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INTERVIEW
大阪♂FUZOKUの神様本店
店長・幹部候補
小島さん 40歳

成り上がりから、無一文への転落。すべてを失った富豪が、夜の世界で見つけたやりがい

成り上がりから、無一文への転落。すべてを失った富豪が、夜の世界で見つけたやりがい

大阪♂FUZOKUの神様本店

店長・幹部候補
小島さん 40歳
年収
550万以上
勤続年数
4年0ヶ月

愛知県出身。荒れた少年時代を送り、中卒で仕事の傍らバイクに熱中。身体に障害を負うほどの事故を機に20歳のとき副業で投資を開始。一時は月に1,000万円もの不労所得を得るも35歳で無一文に。
その後、社長の人柄に惹かれ『LINEGROUP』入社。持ち前の器用さと豪気さで幹部候補にまで上り詰めている。
以前の富豪生活から一転、現在は「休日にパソコンを自作するのが楽しみ」とのこと。

ケンカとバイクに明け暮れた10代。大怪我を負ったヤンキー青年は、“金儲けの才能”を投資で開花させた

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――まずはご出身を。

名古屋です。実家は市内の一等地にあって裕福なほうでしたね。父はエリート中のエリートで、成績に関してはかなりうるさかった。でも勉強さえしていれば放任って感じで、あまりかまってもらった記憶はないんですが。

――どんな少年時代だった?

小学生のときは、「どうやったらラクしてお小遣いを増やせるか」とか、そんなことばっかり考えてました(笑)。それで、仲間数人でテレビの前に集まって競馬予想とかしたりして。
で、僕はその頃にはもう身体も大きくて、よくケンカだ何だと悪さをしていましたが、両親はそれも見て見ぬふり。中学生になると学校自体がすごく荒れていたから自分自身もどんどんグレちゃってね。暴走族同士の抗争とか、マンガみたいな時代ですよ(笑)。

――(笑)。その後は?

中学を卒業した後は、バイクにどっぷりハマりました。もう週末には鈴鹿サーキットまで走りに行っていたくらい。でも、あくまで趣味なので給料は出ないし、なんならお金がめちゃくちゃかかる。だから高校には行かずに、知人に紹介してもらった報道関係の仕事を大阪で始めました。
バイクも仕事もすごく好きで楽しかったけど、そんな日々も長くは続かず……。

――何があった?

実は、とあるレース中に大事故を起こしてしまったんです。幸い命に別条はなかったものの、後遺症が残る大怪我を負って、引退するしかなくなって。

――それは痛ましい……。

ホントにね(笑)。仕事も続けられなくなるありさまで、「これからどうやって暮らしていこうかな」と。その頃、ちょうどハタチになって投資用の口座を作れるようになったから、やってみたかった株投資と先物取引を始めてみたんです。何せ金を増やすことについては、小学生のときから考えていましたからね。

――利益は出た?

それがね、ビックリするほどもうかったんですよ(笑)。変動はありましたけど、多いときは月に1,000万円以上稼いでたんじゃないかな。

“アクセル全開の富豪生活”からの転落。巨万の富をギャンブルで失った男は、吹っ切れた気持ちで夜の世界へ

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――すごい。生活も変わったのでは?

ぼちぼちかな。まあ1カ月に40万円も家賃がかかるようなタワマンの高層階に住んで、半年に1回ペースでまた別のタワマンに引っ越していたくらい。あとは高級車を何台も買って、ゴーカート気分で乗り回してました(笑)。

――(笑)。ずっと不労所得だけで生計を?

基本的にはね。でも仕事はいつもしていたくて、その時々でやりたいなと思ったことにはなんでも挑戦してました。僕、人生で一度は営業をやってみたかったんですよね。で、不動産会社に就職して宅建の資格を取ったついでに、「自分で売ってみよう」と思って不動産売買にも手を出してみたり(笑)。あとは大手電子機器メーカーで携帯電話のシステムを組む業務も経験しましたね。そのときは、サービスマニュアルを一通り暗記したりして。

――なんでもこなせるんですね。

いやいや、どれもそんなに難しくなかったんですよ(笑)。それに、やったことない仕事を覚えていくのが楽しくてね。そんな生活を30代半ばくらいまで続けていたんだけど、ある日突然、無一文になっちゃった(笑)。

――何があった?

