PROFESSIONAL
INTERVIEW
ハピネスグループ
店長・幹部候補
原 千裕さん 31歳

1つひとつの仕事の重み、芽生えた上司としての自覚。開けた視界に映る、新たな舞台

1つひとつの仕事の重み、芽生えた上司としての自覚。開けた視界に映る、新たな舞台

ハピネスグループ

店長・幹部候補
原 千裕さん 31歳
年収
800万以上
勤続年数
1年6ヶ月

地元広島の高校を卒業後、大阪へ移住。スナック経営など経て、デリヘル店で正社員デビューを果たす。30歳のときに退職し、心機一転上京。現在は『ハピネスグループ』にて、池袋エリアの統括マネージャーを務めている。
趣味は旅行。沖縄の青く澄んだ海をさらに堪能するため、スキューバダイビングの資格を近々取得予定とのこと。

アルバイトを辞めて経営を始めたスナックは3年で閉店。三十路を前に夜の世界で“正社員デビュー”

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――これまでの経歴を。

高校卒業後、地元の広島から大阪へ。専門学校に通いながら、飲み屋でアルバイトをしていました。そこはお客様との距離が近い、ゆるい雰囲気のお店。常連の方とはよくたわいもないおしゃべりもしていて、すごく楽しかったことを覚えています。そんな中、1人の常連さんから紹介されて、風俗店のお手伝いも始めたんです。飲み屋の仕事がない日に気が向いたら出勤するって感じで。裏方の雑用ばっかりだったけど、結構好きにやらせてもらってましたね。
たぶん人からあれこれ指示をされるのが苦手だった私にとって、性格的に合っていたのかも。あまりに居心地がよくて、専門学校を卒業しても、そのまま2つの職場をかけもちする生活。まあ収入は少なかったですが、それは自分なりにやりくりすればいいだけの話だったので。

――その後は?

あるとき、友人から「一緒にスナックやらへん?」って誘われたんです。飲み屋さんで働いていた経験を活かせば、意外とやれるのではと思い、共同経営を始めることに。でも実際はそんなに甘くなかったですね。売上は終始安定せず、3年ほどで閉店。それが27歳の頃だったかな。

――それは残念でしたね。

いろいろと試行錯誤してやっていくのは楽しかったし、仮にうまくいかなくても、自分たちのお店なので誰かに迷惑をかけるわけじゃない。できればまた挑戦したい、という気持ちを抱えながらの決断でしたね。
同時に30代を目の前にして、そろそろ正社員として安定した生活を送ることも考えなきゃいけない気がしてて。で、真っ先に思い浮かんだのが風俗店だったんです。以前手伝っていたから多少は知識も経験もあるし、働くとしたらこの業界かなと。
それでたまたま正社員を募集していたお店に応募すると、無事に採用してもらえることになって。家族経営の小さなデリヘルが、私の正社員デビューの場所となりました。

――初めて正社員として働いて、苦労したことは?

お客様からの電話を受ける業務です。社員になって初めて経験したんですけど、1回の電話の中でどれだけ女の子をアピールして、予約を取れるかはそのスタッフの努力次第なのに、当時の私は電話1件に対する執着がとにかく甘かった。「ダメだったら、また次のお客様」みたいな。上司から課せられたノルマをクリアできずに、最初は怒られることもしょっちゅうでした。

正社員としての重責が成長のきっかけに。心機一転、たどり着いた“将来を考えられる”場所

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――苦労した要因は?

今までのアルバイトやスナックのときは、自分の失敗は自分にしか返ってこなかったし、すべて自己完結の考え方だったんでしょうね。でも正社員として入社したからには、どの仕事ももう自分だけの問題じゃなかったんです。

――自分だけの問題じゃない、とは?

