PROFESSIONAL
INTERVIEW
土浦 恋愛グループ
店長・幹部候補
結城さん 26歳

状況に応じて常に考え、準備を怠らないこと。物事を成功へと導くための確固たる信念

状況に応じて常に考え、準備を怠らないこと。物事を成功へと導くための確固たる信念

土浦 恋愛グループ

店長・幹部候補
結城さん 26歳
年収
850万以上
勤続年数
0年8ヶ月

福岡県出身。飲食関係の一部上場企業に就職するも、さまざまな出来事が重なり退職。その後、ひょんなきっかけで『恋愛グループ』に興味を抱き、未知の世界だったナイトレジャー業界へ足を踏み入れた。
現在は『恋愛グループ 土浦エリア』管轄の『ガールズコレクション』で、店長として多忙な日々を送っている。
趣味は読書。本人いわく「一番コスパのいい勉強方法だから」とのこと。

あの手この手を駆使して一部上場企業に就職。今後を見据えた“ある考え”を貫き、店長職に抜擢された

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――ご出身は?

福岡県です。小さい頃はおとなしくて引っ込み思案なところもありましたが、父親の勧めで始めた空手のおかげで多少は男らしく育ったのかなと(笑)。
でも、中学にあがったくらいから親の仕事の関係で転校の繰り返し。全然友達ができないものだから、必然的に勉強が好きになりましたね。
高校に入ってもそれは同じ。だから、そこからは勉強ばかりの毎日。その反動からか、大学のときは競馬にドハマリしちゃったという。ゼミの先生とよく予想してたっけ(笑)。今はやってませんけど、ちゃんと研究して予想してたから収支はしっかりとプラス(笑)。

――大学卒業後は?

飲食関係の一部上場企業に入社しました。名前を聞けば誰でも知っているくらい有名な。

――すごい。

もともと第一志望の会社で、本来なら受かるかどうかも微妙だったけど、僕、考えたんですよ。「就職活動するまでにその会社が経営する店にアルバイトとして入っておけば、無下には扱いづらいんじゃないか」って(笑)。
まあ、そんな感じで入社したあと、まずは池袋の店に配属が決まり、福岡から上京を。ちなみにそこは、調理場なら最終的な役職は料理長、ホールスタッフなら店長というように、業務内容によってその後のストーリーが異なる体系。で、僕は調理場を希望しました。

――料理人を志した?

いえ、店長志望でした(笑)。

――(笑)。ではなぜ調理場を?

本来なら、店長を目指すためにはホールを希望するのが普通。でも僕は「商品のことを知らないヤツがエラそうな顔をするな」って考えを持っていた。だって、商品をよく知らない人間に指図なんてされたくないと思うんですよ。特に職人ともなればなおさら。
ゆえに僕は「店長になるのはゆくゆくでいい。まずは商品のことをちゃんと知ろう」と思った。だから調理場を希望した。とにかく必死でしたね。この時期は誰よりも働いた自負はあります。
まあ、そんなこんなで、入社して1年後には運よく福岡の店に店長として配属されることに。

――栄転ですね。

ええ、表向きは(笑)。

あの手この手を駆使して4店舗を管理するマネージャーへ。それでも退職を決意させた“ある出来事”

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――(笑)。何があった?

池袋の店のときは、本社が東京にある関係で良くも悪くも緊張感があったので、みんな自分で考えて率先して行動してたんですよ。だから店長はぶっちゃけ自分の業務だけやってればよかった。でも、地方はそうはいかず、みんな言われたことしかやらない。いや、言われたことすらまともにやれない。もうね、考え方から変えていかなきゃいけなくて。
正直、人事改革も幾度となく行いましたね。今思えば別のやり方があったかもしれませんけど、その頃の僕はそうする考えしか浮かばなかったので。

――その後は?

しばらくは試行錯誤の日々でしたが、それでも徐々に軌道に乗って、店の売上は右肩上がり。やがて新店の店長も任され、その半年後にはマネージャーとして広島の店舗も含めた計4店舗を見ることになりました。

――今度こそ順調に?

ええ、ここまでは(笑)。

――(笑)。次は何が?

