PROFESSIONAL
INTERVIEW
ハピネス&ドリーム福岡
店舗スタッフ
長谷川正則さん 28歳

好転するきっかけはありふれた毎日の中にあった。壁を乗り越えた青年は着実に成長の一歩を遂げる

好転するきっかけはありふれた毎日の中にあった。壁を乗り越えた青年は着実に成長の一歩を遂げる

ハピネス&ドリーム福岡

店舗スタッフ
長谷川正則さん 28歳
年収
580万以上
勤続年数
2年0ヶ月

福岡県福岡市出身。高校卒業後、大手チェーンのスーパーに就職。入社3年目からは総菜コーナーの責任者を務めるなど、のべ8年間従事したのち退職する。
その後、高収入の仕事を探して『ハピネス&ドリーム福岡』にたどりつき、同社が掲げる理念に惹かれて入社。現在は接客から事務作業までオールマイティな働きで店舗に貢献。周りのスタッフからも頼られる存在になっている。

手に職をつけるための就職。順調に出世を果たすも“忙しさと給料のバランス”に不満が募る毎日

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――ご出身は?

生まれも育ちも福岡です。高校を卒業後は地元にある大手チェーンのスーパーに就職を。求人の内容が手作り惣菜コーナーの調理スタッフだったので「料理を覚えておけば、何かあってもつぶしがきくかな」と考えまして。手に職をつけるっていうのかな。
スーパーとはいえ、食材や調理方法に、すごくこだわりを持っていたから、経験を積むにはいい環境でしたね。なんだかんだで8年働いて、入社3年目からは責任者をやっていました。

――責任者にまでなったのに、なぜ退職を?

実は責任者になったことが、退職の原因になったんですよ。

――というと?

いや、これが予想以上の忙しさで。わかってはいたつもりでしたけど、やらないといけない仕事が増える、増える(笑)。
それまでは定番の惣菜を作ったり、季節のメニューや新作惣菜を考えたり、黙々と料理にだけ向き合っていればよかった。そこに食材の受発注や在庫チェック、アルバイトの人たちのシフト調整、売上の計上といった管理業務まで加わったもんだからもう大変。毎日、朝から晩までやることだらけなんですよ。
しかも、しばらくして別店舗の惣菜コーナーも見ることに……。

――まさか兼任?

そのまさかです(笑)。もちろん、責任者になったときは素直にうれしかったし、昇給もして、がんばるぞって気持ちになりました。でも、働けば働くほど「今の給料はこの忙しさに見合ったものなのか?」という疑問が。たまの休みも何かあれば店に行かないといけないから、丸1日休めるなんてほぼないですしね。
それでも、なんとかがんばってみたけど、1度、生まれたモヤモヤは晴れなくて……。

――それで転職を。

はい。やっぱり給料面の不満が大きかったので、高収入の仕事に絞って探しました。で、目に留まった求人が『ハピネス&ドリーム福岡』。求人動画で社長自らが、風俗業界で働く面白さややりがいを話していたんですが、その中でも特に「チームとして働く楽しさ」ってところに惹かれて。みんなで一緒になってがんばるって、やっぱりいいじゃないですか(笑)。
もちろん、異業種からの転職だし「自分にできるのか」という不安はありました。でも、面接のときに業務内容を聞いて「これまでの経験が活きる」と思えたんですよね。

転職先は未知の世界。自信を持って挑戦するもメイン業務に“まさかの苦戦”を強いられる

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――前職の仕事に通じるものがあった?

具体的には2つありました。
1つはキャストさんのシフト対応です。前職ではアルバイトのほとんどが女性で、その上、学生、主婦、フリーターなど年代もタイプもさまざまな人たちとコミュニケーションをとって、シフトを回してきました。その経験は十分に活かせるんじゃないかと。
2つ目は備品の在庫管理。食材の過不足を起こさないためのチェックは日課でしたから。細かいところまで数字を把握することには自信があったんですよ。「絶対にローションは切らせません!」みたいな(笑)。
でも、いざ働き始めたら、メインとも言える業務で壁にぶち当たってしまって……。

――メインの業務とは?

