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INTERVIEW
グレイスグループ池袋
店舗スタッフ
上沼さん 21歳

今の俺には家族の存在こそがモチベーション。愛する人のため、第2のサクセスストーリーが始まる

今の俺には家族の存在こそがモチベーション。愛する人のため、第2のサクセスストーリーが始まる

グレイスグループ池袋

店舗スタッフ
上沼さん 21歳
年収
350万以上
勤続年数
0年6ヶ月

東京都出身。高校卒業と同時に飛び込んだホストの世界で成功を収めるも、結婚を誓い合っていた恋人のために1年できっぱりと退職。その後、携帯電話の販売員を経て、『グレイスグループ池袋』に入社。大切な家族の存在をモチベーションに奮闘する毎日を送っている。
趣味はブランド品の収集。ホスト時代の金銭感覚が抜けきらないことが悩みのタネ。

すべての行動は“女にモテたい”がため。大学を中退し、両親に勘当され、それでも男はホストの道を選んだ

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――ご出身は?

東京都あきる野市です。身体を動かすことが大好きな普通の少年でしたが、小学校を卒業したときに起こったある出来事がきっかけで人生観が一変してしまいましてね。

――ある出来事とは?

友達のお姉さんに誘われるがままに、初体験を……(笑)。
この頃から、俺の行動のモチベーションはただ1つ。テストでいい点取るのも、陸上競技で好成績を収めるのも、すべては“女にモテたい”がため。本当にどうしようもない女好きでしたね(笑)。高校に入学したあともその性格は変わらず。「モテそう」という理由だけで、雑誌の読者モデルもやりました。
そんなある日、モデル仲間を通じて運命の出会いが。

――運命の出会い?

今の嫁さん(笑)。彼女もモデルをやっていて、同い年ということもあって妙に意気投合しちゃったんですよね。
ただ、このときはまさか結婚するとは思ってもいませんでした。もっともっと女の子と遊びたかったし、高校を卒業したらやりたいこともあったし。

――やりたいこと?

ホストです。女好きな俺にとっては、まさに天職。卒業後はすぐに歌舞伎町のホストクラブで働き始めました(笑)。
とはいえ、親の手前もあって、とりあえず大学には進学。でもその大学は、俺も含め、勉強せずに遊びに来ているようなヤツばかり。入学してから1カ月でなんだか通うのがバカらしくなってきちゃって、2カ月目には退学を(笑)。

――両親は反対しなかった?

大学辞めてホスト一本ですから、そりゃ大激怒ですよ。結局、両親からは「二度とうちの敷居をまたぐな」って、勘当されてしまいました(笑)。
でもある意味、そこからは気楽でしたね。親の目を気にせず、ホストの仕事に集中することができるわけですから(笑)。

容姿と接客スキルを武器に、最高月収は700万円。そんな成功を1年で捨てた理由は“彼女との約束”のため

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――仕事は順調だった?

はい。入店して4カ月目にナンバーワンの座に上り詰め、その2カ月後には新人教育を担当する主任の役職も拝命しました。
もちろん、その分しんどかったですよ。お客様から呼び出されたらすぐに駆け付けてたので気の休まるときがないし、新人との付き合いもあったので自分の時間なんて全然取れないし。正直、身体が悲鳴を上げる毎日(笑)。
それでも、ホストの仕事……というよりは女の子が大好きだったから、まったく苦ではなかったですけど(笑)。

――ちなみに最高月収は?

結局、入店してから1年で辞めましたが、辞める直前の月収は700万円だったかな。

――すごい。それにもかかわらず、なぜ辞めることに?

彼女と結婚するためです。
実は、高校卒業時には彼女と結婚を誓い合ってて、ホストは最初から1年だけのつもりでした。「20歳になって結婚するまでの1年間だけは、お互い好きなことをしよう」っていう約束だったので。
だからこの間は、彼女もキャバクラで働いてました(笑)。

――(笑)。その後は?

派遣社員としてスマホの販売員を。特別やりたい仕事ではなかったけど、入籍後ほどなくして彼女が妊娠したので、「俺も人の親になるんだから、フラフラしてはいられないな」って思いましてね。
でも、仕事自体は楽しかった。自分なりに培ってきた接客スタイルでお客様に新機種をアピールして、それが売上につながったときはやりがいも感じましたし。その頃ですね、「俺はやっぱり接客業が好きなんだな」って思ったのは。ただ、その後派遣された販売店が性に合わなくて1年で辞めちゃったけど(笑)。
まあ、給料が安すぎたのも理由の1つですね。なんだかんだで、ホスト時代におかしくなった金銭感覚がまだ戻ってなかったという(笑)。

温かい仲間の存在があったからがんばれた。“家族の幸せ”のため、業界ナンバーワンを目指して突っ走る

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――そこから『グレイスグループ池袋』へ?

ええ。「接客業かつ、やるからには高収入を」と考えたら、やっぱり夜の世界しかないなと(笑)。なので、風俗店のスタッフやキャバクラのボーイなど、求人サイトで片っ端から探しました。
とはいえ、どこがどういいのかなんてまったくわからない。そんなとき、ホスト時代のお客様の1人に『グレイスグループ』で働くキャストさんがいたことを思い出しましてね。それで、グループ名を知っているという理由だけで応募してみたんです(笑)。

――入社してからのことを。

初めは主に受付を担当。ただ、同じ夜の世界の接客業でもまったくの異業種だったから、これまでの経験なんて全然通用せず。女の子の魅力をお客様へアピールできず、先輩にフォローしてもらってばかり。しかもやる気だけが空回りして、単純な作業でもミスの連発。正直、心が折れかけたこともありましたね。
それでも、辞めようとは思わなかった。なぜなら、とにかくここはみんなが温かいから。仕事で失敗続きだった俺に対しても、「ゆっくりでいいから、1つずつがんばっていこう」っていつも励ましてくれて……。本当に感謝しています。

――現在は仕事にも慣れた?

みんなのおかげでなんとか(笑)。それに加えて、最近は女の子の面接も担当するようになりました。女の子関係の仕事は俺の得意分野だから、しっかりと務めてみせます(笑)。

――今後の目標は?

とにかく与えられた仕事を完璧にこなして、スタッフからもキャストからも一目置かれる存在になりたい。まずはここを目指してがんばります。
そして、ゆくゆくは『グレイスグループ池袋』が管轄する店舗の代表を経験してみたいです。やっぱり、好きな接客業で稼ぐためにこの業界へ飛び込んだわけですから(笑)。

――プライベートの目標は?

家族を幸せにすることです。ちなみに、勘当されてた実の両親とは、最近めでたく仲直り(笑)。SNSのプロフィール画像を息子の写真にしたら、「子どもが生まれたの?」って母親から連絡がありましてね。あれだけ俺のことをボロクソ言ってたのに、孫ができた途端、急にデレデレ(笑)。
でも、あらためて家族っていいなあって……。だから今の俺は、家族の存在こそがモチベーションになっています。嫁さんや子どもはもちろん、迷惑を掛けた両親のためにも絶対に出世して、業界ナンバーワンのグループを目指して突っ走っていきますよ!
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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グレイスグループ池袋
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 東京都・池袋
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