PROFESSIONAL
INTERVIEW
セシル(ホワイトフェアリーグループ)
店舗スタッフ
渋谷 俊樹さん 22歳

一度決めたら全力で、がむしゃらに。チャンスに恵まれた職場で、男はすべてを将来の糧にする

一度決めたら全力で、がむしゃらに。チャンスに恵まれた職場で、男はすべてを将来の糧にする

セシル(ホワイトフェアリーグループ)

店舗スタッフ
渋谷 俊樹さん 22歳
年収
360万以上
勤続年数
0年8ヶ月

神奈川県出身。やんちゃな少年時代を送るも、高校進学を前に生活が一変。バレーボールに打ち込み、県下有数の強豪校へ進むほどのトップ選手となった。
その後、競技生活からは引退し、20歳のときに飲食業界へ。コロナ禍の影響で勤め先を退職したのち『セシル』へ入社。若手スタッフの筆頭として活躍している。
趣味はお酒。ストレスの発散方法は銭湯と運動。「汗を流したあとの一杯が最高すぎる」とのこと。

やんちゃな少年が高校進学のために打ち込んだバレーボール。“全力とがむしゃらの精神”でトップ選手へ

none
――ご出身は?

神奈川県の相模原市です。ただ、住んでいたところは市街地から離れた超田舎。周りは山ばかりで、中学校は電車で数駅先という。僕はトレーニングのために走って通いましたが。

――何かスポーツを?

はい。部活でバレーボールを。もともと小学生のときにやっていたから、中学でも一応入部はしたんですけどね。2年生までは完全な幽霊部員。ブランクを埋めるには人一倍の努力をしなきゃと。

――なぜ急に部活に力を入れ始めたんですか?

高校に行くためです。というのも……実は、中2までちょっとグレてまして(笑)。
僕、年が6つ離れた兄貴がいるんです。小さいころは彼とそのやんちゃ仲間にくっついて遊びに行くことが多かった。すると自然にこう、やんちゃが身に付くわけで……(笑)。進学もあまり頭になかったんですよね。そうしたら母が「高校だけは卒業しなさい」と。「自分は定時制の出身で苦労した。将来のためにも同じような道を歩いてほしくない」と、めちゃめちゃ強く言われました。で、真剣に進路を考えるように。
とはいえ勉強はまったくしてこなかったし、がんばれる気もしない。じゃあどうすればいいか、と考えたときに、バレーボールを思い出したんですよ。

――スポーツ推薦の枠を狙った?

小学生時代はレギュラーを張っていたし、バレーボールに力を入れている高校も多かったので、なんとかなるんじゃないかって。そう決めてからは完全にスイッチが入りましたね。顧問には「本気でやります」と宣言して、全力、がむしゃらに練習して。3年最後の大会ではエースアタッカ―として出場し、県予選のベスト8までいったんです。

――それはすごい。推薦枠を獲得できたのでは。

県内の強豪校から誘われました。それまで1、2回戦負けがお決まりの“ザコ中”だっただけに、よりスカウトに注目してもらえたのかな。母もよろこんでいましたね。
そんなわけで無事、高校に進学。鬼のような練習に耐えながら、なんとかレギュラーポジションをつかんで。ありがたいことに、今度は実業団のチームに声をかけていただき、卒業後の進路もすんなり決まって。

――プロは目指さなかった?

そういう話はちょいちょいあったし、大学の推薦ももらっていました。だけどすでに燃え尽きていたというか、もうバレーボールだけに打ち込む気力がなくて……。
それよりも実業団でお金を稼ぎながら、将来の夢に備えようと思ったんです。

将来を見据えた仕事はコロナ禍で退職。学びを求めて飛び込んだ夜の世界で“人と向き合う大切さ”に気付く

none
――将来の夢とは?

自分の飲食店を持つことです。中学生くらいのときには考えていたんですよね。将来はいろんな人が美味しいお酒と料理を楽しめる店をつくりたいなって。なので実業団チームの会社も、最初から長く勤める気はなかったんです。申し訳ない話ですが。

――その後は?

結局、会社は1年で辞めて、川崎にある肉バルの店へ。兄貴の友人の店なんですけど、「人手が足りないから手伝ってくれ」と。子どもの頃によくかわいがってもらっていたし、修業にもなるしで、二つ返事でした。
ただ、そこも1年ちょっとかな。コロナ禍の影響をもろに受けてしまい……。

――店舗運営が立ち行かなくなった?

店を畳むところまではいきませんでしたが、かなりヤバかったと思います。あと僕自身も休業中に「このままでいいのか」「迷惑をかけていないか」と考える時間が増えた。そういう事情が積み重なって、今年の1月に退職を。で、翌月末に『セシル』へ入社しました。

――転職先にナイトワークを選んだ理由は?

