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INTERVIEW
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ラブグループ
店舗スタッフ
岩本 雅さん 36歳

個性豊かな関西人たちが待ち受ける。対面接客でしか得られないよろこびを学べる環境

個性豊かな関西人たちが待ち受ける。対面接客でしか得られないよろこびを学べる環境

ラブグループ

店舗スタッフ
岩本 雅さん 36歳
年収
450万以上
勤続年数
2年6ヶ月

関西生まれ関西育ちの純関西人。軽妙な口調とは裏腹に、その堅実な仕事ぶりで周囲からの信頼も厚いナイスガイ。
関西のグループ店から移籍後、現在は熊本市の『LOVE・MACHINE NO5』にて広報的な業務をメインに活躍中。
元ドライバーだけあって、運転技術は一級品。

デカすぎる仕事で“真っ白に燃え尽きて”転職。ドライバーとしてナイトレジャー業界でのキャリアをスタート

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――出身は関西だとお聞きしました。

そうなんです。今の会社に入って熊本に来るまではずーっと関西。最初は大手百貨店の設備周りの仕事をしていました。高校を出てから20代半ばまでなので、9年弱ほど。
電気だったり水道だったり、機械のメンテナンスや管理、あとは店舗の改装工事だったりとか、建物にまつわるほぼすべてを担う裏方の仕事があるんですよ。
僕が作業するっていうことも少なくないんですが、基本的には業者さんへ指示を出す司令塔みたいな業務内容ですね。

――なぜその職場を退職することに?

9年目に差し掛かるくらいのタイミングで、建物の30周年記念の改装工事があったんですよ。その工事で僕は現場の責任者を任されることになりまして。お祭りみたいな感じだったんで、楽しかったといえば楽しかったですね。
ただ、その“楽しい”っていうのは無理やりテンションを上げてごまかしてる状態で、次第に耐えられなくなってしまって……。最終的には自分の能力以上の大きな仕事をやり遂げて燃え尽きたっていう(笑)。
辞めるときに、当時付き合いのあった施工業者さんから「うちで働かないか」って声をかけてもらったりもしたんですけど、辞めた人間を雇用することで「もともと引き抜き前提の退職だったんじゃないか」って会社同士の関係を悪くさせてしまうかもしれないと思って、ありがたいお話ではあったんですけどお断りさせていただきましたね。

――考え方が堅実的だという印象。

「堅いなあ」ってよく言われます。臆病なだけなんですけどね(笑)。
退職してからはだらだら生活をしていたんですけど、退職金を食いつぶしたのでとりあえず日払いの仕事をしようと。幸い車が手元にあったので、ナイトレジャー系の派遣型の店でドライバーのアルバイトを始めることにしました。話のネタにもなるかなあっていうくらいの興味本位で(笑)。それが僕にとってのナイトレジャー業界のスタート。派遣型の店が乱立し始めたくらいの時期でしたね。
今は違うと思うんですけど、その当時働いていた店はお客様にうそをつくのは当たり前。女の子はダミーみたいなものをサイトに上げて全然違う子を派遣するし、到着時間も「30分後に行きますね」って言っておきながら2時間後に到着みたいな。お客様をだまして儲けてやろうっていうわけではなくて、とにかく人手が足りなくて。高速道路を時速100何kmで走ったりしたこともありましたね(笑)。

ゆっくりゆっくり歩みを進める。ナイトレジャー業界3社目にして、“初めて内勤スタッフとして”入社

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――どれくらいの期間働いていた?

半年間くらいドライバーをしてたんですけど「前職は頭使うような仕事してたし、できるやろ」っていう流れで内勤スタッフに異動しました。
8カ月間くらい内勤として働いていたんですけど、その間ずーっとうそばっかりですからね(笑)。まあ結局、そのツケじゃないんですけど、女の子がちょっと危ない目に遭ったことがあって。「これはもうイヤだな」と思って店を辞めることになるんです。
昼間の仕事に戻ろうか悩みながら、1カ月くらいだらだら仕事を探していたんですけど、なぜかまたナイトレジャー業界に(笑)。そこでは6年くらい働いていましたね。

――2店舗目ではどのような仕事を?