広島の店を集中的にテコ入れしてた頃、福岡の店の売上が右肩下がりに(笑)。
でも、こうなった理由はただ1つ。忙しいことにかまけて、ちゃんとした後継者を準備できなかった。だから、一気にタガが外れ、もとに戻ってしまった感じです。
そこからはとにかく会社の判断が早かった。有無を言わさず閉店ですからね。

――それは非情。

ただ、上場を落とさないように、期がくる前に閉店させるという会社の判断はわからなくもないんですよ。でも、たまらなくやるせなかった。少なからず、僕のことを信頼してくれた仲間がいたので。
さらに、やるせない気持ちを増幅させたのが新型コロナ。職を失う人たちがいる中で、管理職はたいして給料も変わらなかったから、現場との軋轢もすごかった……。この頃ですね、「飲食業界は厳しいな」と感じたのは。

――それが風俗業界に飛び込むきっかけになったと?

はい。とはいえ、最初から風俗業界だけを狙ったわけではありません。前職を辞めた直後に再度上京して、保険会社とか広告代理店も受けてみたんですよ。で、運よく内定ももらいました。僕、うまいんでしょうね、履歴書の書き方とか面接とか(笑)。実力以上の自分をアピールすることが得意というか(笑)。
でも、最終的には『恋愛グループ』を選んだ。理由は2つあって、1つは短期間で前職の給料くらいまでに戻せそうだったこと。充実した福利厚生も魅力だったし。
そしてなんといっても大きかったのが、ホームページに載っていた社長の言葉でした。

夜の世界へ飛び込むきっかけとなった“ある言葉”。あの手この手を駆使して困難を乗り越え、信頼を得る

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――どのような言葉?

『うちのグループに就職氷河期はない。今はいい人材があふれている。このチャンスは決して逃さない』です。雇用に後ろ向きなこの時期に、なんてポジティブな考え方なんだろうって。風俗業界に対して多少偏見はあったけど、この言葉に感銘を受けて入社を決意しました。

――入社後のことを。

『恋愛グループ 土浦エリア』の『ガールズコレクション』に配属されたんですが、研修制度のおかげで接客を含む通常の業務自体は問題なし。ただ、どうしても理解できなかったのがキャストの気持ち。「この子たち、なぜいつも怒ってんだろう?」って。まあ、最初は僕の言うことなんか聞いてもくれませんでしたね。
でも、当時の店長が、「責任は取るから、結城の思うようにやってみろ」と言ってくれたのがきっかけとなって取り組んだ行動で関係性がよくなったんです。

――どうやって?

自分の詳細なプロフィールをつくって、キャスト1人ひとりにしつこく自己紹介(笑)。最初は「何? この人」みたいな視線が痛かったな(笑)。
でも、キャストと話すうちに、いろいろなことが見えてきた。例えば見た目はギャルっぽい女の子でも、実は読書が趣味の人見知りの性格だったりとか。これって、キャストの個性をちゃんとわかろうとしなければ気づくはずもないこと。そんな状態で、うまく彼女たちを売り出すことなんてできないし、信頼なんてされるわけもない。この業界、言葉は悪いかもしれませんが、キャストは商品。まさに「商品のことを知らないヤツがエラそうな顔をするな」ですね。

――根本的な部分は前職と同じだと。

そうですね。しかも一般的な物販の場合、在庫はただ発注すればいい。でも、この業界はキャストとの関係性がダメだと揃わない。「キャストの人数を集めれば結果が出る」とわかりきっている風俗店の経営だからこそ、コミュニケーションを取ることは売上を上げるための絶対条件なんです。
もう、この1点に尽きるでしょう。「人の気持ちをわかろうと努力する気持ち」さえあれば、経験も年齢も性別も関係なく活躍できると思います。

――現在は『ガールズコレクション』の店長だとお聞きしました。今後の目標は?

キャストとの関係づくりを含め、入社後から現在までは準備期間だと思ってコツコツとやってきました。で、ようやく緊急事態宣言が明けたので(※取材時は3月下旬)、満を持して一気に攻勢をかけていくつもりです。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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土浦 恋愛グループ
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 茨城県・土浦市
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