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INTERVIEW
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町田アンジェリーク
店長・幹部候補
浦島さん 22歳

真面目と工夫が飛躍の鍵。22歳で年収1,200万円を手にする、若き店長の成功譚

真面目と工夫が飛躍の鍵。22歳で年収1,200万円を手にする、若き店長の成功譚

町田アンジェリーク

店長・幹部候補
浦島さん 22歳
年収
1,200万以上
勤続年数
1年4ヶ月

東京都町田市出身。20歳のときに『町田アンジェリーク』へ入社。持ち前の真面目さを武器に、入社1年の短期間で店長へと昇格する。
前職で培った自動車整備の腕前は、分解したエンジンを組み立て直すことができるほどのもの。やりがいを感じる瞬間は、仕事終わりの一服なのだとか。

開業資金を稼ぐべく、夜の世界へ。甘い言葉を信じない若者は“やる気重視”という言葉に心惹かれた

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――22歳にして早くも店長を務めている。その要因は?

この業界入って、ポンポン昇格したっていう感じです(笑)。

――浦島さんにとってのナイトレジャー業界デビューは『町田アンジェリーク』?

そうですね。20歳くらいまで昼はピザの配達、夜はバイク屋で整備の仕事っていう生活をしていました。
高校を卒業するタイミングで「好きなことを仕事にしたい」って考えて、将来は自分でバイク屋を開こうかなと。それで親戚がやってるバイク屋で勉強も兼ねて働かせてもらうことにしたんです。ピザの配達は高校生のときから続けてたアルバイトですね。

――どうしてこの業界へ?

当時も今もバイク屋を開くっていう夢は変わってないんですけど、会社を経営するにしても初期投資でお金がかかるので、高収入が稼げる仕事をしようと思ったんですよ。貯金する期間のつもりで。
で、たまたま友達と話をしてたときに「ナイトレジャー業界が稼げるらしいよ」って話題になって、この業界に目を付けた感じですね。

――現在の職場を選んだ決め手は?

こんなこと言っていいのかわかんないんですけど、うさんくさくなかった(笑)。「楽に稼げる」みたいなうたい文句の求人ってたくさんあるじゃないですか。そんな中、この会社は「やる気のある方、本気の方を応援する」って書いてたんですよ。そこが決め手かな(笑)。甘い言葉は信じないんで、僕。
で、応募した次の週に面接して、その場で採用が決まって、3日後から働き始めました。

――初日の感想は?

“親知らず”を前日に抜いて、そのまま頬がパンパンの状態で初出勤したんですよ。それが恥ずかしかったなっていう(笑)。でも「初日に親知らず抜いてきた人」みたいな感じで話題になって店にもすぐなじめたから、結果的にまあよかったんじゃないですかね(笑)。

ラスボスは電話対応。ボス戦をクリアしたのち、入社1年で一躍“店長の座を射止める”

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――仕事に慣れるまではスムーズだった?

心配性なのもあって、仕事の内容をしっかり下調べしたうえで働き始めたんで、入社後に特に驚いたことはありませんでしたね。
仕事もいきなり「これをやれ」ってことはなくて、ゆっくり丁寧に教えてもらえましたし。
最初はまず女の子に顔を覚えてもらうことも兼ねて挨拶回りをしたり、店のホームページを見て料金システムとか女の子について覚えたりしていました。次のステップがパソコン業務。ホームページやポータルサイトの更新の手順を教わって……。電話受付を任されたのは入社して3カ月くらい経ってから。店の仕組みがだいたいわかった頃に任されるみたいな感じでした。

――特に難しかったものは?

やっぱり電話対応ですかね。ラスボスみたいなところはありました(笑)。決まった流れはありつつも、予想外の展開が多くて。
例えばですけど、出勤してない子の名前を急に出されたり、その場で交通費を含めた総額の計算を要求されたり、全然知識が追いついてないからテンパっちゃう。
それでも業務自体は、半年も経たずにある程度完璧に近いレベルでこなせるようになりました。

――店長就任に至るまでの道のりを。

店長になったのは入社1年経たないくらいの頃ですね。入社7カ月で副店長になって、その2カ月後くらいだった気がします。

――何が評価された?

どんな仕事でも少しずつ工夫を凝らすようにした部分ですかね。入社したてはどの業務も流れ作業の一環みたいな感じだったんですけど、仕事に慣れて余裕ができてからは「ちょっと工夫してみよう」と考えるようになりまして。
例えばキャスト紹介ページのコメント作成。強調したい部分を記号で囲ってみたり、ギャグみたいなものを織り混ぜてみたり、誰もが読みたくなるようなコメントを意識して作るようにしたんです。そういう細かいところを評価してもらったんだと思います。

22歳で驚異的なまでの高収入を手に。若き店長は“親戚譲りの経営的視点”を武器に飛躍を期す

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――給料の変化について。

最初はアルバイトで入って、月給25万円。正社員からは歩合も付くようになって35万円。昇格したら今度は基本給も上がって、副店長のときは月60万円とか。歩合によって70万円を超えることもありましたね。店長になった今は、だいたい100万円くらいです。

――その若さで驚くほどの高収入。金銭感覚は狂わない?

うーん、そんなにお金を使うほうじゃないんで、別に狂いはしなかったですね。将来自分でバイク屋を経営したいっていう夢もあるし、今はそのための貯金に回してます。お金さえあれば、別のことをやりたくなってもなんとかなるだろうっていう考えで(笑)。とりあえず目標額は1,500万円くらいです。

――店として今後のビジョンは?

ありがちな野望かもしれませんが、どんどん新しい店舗を出して規模を拡大できたらいいなとは思います。1店舗1店舗、しっかりとしたクオリティを維持すれば、売上も伸びていくんじゃないかなと。
そのためには、自分の仕事に対して工夫を盛り込んでいく意識を1人ひとりが忘れないっていうことが大切だと思います。さっきのコメントの話もそうですけど、電話の対応でお客様の気を引くようなことを言ってみたりとか、気の利いた声を掛けて仕事前の女の子のテンションを上げてみたり。そういう発想力とか、個性的な考え方を持ってる人にぜひ応募してもらいたいです。

――経営的な視点も既に確立されている。

僕、親戚が経営者ばっかりなんですよ。そういう環境で育ってきたからなのかな。親戚の集まりに行けば普通の家とは違った話も聞けるし、結構ためになるなとは思います。
だから、そういう経歴が店の運営にも活きているのかもしれないですね。意識的なところはまったくないんですけど(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

創業10年の実績‼町田エリアトップクラス‼年収1,000万円OVER続々誕生中☆彡安心と信頼の実績を誇るアンジェリ…
町田アンジェリーク
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 東京都・町田

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