた感じ。調子に乗って全校の女子生徒に片っ端から告白したこともありますね。でも、のちのち「海野は全員に告白してるらしい」と校内で噂になっちゃって見事に全滅(笑)。
高校生になってからもあいかわらずでした。学校は真面目に通ってたけど、特に勉強とかスポーツに興味がなかったから地元の精肉店でせっせとアルバイト。だいたい月に12万円くらいは稼いでたかな。おそらく精肉店で高校生が稼げる限界値かと(笑)。ただ、それを女遊びにすべてつぎ込んでたので、高校時代の思い出は肉と女だけしかありません(笑)。

――自由人ですね(笑)。

というのも、高校卒業後の就職先が決まってたんですよ。友人の父親が大工の棟梁をしていて、「お前はウチで働け」と中学校のときから言われてましてね。だから「今が楽しければいいや」って。

――その後は大工に?

はい。でも、働いたのはたったの2年だけ。ちょうど20歳のときに会社がいきなり倒産しましてね。当時は建築業界そのものが落ち込んでたし、リーマンショックもその年に重なっちゃって。
ただね、こんな言い方すると失礼ですけど、むしろありがたかった(笑)。

――それはなぜ?

忙しい割に日給がたったの8,000円ぽっちだったから、ずっと不満を抱えていたんです(笑)。それでも棟梁が友人の父親ということで辞めるに辞められなかった。だから自由の身になってからはここぞとばかりに弾けてやろうと(笑)。
それからはバイトを転々としながらクラブ通いと女遊びばかり。バイト代だけじゃお金が足りなくて、親に金を借りてまで遊んじゃうというダメ人間。で、気付いたときには親への借金が150万円まで膨れ上がっちゃいましてね。さあどうしたものかと(笑)。

夜の世界へ飛び込んだ理由は、“借金返済と女好き”。周りのサポートにも恵まれて出世街道を邁進

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――それからどうしたのですか?

甘やかされて育った次男坊の僕でもさすがにヤバいと思って、とにかく高収入の仕事を探すことに。で、求人サイトをあさっていたら、たまたま『バンビーナ』を見つけたんです。未経験でも最初から給料が高かったし、退路を断つために実家を出ようと思ってたので寮がある点にも惹かれましたね。
だけど僕、ピンクサロンってどんな業種の店なのかまったく知らなくて。応募したあとに調べて、ようやく知ったという(笑)。これまで、ナイトレジャーのお店に行った経験がなかったものですから。

――応募の理由は高給と寮だけ?

そうなりますね(笑)。でも、考えてみたら僕はもともと女好きだし、女の子とコミュニケーションを取るのがめちゃくちゃ得意なので、まさに天職なんじゃないかとさえ思えたんです(笑)。もう、面接に行く前には「ここで正社員として働こう」と意思を固めてました。しかも、すごく気さくで普通の面接官だったのも高ポイント(笑)。

――入社後は?

まずはフロアのボーイを。バイト時代に接客業も経験してたので、働き始めたときから特に問題はありませんでしたね。もちろん最初はたくさんミスもしました。でも、そのたびに先輩たちが優しくサポートしてくれたおかげで、自然と職場になじんでたのかなと。いやあ、気付けばもうすぐ10年。時が経つのは本当にあっという間ですよ。

――そういえば両親への借金は?

借金は入社して1年もたたずに全額返済できました。しかも入社2年目には副主任、4年目には主任と順調に昇進して、月給も50万円を突破したのかな。

――すごい。

でも僕、女好きじゃないですか。お金があるのをいいことに、ついに風俗やキャバクラ遊びまで覚えてしまいまして。借金はしなかったけど、貯金もありませんでしたね(笑)。

失敗から気付いた“真摯な態度で向き合う”ことの重要性。新たなやりがいを胸に、会社の成長を目指す

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――それでも順風満帆じゃないですか。

いやいや、壁にぶち当たることもありましたよ。主任になってからはキャストの出勤管理の業務が増えたんですが、それが思いのほか大苦戦。たくさん働いてもらうために奮起させるような言葉を掛けてはみるものの、口先だけでは「どうせ店の売上が理由でしょ」と簡単に見透かされる。であれば、もっとキャストを増やそうと試みたら、今度は1人あたりの稼ぎが少なくなって徐々に辞めていっちゃって……。

――得意の女性とのコミュニケーションが通用しなかった?

ええ。で、そのときに気付きましてね。うわべだけの言葉やその場しのぎのやり方ではダメだってことを。だから積極的にキャストの声に耳を傾けたりして真摯な態度で向き合うように心がけたところ、いつのまにかキャストのほうが僕を頼ってくれるようになってきて。そのうち面接も任せてもらえるようになり、最近では僕が担当した女性の入店率と定着率が上がってきたんです。
今は、その子たちががんばってランキング入りすると本当にうれしくてね。この仕事にやりがいを感じる一番の瞬間かな。

――未来の後輩にはどんな人材を求める?

とにかく元気とやる気。それさえあればどなたでも大歓迎。
『バンビーナ』は誰がパッと入ってきても、すぐに仲間に入れるようなアットホームな職場です。楽しくお金を稼ぎたい人、女の子と話すのが好きな人、どしどし来てください。もちろん女の子と話すのが苦手でも大丈夫。僕らがキャバクラでヒーローになれるくらいに育てあげます(笑)。

――(笑)。今後の目標を教えてください。

10年くらい勤めてるけど、まだまだ恩を返しきれていないと思ってます。なので、『バンビーナ』を成長させてもっと貢献することが目標ですね。

――ちなみにプライベートの目標はありますか?

実は最近、「この人だ!」という大切な女性ができまして。たから夜遊びもやめたし、貯金もするようになったんです。いずれは彼女と結婚して、一緒に店でも開けたらいいなと思っています。
ちなみに店はノーパン喫茶とかどうでしょうかね(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

必要なのは「やる気」と「稼ぎたい」という熱い気持ちだけです!
バンビーナ
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 千葉県・船橋
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