一度訪れた海外でバカラにハマっちゃって。そこからはもう、お察しのとおりです(笑)。気づいたら貯金も含めてスッカラカン。当然タワマンはすぐ出たし、5台あった高級車も全部売ることに。

――富豪からの転落……。

まあ、タワマン生活も高級車の維持も、意外と不便だったし飽きてきていたので。
例えば、体調が悪くて早く家に帰りたかったときに、駐車場に車を停めながらふと思ったんです。「部屋が遠い」って(笑)。そこからはエレベーターの待ち時間にさえイライラするようになっていたので、高層階なんて住むもんじゃないなって。負け惜しみに聞こえるかもしれませんけどね(笑)。

――豪華な生活には執着心がない?

ですね、全く(笑)。24時間ネットとにらめっこして株の変動を追いかけることにも疲れてたし、ちょうどよかったのかも。借金を背負ったわけでもないですからね。だって賭け事で貯金がゼロになったんですよ? むしろ大笑いでしたね(笑)
で、それを機に投資はスッパリと辞め、そろそろ正社員になろうと思って応募したのが『LINE GROUP』だった。

波乱万丈な人生の先にたどり着いた新境地。過去のはぐれ者は、“新たな時代のはぐれ者”に未来を託す

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――なぜ風俗業界に?

今までとは全く違う仕事をしてみたかったんですよ。不動産とかの“物”は売ってきたけど、“人”のマネジメントはしたことがなかったから。
で、「どんなもんだろう」と面接を受けたら、出てきたのは社長。自分の学歴や過去の経歴も全部話したんですけど、「ええよ、ええよ」って受け入れてくれて。器のデカさを感じたし、何よりこの人についていったらおもしろそうだなと。ただ、その分かなりハッキリとモノを言う性格ではありますけどね。最近は僕もそれに意見できるようになったから、行き過ぎてしょっちゅうケンカみたいになってます(笑)。

――(笑)。風通しがよさそう。

まあ、上司に言いたいことがなんでも言えるのがこのグループのいいところ。ほら、入社後すぐって「上から言われたことだけをこなせばいい」みたいな風潮があるじゃないですか。でもウチの場合はそうじゃなくって。入社したばかりのスタッフでも、何か発言すればちゃんと聞いてくれて、おもしろそうなことはすぐにゴーサインを出してくれるんですよね。
それに、仕事に対しての姿勢やがんばりをしっかりと見てくれる会社だと思います。もちろんそれが評価されると、目に見えて給料も上がりますし。

――どんな人が活躍できる?

「新しい風を吹かせてやろう」ってギラギラしてる人かな。そういう人間は可能性を秘めていて、お店を任せると数字が上がったり、店舗の雰囲気が格段によくなったりするんですよ。で、それがその人自身の昇給や昇格にも繋がるし。
この業界で仕事を探してるのって稼ぎたいヤツが多いと思うんですけど、その夢が実現しやすいんじゃないですかね。特に、学歴がなくってものし上がりたいヤツにはもってこい(笑)。

――ご自身も、まだまだのし上がりたい?

その気持ちもなくはないですけど、過去にいろいろやってきたので、今はもう生活に必要な金が稼げれば十分。極論、月に20万円もあれば十分かなと。
それより、働いてくれる女の子たちが人としてのマナーや常識をだんだん身に付けてくれて、そして卒業していくのを見守ることがやりがいだったりします。僕も社会からはずれてたから、そんな自分が教えることでまともに成長していってくれるとうれしいもんですよ。父のような気持ちですかね(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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職種 風俗ワーク/デリバリーヘルス
地域 大阪府・日本橋
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