PROFESSIONAL
INTERVIEW
横浜ハッピーマットパラダイス
店舗スタッフ
橋本さん 23歳

知らないよりは知っていたい。負けず嫌いの若武者は未来での絶対的勝利を期す

知らないよりは知っていたい。負けず嫌いの若武者は未来での絶対的勝利を期す

横浜ハッピーマットパラダイス

店舗スタッフ
橋本さん 23歳
年収
360万以上
勤続年数
0年4ヶ月

宮城県大崎市出身。地元の工業高校を卒業後、県内で就職。23歳のときに一念発起して、関東での転職を決意する。現在店舗スタッフとして勤める『横浜ハッピーマットパラダイス』では、周囲からは「うるさい」と言われるほどの陽気な接客スタイルで活躍している。
趣味は筋トレ。居住中の社員寮では入浴せず、近所のトレーニングジムでシャワーを浴びて帰宅することが日課なのだとか。

知らないよりは知っていたい。“好奇心と向上心”を胸に、見知らぬ世界へ飛び込んだ

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――これまでの経歴は?

宮城県内の工業高校を卒業して、ビル管理の仕事を。結構大きい会社だったけど、すげえ退屈で。機器に異常がなければ事務所で座ってるだけ。おじいちゃんがやるような仕事だったんですよね。だから結局1年ちょっとで辞めちゃって。
そのあとはコンクリート資材の製造ですね。機械の騒音がうるさいし、流れ作業だし、本当につまんなかった。とはいえ、ずっと同棲してた彼女と結婚もしたので、3年はがんばりました。

――そこからなぜ転職を?

僕、もともと人と話すのが好きなんですよ。でも製造の仕事は会話しながら働けるような環境じゃなくて……。
生きてる間って、ずっと誰かと会話する必要があるじゃないですか。しかも話上手なら、いろんなところで活かせる。それで人と話すことが中心になる仕事を探して、今の会社に転職してきたんです。

――あえてナイトレジャー業界を選んだ理由とは?

単純な好奇心ですね。宮城県だとやっぱり珍しいんですよ、この手の店って。あるにはあるけど、選択肢としては多くない。今まで地元から出たこともなかったし、だったら関東の栄えた街に行ってみたいなって。
ニュースの報道って首都圏の情報が中心なのに、僕は行ったことがない場所だから、どこの話か全然わからない。一生同じニュースを観るんだったら、とりあえずそこに住んでみて、「これあそこだ」ってわかってたほうが楽しいかな、みたいな(笑)。

――数ある選択肢の中から、なぜ『恋愛グループ』を?

僕が調べた中で、一番詳しく求人情報を載せていたのが『恋愛グループ』だったので。「本当かどうかわかんないけど、ちゃんとしてるのかな」と思って応募したんです。
で、面接に行ったんですけど、丁寧にいろんな説明をしてくれて、すごくいい印象を持ったのを覚えています。初めてですよ、1時間半とか2時間近く話すような面接って。高卒で入った会社は、学校の推薦で「絶対受かるから、とりあえず話だけしてきて」みたいな感じだったし、次の会社は、工場を案内されて「やるんだったらやるでいいし、やらないならやらないでいい」って感じ。
だからうちの面接で「なんで応募したの?」「前の仕事は何やってたの?」「あなたは何ができる人なんですか?」って、聞かれたとき、なんて答えていいか全然わからなかったです(笑)。

取り戻した“負けず嫌い”としての矜持。現状を自覚する男は未来での勝利を期す

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――面接は手応えがなかった?

落ちたと思いましたよ、普通に(笑)。
でも「将来的には奥さんも一緒に連れてくることを考えてます」って言った僕に、「2人で住めるように、社宅も借りてあげるよ」って提案もしてくれたし、本当にいい会社だなと思って。絶対働きたいって気持ちはありましたね。
後日、『恋愛グループ』の求人部署から合格の連絡が来て、『ハッピーマットパラダイス』への配属が決まって、今に至ります。

――入社当初苦労したことは?

