PROFESSIONAL
INTERVIEW
JKサークル 名古屋店
店舗スタッフ
大西さん 33歳

面倒なことから逃げ続けてきた。夜の世界が、男に日々、努力することの大切さを教えてくれた

面倒なことから逃げ続けてきた。夜の世界が、男に日々、努力することの大切さを教えてくれた

JKサークル 名古屋店

店舗スタッフ
大西さん 33歳
年収
500万以上
勤続年数
3年6ヶ月

愛知県出身。大学卒業後は総合商社へ就職するも、30歳を目前に退職。約半年間、自由な生活を送ったあと、『JKサークル』にドライバーとして入社。直後に正社員に登用され、現在はホームページで配信している動画などに出演するマスコットキャラ“ヒカニシ”としても活躍している。
趣味は動画サイトの鑑賞。観始めると明け方まで止まらないタイプ。

何の変哲もなかった学生時代。一度始めれば長続きする性格は、単なる“めんどくさがり屋”

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――ご出身は?

生まれも育ちも愛知県です。名古屋市には近いけどとても静かな、いかにも「暮らしやすい田舎町」というところで育ちました。
正直、あんまり子どもの頃のことは覚えてないけど、無口なほうだったかも。積極的にコミュニケーションを取ってた記憶がないので(笑)。
勉強のほうも可もなく不可もなくで、成績はずっと5段階評価のオール3みたいな(笑)。おまけに、授業中に寝てる人を初めて見たときにカルチャーショックを受けるような子どもでしたね。

――学校生活の思い出は?

そんな性格でしたから、学校は惰性で通っていたようなもので、覚えているのはアルバイトをがんばってたことくらい。大学卒業まで、フードコートにある飲食店でずっと働いていましたね。私は一度何かを始めると、割と長続きする性格なので。まあ本音を言ってしまうと、辞めるのが面倒なだけなんですけど(笑)。

――大学卒業後は?

それが、工場に部品を卸す総合商社の営業マンになったんですよ(笑)。相変わらずコミュニケーションを取ることはあんまり好きではなかったけど、地元を離れたくなかったし、給料もまあまあよかったし。でも……働き始めてからすぐに、「やっぱり営業は合わない!」って思い知らされました(笑)。

――じゃあすぐ退職を?

いえ、10年近く働きました。転職するのも面倒だったし(笑)。

――筋金入り(笑)。

おっしゃる通り(笑)。ただ、こんなめんどくさがり屋の私でも、仕事となればやることはやってましたし、それに要領もよかったんだと思います。仕事は一通りこなせるようになって、主任にも昇進したし、給料も人並み以上にはもらっていました。工場見学という名の接待旅行で、おいしいものを食べるなんてこともあったし(笑)。
でもある日、ふと「ニートになりたいな~」って思うようになって、仕事を辞めたんです(笑)。

自由な生活も長くは楽しめず。“気楽なアルバイト”のつもりで飛び込んだ夜の世界で、予期せぬ正社員登用

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――(笑)。理由は?

こんな自分でも、長い付き合いのある友人は少なからずいて、たまに仲間内で遊ぶことがストレス発散でした。でも、みんな結婚して子どもが生まれて、ほとんど遊べなくなっちゃった。だから休日は1人でパチンコばかり。なんかつまんなくて、「ニートになれば楽しいことがあるかな~」って思ったんですよ(笑)。
そこからしばらくは好きなパン屋巡りをしたり、のんびりと過ごしてました。ある程度貯金もあったから、生活には困らなかったし。
でも、それも半年くらいで飽きちゃって。望んでニートになったくせに、フードコートのアルバイトよりも長続きしなかったという(笑)。で、何か仕事を探そうと思って求人サイトを見たら、ドライバーを募集していた『JKサークル』を見つけて応募したんです。

――『JKサークル』を選んだ理由は?

アルバイトだしそこまで深くは考えてないです。単純に車の運転が好きだったことくらい。
だけどバイトを始めてから2週間くらいで、「正社員として内勤をやらないか?」と誘われて、迷わず即決しました。なんか居心地がよかったんですよね。

――内勤業務はどうでした?

最初の仕事はホームページの更新と電話応対だったんですけど、パソコンは人並みに使えたし、電話も緊張せずに取ることができたので、特に困ったことはなかったかな。
ただ、女の子の顔と名前を覚えるのは大変でしたね。当時、『JKサークル』だけでも170人くらい、グループ店を含めれば300人くらい在籍していて。受付の電話番号はグループ共通だったので、もう何がなにやら分からなくて。

――どんな方法で覚えた?

日々の努力、それしかない(笑)。まあ私の場合は、女の子の特徴をパソコンにメモして、いつでもすぐに確認できるようにしていました。あとウチは女の子の出勤時と仕事終わりに、ドリンクを渡すようにしていて。そのときにただ渡すだけじゃなくて、少しでも特徴を掴めるように世間話をするようにしていたら、いつの間にか自然に覚えられた感じです。

好きではなかった“人間関係の構築”も、正面から取り組む。いつしか男をめんどくさがり屋から脱却させた

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――もう今は順調?

いえ、実は今、壁にぶつかってるんですよ。それは、女の子をやる気にさせる方法。これが本当に難しくて。十人十色っていう言葉もあるくらいで、みんな性格が違うじゃないですか。1人ひとりの個性を把握したうえで対応しているつもりなんですけど、なかなかうまくいかない。その子のためだと思ってかけた言葉が、逆効果になることもあるし。しかも私の場合、人付き合いが得意なタイプじゃないから(笑)。
でも名前を覚えるのと同じで、日々の努力が大事。先輩や同僚にも助けてもらいながら、あきらめずにやっています。

――めんどくさがり屋じゃなくなった?

あ、本当だ(笑)。仕事が私を変えてくれたのかな。でも正直な話、コミュニケーションを取ることの大切さも『JKサークル』に入ってから学んだし。
ちなみに、ナイトワークに少し怖いイメージを持ってる人もいるかもしれないけど、ウチはまったくそんなことないですよ。なんだったら10年近く勤めた前職の総合商社のほうが、怒号が飛び交ってたくらい(笑)。

――この仕事はどういう人が向いている?

経験とか学歴とかは関係ない仕事ですし、お金のためとかやりがいとか、理由はなんでもいいから仕事をがんばれる人がいいかな。強いて言うなら、コミュニケーション能力の高い人だと、私みたいな苦労はしないかも(笑)。
それに、ウチは本当にいい仲間ばかりで、事務所にも活気があります。新しいアイディアもみんなで一緒に考えて、みんなで作り上げていくような会社ですからね。

――最後に今後の目標を。

穏やかな老後を過ごせる人生プランの作成。パートナーに関しては半ばあきらめていますが、やっぱりお金が大切なので、しっかり貯金していかないと。

――(笑)。仕事の目標は?

あ、そうか。
私にはあんまり出世欲がないのか、今のところ店長になりたいとかも思ってなくて。燃え尽きて灰になるまで、『JKサークル』のためにがんばるだけ(笑)。
ちなみに私、店の動画などで“ヒカニシ”というマスコットキャラみたいなことをやってるんです。1回だけのはずだったのに、今では当たり前になっちゃって。
すごく恥ずかしいけど、お客様から電話を受けたときに「ヒカニシさんですよね、がんばってください」と言ってもらえるのが密かな励みだったり(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

”即面接!!即採用!!実施中!!”
JKサークル 名古屋店
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 愛知県・名古屋・栄
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