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INTERVIEW
HENTAIなんでも鑑定団
店長・幹部候補
山本さん 25歳

とある再会がいざなってくれた夜の世界。日々の目標の先に見据える、日本一というデカい夢

とある再会がいざなってくれた夜の世界。日々の目標の先に見据える、日本一というデカい夢

HENTAIなんでも鑑定団

店長・幹部候補
山本さん 25歳
年収
1,200万以上
勤続年数
2年0ヶ月

東京都出身。プロを目指して小学校1年から野球に打ち込むも、強豪高校で現実を知り、最後の夏と同時にユニフォームを脱ぐ。その後、身内の建築会社での勤務を経て、旧知との再会を機に夜の世界へ。『HENTAIなんでも鑑定団』では、入社後1年足らずで店長職を任命された。
今欲しいものは4Kのテレビ。「とにかく一番デカいやつを買ってみたい」とのこと。

プロを夢見て進学した高校で、待っていたのは“現実の壁”。母親のススメで行きたくもなかった専門学校へ

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――ご出身は?

東京です。小学校1年で始めた野球にのめり込んで、小、中、高と練習に明け暮れてました。中学からは部活じゃなくて硬式のシニアリーグに入って練習して……本気でしたよ。中学校3年まではプロを目指してたんで。

――中学校3年までとは?

実は、僕が野球推薦で入った高校は、甲子園でもけっこう名の知られているところだったんです。だから各地から強者が集まってきていて、チームメイトの中にも「こいつには敵わないな」ってヤツがすでに3、4人はいた。練習試合も有名高校同士でバンバンやるんで、入学早々から、現実を見たな……って感じでしたね。だからプロを目指してたのは中学校3年まで(笑)。
それでも3年間レギュラーを譲らず。そして迎えた夏の甲子園の地方大会、シードとはいえ初戦で敗退。僕の野球人生もここまでか、と。
大学からの誘いもあったけど、正直やりきった感があったんで、敗退と同時に野球自体をきっぱり辞めました。

――野球を辞めたあとは?

青春を謳歌(笑)。まあ、はっちゃけました、それまでの反動ですよね。次は建築系の専門学校に進学が決まってたから、卒業まではとにかく遊んでた記憶しかない。

――(笑)。建築系に興味が?

全然(笑)。ただ、僕の身内が4、50人規模の会社をやってて、そこに勤めるために……まあ、母ちゃんにうるさく言われて、ですね。でも入学したはいいものの、勉強についていけないというか、ついていく気がないというか、1年で退学(笑)。
なので友達に紹介してもらって、2年ほどタイル屋さんで外壁の貼り換えの仕事を。親方は厳しくないし、身体を動かす職人仕事は自分に合ってたと思いましたね、居心地もよかったし。まあ、その分給料は少なかったわけですが(笑)。
だから母ちゃんのススメに従って、専門学校はすっ飛ばしたものの、例の身内の会社に入ることになったんです。

――心機一転ですね。

あ、でも1年で辞めました(笑)。

身内の会社で受けた理不尽なパワハラ。将来に迷うさなか、“再会した兄貴分”が夜の世界へいざなってくれた

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――なにがあったんですか?

そこは僕を身内と知ってのパワハラ、イジメみたいなやつが横行してたんです。例えば、釘を踏んで大きなケガをしてる自分に「歩いて病院行ってこい」って言うんですよ。僕、人生で初めて理不尽な目に遭ってると思いましたね。それでもなんとか耐えてましたけど、あるとき、足場の悪い高い場所で作業してたら「命綱後回しで仕事始めろ」と言われた……。
さすがにブチ切れて「キツくて危険な仕事してるうえに、こんなこと言われてやってられるか」って、仕事放棄。母ちゃんにも状況を説明して、諦めてもらいましたよ。

――その後は?

しかたなく、一時的にタイル屋に戻らせてもらいながら次の仕事を考えてたときに、今の店のオーナーから誘われたんです。

――知り合いのお店だった?

