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INTERVIEW
ホーリースパ
店長・幹部候補
柏木 祐介さん 37歳

耳を傾けること、動くこと。聞いて応える力が、いつだって男を成功へと導く

耳を傾けること、動くこと。聞いて応える力が、いつだって男を成功へと導く

ホーリースパ

店長・幹部候補
柏木 祐介さん 37歳
年収
800万以上
勤続年数
1年6ヶ月

神奈川県横浜市出身。新卒で入った携帯電話の販売店では、入社して3年で店長に就任。その後、アプリ制作会社でも結果を残したが、さらなる将来性を求めて『ホーリースパ』への転職を決意した。培ってきたスキルを活かし、現在は同店の店長として発展に尽力している。
周りのスタッフいわく、“斜め上を行く自由人”。ちなみに今狙っているアイテムは、幻の超高級時計とのこと。

電気屋でのアルバイトが今を支える土台に。“プラスアルファ”の行動が結果につながる

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――ご出身は?

生まれも育ちも横浜市です。いわゆるハマっ子ってやつ(笑)。とはいっても、ハデに遊んでいたとか、そういうわけではなく、学生時代は地元の電気屋でアルバイトをがんばっているような真面目な青年でした(笑)。まあ昔から電化製品が好きだったのが始めた理由ですけどね。
ちなみに、特に印象に残っているのはそこの店長。とにかく厳しい人だったから。

――というと?

いわゆる昔気質な人で、叱るときはしっかり叱る人でした。『お金をもらっている以上、正社員と同じ』という考えがあったようで、アルバイトの僕にも叱るときは全く容赦なかったです(笑)。
でも、叱られるのには全て納得できる理由があった。例えば、お客様から「安いエアコンを探している」と言われたとき、僕はその通りの機種を紹介していて。ただ初期費用は安くても、ランニングコストが他機種に比べればよくない。で、言われたのが「そういった説明をしていれば、もっといい提案ができたかもしれないだろ!」。
言われたことをただやるだけじゃなくて、相手のことをしっかり考えてから行動する。すごく勉強になりましたね。

――実は合理的だったと。

はい。今思えば、物の考え方の基礎ができたのは彼のおかげかもしれません。
その後は、大学を卒業して携帯電話の販売店に就職。電気屋でのアルバイトを通して、接客の面白さややりがいみたいなのを感じましてね。しかもその頃、携帯電話が世間では非常に身近なものになっていたし、さらにカメラ付き携帯電話が普及し始めた時期だったから将来性もあると考えたんです。

――入社後のことを。

毎日忙しくて、1日に何人接客したのか数え切れないほどでした。僕の営業成績も好調で、入社して3年くらい経つと、店長も任せてもらえました。
その中で特に意識していたのは、お客様の話をよく聞くこと。でも、ただ聞くだけじゃダメ。何か相談をされたときはわかりやすく文章にまとめたり、同じ内容で困らないように新規客へあらかじめ説明をしたり。聞くだけでなく、プラスアルファを考えて行動してたんです。おかげで「こんなに丁寧な人はいない!」と、指名が入るほどに(笑)。
“聞いて応える力”とでもいうんでしょうか。電気屋でのアルバイトの経験が役に立ったのかなと思います。

転職のきっかけは“将来性”とチャレンジ精神。発展途上のメンズエステ業界に大きなチャンスを見出す

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――店長就任後は?

残念ながら、その後すぐ転職したんですよね(笑)。

――どうしたんですか(笑)。

実は、その頃から携帯電話の専用アプリが気になりだしちゃって。当時、携帯電話を利用したインターネットが普及してくると同時に、各社が独自のアプリ開発に乗り出していて、そこに魅力を感じて転職を決意したんです。

――思いきりましたね。

なにぶん、チャレンジしたくなる性分なので(笑)。
それで見つけたのが、占いサービスを提供するアプリの制作会社でした。ちなみに、僕の担当は新企画の立案とその営業。10年ほど勤務して、一番貢献したのが課金システムだったかな。そこのアプリは月額制だったので、それ以外の収入源を提案したんです。結果、導入コストは抑えつつ収益アップにつなげることができました。

――そこまで順調だったのに、なぜ退職を。

入社当時は好調だったんですが、そのうち競合他社に押されるようになってしまい、経営もだんだん守りに入るばかり。この頃から、新企画にもチャレンジをさせてもらえなくなったし、なんだか限界を感じ始めたんですよね。
そんなときに、ネットで探していて気になったのが『ホーリースパ』の母体であるIT企業でした。

――どこに興味を?

