PROFESSIONAL
INTERVIEW
株式会社エースグループ
店長・幹部候補
今野 裕雄さん 31歳

ここは男を上げるのに最適な場所。己の成長だけでは届かない、無限に広がる可能性に気づいた

ここは男を上げるのに最適な場所。己の成長だけでは届かない、無限に広がる可能性に気づいた

株式会社エースグループ

店長・幹部候補
今野 裕雄さん 31歳
年収
1,000万以上
勤続年数
2年7ヶ月

東京都出身。小学生時代は不登校を経験し、中学校では入部したバスケ部をリタイアするも、その後の努力で部員に復帰。負けず嫌いの性格とソツなくこなせる要領の良さで、高校、大学、就職と駒を進めてきた。
『サクセスグループ』には2018年入社。現在は『人妻レディプレイス』の店長と、新宿・池袋エリア統括マネージャーを兼任している。
趣味はお酒。1人の家飲みも大勢での飲み会も楽しめるタイプとのこと。

好きだったバスケ部に入部するも夏の練習でギブアップ。1人で続けた“影の特訓” が実を結ぶ

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――どんなお子さんだったんですか?

小学校は3、4年生のときの担任が嫌で行きたくなくて、不登校。その記憶しかありません。休んでる間は、ひたすら食べる、ゲームするの毎日だから太っちゃって。5、6年で学校には戻ったんですが、体型は戻らず、中学に入る頃には161cm90kgという立派な体格に(笑)。
そんなだったので、部活は前から憧れていたバスケを選んだものの、練習がキツくてついていけず……夏休みの特訓で吐いたのをきっかけにリタイア。
でもどうしてもバスケがやりたかったから自宅にゴールを買ってもらったんですよ。で、1人で練習を続けるうちに、身長も伸び、体重も減り……そんな努力を知ってくれたのか、中学3年の半ばごろに顧問の先生から「もう一度やってみないか?」とお誘いが。すごくうれしかったですね。
その後は、高校でも当然のようにバスケ部へ。そしたら自分たちの学年は上級生を差し置いてレギュラーを取っちゃうようなヤツが集まっていて。

――実力者ばかり。

ただ、悪い奴も多かった(笑)。入部して半年で、25人中22人が校則違反で退部。俺もその場に一緒にいたってことで巻き添えを食らって、また自主練の日々ですよ。
だけどこれまた高校2年の後半で「学力テストの成績もいいから戻ってこい」と顧問からのラブコールがありまして(笑)。

――学力テスト?

うちの学年が一気にいなくなっちゃったせいでメンバーが足りず。とりあえず素行も問題ないし成績も悪くなかったんで、戻してもいいだろう、と判断してくれたみたいです。
時期が時期だったんで、もう最後の試合くらいしか出られませんでしたけど。

――その後は?

要領はいい方なんで、推薦でスルッと大学に。バスケ部にも所属したんですけど、中学時代とは違って、とりあえず部室に行ったらまずゲーム。それからバスケして、また戻ってゲーム。ひと段落ついたらシメは飲みに行く、というユルい感じ。バイトして、バスケして、彼女と遊んで……よくいる普通の大学生でした。

――充実してますね。ちなみにどんなアルバイトを?

高校時代からずっと、地元の大手スポーツ用品店で。オープニングスタッフで入って長く働いていたので、社員がやるような仕事も任せてもらえてましたね。

学生時代の仕事ぶりを評価されて入社。プレイヤーとして極めるも、“人を育てる意義”は見出せなかった

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――大学卒業後は?

そのままスポーツ用品店に就職を。実は、店には内緒で本社に試験を受けに行ったら2次面接で落ちちゃって。そしたら、たまたま社長の息子と鉢合わせたんですよ。
彼は以前、うちの店に研修に来ていたことがあって顔見知りだったので「落ちちゃいました」なんて話をしたら、数日後に内定通知が(笑)。一緒に働いていた当時の仕事ぶりを評価してくれたみたいで、上に話を通してくれたそうです。
それで、無事に社員として働き始めたんですが、今度はバイト時代との立場の違いを痛感することがあって。

――たとえば?

