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INTERVIEW
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今ドキ ナース
店長・幹部候補
河村さん 26歳

無欲だった自分を根底から変えてくれた場所。支えてくれる仲間と共に、貪欲に店づくりに携わる

無欲だった自分を根底から変えてくれた場所。支えてくれる仲間と共に、貪欲に店づくりに携わる

今ドキ ナース

店長・幹部候補
河村さん 26歳
年収
500万以上
勤続年数
2年1ヶ月

福岡県出身の26歳。185センチの高身長と整ったルックスが持ち味のナイスガイ。県内の大学を卒業後、食品関係の営業職を経験したのち、『今ドキナース』に入社する。その後2年のスピードで店長まで昇格。趣味はDVD鑑賞。最近は『スター・ウォーズ』シリーズの虜になり、各エピソードを消化することが休日の楽しみなのだとか。

何事にも無欲だった20代。“ただなんとなく”の気持ちでナイトレジャー業界に転職を決意する

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――学生時代は人見知りが激しかったとお聞きしました。

小さい頃からのほほんとした性格で、1人で過ごす時間が大好きだったんです。その結果、中学生になったときには内気な人間になってしまっていて……。教室でリーダー格のやつが「みんなで一緒にサッカーしようぜ」とか周りに声を掛けている姿を見ると、「こんなこと俺には絶対にできない」って思っていました(笑)。
高校生になってからはさすがに少しずつ人間関係を構築できるようになったんですけど、それ以上友達を増やしたいとかワイワイやりたいみたいな気持ちがなくて……。多分何事にも無欲だったんだと思います。
その後もなんとなく大学に進学して、サークル活動や校内イベントにも参加することなく4年間を過ごしました。
そのまま卒業して、食品関係の営業職として働き始めることにするんです。

――なぜ営業職を?

最初に内定をもらった会社だったから。それだけです。こんな自分が営業職を選ぶって今になって思えば「何やってんだ」って感じですよね(笑)。
幸いマニュアルがあったので、商談には苦労しなかったんですけど、どれだけがんばって受注を取ってきても、給料は初任給のまま全然上がらないですし、だんだんとルーティンワークにも飽きてしまって……。
結局1年後には「なんか環境変えてみようかな」くらいの気持ちで転職することにしました。

――そこからナイトレジャー業界に?

ちょうど転職活動中に高校時代からの友人に会う機会があって。その人がナイトワーク系のスタッフをやっていて、話を聞いているうちに「この業界いいかも」って思えてきたんです。
帰宅してから早速求人サイトで調べてみて、たまたま一番上に掲載されていた『今ドキナース』が目に入ったので、軽い気持ちで応募してみることにしました。

――どの部分に魅力を感じた?

やっぱり一番は自分の能力次第でお金を稼げるところですね。出世するのに学歴が関係ないっていうのもよかったです。人に自慢できるほど頭がいいわけではなかったので(笑)。

社長との出会いをきっかけに芽生えた“意欲”。慣れない業務に苦戦しながらも着実に成長を積み重ねる

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――面接はどんな感じ?

社長が面接を担当してくれました。僕が緊張していたのを察してくださったのか、すごく柔らかい物腰で仕事の説明をしていただきまして……。
帰るときに「うちでがんばってくれた分はすぐに結果が出ると思うよ」って笑顔で教えてもらったんです。
僕にとってその一言が心に刺さったんですよね。「それならがんばってみようかな」って思うようになって。採用の連絡が来てからすぐにアルバイトとして入社することにしました。

――最初はどうだった?

本当に苦労ばかりでした。案内するシステムはわかっていても、細かいパソコンの業務は全然できなかったですし、営業のときみたいなマニュアルなんかなかったのでお客様やキャストさんとどう話せばいいかわからなくて、初めは最低限の挨拶くらいしかできませんでしたし。

――大きな失敗をすることも?

入社したてのときにお客様から「この女の子ってどんな感じの子なの?」って質問されたことがあったんです。だけど僕はそのキャストさんとまったく話したことがなくて……。おまけに僕の説明もたどたどしくて、紹介すべき内容の2割も伝えられず。しまいには「ちょっと何が言いたいのかわからんわ」って不機嫌な顔をして帰られてしまったんですよ。
さすがに自分のことを情けなく思いましたし、本当に悔しかったのでそのときのミスは一番印象に残っていますね。
以後は基本の挨拶から学び直しました。周りがどのようにお客様と接しているのかを見て、それをすぐに実践するみたいな感じで。わからないことがあったときには先輩が付きっきりで教えてくれたので、本当に心強かったです。
あとはキャストさんにどんな世間話でも話しかけてみることを意識しました。最初は緊張していたんですけど、だんだんと向こうからも話しかけてもらえるようになって。接する機会が増えていくうちにいつの間にか人見知りが直っていて、会話することが楽しくなっていましたね。
社長もそんな自分のことを見てくれていたのか、入社3カ月後には正社員に昇格することができて、「もっともっとこの仕事に携わりたい」って思えるようになったんです。
それからは苦手だったパソコン業務や電話対応を克服したり、自信を持ってお客様の前でキャストさんの紹介ができるようになったり、1つひとつの業務を楽しみながら進められるようになりました。

店長としてメンバーとともに歩む日々。“周りを巻き込んで働くこと”が店を成長させるキーポイント

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――現在は2年目で店長に。成果を出し続けたことがスピード昇格の要因?

結果を出すことは大切ですけど、それはメンバーの協力あってのことなので。「具体的にこういうことをして店長になった」という理由はわかりませんが、僕は結構周りと一緒にお店のイベントや業務の改善案などの意見を話し合うことが好きで、会議できる場を積極的に設けていたんですよ。そういう意味では雰囲気作りができていた部分を評価してもらえたんじゃないかなと。

――河村さんは会議でどんな意見を?

毎回お客様が遊び終わった後にアンケートを取っていたんですけど、それを「プレイ前にも取ってみないか?」と提案してみたんです。ここはナース服を着たキャストさんと遊べるお店なので、例えば「お客様はお医者さん役か患者さん役のどちらで遊ぶか」とか「どんなニックネームで呼ばれたいか」など、シチュエーションについて事前にお聞きできればお客様もより楽しめるんじゃないかと思いまして。
早速みんなで事前アンケートを作って実践してみたんですけど、これが思った以上に評判がよくて、その月は売上も大きく伸ばすことができたんです。
それに「今日は別のシチュエーションを試しに来たよ」というリピーター様も増えました。結果的に大成功でしたね。

――お店の雰囲気はどうですか?

日々の業務やイベント前の準備のときに助け合っていますし、プライベートで悩みがあったときには帰りにみんなで飲みにいって相談を聞くこともありますし、アットホームな雰囲気だと思います。
年齢とか立場も関係なく話せるので、僕も気兼ねなく自分の考えを発信できますね。

――積極的に周りと関われるようになった?

「俺には絶対無理」って昔は思っていたのですが、みんなでやってみたいことが多すぎるんですよ。将来的にはキャストさんが今以上に安心して稼げるように顧客関係を構築したいですし、もっとリピーター様を増やして大きくグループ展開をしていきたいですし。
だから「大きな目標を達成するために挑戦してみたい」とか「とにかく新しいことをやってみたい」という気持ちがある方は絶対に楽しんで働けると思います。
無論そんな意見をなかなか発信できない内気な新人さんも大歓迎ですよ。その気持ち、僕には痛いほどわかりますから(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

業界最短の勤務時間!社会保険完備!
今ドキ ナース
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 福岡県・中洲

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