IT企業にもかかわらず、企画と事業計画さえしっかりしていれば、違う業界にも積極的に進出するスタンスに惹かれたんです。これなら僕の企画力も活かせるかな、と。
で、入社してから少し経った頃に、上司から話があると別室に連れて行かれまして。何事かと不安に思っていたら、「メンズエステ店の立ち上げがあるから店長候補として、がんばってみない?」って一言が(笑)。

――突然のオファー(笑)。

さすがにびっくりしましたね。あとで聞いた話なんですが、接客や営業、それに管理職の経験がある僕はうってつけだったみたい(笑)。当時はノウハウもまったくなくて、漠然とした段階でしたから。
僕もメンズエステの利用経験はあったのですが、一旦持ち帰ってじっくり調べてみると、実は急激に伸びている業界だと知って。しかも、ホームページや宣伝広告などはまだまだ発展途上。これは将来性あるんじゃないかなって思えたんですよ。

“聞いて応える力”で失敗を乗り越えた。持てるすべての力を結集し、目標へと突き進む

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――それで店長を引き受けることに?

もちろん、二つ返事で承諾しましたよ。でも、オープン直後にいきなり失敗したんです(笑)。

――いったい何が?

ズバリ、予算の振り分けミス。ホームページや広告の準備には力を入れてたんですが、セラピストの募集をおろそかにしてしまった。お客様から問い合わせがあっても、肝心のセラピストが集まっていなければ、まともに売上が出せるはずもなく……。
同様に、セラピストへの対応もよくなかった。思うように稼げない女性に対して、「まあ暇な日もあるよ。次がんばろう」って、軽い励ましの気持ちで言ってたんですよね。でもよく考えてみたら、彼女たちは日々の働きがお給料に直結するし、目標のために必死で働いている。軽い励ましなんかより、具体的なアドバイスをしてあげたり、悩みがないか積極的に聞いてあげたりするほうがよっぽど重要。“聞いて応える力”は、ここでこそ必要だったというわけです。
やっぱりこういった業界は、女性の力があって初めて成立するもの。そのことに気付いて改善していくと、徐々に店も軌道に乗ってきて。もちろん独自のIT戦略も功を奏しましたね。

――柏木さんが思う、『ホーリースパ』の魅力は?

いろいろありますけど、一番の魅力はIT企業が母体ということかな。うちはホームページや広告媒体の運営を外注せず自分たちで行っているので、自然とIT関係の技術が学べちゃう。
あと、なんといっても昇給システムがすごくシンプルなところ。結果を残せば即評価され、お給料にも即反映されるから、全力でがんばれるんです。
ITの知識や接客の経験はそこまで求めていません。当たり前のことをコツコツ真面目に取り組める人、ぜひご応募ください。

――では最後に、今後の目標を。

店長としての目標は、「新宿のメンズエステといえば『ホーリースパ』」と言われること。かなり大きな目標ではあるけど、不可能とは思っていません。広告戦略、企画力、団結力はもちろん、なんといってもうちは機動力が違いますから。
さきほども言ったとおりすべて自社でまかなっているので、”やってみよう精神”で数時間後にはその”やってみよう”の部分が導入されていることもあります。広告戦略に正解なんてないから、いいと思ったことは試してみる。だから面白い!
まあとにかく、すべてを結集させて必ず達成してみせますよ。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

西新宿ホーリースパ(HOLY SPA)はIT企業が真面目に運営する 完全会員制/一般メンズエステ プライベートサロ…
ホーリースパ
職種 サービスワーク/エステ店
地域 東京都・新宿・歌舞伎町
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