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INTERVIEW
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ハピネス福岡
店舗スタッフ
竹村さん 30歳

一発逆転を夢見て飛び込んだ夜の世界。先輩と妻の支えが教えてくれた、幸せな家庭のあり方

一発逆転を夢見て飛び込んだ夜の世界。先輩と妻の支えが教えてくれた、幸せな家庭のあり方

ハピネス福岡

店舗スタッフ
竹村さん 30歳
年収
400万以上
勤続年数
1年1ヶ月

長崎県五島市出身。高校卒業後、福岡県で自動車の販売業や発電機部品のメンテナンス業に携わったのち、29歳で『ハピネス福岡』に入社。
柔道経験で培った大柄な体型が何よりの特徴。陽気な性格も相まって、スタッフだけでなくキャストからもイジられるほどの名物スタッフとして愛されている。
最近は趣味の釣りのために合計10万円するロッドとリールを購入。しかし満足いく釣果を得られた日はいまだにないとのこと。

家族を養うために転職を決意。“一獲千金を狙える仕事”に憧れを抱き、ナイトレジャー業界へ足を踏み入れる

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――これまでの経歴は?

長崎県の高校を卒業してから、父親が福岡県に家を建てたので僕も移り住むことにしたんです。それからは福岡で24歳まで車のディーラーを、そのあとは29歳まで発電所で使用される機械のメンテナンスをやっていました。どちらの仕事も興味本位で始めたわりには結構やりがいがあって、それなりに楽しかったですね。
でも1つだけ心配なことがあって……。実は19歳のときに結婚していて、20歳で父親になったんです。
そうなると給料が本当に足りないんですよ(笑)。前職のディーラーもその当時やっていたメンテナンスの仕事も精いっぱいがんばって毎月10万円ちょっとしか稼げなかったですし、そのお金は生活費としてすぐになくなりますし……。

――それは厳しいですね。

せめて食費だけでも節約しようと、業務用スーパーで安い冷凍食品を買い込んで、毎日妻にやりくりしてもらっていたんですけど、それでもカツカツで。
「この先のことを考えると本当にヤバい」と思って転職活動を始めることにしました。

――最初からナイトレジャー業界は候補として考えていた?

いや最初はまったく。でもあるとき「この業界、めちゃめちゃいいかも」って思えるきっかけがあったんです(笑)。

――きっかけ?

2社目を辞めたあとにたまたま映画を観に行く機会があったんですよ。東京の歌舞伎町でスカウトマンが成り上がっていく話だったんですけど、その中で主人公が女性を1人スカウトしただけで大金を稼いだシーンがあって。そのとき、ふと「夜の世界っていいなあ」と思いまして……(笑)。
うまくいけば高収入を得られるという印象が強烈に残って、帰宅後もずっと気になっていたんです。それで試しにナイトレジャー業界の求人を探してみたら、この『ハピネス福岡』を見つけました。
給料は今までの仕事とは比較にならないほど高いですし、おまけに家族手当や社会保険などの待遇も充実していて。「ここなら家族を養えるかも」ってだんだん魅力的に思えてきたので、意を決して面接に行ってみることにしました。
当日は「業種は違うけど、映画に出ていたような荒っぽい性格の人と話すのかな」と不安もあったのですが、担当の方は本当に丁寧な言葉遣いで対応してくれて、すごく驚いたのを覚えています。
それから数日後には内定の連絡が来たので「まずはやってみるか」と思って、正社員として入社することにしました。

妻の理解を得られず悩む日々。そんな状況を変えてくれたきっかけは先輩方の“熱いメッセージ”

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――ご家族には『ハピネス福岡』に入社したことを伝えた?

妻には「ナイトレジャー業界の店で働くことになったけど、やましいことは一切ないから」と伝えたのですが、二つ返事では納得してもらえず……。「それ本当に大丈夫なの?」「怖い人とかいっぱいいるんじゃないの?」ってずっと不安そうな様子でした。
でもせっかく決まった仕事でしたし、待遇もよかったので妻の制止を振り切って働くことにしたんです。

――納得してもらえなかったのは複雑ですね。

入社半年間は「きっと心配されているだろうし、こりゃ完璧に説得するのは無理だな」とずっとモヤモヤした気持ちのまま働いていました。
ただあることがきっかけで妻がこの仕事のことをちゃんと理解してくれるようになったんです。

――あること?

