PROFESSIONAL
INTERVIEW
君とふわふわプリンセスin川越
店舗スタッフ
鈴木 直人さん 31歳

やる気さえあれば、みんなが認めてくれる。行き当たりばったりでつかんだ、居心地のいい職場

やる気さえあれば、みんなが認めてくれる。行き当たりばったりでつかんだ、居心地のいい職場

君とふわふわプリンセスin川越

店舗スタッフ
鈴木 直人さん 31歳
年収
300万以上
勤続年数
0年3ヶ月

東京都出身。温和な雰囲気の持ち主だが、本人いわく少年時代は「かなりやんちゃをしていた」とのこと。本記事には掲載しきれなかったほど、破天荒なエピソードに事欠かない。
建設業、有名IT企業、ホストなどさまざまな職を経て『君とふわふわプリンセスin川越』へ入社。不器用ながらもやる気を周囲に見せつけ、先輩や上司からかわいがられる存在に。

元不良少年が密かに抱えていた、学歴へのコンプレックス。“一発逆転”を夢見て、IT業界を志す

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――入社して3カ月とのことですが、仕事は順調?

いまだにつまずくことばかりで……。この前なんて先輩とお客様からの電話を同時に取って、訳わかんなくなっちゃったり。職場ではすっかり語り草になってますね(笑)。そうやっていじられることもありますが、居心地は最高ですよ!

――鈴木さんはお優しそうな雰囲気ですし、職場でも愛されているのが想像できます。

たしかに、先輩方にはかわいがってもらってますね。だけどこう見えて、昔はやんちゃしてたんですよ。小学校の頃から友達と一緒になって毎日いたずらをするような悪ガキで、中学に入ったらさらにエスカレート。ときには警察のお世話になることもありました(笑)。

――かなりのワルじゃないですか!

でもグレていたというよりは、とにかくバカだったんです(笑)。今でもそうなんですけど、どこか負けず嫌いなところがあって。自分より強そうな相手を見ると、挑みたくなってしまうという。絶対に敵わない大人たちを相手に、無謀な挑戦を繰り返していました(笑)。
なんだかんだで高校にも行ったんですけど、すぐにやらかして72時間で退学……。

――たった3日(笑)。その後は?

とりあえず働こうと思ってネットで仕事探しを。で、目に止まったのがタイル工の募集。学歴を問われないから職人の世界も悪くないと、あまり深く考えずに応募したんです。そうして、とある親方のところに身を寄せることになったんですが、まあしごかれましたね(笑)。でもその人にはいまだにお世話になっています。ちなみについ最近まで働いてたんで、ご要望とあらばいつでもタイルを貼りますよ。

――『君とふわふわプリンセス』に入社するまでは、ずっと職人を?

それが、辞めたり戻ったりの繰り返しでした(笑)。同級生に誘われてホストをやってみたり、女の子に貢いでもらってヒモみたいな感じで暮らしたり。それと、IT企業に勤めていた時期も。
僕の場合は望んで高校を辞めたわけじゃなかったし、なんだかんだで学歴コンプレックスみたいなものがありまして。周りにも同じようなタイプが多くて、それが理由で大検を取る人もいた。でも僕は「わざわざ大検なんか取らなくても、いい会社に入れば逆転できるじゃん」と思っていたので、一時期IT業界に憧れていたんです。ほら、なんとなくキラキラしたイメージがあるじゃないですか(笑)。

転職、起業、そして失敗。それでも“思い立ったら即行動”の男は、勢いよく夜の世界へ飛び込む

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――失礼ですが、経歴は不利にならなかった?

お察しの通りです(笑)。合同説明会に参加したけど、履歴書を見せたとたんに「帰ってくれ」と言われました(笑)。でも「説明会くらいは参加させてほしい」って無理やり居座ったんです。そしたらけっこう名の知れたITベンチャーの人に面白がられて、拾ってもらえることに。

――根性がすごい。

でしょ(笑)。でも内定をもらえたことに満足しちゃって、勤めたのはせいぜい半年くらい(笑)。

――もったいない!