オーナーは昔、父親が勤めていた会社でアルバイトしていた時があって。僕より7つ年上で、僕が小学生のときによく遊んでくれたお兄ちゃん的存在でした。その人が久しぶりに声を掛けてきてくれて「店をリニューアルするんだけど、うちで働かないか?」と。
風俗といえば、大きなお金が動いている場所。それってすごくおもしろそうだなっていうイメージが一番に湧いたんです。がんばったらその分給料ももらえるっていうんで、もう、さっそく。

――入社後はいかがでした?

最初はパソコン業務に苦戦しましたね。もともと全然使えないし、文字を打つのも時間がかかってしょうがない。作業は「ポチ、ポチ」「ポチ、ポチ」って感じでしたよ(笑)。でも、エクセルとかを触るわけじゃないし、マウスを操作するだけなのでよかった(笑)。
ちなみに、母ちゃんには「IT企業に入った」って言いまして。パソコン操作して、オペレーターして……IT関係ですからね(笑)。

――たしかに(笑)。

それからしばらくして、キャストの管理も任せてもらうように。野球を辞めてからはそれなりに青春も謳歌してたんで、女の子とも問題なくコミュニケーションを取れましたね(笑)。
女の子には、とにかく怒らないように接してます。彼女たちが辞めないのが第一ですから。どうしても直してもらわないと、というときは、細心の注意を払って、最大限の工夫を。
入社して1年足らずで僕が店長になれたのも「キャスト管理がうまいから」ってことでもあったんで、多分やり方も、そんなに悪くないんじゃないかと思うんですよね。

キャスト管理の能力を認められて店長に。“積み上がる数字”にやりがいを感じながら、目指すは日本一

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――どんな工夫を?

例えば当日欠勤や寝坊が多い子には、現実をちゃんと、でも優しい言い方で伝えるんです。その子の当欠や遅刻でキャンセルになった予約本数を見せながら「これだけ穴が空いちゃうとスタッフも心配して、お客様にオススメできない。それじゃ稼ぎづらくなっちゃうよね」と。
店側でも、彼女が15時までには出勤してる傾向があるとわかれば、予約を15時以降のみで受け付けたり、キャンセルの了承を得て予約を取ったりと工夫するし、それも伝える。女の子も稼ぎたくて働いてるから、きちんと話せば反応してくれるんですよ。
その甲斐あってか、うちのキャストは「この店はほんとに稼げる」って言ってくれて。「稼げるからここ1本にしたよ」なんて言われることもあります。

――それはうれしいですね。

ええ、間違いありません。
あと、うちはなんでもスタッフで話し合って決めてるんです。情報共有もしっかりして、それぞれ得意な分野を担当して。で、最近、1日の予約件数がリニューアルしたての頃に比べて5倍以上に。本当に達成感がありましたね。自分たちで積み上げた数字は、やっぱり気分がいい。店長を拝命して1年が経った今、さらなる売上アップを目指していますよ。当然“こっち”もしっかりもらえるし(笑)。

――どんな人が向いている?

元気がある人でしょうね。電話での声のハリって大事だし、女の子を笑顔にしてあげる必要があるので。
あとは風俗好きも向いてると思う。うちはだいぶマニアックな店だから、風俗好きの発想力がおもしろい企画を生む可能性ってすごくあると思うんですよ。

――今後の目標は?

とにかく店や会社を大きくすること。それも果てしなく、ね。

――というと?

“日本一のM性感の店を手がける会社”です。野球では天下をとれなかったからこそ、絶対に成し遂げたい。
もちろん、そのための多店舗展開も準備しています。だから、将来の店長、幹部だって決して夢ではありません。僕が1年で店長になれたくらいなので、興味を持ってくれて、やる気がある方はスピード出世のチャンス激高。ぜひ一緒にがんばりましょう!
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

★11/25~募集再開★М性感日本No1の有名店★出店計画多数で空きポストあり!店長・経営者候補を大募集!年収1,…
HENTAIなんでも鑑定団
職種 風俗ワーク/デリバリーヘルス
地域 東京都・鶯谷
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