『ハピネス福岡』の全社員が参加するバーベキュー大会があって。家族参加も推奨されていたので妻も連れて行ったんです。
始まった当初はすごく緊張していたように見えたんですけど、ほかの社員の奥さんたちと話しているうちに少しずつ笑顔を見せてくれるようになって……。
最後に先輩方が妻の前に来て、「竹村くんは僕たちだけでなくお客様からも愛される人材です。仕事もしっかりとがんばってくれているので、ぜひこれからも応援してあげてください」って直接伝えてくれたんです。
その話を聞いてやっと安心できたのか妻は泣き出しちゃって……(笑)。すごく驚いたんですけど、僕もこれまでの複雑な気持ちが楽になった気がしました。
以降は「この仕事のことはわかったからあなたのやりたいようにして」と応援してもらえたり、上司に飲みに誘われたときには「あの人たちに誘われたのなら仕方がない」と許してもらえたりするようになりました。

――夫婦間のわだかまりが先輩たちのおかげで解決したと。

本当に面倒見がよくて優しい先輩ばかりなんですよ。日々の仕事でフォローしてくれるのはもちろん、妻の理解が得られないことを相談したときにも「こう伝えてみたらいいんじゃない?」とか「どうだった?」ってずっと気にかけてくれていましたし。
多分バーベキューのときにも僕が悩んでいたのを覚えていて、だから一生懸命説明してくれたんだと思うんです。
「本当によくしてもらっているなあ」と思いました。

振り返ることを徹底させてくれる環境。“少しぜいたくな生活”を送るために、今はひたむきに仕事に取り組む

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――奥様からの理解を得られてひと安心。そこからは仕事も円滑に?

いやー、全然そんなことなかったんです(笑)。正直今でも慣れない業務が多くて苦戦しています。
先日も自分の注意不足でお客様を案内する部屋を間違えてしまって……。キャストさんにもお客様にも大きなご迷惑をかけてしまったので、本当に反省しました。

――そんなときはさすがに怒鳴られる?

それが「お前なにやってんだよ」みたいに叱責されたことは一度もなくて。
ミスが起きたときには「なんでこうなったと思う?」「次に同じ失敗を防ぐためにはどうすればいいかな?」って、そのときのことを冷静に整理させてくれるんです。
もちろんただ1人で答えを出して解決というわけではなくて、先輩方も論理的に対処法を教えてくれるので、すごく自分の力になっている気がします。
ミスをした日は仕事のあと、飲みに誘ってくれることも多くて、「落ち込んでいるとは思うけど、一緒にがんばろうぜ」ってフォローまでしてくれるんですよ。

――温かい環境ですね。

そういう先輩方に囲まれているからこそ、どんなにミスをしても「また明日からがんばってみよう」って思えるんです。まずは早く一人前に仕事ができるようになって先輩方に恩返ししたいですね。
もちろんそれだけではなく、もっと幅広く仕事に携わるようになって将来はグループをリードする幹部になることも目標です。昇格すればするほど給料も上がりますし、今以上に余裕ができたらマイホームを購入できればと思っています。

――昔に比べて生活に余裕はできた?

できたと思います。ただ食事だけは節約生活をしていたからなのか、いまだに外食は抵抗感があるんですよ(笑)。
だから誕生日や結婚記念日にはスーパーで少し高い肉を買って、家で焼肉パーティーをするようにしています。値段を見て、「え? こんな高いの?」って思ってしまうのですが、家族がよろこんでくれるのならそれが一番うれしいじゃないですか(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

【45万円スタートだって可能】社保完備★隔週休2日/オープンラッシュが止まらない!?創業以来 最高益を毎年更新中の…
ハピネス福岡
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 福岡県・中洲

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