退職のきっかけになったトラブルがトラウマみたいな感じになって、最初のうちはドライバーに専念してました。でも途中から「人手が足らんから助けてくれ」っていうことで、懲りずにまた内勤をやることになったんです(笑)。
そこは規模の大きい店ではないんですけど、お客様を大事にしていたし、従業員同士もすごくいい関係を構築できていて、とてもいい環境でしたね。
ただまあ売上はだんだん右肩下がりになって、お客様が減っていくというか……。しかも経営者は売上が落ちたら女の子やスタッフへの給料を減らせばいいっていう方針で。もうこの人にはついていけないなと思って、7年目に入るところで店を辞めるんです。

――その後は?

恥ずかしい話なんですけど、僕はだらしない人間なんですよ(笑)。「ちょっとゆっくりしようかな」がいつの間にか長くなってしまうので、退職したあとはまたしてもだらだら何もしないで過ごしていました。
で、ようやく意を決してドライバー希望で面接に行ったのが今の会社です。
『LOVE・MACHINE NO5』の本社は関西にあるんですけど、最初は設備関係の仕事が見つかるまでの“つなぎ”というくらいの感覚だったんですよ。でも当時、かなりの人手不足だったらしくて(笑)。面接をしてくれた今の上司から「俺が責任持つから、昼職探すのは一旦辞めてくれ。ドライバーではなくてフロントスタッフで入ってくれ」と言われて、そのまま入社しました。
今度は最初から内勤スタッフとして、関西の店で働き始めるんです。
一番びっくりしたのは1日に上がるオーダーの数の違いでした。僕が今まで働いていたところの4~5倍ですよ。最初はわけがわからなかったですね、やっぱり(笑)。

オープンしたばかりの新店を手伝うため、未知の土地・熊本へ。“ツッコミに飢えた関西人たち”が待っている

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――その規模だと前職では競合する場面もあったのでは?

実は、前の店と商圏がかぶっていて、もともと勝手にライバル視していた店なんですけど、実態を知ると本当にアリとゾウくらい規模感の差を感じました。やっぱり女の子の数も全然違いますし。部外者として見ていたときはずっと「出勤情報の半分くらいはダミーやろ」と思ってたのに「ちゃんと全員おる」って(笑)。

――関西から熊本へ異動した経緯は?

入社して2年くらいになるんですけど、『LOVE・MACHINE NO5』は2017年7月にオープンしたんですね。本社から先発部隊として何人か熊本入りしたあとで、11月半ば頃僕に声がかかったという感じです。「ちょっと手伝いにいかへん?」「わかりました」みたいな(笑)。
僕、ずっと関西っていう狭い世界で生きてきて、九州に関してはズブの素人だったんで、意外と栄えていてびっくりしましたよ。「住めば都ってホンマやな」って思いました。

――熊本に来て日は浅いと思いますが、今までの業務内容との違いは?

派遣型と違って対面接客をするっていう部分は大きく違いますね。会社としてやってるんで、お客様から「ナイトレジャー業界ってこんなもんだろう」って思われたくないですし、女の子に迷惑がかからないように、店の入り口となる僕らはとにかくきっちりキレイに対応しなければなと。
あとはお客様の表情を直接見ることができるのもいいですよね。帰りにアンケートを取っていて、さっきまでの出来事を思い出したみたいにお客様の表情が柔らかくなったときのうれしさったらもう……そういった面で少なからず栄養はもらってると思います。

――職場の人間関係的なものは?

いい意味でも悪い意味でもクセが強いスタッフばっかりです(笑)。「アットホームですよ」「仲良くやってますよ」って表現は好きではないので避けますけど、言いたいことを言えて、笑うときは笑って、泣くときは泣いてっていう環境ですね。
女の子のことを心から大切に考えて動いているアツいスタッフもいるし、誰に対してもすごくフラットな人もいるし……あと役職的には一番上なのに周りに気ばっかり遣ってる店長とか(笑)。
個人的には、もしうちの求人に興味を持ってくれる人がいるなら、ちょっとパソコンができて、ツッコミスキルまたはボケスキルがある方……クセが強い方だとうれしいですね(笑)。
今、うちの関西人たちはツッコミに飢えてます。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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やる気のある方大歓迎!!
ラブグループ
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 熊本県・熊本市

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