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INTERVIEW
ラブラブコレクション
店舗スタッフ
嶋津 大輔さん 35歳

1人では何もできない。思いやりとモチベーションを生み出す、チームとしての気構え

1人では何もできない。思いやりとモチベーションを生み出す、チームとしての気構え

ラブラブコレクション

店舗スタッフ
嶋津 大輔さん 35歳
年収
550万以上
勤続年数
0年9ヶ月

神奈川県出身。高校卒業後、サパークラブでの勤務を経てパチンコ業界へ。10年以上の年月を重ねる中で、先行きへの不安を感じて転職を決意し、33歳のときに風俗店スタッフとしてのキャリアをスタートさせる。
現在は『ラブラブコレクション』が属する『恋愛グループ』にて、女性求人サイトの運用などの業務を中心に活躍中。
趣味は飲み歩き。休日は下町の居酒屋を巡り、酒と風情を満喫している。

先行きへの不安により転職を決意。紆余曲折を経て見つけた“社員を大切にしてくれそう”な会社

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――風俗業界へ身を投じた経緯は?

風俗業界で働く前は、パチンコ店のスタッフを10年ほど。でも法律や内部的な規制が年々厳しくなっていって……。先行きに不安を感じて、33歳のとき退職することにしました。
で、知人から「仕事探してるならやってみない?」と誘われて入社したのが前の職場です。関東近郊に複数店舗を構える、風俗グループでした。

――働いてみた感想は?

これが思ったよりも性に合ってたんですよ。以前の職場も店舗型ヘルスだったんですけど、お客様との距離が近いぶん、よろこんで帰っていく姿をストレートに見られるし、要望や意見も聞きやすい。「なんでこの仕事してるんだろう……」みたいなことは一切感じず、何をやってても前向きにがんばれるって気がしましたね。
それに自分は20代のときに離婚を経験しているんで、養育費を払う必要もあって。最初からある程度のお給料がもらえて、寮に住めば家賃の支出も減らせる。いろんな面で、転職先としては風俗業界が最適だったんです。
でも結局そのグループでは、上司と衝突して入社1年経たないくらいで退職。そしてたどり着いたのが『恋愛グループ』でした。

――なぜ『恋愛グループ』を選んだ?

求人サイトを見ていたら、福利厚生がかなり整ってたんですよ。しかも社員ブログには、「誕生日会を大々的に開きました」みたいな記事も載ってる。社員をすごく大切にする会社なんだろうなって気がしたので。
もともとあまり器用なタイプでもなかったから「とりあえずここがダメだったらまた考えよう」くらいの気持ちで応募しましたね(笑)。

――面接時の印象は?

2時間くらいずっと質問されてたんじゃないかな。一般の企業の面接ですら、こんなに長時間話すことってないでしょ(笑)。しかも採用の通知は1週間後。
それだけスタッフを1人採用するのにもかなり慎重だってことなんでしょうね。しっかりした会社だと思ったことを覚えてます。

自分1人だけでなく、自分たちの店だけでもなく。“チームとしての気構え”が生む、横浜エリアの団結力

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――入社当初の印象は?

業務の大半は前の店と一緒だろうと高をくくってたんですけど、甘い考えでしたね(笑)。
女の子に出勤してもらって、お客様を受付して、案内してとか、基本的な流れは一緒。でもそこに付随する部分っていうんですか? うまく言葉にしづらい、ささいな部分での気遣いみたいなものがかなり必要とされるんだなと思いました。やってみて気付くことは本当に多かったです。
あと、一番大きいところだと、グループとしての考え方にはかなり影響を受けました。

――考え方?

自分たちの店さえよければいいわけではなく、「横浜エリアの全4店舗で1つのチーム」っていう考え方なんですよ。もちろん店単位の売上も大切だけど、いかにチームで売上を計上できるかってところが何よりも重要で。
実際に、系列店の出勤や空き状況はパソコン1台で確認できて、待機中の女の子や使ってない部屋があれば相互に声を掛け合って無駄のないように運用する仕組みが出来上がっています。そういうのがあるから、自店舗以外のスタッフとの交流も多いですよね。

――助け合いの精神はどこから?

この会社には何カ条かに渡る社訓があるんですけど、それがすべての行動の指針になってるんですよ。いろんな場面で社訓に書いてある内容が求められるというか。
助け合いってところだと、「自分1人では何もできない」っていう、自分が一番好きな一節なんかが関わってくると思いますね。
それと社風も理由としては大きいのかもしれません。横のつながりを大切にする人が多いから、相談もしやすいですし、仕事終わりに「ちょっとご飯行こうよ」みたいなことは結構あって。自分の場合、同じ遅番の時間帯の人は、もうほぼほぼ1回は一緒にご飯に行ったかな、ってくらいの感じです(笑)。

――そのほか『恋愛グループ』の魅力とは?

周りの人たちが1つのことに対して、理由を丁寧に説明してくれるところですかね。
例えば「この仕事をこの人に任せるのはなんでだと思う?」とかを入社したての頃から逐一聞いてもらえたし。逆に「自分はこう思ってるんですけど、違うんですか?」って質問をしてもちゃんと答えてもらえた。そういう雰囲気も、やっぱり「自分1人で」よりは「チームで」的な考えの人が多いからなんじゃないでしょうか。

気付いてもらえるからがんばれる。目標は常に高く、男は“必要とされる存在”を目指し続ける

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――嶋津さんが最近力を入れていることは?

女性求人のサイト運用ですかね。入社して半年経った頃「もっと積極的に求人やりましょうよ」って店長に提案してたら、新しい広告媒体に掲載することが決まって。「じゃあ嶋津くん、責任持って担当してみる?」って、仕事を任されまして。
それをグループ内のネット関係の部署の人に相談したら、いろんなアドバイスをもらえたんです。で、今までは応募数と採用数くらいの大雑把な記録しか取ってなかった資料に、ちょっと手を加えてみることに。最近は求人のフローの改善にも役立つように「どういう文章を載せたらどれくらい応募が来て、何人採用できた」みたいな情報も統計として記録することにしています。

――いろいろと工夫を。

しかもこれ、特に自分から何かをアピールするわけじゃなくて、今までデータを格納していたフォルダに新しい資料をしれっと保存してたんですよ。そしたらあるとき「新しい資料作ったんだね」って、店長とか役職者の人が気付いて声を掛けてくれて。「あー、こういうところもちゃんと評価してもらえるんだな」と思いましたね。
この会社の人たちはきちんとがんばりを見てくれるし、根拠をはっきりさせたうえで仕事を任せてくれる。やる気も出るし、もっとがんばらないと、っていうのが最近の気持ちです。

――今後の目標は?

やっぱりサイトの更新だけじゃなくて、面接業務にも携わること、かな。
応募から入店までを自分で担当するようになれば、もっと求人の流れをスムーズに理解できるようになるだろうし。
あとはこれだけしっかりしてる会社から、ちゃんと必要とされるような存在になりたいとは思いますね。いないと困るみたいな、それくらいの。

――「いないと困る」の基準とは?

うーん。たぶんそこに基準を定めると、そのレベルに達した時点でたぶんダラけちゃうんで、あんまり「これ」っていうのは考えてないというか……。だから常に新しい目標を設定し続けていくつもりです。もしかすると無限にゴールは来ないのかもしれないけど(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

某お店ランキング上位独占中!=売上◎だから安定給料&安心して働ける!他にも→【社保完備などの充実待遇+ハロワ掲載の…
ラブラブコレクション
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 神奈川県・横浜
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