接客です。お客様とのなんでもないような会話でさえ苦戦しちゃって。
スーパーの店頭に立つ機会はそれほど多くなかったとはいえ、一応“客商売”出身ですから。正直、そこにつまづくとは思ってもいなかった(笑)。

――出鼻をくじかれた感じですね。

僕自身、話すのが嫌いとか苦手ではないんですよ。アルバイトの人たちとも仲がよく、いい関係を築けていましたし。だけど受付に立つと、なんか不自然というか、ぎこちないというか……。
で、「なんでだろう」「前と何が違うんだ」って考えていたら、あることに気が付いたんです。

――あること?

前職時代のコミュニケーションはあくまでも内々のもの。いわゆる身内ノリってやつですね。でも接客に必要なのは「対外的なコミュニケーションスキル」だった。そのギャップに僕は悩んでいたんです。
まあ、少し考えればわかることなんですけど、面接で感じた「自分の経験が活きる」ことだけに意識がいって、根本的な変化を見落としていました。

――気付けたことで接客は順調に?

これがそう簡単ではなくて(笑)。うまくいかない理由がわかっても、なかなか手ごたえを感じられず、くすぶっていたんです。それなりにスムーズな接客ができるようになったのは、入社して半年くらい経ったときかな。あるお客様とのやりとりがきっかけでしたね。

小さくも確かな手ごたえが大きな変化に。“仕事に楽しみを見出した青年”は今以上の活躍を胸に誓う

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――どのようなお客様だった?

お客様の中には「どの子がいいですか?」と質問される方がたまにいます。そんなとき僕は女の子のルックスや得意プレイといった、プロフィールを見ればわかることだけを答えていた。まあ、面白くもなんともない返しですよね(笑)。
その日も同じような質問をされて、いつもと変わらずに対応したら「違う、違う、お兄さんのオススメの子を聞いているんだよ」って。そんなこと聞かれるなんて思ってもみなかったけど、答えないわけにはいかないから、自分なりに考えて「僕ならこの子かな……」と。

――お客様の反応は?

「じゃあ、その子に決めた!」って(笑)。しかも帰り際に「お兄さんのおかげで楽しめたよ」と。なんかその一連のやりとりが妙にうれしくて「ありがとうございました!」って大きな声で言っちゃったんですよ。
多分、初めて形式的じゃなくて「会話のキャッチボールができた」という手ごたえがあったからこその「ありがとうございました!」だったんでしょうね。
それ以降、僕の行動と考え方がガラリと変わりました。自分からどんどん話しかける積極性が出てきて、日に日にお客様と接する楽しみを感じられるようになってきたんです。「お客様好みの女の子が入りました」とか「この子は僕の推しです」って、猛プッシュするくらい(笑)。

――接客のコツをつかんだ?

いや、まだまだです。ただ、僕は今まで「お客様と接する」ということに対して必要以上に硬い考えをしていたんだと思います。きちんとした対応は大前提だけど、時と場合によってはある程度フランクに接することもありなんだってわかったんですよね。

――その後は?

ひとつ、いい方向にことが進むと自然とほかもうまくいって、さまざまな業務を任されるようになりました。女の子のケアだったり、後輩の育成だったり。もちろん自信があった管理業務も(笑)。今回のインタビューに抜擢されたのも上からの信頼の証……のはずです(笑)。

――信頼あっての抜擢だと思います。では、最後に長谷川さんのこれからの目標は?

これから入社してくる後輩の力になることです。僕みたいに異業種から転職する人もいるだろうし、自分の経験や自分なりの仕事のコツを伝えていければいいかなと。
それと店舗の運営にも、もっと幅広く携わりたいと思っています。ゆくゆくは『ハピネス&ドリーム福岡』の中心人物となって、グループの発展に貢献していきたいですね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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ハピネス&ドリーム福岡
職種 風俗ワーク/ソープランド
地域 福岡県・中洲
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