社員になると、バイトや後輩に仕事を教えたり振ったりしなくちゃいけない。でも、なまじっか長年の経験と技術があるものだから、「自分がやった方が早い」と思っちゃう。当時は自分の成長ばかりを求めて、誰かを育てることに意義を見出せなかった。
結局、4年ほどいましたが、ずっとプレイヤーとして仕事を極めた感じですね。

――辞めたきっかけは?

プレイヤーとしては使い勝手がよかったんで、群馬、千葉、埼玉といろんな店を転々と助っ人みたいに渡り歩かされて。そんななか、ある店舗で閉店を取り仕切っていたときに、ふと「もういいかな」と。うまく言葉にできないけど、やりきっちゃったような感覚に陥ったんですよね。
それで店を片付けると同時に、自分も会社を去りました。そこからこの業界へ。

――なぜ風俗業界に?

大学時代からキャバクラやガールズバーに通うくらいお酒と女の子が大好きで。それに接客も好きだし、稼げそうだな、と興味が湧いたんです。
最初に入ったある大手グループでは、未経験ながら入社3ヶ月で業績不振の店を立て直すメンバーに選ばれました。でも現実はそんなに甘くなく……。

――何があったんですか?

代表たちが面接した女の子は長く残るのに、僕が採用する子はすぐに辞めてしまう。「どうしてだろう?」と考えても全然うまくいかない。
そこで、上の人たちの面接を録画した映像を借りたり、女の子のいる店に通ってトークスキルを磨いたり。身銭もかなり切りましたね。
そうやっているうちに次第に結果がともないはじめ、グループで3番目の実績を残せるまでに。

――すごい。

でも、こんなに時間もお金も使って会社に貢献してるのに、それに見合った給料がもらえず。
ついに我慢できなくなり、2年目のある日、会社のトップに店の現状や不満をあらいざらい話して退職しました。

入社の決め手は、新たなやりがいへの予感。“仲間を大事にする”からこそ広がる可能性がここにはある

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――『サクセスグループ』にはなぜ?

前の会社を辞めたとき、起業することも考えたんですが、もう1社経験してみるのも悪くないと思い、面接を受けまくったんです。
で、この『サクセスグループ』は、面接を通して「女の子は商品じゃなくて家族、スタッフも採用したら仲間」という人を大切にする姿勢が伝わってきた。自分のこれまでの経験を見つめ直したときに、「人」の部分が弱いと感じていたこともあり、すごく魅力を感じました。そこで「ここしかない」と。
……なのに入って1年間も、主任止まりでくすぶってましたけどね(笑)。

――それはなぜ?

当初から上司は僕のことを買ってくれてたんですよ。ただ、飲みの席でちょっと言いたい放題言いすぎちゃって、会長に目をつけられてまして(笑)。
そんなとき、ある店の店長が急に辞めてしまい、僕が代理として立つことに。こんなチャンスはないと奮起し、結果、コロナ禍にありながら3ヶ月で過去最高の売り上げを記録。女の子の入店も増やすことができました。
その頃から会長と話す機会も増えて、現在は新宿・池袋エリアの統括マネージャーと『人妻レディプレイス』の店長を兼任しています。
ちなみに今は会長に「大好き。絶対手放さない」って言われてる(笑)。ありがたいことです。

――今後の目標は?

以前は他人と一緒に働く意識が薄かったんですが、ここに来てチームで働くメリットが理解できたんですよ。だから、人を育てることかな。
僕1人だけ仕事ができても仕方がない。下の人間を育てることが店全体の成長につながり、ひいては会社の利益にもつながる。チームで結果を出すことで上司も出世できますし、僕たちも上がれる。その方が、可能性も無限だと思いませんか?

――確かに。それでは未来の後輩へメッセージを。

やるべきことをやっていれば、最短で出世できるのがこの世界の醍醐味。男としての魅力を上げるのに、こんなに最適な場所はほかにないと思います。
うちはしっかり寄り添ってくれる上司もいますし、「男を上げたい」と思う人がいたら、飛び込んできてほしいですね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

創業15年の法人経営!稼げてプライベート充実が基本の弊社になります!
株式会社エースグループ
職種 風俗ワーク/ホテルヘルス
地域 東京都・新宿・歌舞伎町
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