深夜営業をしていた肉バルの影響で夜型になっていたので、なるべく夜の仕事がいいなと(笑)。それと近場。「まだコロナは続きそうだし、いったん飲食業界から離れよう」というものありました。
そうやって絞っていくと、ナイトワークにたどり着くんですよね。堀之内や南町の存在は知っていましたし、人の管理や店舗運営を学ぶにはうってつけの仕事にも思えたんです。

――では入社後のお話をお聞かせください。

研修期間は先輩に付き従ってさまざまな雑務を。丁寧に教えてくれたので、特に困ったことはありません。それよりも研修が明けて、運営の中心に携わるようになってからのほうが大変でした。

――たとえば?

最初の失敗は女の子への接し方。それぞれタイプが違うのに、その見極めが出来ていないまま、自分でこうだと決めて接してしまった。結果、無意識に気に障るようなことを言ってしまい、傷つけたことも……。
幸い、うちの会社はなにかあればSNSでスタッフ同士が情報を共有できるようになっています。そのときも「申し訳ありません。僕のせいでやりづらくなってしまうかもしれません」と報告をしたら、上司がすぐにフォローをしてくれました。おかげで女の子との関係も修復できましたが、日頃からコミュニケーションを取っていれば防げた事態かもしれません。人の管理は1人ひとりにしっかり向き合うことが大切だと痛感しましたね。

“明確な昇給制度”が高いモチベーションにつながる。仕事のやりがいと先輩の経験、そのすべてが夢の糧

none
――現在入社8カ月。仕事のやりがいは?

「どうしても稼げない」という女の子にアドバイスをして指名が増えたときですね。それが実際に役立ったかどうかをはっきり知ることは難しいですが、ちょっとでも稼ぎにつながっていればうれしいなと。
あとはやっぱり給与面。ちゃんと半年ごとに昇給の機会が設けられているんですよ。

――査定はどのように?

うちの会社では、すべての社員がいくつかの個人目標を立てます。それを半年スパンでチェックして、クリアした課題の数に応じて基本給がアップするシステム。達成率と内容によっては、4段階の昇給もあると聞きました。

――大幅昇給の可能性もあると。

もちろんどんな目標でもOKというわけではありませんが、査定までの期間が短いし、自分の課題を明確にできるのでモチベーションを高く保てるんですよね。
それに日々の仕事ぶりだってちゃんと評価してもらえる。たとえば「新人の研修期間は3カ月」を目安としていますが、早い段階で一通りの業務がこなせるようになれば、その限りではないんです。実際、僕は2カ月弱で正社員になれました。昇給や昇格のチャンスを実感できるから、やりがいは大きいですよ。

――『セシル』ではどのような人材を求めていますか?

会社の中でも圧倒的に年下で、まだ下っ端の僕が言うのもあれですけど……そうですね、まず経験の有無や年齢は関係ありません。新人を指導する機会も増えた今、「やる気」と「素直さ」が大事なのかなと。
あとこれは自分の勝手な想像なのですが、上の人たちは独立心がある人も歓迎していると思います。上司や幹部の方と飲みに行ったとき、そういうニュアンスを感じるときがあるので。

――渋谷さんも将来的には。

今は『セシル』の仕事に全力で取り組むことしか考えてなくて。でも、30歳までには店を持ちたいかな。しばらくはその準備期間。だから僕、上の人たちとも気軽に話せて飲みにも行ける今の環境はすごく楽しいんですよ。経営論にしろ、仕事観にしろ、いろいろな経験が聞けるのはためになる。まあ、ほとんどはくだらない話で終わりますけどね(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

週休2日!お休み重視の方必見♪社保完備・賞与年2回・扶養&子供手当・1R寮完備!各店好調につき、年末年始に向けスタ…
セシル(ホワイトフェアリーグループ)
職種 風俗ワーク/ソープランド
地域 神奈川県・川崎
インタビュー一覧に戻る

PICK UP!INTERVIEW

オススメのインタビュー

  • マイリストに追加しました

    追加したお店を見るには
    マイリスト から確認して下さい

  • 【セシル(ホワイトフェアリーグループ)】の求人情報

サイトに関するご意見・ご要望

いただいたご意見への返信は行っておりません。
返信の必要な内容については、お問い合わせよりご連絡をお願いいたします。

メンズバニラへのご意見ありがとうございます。

いただきました貴重なご意見は、
メンズバニラのサービス向上に役立たせていただきます。

今後ともメンズバニラをよろしくお願いいたします。