まあさすがにそれだけじゃなくて、あまり将来性を感じられなかったのも理由。僕は営業職としてテレアポをメインの業務にしていたんですが、その会社はクリエイティブ系のスキルを持っている人が強かった。営業職でいる限りは、ここにいても上を目指せないと感じたんです。
辞めてからはふたたび親方の元に舞い戻って、昼はタイル工、夜はまたホストとして働くという二足のわらじ状態。20代終盤くらいまではそんな感じの生活をつづけていましたね。

――それからは?

そうこうしているうちに、なんとなく社長になりたいっていう気持ちが湧いてきて(笑)。で、「親方から独立して、自分が社長になればいいじゃん」と思ったわけです。そうして、自分で建設関係の会社を立ち上げて、それで食っていくことに決めました。仕事は不動産屋の知り合いからもらえそうだし、いけるだろうって感じで。

――さすがの行動力ですね(笑)。

そこだけは自信があります(笑)。でもやっぱり、そんなに甘い世界じゃないですよね。自転車操業で2年くらいはがんばったけど、資金繰りがうまくいかずに倒産。設備への投資も回収できず、借金まみれになりました。結局、またしても親方のところでお世話になることにしたんです。本当、親方には頭が上がりませんよ。というわけでしばらくは借金を返しつつ働いてたんですが、新型コロナウイルスの影響で仕事が減ってきちゃって……。

――それで風俗業界へ?

はい。たまたま古くからの知り合いと話す機会があって、仕事のことを相談したんです。そのときに彼が『君とふわふわプリンセス』で代表を務めていることを知りまして、「ウチに来ないか」と誘ってもらえて。もう二つ返事でお願いしましたよ(笑)。

まずは一人前に、いずれは頂点へ。“やる気だけ”を懐に携え、今まさに第一歩を踏み出した

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――どのようなところが職場の魅力?

自分の個性を活かせるところかな。それに苦手な分野があっても得意な人がカバーしてくれるから、みんなで支え合っていることも実感しています。もっとも僕は、まだ得意なことなんてないんですけど(笑)。

――でもホストのご経験から、女性とのコミュニケーションには長けているのでは?

それがそうでもなくて(笑)。
この仕事は女の子が主役で、男性スタッフはそれをサポートする立場。僕はもともとホストやヒモをしていたような男だったので、正直女性のことをナメていました。でもここで働きだしてから、女性を見る目が変わった。大変な仕事をしている女の子たちを見ると、尊敬しかありません。
それに今は僕のほうが女の子たちから刺激を受ける日々。成績がイマイチだった子が伸びていく姿を目の当たりにしたら「俺も負けてられないな」って。自分の背中を押してもらえる感覚になるんですよ。
だからこそ、彼女たちと信頼関係を築くことをがんばっていますね。

――未来の後輩に伝えたいことは?

この仕事って適当な気持ちで取り組むとぜんぜん面白くないけど、真剣になればなるほどやりがいを感じられるんですよ。入社して3カ月の僕が言うのもどうかと思いますが、成長していく意欲だけは持ってもらいたいかな。別にスキルはいりません。僕なんて仕事はちっともできないけど、やる気だけで認めてもらっていますから(笑)。
もちろんミスをしたら叱られます。でもどこか温かくて、愛を感じる。なによりウチでは上の人ほどたくさん働いているから、叱られたとしても納得できるんですよ。それに下の者から優先的に休ませてもらえるんで、人を大事にしているのが伝わってくるというか。

――今後の目標などは?

とにかく早く一人前になりたい。先輩は自分が休みの日でも、出勤している僕のことを心配して電話をくれるんですよ。だからこそ、安心して任せてもらえるようにならなきゃって。
これからもっと成長して、いつかは代表に恩返しをしたいと思っています。

――素敵な志ですね!

だから僕も早く上まで上り詰めなきゃ。代表と対等な立場になってグループを盛り上げていくことこそが、一番の恩返しだと思うので。そのときは代表に向かって、渾身のどや顔を見せつけてやりますよ(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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君とふわふわプリンセスin川越
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 埼玉県・川越
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