うちの会社って、社訓を覚えると「社訓暗唱手当」っていうのが支給されるんです。ちょうど同期が4人いたんですけど、その中の1人が入社1週間ですぐ暗唱できるようになって。僕は入社するまでに2週間くらい間隔があったのに、全然覚えようともしてなかった。
そっからは「さすがにやんないとダメか」みたいな。仕事の合間とか家で一生懸命練習して、なんとか試験にも受かることができました。
今もイケるかって言うと、既にちょっと怪しいですけど(笑)。

――負けず嫌い?

もともとは、ですかね。

――「もともと」とは?

僕、中学生のときは勉強も結構できるほうで、学校でも上から3番目くらいだったんですよ。仲良しの友達にテストの順位で負けて以来、「絶対越してやる」ってすげえ勉強するようになって、ずっとがんばってました。3年生の3月になってからも毎日塾に通って、高校の入学式までに予習も仕上げようかなと。
でも中学校の卒業式の日、東日本大震災があって。その影響で塾も休みになるし、入学式も遅れるしで。晴れて高校生になる頃には、今まで勉強したものが全部頭から抜けて「なんもわかんない」って状態に(笑)。
それからはあんまりやる気みたいなものを感じることはなかったですね、そういえば。

――今はあまり勝ち負けを気にしていない?

いや、会社の誰にも負けたくないですね(笑)。『恋愛グループ』で働き始めてから、そのあたりは少し変わったかもしれません。
ただ、僕はまだ入社4カ月のペーペーなので、現状はまったく勝負にならない。だから、今の先輩たちと同じくらいの社歴になったときに、もっと上に行ってやろうっていうのは考えてます。
入社1年の人の“今”に、8カ月後の僕は絶対勝ってやる、みたいな(笑)。

夜の枠には収まらない力を磨ける場所。“次につながる”仕事だからこそのやりがい

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――未来の後輩へアドバイスは?

新人が仕事を覚えないと、先輩が次のステップに進めないんで、みんなしっかり教えてくれます。もちろん僕も優しく教えます(笑)。あとはまあナイトレジャー業界ってジャンルで捉える必要はないかなって。夜の仕事だから怖いとか厳しいとか、なんかそういうのとは無縁なので。
ただ、怖がる必要ないけど、やる気がないと難しいと思いますね。会社員として真面目に取り組む気持ちが大切というか……。「給料が高そうだから来ました」とか、「女の子としゃべれそうだから来ました」とか、それだとすぐ辞めちゃうんじゃないかな。
どこまでできるかっていうのは自分次第になってくるので、あとはがんばってくださいとしか言えないですけど(笑)。

――やりがいに出会えた感覚はある?

早い段階からいろんな仕事を任せてもらえるし、「入社してどれくらい経ったら、次はこの仕事を教わる」みたいな順番がないし、そういう面ではやりがいがあります。
接客にしても、お客様とコミュニケーションを取って、どうやって心をつかむかが重要なので、想像していた以上に話す力はついたんじゃないかな。
今はたくさんのことを覚えている最中で、毎日、地元にいたら経験できなかったようなことばかり。横浜に出てきてよかったなと思いますね。

――ちなみに橋本さんご自身の目標は?

当面の目標は、1年間がんばって役職をもらうこと。
そのあとは特にまだ考えてないです。でもどうせ人はいつか死ぬので、何か「やってやったぞ」って思えることをしたいですね。そっちのほうが面白いじゃないですか。お金に余裕ができたらバイクで日本一周もしてみたいし、地元に帰って自分で店を持ったり、全然違う仕事にチャレンジしてみたっていい。
『恋愛グループ』はそういう、次につながる経験ができる環境なんじゃないかなって気はしています。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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横浜ハッピーマットパラダイス
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 神奈川県・横浜
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