そのお店では女の子とのコミュニケーションがかなり重要視されていて。それこそ毎晩のようにご飯や飲みに誘ったりして、親睦を深めるように言われていた。まあ半ば強制的というか(笑)。でも今思えばお店からしたら女の子が大事なのは当たり前だし、私自身も彼女たちと仲良くなるいい機会になりました。
ただそうやって一緒に過ごす中で、彼女たちから聞く話は決して楽しいものばかりじゃない。お客様の愚痴やプライベートの問題まで本当にいろいろ。借金に追われる子や毎日の生活費がギリギリの子もいたんです。
そういうエピソードが積み重なるうちに、私が取り逃した電話の1つひとつが急に大きく感じられてきて……。1件の仕事に対する重みを忘れないようにしよう、と思えるようになったんです。何よりも働くうえでの意識が変わるきっかけになったことは大きかったですね。

――以降は順調に?

仕事自体は楽しかったし、いろいろと勉強になることも多くて、それなりにうまくやれていたとは思います。でもだんだん休日出勤や残業が増えて、肉体的にも精神的にもしんどくなってしまって。そして3年目。そろそろ潮時かなと退職して、心機一転、大阪から離れた場所で働くことにしたんです。
そんな中で出会ったのが、『ハピネスグループ』の求人でした。「女性スタッフ歓迎!」みたいな感じの文言がなんとなく気になっちゃって。

――面接の印象は?

面接では、一通り仕事の内容や条件のお話を聞かせてもらいました。それから、いずれ自分のお店を持ちたいっていう漠然とした夢のことも正直に相談しました。そしたら「じゃあうちで勉強してみる?」と快く受け入れてもらえて。将来のことまでしっかり考えられると感じて、この会社でお世話になることを決めたんです。

恵まれた環境が見せてくれた新たなステージ。あれこれ言われたくない女は“後ろ姿”で模範を示す

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――入社1年半が経過した現在は、池袋エリアの統括を任されているとお聞きしました。スピード出世の要因は?

特にこれを努力したとかはないんですよ。自分ではただ夢中でやっていただけ。女の子への対応や仕事に対する姿勢は、前職での経験もあって自然と適応できたのかなと。何よりも私の働きぶりを上司がしっかりと見てくれていたことが一番大きいんじゃないでしょうか。でもこうして話していると、余計にいい会社だなって思いますね(笑)。

――ほかにも「いい会社」と言える部分がある?

前の話と関連するんですが、職場の風通しがいいです。上司の意見が絶対とかではなくて、たとえ部下であっても思ったことや感じたことはなんでも言いやすい雰囲気。それが女の子やお店の利益になるなら採用してもらえるし、結果的に評価や昇進につながります。
社長もすごく気さくな方。現場を見に来られることがよくあって、そのときはいろいろと相談をさせてもらって。結構ぶっちゃけたお話もできるんで助かってますね。
あとは単純に休みが多いし取りやすい。プライベートの計画が立てやすくなったおかげで、私も趣味の沖縄旅行を思いっきり楽しめるようになりました(笑)。

――今後の課題や目標は?

統括の立場としては、従業員の育成も大きな仕事。誰かの指導をするというのは、今まで経験がなかったので初めは戸惑いがありました。例えば、女の子から重めの相談を持ち掛けられたとき、それを真に受けてしまうと、聞いているほうもメンタルを崩してしまう。そうならないためにも、話はきちんと聞いてあげたうえで、ときにはいい意味で受け流すことも必要。自分で経験しながら培ってきた細かいノウハウを、後輩たちにしっかり伝えていきたいです。
とは言っても、人からあれこれ言われるのが苦手なのと同じように、私は自分があれこれ言うのも好きじゃない。だからこそ、行動とか後ろ姿で模範を示せる存在になっていこうと思ってます。それを見て、「原さんがこうしているから」とか「原さんだったらこうするだろうな」と、スタッフ1人ひとりが考えてくれるようになったら最高ですね。

――原さん個人としての野望は?

いずれはこの業界で独立を。自分のことばっかり考えていた20代のときから少しは成長できたと思うので、今度はもうちょっとうまくやれるんじゃないかな(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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ハピネスグループ
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 東京都・五反田
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